カテゴリ: (建築リフォーム)社長塾・セミナー

先日、開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』最終日。

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最終日のメイン講師は、
名前も顔写真も年齢も
一切、公開禁止で、
(しかし)毎度お馴染み
クリエイティブディレクター
さんでした。だから、
いつも通り写真は無し。
(何となく写ってる?)

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最終日の、しかも最終回は
今までの総まとめな内容。
特に、応用編で学んできた
地域客層商品戦略での
ポイントを問い掛けながら
解説していきます。
その答え方で、勉強した
内容を覚えているかどうか
すぐバレてしまいます。

今回のご参加の皆さんは、
客層戦略ではポツポツと
でしたが、ほぼ正解を。
対して商品戦略は、
先述の通り全滅でした。

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壁を見て答えが分かる
竹田ビジネスモデル
基礎的な語句ではなく、
基礎的語句は必修!
応用編で勉強したのは
「考え方」でもあるので、
正確な語句でなくてOK
なのですが〜散々でした。

やはり教え方が・・・

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ただ、違った分析法で
正解率を算出させると、
67%となりました。
やはり、ウエイトが高い
内容はシッカリと頭に
残っていたようでした。

教え方では無さそう?

*この↑記事タイトルも、
 あまり関係ありません。

大失態をギリギリで切り抜けた後、
一安心しながら準備して開催の
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』8回目。

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しかし、この日は終了と同時に、
リピーターが80%で申込した
&参加もした)驚異的な
人気セミナーがスタートします。




その上、今回の『社長塾』は
時間が足らなくなるケース
が多いために、キビキビと
進行しないと間に合いません。

ですから、各参加者には
その承諾を事前に得るため、


「後のセミナーへ
 参加するのに準備するため、
 今回は早めにスタートし
 早めに終わります」


〜とインフォメーションし、
全員が揃ったいたので、
即スタートしました。

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また、キビキビ進行ですから
もちろん途中で写真を撮る
間さえありませんでした。
(写真は今までの使い回し↑↓)

*本当は「ボケ」が続いただけ?

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各参加者からの近況報告後、
テキストを開けてビックリ!

ほぼ真っ新と間違うほど?

まさか、今回ZOOMへ
切替の参加者にお送りした
テキストが〜私の?

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〜と一瞬、焦りましたが、
そうではありません。

緊急対応として私自身の
テキストをスキャンし、
当日ZOOMのチャット
機能で送信させるため、
(乱筆な)メモ書きなど
全て消してしまいました。
しかも、スキャンしやすい
よう折り目もピンピンに
伸ばし直しての状態。




以前から「メモ書き等で
ボロボロは禁ずる」との
課題もありましたので、
それはそれで良かったかと。

ただ、ドラッカー先生に関して
この『社長塾』初回くらい
尋ねられたりしたので、逆に
少し問い直したりしましたが
アッサリとした応対だけ。
間が持たず、早々に終了。

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あっけなく終わったと思い
ながら次の準備していると、
リアル参加者から個別に
ドラッカー先生に関して
本講中に問い直した点を
改めて尋ねてきました。


「この方が(マンツーマン)
 質問しやすいから・・・」


〜と、このタイミングを
待ちわびていたとか。

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もちろん、マンツーマンの
方が、こちらも答えやすいの
ですが、この時は「お尻」
(次のセミナー)が待ちかね
ていたので〜危機MAX

先日に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』7回目。

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今回のテーマが
競争目標と攻撃目標」。
奇しくも同じテーマで
展開される部分がある
「戦略☆名人」旧版DVD
前回の『社長塾』では比較
し鑑賞いただきました。

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しかし今回、そんな時間
もないだろうと予想して、
宿題としてテキストの
その部分をパラパラでも
事前に読んでくるよう
お願いしました。

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すると、ある参加者から
冒頭の近況報告で、


「宿題だった中で
 何度も出てくる
 『ジェラシー』が
 気になって&気になって
 仕方がなかったです。

 だから急遽、
 (私に)お電話して、
 願望とか人格などの
 人間的側面の位置づけに
 ついてご質問しました」


パラパラで良かったのです
が勉強熱心だからでしょう。
このこと(お電話)もあり、
つい先日の「戦略☆名人」
よりも古いビデオ教材
弱者必勝の経営戦略

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そちらを参考にして、


◆社長が担当すべき
 役目における「願望」の位置づけ





〜を書きました。
(気になり過ぎたからか↓
 常備「戦略☆名人」はお手元)

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そのブログを再確認いただく
と、このジェラシー
正しく実行の原動力に
なるかどうかは、
社長の人格や人間性で
あることが解るはずです。
間違いご注意を。

先日に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』7回目。

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いよいよ実践編に入りました。
今まで学んできたことを元に、
各参加者の立場・立ち位置に
落とし込みながら思考を
巡らす内容となってます。
進行役の私としては、
いろいろな考え方を
参加者からお聞き出来る
ので楽しみでもあります。

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そんなワクワクする私とは
裏腹に、冒頭の近況報告で、
既に変更した新規営業
上手くいかず頭を抱える
参加者がいました。
ちょっと勉強しただけの
早とちり感もあるかと。

そう言う場合は、全く競合
情報を収集せず新たな市場に
進出してしまった可能性や、
流行っている商品だから
手を付けた可能性が高そう
ですが、そうでは無さそう
なご返事でした。

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情報取集に関しては、
次回にも触れるテーマで
あったのですが、念のため
『戦略☆名人』旧版DVD
テキストの最終章から、


第8章 情報の集め方と社長の時間戦略

1.経営に必要な情報を集める


情報の信頼性について

1次情報:情報の発生現場に行き、
     自分の目と耳で確かめ観察する。

2次情報:1次の人から聞いた情報。
     (7割〜8割引き)

3次情報:2次の人から聞いた情報。
     雑音とか、ノイズ。


 完成品の情報は無く、自分の
 手で再加工が必要になる。


この通り、決してノイズでは
なく、前もって情報収集は
怠らず行っていたとの
ご返事でした。

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ただ、この
「経営に必要な情報を集める」
には「ただし書き」された
2文面があり、総じて、


情報は「社長の実力」に
比例してしか入ってこない。

(と同時に)

「社長の事業に対する願望や熱意」
に比例してしか入ってこない。


このように説明した後で、
次のように解説を加えました。


「・・・と言うことは、
 元々の実力が低かったり、
 願望や熱意も低い社長は、
 たとえ他人と同じように
 1次情報に接していても、
 それを情報とは認識せず
 素通りしてしまうことは
 多々あるはず。

 同様に、2次情報でも
 それを再加工しする実力
 なければ猿マネで終わる」


また、間に書かれていた
レーニンの話しまでは直接
触れませんでしたが、
その反応からは、それも
該当していた可能性が
高かったかもです。
(その内容は秘密)

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そうこうしていると
冒頭から時間が足らなく
なりそうだったので、
逆算する経営目標・戦略 
などを触れずでした。
ですから「将軍の役目」を
つい先日、備忘録としました。




再確認ください。

上記のように↑タイトルを
決めたのですが、さすがに
本文は書けませんでした。

今回のブログは、上記の↑
タイトルから、その内容を
察していただきますよう、
お願い申し上げます。


ミニ・テスト(その2)

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どうしても気になる方は、
先日に書いた後記ブログ
をじっくり読み返すと
少しはご理解いただける
と思います。

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手が止まってしまい、
頭や肩を抱え込む
参加者の姿から・・・




・・・または、実際に
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』にご参加
いただき、ミニ・テストに
チャレンジ願います。




*今後はミニ・テストも
 Comment Screenで?

*書いててスゴく頭が
 痛くなったブログ・・・
 (読むには大丈夫です)

ここ2回(4月末お盆前)の
竹田先生セミナーで使用した
講演テキストを見返して欲しい。
ランチェスター法則応用の
  弱者必勝の経営戦略

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これを↑お持ちでない方は、
ランチェスター経営(株)
『戦略☆名人』CD以降に
作成された現在、販売中の
各論(商品戦略地域戦略
など個々の教材ではない)
以外の総論の教材テキストで、
「弱者の経営戦略」に言及した
部分を見返して欲しい。

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*各論以外で該当しない教材は、
 『小企業の経営戦略』CD
 『経営計画』関連全般など。

市販の竹田先生の著書は、
 本のタイトルや表題・項目など
 竹田先生の意図に反して
 出版社側で勝手に変更
 加えられ(たぶん)該当せず。




(冒頭の)講演テキストでは、
サブタイトルでストレートに、


「競争力がある強い商品や
 1位の地域を作って・・・」


〜とのことで、弱者の会社は
最初から商品で1位を目指す
べきではないとも言えます。
あくまで1位を目指すのは
地域となります。

本当でしょうか?

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そう思っていると裏表紙から、


中小企業の成功戦略13ヵ条

1.経営の目的は利益発生源の
  顧客を増やし、1位の地域か
  1位の商品を創ることに・・・

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いきなり、先ほどの考え方を
覆す自己否定的な展開ですが、
この13カ条は、以前に
どこにも「弱者」と限定した
文面でないと触れました。




では、本文中はどうかと言えば、
『戦略☆名人』CDテキストで
ザックリ数えてみると、


【1位】商品:25回
    地域:51回
    業界客層:15回

【強い】商品:23回
    地域: 2回
    業界客層:0回


*数え間違いあるでしょうから
 全て「約」です。


〜と、事例でオンリーワン
商品の話しが多かったので、
「強い商品」より「1位の
商品」の方が上回りましたが、
(事例部分を外せば逆転)
「1位の地域」の頻度と
比べると歴然としてます。

これがCD教材であることを
考慮に入れると、繰り返し
聞いて学ぶ人への意識付けでは、


【1位】商品2:地域4:業界客層1
【強い】商品20:地域2:業界客層1

*「0」としずらいので(業界客層)↑


◆総じて「1位の地域」2:「強い商品」1


〜とのランチェスター経営的な
ウエイト付でしょうか。

なお、教材CDをお持ちの方は
数える必要はないので(目と
頭が痛くなるだけですから)、
何度も&何度も聞いてください。
そうすれば↑上記の通りに
意識付けされるはずです。

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以上のこともあって、
先日に開催しました
ZOOM参加者がいない
ZOOM参加者だけ
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』6回目。

テーマが商品戦略でしたが、
参加者には、今までの
『戦略社長塾』と同様







商品で1位を目指す必要は
無く、あくまで地域1位に
こだわるよう解説しました。

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それが理解できなければ、
ぜひ『戦略☆名人』CDを
買い、テキストでザックリ
先のように数えてみる
ように・・・

先日に開催しました
ZOOM参加者がいない
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』6回目。

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冒頭の近況報告で、


「・・・このところ
 新卒採用はしてないにも
 関わらず、毎年のように
 会社近くに住む方が、
 『来年、娘(息子)が
  大学を卒業しますので
  お宅で働かせてください』
 と親御さんからお願いされる」


〜と参加者から。
これは、いわゆる


◆1位「採用有利の原則

 知名度が上がると
 採用もしやすくなる。


〜と言えなくありません。
ランチェスター経営(株)
『戦略☆名人』CDで説明の
1位有利の法則(1位効果)
で言えば最後のΔ任后




しかし実際のところ、参加者
の会社は統計で公開される
同じエリア内の同業者の
中で、万年2位だとか。
同業他社内では統廃合など
あり1位が入れ替わほどの
急変動があっても、不思議と
2位に落ち着くそうです。




ただ、先の「採用有利の原則」
が起こっているのは事実で、
ある局面では1位だと認識
されているのでしょうか。
その局面も何となく推測
できるそうで、だから1位が
圧倒的な市場占有率には
ならないようでした。

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そんな「採用有利の原則」を
解説した後、本講に入る前に
ミニ・テスト(その2)
実施しました。

今回のミニ・テストでは、
『社長塾』原則編で説明の
「1位有利の法則」を
尋ねた問題があります。

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先の「戦略☆名人」CDで
説明されるのよりも少なく、
しかも主だった3項目のみ
ですから、こちらを
重点的に覚えるべきです。

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しかし、先ほどの参加者も
空欄のままで、ペンが
止まり・・・ダメでした。

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もしかすると想定される
(先の)局面、間違って
いる可能があるかも?
再確認ください。

先日に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』6回目は、
ZOOM参加者がいない
状態で、久しぶりでの
ホワイトボードへ板書。

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終始、立ち上がっての
進行となりました。

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また、本講に入る前に、
ミニ・テスト(その2)
実施したので、その実施中
の姿を写真に収めようと、
ウロウロしたことで
最初から座らずでした。

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そのお陰か、腰痛持ち
私とっては良い運動となり、
日頃ZOOM進行も伴った
座りっぱなし『戦略社長塾』
と比べてスッキリでした。

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しかも、ここ数カ月ほど
左肩がジンジン痛んで、
どうも五十肩では?な状態
でしたが、終わってみると
少し楽になってました。

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対して後日(復活された
ZOOM参加者のみでの
同じ『戦略社長塾』6回目を
マンツーマンで実施しました。
しかし、ミニ・テスト中
から座りっぱなしのまま。
その後、いろいろ質疑応答を
繰り返し&意見を交わして
終わってみたら、体中から
ガタガタと痛みが走り、
崩れ落ちそうでした。

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参加者ともお互いに
50代ではありましたが、
やはり体を動かさないと
いけないと実感でした。
適度な運動が必要か。




やはり、歳を取るとともに
板書中心で話しをするのが
良いのかもしれません。
特に一方通行なセミナー
ならOKなのかと。

*本文と↓写真は
 さほど関係ありません
 (リンク先は関係あり)

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しかし『戦略社長塾』は
一方的な進行とはいかず
・・・続きます

先日はランチェスター経営(株)
SASAビル会議室内の
Wifi環境が急に悪くなり、
そのままZOOM参加者が
消えてしまい、2度と
戻ってこなくなった
ランチェスター経営ジム
『戦略社長』5回目




ですから、今回の6回目は
ZOOM参加者がいない
状態で開催となりました。
(いつ復活なるか?)

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ともかく、久しぶりで
リアル参加者だけでの
戦略社長塾』でした。
久しぶりにホワイトボード
へ板書しましたが、
相変わらずの乱筆

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ただ、パソコン上より
まだ読める字かと(苦笑)




それよりも、最近では
ZOOMの画面共有
ばかり使っていたので、
もちろん古臭くない
DVDをパソコンに
入れるのが習慣に。

今回はリアル参加者のみ、
それが不要なはずでした。

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でも、ついついパソコンに
DVDを入れる癖が出て
しまいました。しかも、
その入れたDVDを忘れ、
探し回る大失態でした。
大変失礼しました。

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それより別途、思わぬ
プラス効果がありました。
お陰で、今はスッキリ!?
続きは後日

昨日のブログで、予め申し
上げてましたが、残念ながら
本講中の写真を撮り忘れた
ランチェスター経営ジム
戦略社長』5回目、
応用編・客層戦略

本講を終了した後、
ランチェスター経営(株)
SASAビル会議室内の
Wifi環境が急に悪くなり、
何とかiPhoneで
テザリングして、ZOOMを
再接続を試みたので・・・

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・・・すが、復活ならず断念。

そのまま消えてしまった
ZOOM参加者は、2度と
戻ってこれませんでした。
(今回は、その参加者も
 iPhone接続だから?)
失礼いたしました。

いつもように客層戦略では
終了後、8年前に録画した
ビデオを鑑賞するのですが、
(それをビデオカメラで撮影
 した上で、ZOOM接続)
ちょうど↓このシーンで〜消!?

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いつもながら、かなり濃い
内容なので、そのことにより
Wifi環境を悪化させるほど
データ量がデッカクなったとか?
大変、失礼いたしました。

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この↑↓イゴール・アンゾフ氏
による成長マトリックスにも
似た、縦軸が「客層(市場)」、
横軸が「商品(製品)」との
新商品開発のマトリックスは
非関連の多角化チェック
予め解説しましたので、
事なきを得ました・・・

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・・・が、別のポイントは
触れず終いとなりました。
申し訳ございませんでした。

またの機会(最終回?)で
テストせねば〜でしょうか。
心得てください。

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