カテゴリ: 原理☆原則勉強会

先月末に開催しました
中小企業の成功戦略13カ条
実践発表(勉強会)
竹田先生セミナー

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ZOOMでのオンライン開催
中心となったので、内容や
進行は、当初の予定から
大幅に変更させました。
申し訳ございませんでした。

メインテーマだった
中小企業の成功戦略13カ条
は、前半の勉強会で
少し触れた程度に。

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後半の竹田先生からの話は、
ランチェスター法則と、
そこからの戦略概念。


「ランチェスター法則を応用の
 優勢企業と劣勢企業と
 峻別(しゅんべつ)した戦略論」


〜とも仰ってましたが、
そんな(毎度ながらの)
内容でした。

*しかし今回は、訳あって
 「強者」と「弱者」との
 言葉はそれほど使用せず。
 (理由は後で触れてます)

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予定は、そんな話を2時間
とのことでしたが、あっさり
1時間15分で終了!?
推測される理由は後日

その分、続く質疑応答時間
で、同じく1時間15分
も粘りました(笑)

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その質疑応答の時間でのこと。
今回の参加者の中には、
同じ会社から各店舗の
リーダーさんが数名
いらっしゃいました。

その中のお一人から、


「・・・各店舗から
 我々リーダーが集まって、
 本部での会議がある際、
 社長とか本部長とかから

『ここは全社一律に
 同じ戦略で取り組もう』

 〜との指示があったりする。
 私は、どうも納得いかない」
 

〜との疑問に対して、
竹田先生からの回答が、


「リーダーのあなたの
 考えが正しいです。

 店舗のある地域によって
 競争相手との力関係が
 全部、異なるんだから、
 地域ごとに戦略を
 変えていかないとダメです。
 それも、地域ごとで、
 優勢企業か劣勢企業か
 しっかり調べた上で
 取り組まないと。

 (総じて)同じ会社内で
 一律に同じ戦略など
 あり得ないよ・・・」


〜とのことで、その後で
いくつか事例をポツポツ
話し続けました。

ただ、その最後には、


「・・・でも、
 このように考えるかは
 社長の問題だから」


*会社の社長が参加されず、
 社員の方のみ参加される
 今回のようなセミナーでは、
 「強者」&「弱者」との
 言葉は、竹田先生としては
 使用を控える傾向があります。


・・・確かに。

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それにしても、セミナー中
には「峻別する戦略論」と
説明していたにも関わらず、
意外な(でも無いですが)
竹田先生の回答でした。

その会社が正社員で
100名をオーバーして、
中小企業基本法の定義
「中小企業者」を超える
からでしょうか。

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それもあるかもでしょうが、
それよりも、この回答を
お聞きだった参加者から、


「え〜っ!?
 ランチェスター経営は
 弱者の戦略が
 常識じゃないの?」
 


「強者の戦略が
 実行できる会社は
 1000社中の5社
 ぐらいじゃないの?」


〜と 愚痴る信者
疑問を投げかける方が
誰一人いませんでした。

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理由は、参加者の多くが
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』を受講
されたから(納得)か、
ランチェスター経営(株)
『戦略☆名人』CD
しっかり勉強されている
からだと思われます。
(DVDだけでなく)

その『戦略☆名人』CDの
(今回のセミナーと同じく)
「ランチェスターの法則」
とのテーマで(一部を引用)、


5.強者となれる3つの条件

・・・ある商品では
強者の条件を満たしているが
他の商品ではまだ弱者であれば、
強者の戦略が実行できるのは
(その)強い商品だけで、
それ以外の商品は当然
弱者の戦略で営業を
しなければなりません。

これは地域でも業界でも
全く同じになります。

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*その逆も真なりです。


〜と説明しているので、
(他に該当する内容あり)
大いに納得されながら
お聞きだったのでしょう。
要らぬ心配でした。

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だからでしょうか、
途中、竹田先生からは、


「・・・こんなコロナ禍で
 あっても、基本となる
 原理原則は変わらない。
 ランチェスターの核
 となる部分を説明した
 『戦略☆名人』CDで勉強
 することをオススメします」
 

〜とも話してました。

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(もしかすると)
先のような勘違いを
されている方には、
改めてオススメです。
繰り返し学習を)

特に、従業員規模が
10名を超える会社の
社長様は、勘違いしたまま
だと、なかなか1位には
辿り着きませんので・・・

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★この点、詳しくは、
 ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』で!
 (ZOOMで受講できます

すっかり忘れてました。

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先月末に開催しました
「中小企業の成功戦略13カ条」
実践発表竹田先生セミナー

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当日のブログでもご報告
しましたが、諸事情あって
直ぐに削除しました。
また、新型コロナに感染して
も症状が出るまで、平均で
2週間ほどかかるとかで、
その潜伏期間を過ぎてから
改めてご報告しようと
溜めて溜めて・・・

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すっかり忘れてました。
失礼しました。

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当日は、ほとんどの方が
オンライン参加でしたが、
会場へお越しになっての
ご参加の方もお二人ほど。

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そのこともあって、
新型コロナウイルス対策の
特別措置法に基づく
緊急事態宣言を受けて、
福岡県から実施された
緊急事態措置による
休業要請にそって、
適切な感染防止対策を
施する必要がありました。
(休業要請の一部↓)

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今回の会場である
ランチェスター経営(株)
会議室の面積は、
約15坪(50 弱)。
ランチェスター経営伊佐
学校」ではありませんし、
そういう名称も使用せず。
大学・学習塾等」に
準じて対策しました。

ですから、参加者への
直前の確認事項として、


会場にお越しになりご参加
いただく方々への事前確認です。


1.今回、会場内での参加者は
  「2名の少人数」での開催です。


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2.当日は「マスク着用」の上、
  お越し願います。
  受講中も出来るだけ
  「マスク着用」をお願いします。
  (会場でもマスクを準備してます
   が「手作りマスク」です。
   また「フェイスシールド」も
   準備しています)



3.入口に手指消毒用の
  アルコール・ジェルを
  設置してます。
  入る際に手洗いの後
  消毒をお願いします。



4.受講者は、お互い距離を
  十分とってご着席ください。


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5.今回は念のために
  お飲み物をお出しいたしません。
  各自でお飲み物を
  ご持参願います。




6.途中、換気のためドアや
  窓を開放する時間を設けます。
  出来るだけ、こまめに
  休憩を取る予定です。




7.竹田先生のセミナーになれば
  即、退席いただき別室で
  ZOOM参加をお願いします。 




8.当日の朝(または前日来)、
  37.5度以上の熱がある場合、
  また咳・のどの痛み
  などの症状がある場合、
  体がだるく倦怠感のある
  場合などは、急遽
  「全編オンライン参加
  への切替をお願いします。


〜などのことを徹底して
お願いしました。
(先月、週に2回ほどご連絡)

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開催後、竹田先生を含めて
その方々の2週間は
体の調子を崩すことなく
お元気だったとのご報告を
いただきました。
有難うございました。
(これで一安心、
 肩の荷が下りました)

心配で&心配で眠れずだった
私が一番、調子を崩して
その間ヘトヘト気味でした。
またまた失礼しました。

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ただ、その2週間を過ぎての
数日間、気が抜けたのか、
ほぼ毎晩、徹夜気味のままで
下町ロケット」の録画を
一気見してしまい寝不足。
(だから忘れてました)

時間を遡ってアップです。

本日の「竹田陽一セミナー
特別ZOOM開催終了。

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モニター内の↑竹田先生
反転しているのは
あくまでコチラ側から
見た画面だけなので
念のために。

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前半の勉強会も含めて、
試行錯誤な面も多々
ありましたが、皆様の
ご配慮&ご協力のお陰で
大きな問題など無く、
(小さな課題は多々)
無事に終了しました。
有難うございました。

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話し2時間の予定でしたが、
1時間15分で終了!?
続けて質疑応答時間で
同じく1時間15分も
粘りました(笑)

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カメラに指をさすシーン
まであっての演技っぷりで、
(完全にカメラ目線)
お聞きいただいた皆さん
ご満足いただけたと思います。
私はグッタリ・・・
フェイスシールドのせい?)

本日、特別(個別)開催した
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会

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テキスト旧版「戦略☆名人」
「戦略と戦術」との違い
説明していく中、ウエイト付が
6対1になるとのことから、


「社長は、広い意味での
(目的・目標を含む広義の)
 戦略のレベルを
 高めることに努力し、
 従業員が担当する戦術は、
 人並みでいいと考える。

 こうすると、
 経営がとても楽になる。
 もし、これを逆にしよう
 とすると、大変になる」


〜との内容に関して、
時間もありましたので、


「では、これを逆にすると、
 どう大変になるでしょうか?」


〜と問い掛けました。

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すると、想定外な内容まで
深読みで(逆に浅はか?)
意外な答えとなりました。


「戦術のレベルが高い上に、
 ましてや社長が担当する
 戦略まで含めた仕事も
 出来る優秀な従業員が
 何人もいれば、
 (大変どころか) 
 会社は強くなるので、
 良いのでは・・・」


これには何も言わずに、
(少しムっとした顔つき?)
速攻で「リーダーシップ
旧版DVDを鑑賞。


中小企業では、社長の実力と
従業員の実力は均衡する

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結果として、
会社の実力=社長の実力
となる。


ちなみに鑑賞前、
マトリックスに順位を
書いてもらいましたが、
見事に全滅でした。

頑張りましょう。

昨年末に開催しました
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会
先日と同様に、ネタバレ
しない程度にご紹介します。

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と言いつつも、これも
「戦略☆名人」DVD
テキスト(今回は旧版)
からの内容です。

7b2eb366-s[1]










また一部(後半)については
何度も何度もご紹介済み
なので、大丈夫なはずです。
(若干の追記あり)


◆経営の目的を1位作りにする

 ・・・ところが、
 犯罪の95%以上は
 お金が原因で起きている
 ように、人はヒドく
 お金にとらわれているので、
 経営の目的は利益の追求に
 (または売上の確保)
 あるとなってしまう。

 こうしたことから
 「経営の原則」と
 「個人の欲望」の
 2つは別々にすべき。

 「経営の原則」を素直に
 実行するか、それとも
 「個人の都合」を出すか
 によって、業績が
 大きく変わってくる。


解ったような解らぬような
内容ですが、この後に
目的と手段の混合云々
と続くので、ココの内容を
以前のブログでは、


「社長の願望」は、
会社にとって「目的」を
果たすための「手段」に過ぎない。





〜として示しました。

今回の計画勉強会
「1位の計画」ですから、
自己実現や地域貢献などの
「個人の欲望(都合)」を
入れぬようご注意しました。

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また、その解説として、
先ほどより少し後となる
部分をご紹介しました。
(ココも若干の追記を)


◆強い願望や熱意を持つ。

 願望とは、神様・仏様に
 ガンをかける(願を懸ける)
 ような強い望みのことと
 (世間一般では)言う。

 経営規模は小さいが、
 なんとしても1位を作り、
 従業員1人当たりの純利益
 業界平均の2倍〜4倍出し
 内容の良い立派な会社にしたい、
 (そんな)強い望みや、
 強い意欲を持つ。

 これを(弱者の経営原則
 では)「願望」と呼ぶ。


〜とご紹介し、続けて、


「だから、1位を目指した上で、
 内容の良い立派な会社にする
 との、ココでの願望以外、
 竹田ランチェスター経営
 では、先ほどの通り
 個人の欲望や都合に
 しか過ぎません」


かなりズバっ!と言い切り
ましたので、一部の方(?)
から反論でもあるかな〜と、
それなりの資料も準備し
少し身構えましたが、
取り越し苦労でした。

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実際、この部分について
改訂版「戦略☆名人」DVD
の方が、解りやすく説明
(逆に説明不足かも)
されてますので、疑問が
ある方は是非、改訂版に
レベルアップください!

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それより、計画勉強会
続く竹田先生セミナーで、
同じような内容について
何気に竹田先生が口に
された話題(事例?)の
方が反論あるかと・・・


「九州に本社があって
 地元都市ではソコソコ
 有名かもしれないが、
 1位になってなくても
 つい東京に進出してしまい
 失敗しているケースが
 ほとんど・・・

 銀座とかに事務所を出せば
 『有名社長になった』
 と勘違いしてしまう。

 圧倒的に1位になってから
 ジワジワ進出しないと
 ほどなく失敗する」


ただ、笑って聞き流す人が
ほとんどでしたから、
皆さん願望先行型に陥らず
大丈夫なのでしょう。

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しっかり1位作りに
邁進していきましょう。

昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」。

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セミナーの後半は、
社長の差別化学習法
からが中心となりました。

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こちらは、以前から
何度かご紹介してます
社長の学習能力を高める
方法について、


学習に関連する4つの能力(大脳の働き)

1.見る能力、脳では「視覚野」

2.聞く能力、脳では「聴覚野」

3.話す能力、脳では「ブローカ野」

4.読む能力、脳では専門の領域が無く
  「39野」と「40野」が兼任。
  だからか個人差が大きい。

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  *最後の「4.読む能力」が
   低いと、中学&高校時代の
   「国語の成績」が悪い。
   同時に下の傾向がみられる↓
   (いわゆる難読症

68006d03[1]














1.文章を読むスピードが遅い。

2.文章に書かれた内容の理解能力
  (読解能力)が劣る。

3.文章に書かれている内容を
  要約する能力も劣る。

4.文章を読んだ後に大事なところを
  記憶する能力も劣る。


実際、竹田先生ご自身は、
「準・難読症」だと
自認されています。
教材などで言及)

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だから、個人差が少ない
上の「2.聞く能力」を
最大限に活かすテープ学習に
活路を見出し、チャンスを掴み
人生を逆転できたんでしょう。


「きっかけは、34歳の時
 フランク・ベトガー本を
 アナウンサーに10万円で
 読んでもらってから。
 すごく調子が良かった。


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 ドラッカー先生の本は
 合計で12冊、読み賃は
 30〜40万円ほど。
 (いずれも当時の金額)

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 その他、年に2冊ずつ、
 今までで54冊ほど
 読んでもらった(その一部)。
 市販の教材も加えると、
 2500種類くらいの
 テープやビデオがあった」


何とも・・・逆に、買い
過ぎ感が強く、やはり


口車に乗ってます

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〜だけあるかと。

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ただ、その2500種類
くらいの中で、3割は
ハズレだったとのこと。
いや、正確に申し上げれば
「ハズレになった」とも。
(この続きは)


「・・・最初はどれも
 スゴイ!&スゴイ!
 と全部を聞いていたが
 ドンドン脱落していった。

 そのテープを繰り返し
 聞いていると、内容的に
 掘り下げが足りないとか
 ダンダン解ってきた。

 何度も何度も聞いている
 と、自分の能力が
 書き手(講演家)の
 上を行くようになる。
 程なく聞かなくなったり
 見もしなくなる」


そうなれば、信者でなくても
同じ人が書かれた本ばかり
読んだり、その人の講演
ばかりを聞いたりするのが
あまり良いと言えないのは、


3つの角度から思索する

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旧版「戦略☆名人」から


〜との理由だけでなく、
自らの能力を高めていない
怠惰さか・・・または、
自らの能力が高まってない
証拠なので・・・

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なお、竹田先生ご自身は
ランチェスター経営(株)
制作した教材自体
脱落しないよう、常に
改訂版で刷新させて
レベルが下がらぬよう
心掛けているのでしょう。

皆さんも是非、改訂版に
レベルアップください!

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逆に、そんな竹田先生も
ドラッカー先生の本を
(その朗読したテープ)
今でも聞き返している
そうなので、例外もあり?
(単に信者かも

昨日のブログ記事の中で、


「1位の経営計画」勉強会
1月25日(土)に特別開催

201912zu
















(特別に告知)


〜と如何にも(バレバレ)
こじつけ的に案内しました。

そのこともあって、
昨年末に開催した同じ
「1位の経営計画」勉強会
について詳細をココで
触れるとネタバレと
なるので・・・

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しかし、逆にブログ自体が
ネタ切れ気味なので、
ネタバレしない程度に
(ダジャレ連発?)
昨年末の内容をもう少し
触れたいと思います。

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そうは言っても、これは
改訂版「戦略☆名人」
DVDテキストからです。
大丈夫でしょう。

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今回の計画勉強会で
参考テキストとしていた
この改訂版「戦略☆名人」
先にご購入されていた
参加者がいました。
勉強熱心な方です。

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ご持参されたテキストから
ポイントとなる点を2カ所、
読んでいただきました。


◆強い向上心と強い研究心を
 持ち、経営戦略を学習。


 社長が向上心や研究心を
 失うと、必ず業績は
 低下していく。
 社長が戦略実力を高める
 には、自社の経営規模と
 業種に合った
 良い戦略教材を揃える。

 規模は5倍以内が良い。
 10倍以上は害になる・・・



*途中は飛ばし最後の最後。



◆全体のまとめ

 ・・・ドラッカー先生
 本は内容が良いが、
 書かれているモノは
 従業員が5000人、
 1万人、3万人とのように
 大きな会社の話が出てくる
 ので、従業員100人以下の
 会社の社長にとっては
 利用しにくく、油断すると
 大会社のマネをして・・・


この年末の計画勉強会に
ご参加された方の中には、
従業員500人の会社の
方もいましたので、
ギリギリOK?

7b2eb366-s[1]










ちなみに、旧版「戦略☆名人」
DVDテキストの冒頭には
いつもながらですが)


「従業員100人以下、
 とりわけ30人規模に
 焦点を当てている・・・」


〜となってます。
再確認ください。

昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」から、
昨日のブログの続きです。
「戦略能力」測定器

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というよりも、竹田先生
中小企業の社長に対して
フルラインの勉強を
するべきと訴える理由の、
その解りやすい解説かと。

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ランチェスター経営(株)
のホームページ上では、
「社長の役目と役割」から


従業員100以下の
中小企業の社長は
フルラインを担当するのが
原則になりますから・・・


〜とだけ、簡略化して
説明されています

それを詳しく言ったのが
今回かもしれません。
少しクドイですがご参考に。


「もし業績が悪い場合、
 社長自身が、経営の
 中心的な各要因(テーマ)
 を一通り勉強した上で、
 それぞれの実力で
 平均以上の能力が無いと、
 どこに原因があるか
 残念ながら判断できない。

 判断できないから
 業績が悪くても、
 中小企業の社長の多くは
 訳が分からないまま
 いらない儲け話に
 お金を費やしたりする。

 だから(私は)、
 社長はフルラインの
 勉強をすべきだ
 と言ってる」


能力的に必要な
最低ラインみたいです。
パレートの法則的には
10番目くらいが人並み
とのことでしたが(確か)
最低限で平均以上を。

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その能力が無い場合、
どのような社長に
なってしまうかは、
別の脱線話の中で
触れられていました。 
(解りやすく加工)


「(例えば)簿記3級以上
 の知識がない社長だと、
 経営相談してても
 話が噛み合わない。

 営業においても
 スポットセールスしか
 勉強してなければ、
 妙なテクニックばかり
 に凝ってしまったり
 『騙される方が悪い』
 とか思う(誰の事?)。
 リピート客作りなど
 考えてもいない。

 ついつい社長自身が
 得意なことしか 
 目が行かなくなる。

 そこばかり手をかけ
 他はホったらかしたり
 他人に任せたりする」


*経営の勉強をしても
 戦略実力が高まらない社長
 <パターン1


今回のセミナーの中では、
簿記3級の知識関係に
ついて、何度か繰り返し
触れてました。
(誰に向けて?)

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なお、先の「経営の中心的
な各要因(テーマ)」は、
今回は竹田ビジネスでの
8大要因くらいしか
列挙されませんでした。

しかし、講演テキストで
触れられていたのは、
下記の19項目でした。


社長が学習すべきテーマ

1.経営の全体像と、
  経営を構成する大事な要因に
  ついて説明したモノ。

2.利益性の善し悪しを決定付ける
  「利益性の原則」について
  説明したモノ。

3.戦略と戦術の違いを
  解りやすく説明したモノ。

4.強者の戦略と弱者の戦略を
  解りやすく説明したモノ。

5.規模の大中小で変わる
  社長の役目を論理的に
  説明したモノ。

6.商品戦略。製造戦術。

7.地域戦略

8.業界・客層戦略

9.営業戦略

10.販売戦術

11.顧客維持の戦略

12.組織戦略

13.社員教育

14.資金戦略。経費戦略

15.簿記3級

16.時間戦略

17.モチベーションの向上

18.リーダーシップの戦略

19.人格形成。人間学。奉仕の心。


何となく、竹田先生の名著
ランチェスター社長学
では、これらの全てに
言及されていたと思います。

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是非ご参考ください。


業績の第1原因は、
社長の戦略実力にある。
だから、社長にとって
第1の仕事は、
経営戦略を学習して
その実力を高めること。
第2の仕事は、その実力を
持ってして、レベルの高い
経営システムを構築すること。

ただし(その社長が)
構築した経営システムの
レベルが高いか・低いか、
経営それ自体は目に
見えないので解らない。
結果である業績から
判断するしかない。
1人当たりの生産性

しかし、業績からだと
その経営システムの、
どの部分(要因)に
原因があるのかが
判断しずらく・・・


〜と言うのは、社長が
経営戦略を勉強する
必要性を説く、いつも
ながらの文面です。
ランチェスター経営流)

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これに対して、
昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」で、
脱線めいた話から、
(少しデフォルメあり)


「・・・しかし今回、
 (頭を覆い隠して)
 社長の戦略実力が
 高いか・低いかを
 測定する機械、
 『戦略能力・測定器』
 を開発しました。

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 この測定器を通して、
 【営業戦略が狂ってます】 
 【商品が狂ってます】
 【全部、狂ってます】
 と診断されます」


〜との大爆笑ネタを。


「・・・そういう測定器が
 あれば良いのにな〜ぁ」


〜と、竹田先生すら
呟いてましたが、
もちろん、こんな
測定器などありません。
作り損ねてます

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だから、業績が悪くても、
中小企業の社長の多くは
訳が分からないまま
いらない儲け話に
お金を費やし・・・

*この続きが大切なのですが
 時間切れのため明日に
 (長くもなりましたので)

年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」。

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居酒屋の大将はもちろん、
飲食業を営む社長様が
全く参加されてなかった中
事前にお伝え済み
まさか、竹田先生新教材
居酒屋の経営戦略』CD
の案内文を取り出すとは
思いもしませんでした。

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迂闊だったのですが、
その売込み方法で
スポットセールスの術
示すとは〜お見事でした。
(まさに実演販売!?)

もちろん大爆笑。

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ともかく、竹田先生が言う
には、経営戦略の教材
購入する確率は、2代目&
3代目などの後継社長と
比べて、創業者(1代目)は
10倍ほど高いとのこと。
そんな創業者の多い最たる
業種が飲食業だとか。

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なるほど〜と思う反面、
創業者のような起業家の
多くは、お金を持って
いませんから・・・

しかし、2代目&3代目で
資金的に豊かな後継社長は、
車(特に外車)や趣味のゴルフ
夜の街などにジャブジャブ
お金を使うのが実際と。

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ちなみに、今回のセミナー、
創業社長のご参加が少し
多かったようでした。

確率の通り?
有難うございました。

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