カテゴリ: (建築リフォーム)社長塾・セミナー

以前から取り上げている
「選択のパラドックス」を
少し考える機会を得ました。


選択のパラドックス
人は選択肢が多いほど不幸になる






心理学者の
バリー・シュワルツ氏
行動経済学の観点からの考察。


多様性(ダイバーシティ)が
言われ出して、そんな個々人の
ニーズに応えれば応えるほど、
自ずと選択肢が増えてしまう。
そんなループに陥るような
話しをお聞きしました。

これこそ、まさに
選択のパラドックス」。

▼日本語の解りやすい説明▼
 (ネットdeカガク





では、どこで区切りを
設ければいいのでしょうか。

やってみないと分からない?

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これと同じ結果が、
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』で、毎度
お馴染みとなりました
ミニ・テスト(その2)
で実感しております。

シッカリ学んでいる方は、
面白い選択肢が多すぎても
間違いなく回答されます。
ただ、漢字の引っかけは
別みたいですけど。

先日、開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾
私が目を回してしまい
乗り物酔いのようになり、
ほぼ記憶喪失。

*次回から↓必須アイテム?
 (逆に目を回しそう)

travegr
















覚えているのが、まだ
目を回す前に実施した
ミニ・テストについて。

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このミニ・テストを過去
受講された方であればお解り
でしょうが、最初の問題は
ほとんど基本的な事項
(項目)に関してです。


【問】下記の◆◆を答えなさい。


 1.経営は「◆◆」作り・・・


 2.経営の目的は「◆◆」作り・・・



こんな問題が中心なので、
ほとんどの参加者や
ランチェスター経営
少し学んだ方であれば
選択肢があれば大丈夫。
(テストは記述式だから
 頭を抱える人が続出

それを、今回の参加者は両方
「価値」とのお答えでした。
(「価値創造だから」と)
あまりに商品に限定している
印象を受けた上に、壮大な
お答えなのかと思われました。

*まさに↓本の帯の通りかも。

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しかも、この「価値」との
間違ったお答えは、以前も
同じような参加者が数名
いらっしゃった記憶あり。

ただ、このミニ・テスト以降の
記憶は少し目が回ってしまい、
あまり残っていません。
申し訳ございません。
(テスト中も移動を・・・涙)

利益性の原則












しかし、何となくですが
「価値」と間違えてお答え
された参加者の多くが、
かなり壮大な経営の勉強を
他の所で受講されている
共通点があるようです。
(先の本は↑無関係)

これも何となくですが、
そこの案内サイトを見た限り、
カタカナ英語ばかりで・・・
(価値もカタカナ英語)


◆革新の実行


・・・創造性は、何回も
何回も考えていると
ピカ!っと出ることがある。






コンサルタントの業界では、
今まで日本語で言ってたモノを
カタカナ英語で言うと
斬新になる(革新?)。
比較的に簡単。

s312[1]












ランチェスター経営(株)
 『独立起業の成功戦略』DVDより。


どうやら竹田先生
「確信犯」のようです。
(内緒)

本日つい先ほど開催の
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾
応用編 地域戦略

zomm














ちょうど本日、参加者の
会社内で内装関係の工事が
行われるそうで、しかも
時間が重なりました。

工事業者たちが次々に
作業をされる部屋を移るの
と同時に、続いて参加者も
ノートPCやテキスト類を
持って次々に移動。

その度に、大きな雑音と
共に画面が揺れる&揺れる。
以前に新幹線の中から
ZOOM参加された方
いましたが、それ以上の
不規則な揺れだったので、
つい見ていた私は一瞬
めまいが・・・

travedo











吐き気をもよおす程では
ありませんでしたが、
説明で事前準備していた
Googleマイマップの作り方
を探しだせず、ネット検索
しようにも妙に目の焦点が
定まらずに断念(失礼)

利益性の原則












ちょうど地域戦略だった
だけに、参加者の移動時間
長ければ勉強会の能率も
ダウンするとのことかも。
その上、私自身こんなネタ
しか記憶ない程ダウン気味。

travegr
















*次回から↑必須アイテム?

先月からスタートしました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』の初回。
その時の参加者から
ご指摘を受けたことに、


「前から気になってましたが、
 ランチェスターの説明って、
 戦争の話しが多くて
 内容についていけない。 
 つい興味が薄れてしまう」

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これは、以前からも若い人
からご指摘が多いこと。

▼ご参考ください▼




とのことで、その参加者は
本当に興味が薄れたようで、
そのまま消えていきました。
(茫然)

その参加者がいなくなった後、


「・・・では戦争の話しを
 抜きに説明しようとすれば、
 どうなるでしょうか?」


このような問い掛けをして、
残った別の参加者と少し
意見を出し合いました。

「たとえ話」的には、
どんな身近な話題でも
可能なのかもしれないが、
その場合「2乗作用」などを
適応(置換)するのが難しく、
非現実的な「たとえ話」で
終わりそうとの私の意見。

その参加者には、一筋縄で
ないことご理解いただきました。
続けてご参加をよろしく
お願い申し上げます。

zomm














後日、いろいろ再考すると、
説明で使用する語句など
カタカナ英語ばかりに
なってしまうのではないか。
そうでないと説明が無理
そうと思えました。

この考えから行き着いくのが、
以前から何度もご紹介


◆革新の実行


・・・創造性は、何回も
何回も考えていると
ピカ!っと出ることがある。





コンサルタントの業界では、
今まで日本語で言ってたモノを
カタカナ英語で言うと
斬新になる(革新?)。
比較的に簡単。

s312[1]












ランチェスター経営(株)
 『独立起業の成功戦略』DVDより。


こちらを取り上げると同時に、
蛇足ながら、あの有名な
生物学者の福岡伸一先生
以前の以前に新聞記事で
語った「パスバンド理論」も
上記に関連性が少しあるので、
ご紹介しておきます。
(戦争とは無関係です)



◆なぜ英語は聞けないのか
  /分子生物学者:福岡伸一氏



fukushi


















情報(ニュース)の基本は5W1H。

けれども、ネイティブ・スピーカー
から、英語で急に質問を受けると、

それが「What」なのか、
「Who」なのか、あるいは
「Which」なのか
「When」なのか、
はたまた「Why」なのか
「How」なのか、
とっさには聞き取れない。

少なくとも私には
しばしば、そういう経験がある。
一体それはなぜだろう。



パスバンド理論、というものが
次のような説明を与えてくれる。

フランスの耳鼻咽喉科の医師、
アルフレッド・トマティスは、
言語として優先的に使われる
音の幅が、民族によって
著しく異なることに気づいた。

音の幅は周波数(ヘルツ)で表される。

イギリス英語の場合は、
2000ヘルツから
16000ヘルツに広がる。

トマティスは、この音域を
「パスバンド」と名づけ、
様々な民族が話す言語の
パスバンドを解析した。

すると非常に興味深いことがわかった。
言語ごとに固有のパスバンドがあると。



母音を強調する日本語は、
100ヘルツから1500ヘルツが
主な「パスバンド」になっていた。

人間は、言語として
聞かされたパスバンドの音
しか言語として聴けない。

そして、言語として聴けた
パスバンドの音しか
言語として話せない。

もちろん、人間の脳は
可能性を持つから、
後の訓練によって
パスバンドを広げることは
できるだろうが、基本的に
それは幼い時期の刷り込み
によって決まる。
そうトマスティスは考えた。

英語と日本語のあいだには
文字通り見えない溝があるのだ。
なるほど。



ところで、ロシア語のパスバンドは
低音から高音までとても広い。

果たして、ロシア人は
他言語習得に堪能だろうか。







日経新聞・夕刊「あすへの話題」より

先日からスタートしました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』。
その初回に参加者から、


「20年以上までに
 参加したセミナーで
 『ランチェスター』との
 言葉を耳にしました。
 印象に残った話しが
 イノシシ退治についてで、
 解りやすかったです」

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〜と自己紹介と同時に、
チラッと「話しのさわり」
部分にも触れました。

長崎県の対馬における
いわゆる「陶山訥庵
究極の地域戦略」です。

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その話をご存じなかった
別の参加者からは、


「そんな20年も
 頭にこびりついた
 印象的な話しならば、
 ぜひ聞いてみたい」


〜とリクエストがありました。

まだスタートして直ぐで
時間もありましたので、
まずは「話しのさわり」の
続きを一言&二言・・・


「・・・続きは、
 4回目の応用編 
 そのものズバリの
 地域戦略がテーマの際、
 お話ししましょう」


リクエストされた方は
少し納得いかないご様子
でしたが、もう1人の方が
その反応を遮るように、
別の話題(ご質問)を。


「そう言えば・・・」




前回の後記ブログ
 ご参照ください。


そして、つい先日開催した
戦略社長塾』第2回。

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ちょうど地域戦略など
経営の8大要因に関して
説明がありましたので


「・・・ところで、
 イノシシの話題が
 気になりませんか?」


〜と問いかけて、話しを
続けようとすると、


「いや、気になりません。
 持っていた
 ランチェスターの本
 イノシシの絵が載ってた
 ので解りました」

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その方のお持ちだったのが
竹田先生の著書で良かった
のは良かったのですが、
挿絵と注釈を見返して、
たぶん「発見した」くらいで
ご本人は納得されてました。

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逆に「とつあん」との名の
読みを別の方に自慢気(?)
に教えていました。
長くなりそうだったので
その場はそれで終了。




また改めて『戦略社長塾
4回目の応用編,了に
でもお尋ねしてみましょう。
お聞きしたい方はご一緒に

*「最近の伊佐さんのブログ
  長すぎて、一瞬で読もうと
  思う心を失ってしまいます」
 とのお声をいただき(失礼)
 辛抱して短めにしました。
 ご了承願います。

zomm














先週からスタートしました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』、今回も
ZOOM開催となりました。
ご参加有難うございました。

そのご参加の方で、ここ数年
コロナ禍で大打撃を受けた
店舗型サービス業の後継者が、


「コロナ禍を経て、
 消費者の行動が変化して
 今も以前に戻ってません。
 それに業界全体が
 どう対応していくかで
 右往左往して・・・

 ・・・そんな課題に
 取り組むため、今回
 参加しました」


〜と自己紹介&近況報告から、
最近の大変さと、それでも
何とか次に繋げようとの
前向きさを感じ取りました。

こんなお話しに、私や
他の参加者が、フッと
もらした言葉が、


「・・・そう言えば、
 コロナ禍の緊急時に
 ビジネスニュースなどで
 大々的に取り上げられてた
 会社って、落ち着きだした
 最近になって、パタっと
 近況を聞かなくなった
 ところも多いような?」


確かに「そう言えば」と
皆さん異口同音に、とある
会社を思い出されたよう。
参考にしてた私も

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今が完璧な「平時」とは
言わないまでも、有事などに
その流れに逆らうまでして
妙な事業展開をしてしまうと
平時に戻ると痛手を食らう
場合もあるのかと。

冒頭でご紹介した後継者から
のお話しに、こんな時代の
流れに一喜一憂せずに
少しずつでも成長・発展
していく方が理想的では
との声が出ました。

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そこで私が思い出したのが、
昔々にご紹介しました
年輪経営」、そうです
かんてんぱぱ」の
伊那食品工業様です。

皆さんあまりご存じなかった
ので、(先の↑)著書と共に
ネット記事などチラチラ
ご紹介いたしました。

伊那食品工業の売上高の推移




これには、創業して100年、
祖業から2回も事業転換された
会社の後継者は興味津々。
今後の事業展開のヒントを
掴まれたようでした。
次回にご期待いたします。

ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』も
3回の応用編で地域戦略
客層戦略商品戦略
終えて続く実践編に。

zomm














ただ、その応用編の3回
とも参加者からの反応が
非常に薄く、残念ながら
ブログに書きませんでした。
(理由は後述)

毎回、業界内の近況や
他業界の事例などを追加で
お話ししても、参加者の
反応が薄いこともあって、
先日のブログでも触れた
何度となく私が繰り返し
申し上げていた言葉は、


「情報なくして目標なし」
情報なくして戦略なし

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今回の主たるテーマ
競争目標と攻撃目標」。

(先の)私の言葉が少しずつ
頭に入ってきたかもですが、
説明をお聞きしながら
途中でチョコチョコと
ご質問を挟み、その度に
小さな納得を繰り返し。

cococho














特に、参加者ご自身が
この『戦略社長塾』に
ご参加されてから、徐々に
営業エリアを絞り込もうと
模索され出した途端に、
逆に遠方の同業ライバルが
ドンドン遠方の自社近郊に
営業している様子を
疑問に思いだされたと。

その同業ライバルが
自社も含め、その一帯の
同業他社と競争を避けるため、
今まで業界で主流であった
広告媒体からネット(Web)
1本に切り替えたとの噂から
原因を掴まれたようです。
そんな個々のご質問が
チョコチョコと。


「特に前回までの3回、
 自社の現状から
 地域も客層も商品も
 間違ったことはしてないと
 だけチェックしていた。
 
 それだけでは
 認識不足でした・・・

 良きも悪しきも
 今回ほど競争相手の
 ことを意識した時は
 ありませんでした」


各競争相手はしっかりと
自社(参加者の会社)を
認識して情報を収集した上、
競争を避けようと「策」を
(または競争しようと)
練っていることが次第に
判明されたのかと。




やはり、ランチェスターの
敵はランチェスターかと。


「ライバル会社に比べて
 商品力では、決して
 負けて無いと思います」


こう仰った参加者。

そんな状況を言い表すのに
ピッタリな「この言葉」を、
ランチェスター的に私が
使う訳もいかないので、
大人の事情
今回は止む無くスルー
しようと思ってましたが、
オットドッコイ!?

既に過去ブログにおいて、
当時の「あの課題図書」と
共にご紹介済みでした。
(2つの言葉とも)


◆ライバルも、孫子の兵法と
 ランチェスター戦略を
 知っていると想定せよ






今回は、もう1つ別の
言葉をタイトルとしました。

(話しを戻しまして)
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』福岡に、


「実は今回、どこからか、
 そちらの勉強会を(妻が
 調べ出してきたようで、
 『来週から参加してください』
 と言われたので、
 あまり分からないまま
 準備をしてました」





〜とご参加いただいた
今回の参加者が、途中で
仰った冒頭の言葉。

それもあって第2回以降、
何度となく私が繰り返し
申し上げている言葉は、


「情報なくして目標なし」
情報なくして戦略なし

56f5dd8f[1]














今後この言葉通り、調べて
情報を入手されるかどうかは、
ランチェスター経営(株)
戦略☆名人』旧版DVD
最終章で説明された
ただし書き」にある


第8章 情報の集め方と社長の時間戦略


1.経営に必要な情報を集める

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・・・情報は「社長の実力」
に比例してしか入ってこない。

(と同時に)

「社長の事業に対する願望や熱意」
に比例してしか入ってこない。


もちろん、戦略家の奥様
にもご期待してます。

今週からスタートしました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』。

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いつもながら、この初回の
途中、参加者には自社の
1人当り粗利益額をご確認
いただき、業界平均と
比較してもらいます。
(今回は純利益も)

モノづくりには特別に
こだわりを持つ職人気質の
社長様のようでした。
逆に会社経営について特別に
本など読んで勉強することも
今まで無かったとのこと。
また、そんな職人気質だった
からか、計数管理など今まで
かなりアバウトだったので、
ほぼ全ての数値が業界平均で
当たり前だったと。

ただ、ここ最近になって
「粗利益を稼ぐこと」に
意識され出したとのことを、
計算されながら繰り返し
口にされてました。
その意識変化もあったのか、
業界平均と比べ1.4倍と。
まずまずの業績でした。

IMG_6192




















そんな意識をされ出した
きっかけや原因などを
お尋ねしてみると、


「粗利益にこだわりなさい
 と妻に言われるがままです」


また改めて、営業活動や
集客広告もお尋ねしてみると、


「時間がある限り、
 妻が調べてきて知った
 いろんな会合などへ
 顔を出しては、名前を
 売ってきてます」


そう言えば、今回のご参加、
先に奥様からお問い合わせ
あり、それで『戦略社長塾』の
ご案内をお送りしました。




その直後にお申込みでした。
有難うございました。


「実は今回、どこからか、
 そちらの勉強会
 調べ出してきたようで、
 『来週から参加してください』
 と言われたので、
 あまり分からないまま
 準備をしてました」


冒頭、開始時の自己紹介では
NHKに守られた国民
的な繋がりがあるかのような
私からのネタ振りに対して、
参加者が相槌を打たれて
同意されましたが、実は
違ったようでした。
少し繋がりはあり

khhhnn









奥様が戦略家だったとは、
ある意味ビックリ!?

*社長様ご自身からも
 「確かに妻は戦略家です」
 とのホメ言葉あり。

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ややもすると竹田先生
講演やセミナーのネタで
よく話題にする、


「・・・いや、
 ウチの会社は嫁さんで決まる

と言う人もいるでしょうが、
こういう人は早めに嫁さんを
社長にすべきでしょう。

tumat














*こちら↑竹田先生の本ではない


〜とまでには至らぬように、
ご参加いただいた社長様の
戦略実力アップと、会社の
益々の業績アップのご支援を
してまいりたいと思います。

madmaj










ともかく、奥様!
改めて感謝申し上げます。

ここ最近は各参加者の
スケジュール調整が難しく、
個別補講が続いてました
ランチェスター経営ジム
オンライン『戦略社長塾』、
そんな中で断片的な記憶を
集積させての記事です。

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この『戦略社長塾』では、
1位主義の重要性を
初回から説明しています。

ですから、単に選択と集中
云々とかではなく、また
弱者の戦略オンリーでなく、
自社でも1位になれる
「独自の小さな市場」を
見つけるよう、差別化&
細分化&差異化&専門化を
いろいろ考えていきます。
その過程で、自社の順位や
市場占有率(シェア)を
仮説(推測)でも調べる
必要があります。

その仮説の1つで、私の
勉強会ではご紹介するのが
フェルミ推定」で、


◆アメリカのシカゴには
 何人のピアノの調律師がいるか?






このことをランチェスター的
私がココで詳しく説明する
訳もいかない(大人の事情
ので、ご参考として
ランチェスター経営ラボ
サイトをご紹介します。




竹田先生も似たようなことは
 『営業戦略』CD教材の中、
 「市場占有率の高め方
 として説明しています。

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そんな仮説と同時に、別途
この『戦略社長塾』では、


「1位に近づいてくると、
 どのような効果を
 実感していくか?」


〜との1位有利の法則
(1位効果)を段階的に
説明しています。
これを実感すれば、最初の
仮説の優位性が高まります。

しかし、これだけでは本当の
意味の「正解」ではありません。

IMG_6192




















その後で、自社の業績が
各業種平均の数値と比べて
どのように推移していくかを
利益を通じて検証します。

これは、よく竹田先生が
ドラッカー先生の言葉
として紹介されています。


あなたの会社の経営システムが、
どの程度有効に作られているか、
それを確かめる唯一の方法が
利益なのです。 
つまり経営システムが、
どの程度有効に作られているか
の物的証拠は、利益を通して
間接的に確かめる以外、
他に方法がないのです。





決して「売上が倍増!」な
売上主義に陥るような謳い
文句ではありません。
赤いトマトも食べます

ただ(ある意味)根拠のない
ランチェスター経営(株)
教材テキストで、サブタイトル
として頻繁に記される
「1人当たり純利益が3倍」
との、ザックリとした数値
だけありません。
(微妙ですが後日?)

この「仮説」「実感」「検証」
の流れがあっての正解です。

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ただ、こういうことを、
私は今までバラバラバラと
解説していました(たぶん)。
申し訳ございませんでした。

ある時の『戦略社長塾』に
ご参加いただいた方が、
「仮説」「検証」を口癖で
繰り返されていたことから、
このように整理しました。
(別の口癖は「バカまっしぐら」)

ジョージ先生、
有難うございました。

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そんな専門書を8冊も
出版される勉強熱心な
ジョージ先生と学ぶ!?
(こんな本は↑書いてません)
◆本格教材には無いテーマ
ランチェスター業界戦略

ZOOMミニ勉強会を
4月26日(水)開催します。




それだけではなく 5月からは
(長々書いた)1位主義の「仮説」
「実感」「検証」の流れも学べる!
(&もちろん【客層戦略】も)
◆ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』を
新コースで開催します。




どちらも奮ってのご参加を
お待ち申し上げます。

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