カテゴリ: 原理☆原則勉強会

本日、特別(個別)開催した
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会

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テキスト旧版「戦略☆名人」
「戦略と戦術」との違い
説明していく中、ウエイト付が
6対1になるとのことから、


「社長は、広い意味での
(目的・目標を含む広義の)
 戦略のレベルを
 高めることに努力し、
 従業員が担当する戦術は、
 人並みでいいと考える。

 こうすると、
 経営がとても楽になる。
 もし、これを逆にしよう
 とすると、大変になる」


〜との内容に関して、
時間もありましたので、


「では、これを逆にすると、
 どう大変になるでしょうか?」


〜と問い掛けました。

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すると、想定外な内容まで
深読みで(逆に浅はか?)
意外な答えとなりました。


「戦術のレベルが高い上に、
 ましてや社長が担当する
 戦略まで含めた仕事も
 出来る優秀な従業員が
 何人もいれば、
 (大変どころか) 
 会社は強くなるので、
 良いのでは・・・」


これには何も言わずに、
(少しムっとした顔つき?)
速攻で「リーダーシップ
旧版DVDを鑑賞。


中小企業では、社長の実力と
従業員の実力は均衡する

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結果として、
会社の実力=社長の実力
となる。


ちなみに鑑賞前、
マトリックスに順位を
書いてもらいましたが、
見事に全滅でした。

頑張りましょう。

昨年末に開催しました
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会
先日と同様に、ネタバレ
しない程度にご紹介します。

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と言いつつも、これも
「戦略☆名人」DVD
テキスト(今回は旧版)
からの内容です。

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また一部(後半)については
何度も何度もご紹介済み
なので、大丈夫なはずです。
(若干の追記あり)


◆経営の目的を1位作りにする

 ・・・ところが、
 犯罪の95%以上は
 お金が原因で起きている
 ように、人はヒドく
 お金にとらわれているので、
 経営の目的は利益の追求に
 (または売上の確保)
 あるとなってしまう。

 こうしたことから
 「経営の原則」と
 「個人の欲望」の
 2つは別々にすべき。

 「経営の原則」を素直に
 実行するか、それとも
 「個人の都合」を出すか
 によって、業績が
 大きく変わってくる。


解ったような解らぬような
内容ですが、この後に
目的と手段の混合云々
と続くので、ココの内容を
以前のブログでは、


「社長の願望」は、
会社にとって「目的」を
果たすための「手段」に過ぎない。





〜として示しました。

今回の計画勉強会
「1位の計画」ですから、
自己実現や地域貢献などの
「個人の欲望(都合)」を
入れぬようご注意しました。

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また、その解説として、
先ほどより少し後となる
部分をご紹介しました。
(ココも若干の追記を)


◆強い願望や熱意を持つ。

 願望とは、神様・仏様に
 ガンをかける(願を懸ける)
 ような強い望みのことと
 (世間一般では)言う。

 経営規模は小さいが、
 なんとしても1位を作り、
 従業員1人当たりの純利益
 業界平均の2倍〜4倍出し
 内容の良い立派な会社にしたい、
 (そんな)強い望みや、
 強い意欲を持つ。

 これを(弱者の経営原則
 では)「願望」と呼ぶ。


〜とご紹介し、続けて、


「だから、1位を目指した上で、
 内容の良い立派な会社にする
 との、ココでの願望以外、
 竹田ランチェスター経営
 では、先ほどの通り
 個人の欲望や都合に
 しか過ぎません」


かなりズバっ!と言い切り
ましたので、一部の方(?)
から反論でもあるかな〜と、
それなりの資料も準備し
少し身構えましたが、
取り越し苦労でした。

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実際、この部分について
改訂版「戦略☆名人」DVD
の方が、解りやすく説明
(逆に説明不足かも)
されてますので、疑問が
ある方は是非、改訂版に
レベルアップください!

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それより、計画勉強会
続く竹田先生セミナーで、
同じような内容について
何気に竹田先生が口に
された話題(事例?)の
方が反論あるかと・・・


「九州に本社があって
 地元都市ではソコソコ
 有名かもしれないが、
 1位になってなくても
 つい東京に進出してしまい
 失敗しているケースが
 ほとんど・・・

 銀座とかに事務所を出せば
 『有名社長になった』
 と勘違いしてしまう。

 圧倒的に1位になってから
 ジワジワ進出しないと
 ほどなく失敗する」


ただ、笑って聞き流す人が
ほとんどでしたから、
皆さん願望先行型に陥らず
大丈夫なのでしょう。

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しっかり1位作りに
邁進していきましょう。

昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」。

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セミナーの後半は、
社長の差別化学習法
からが中心となりました。

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こちらは、以前から
何度かご紹介してます
社長の学習能力を高める
方法について、


学習に関連する4つの能力(大脳の働き)

1.見る能力、脳では「視覚野」

2.聞く能力、脳では「聴覚野」

3.話す能力、脳では「ブローカ野」

4.読む能力、脳では専門の領域が無く
  「39野」と「40野」が兼任。
  だからか個人差が大きい。

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  *最後の「4.読む能力」が
   低いと、中学&高校時代の
   「国語の成績」が悪い。
   同時に下の傾向がみられる↓
   (いわゆる難読症

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1.文章を読むスピードが遅い。

2.文章に書かれた内容の理解能力
  (読解能力)が劣る。

3.文章に書かれている内容を
  要約する能力も劣る。

4.文章を読んだ後に大事なところを
  記憶する能力も劣る。


実際、竹田先生ご自身は、
「準・難読症」だと
自認されています。
教材などで言及)

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だから、個人差が少ない
上の「2.聞く能力」を
最大限に活かすテープ学習に
活路を見出し、チャンスを掴み
人生を逆転できたんでしょう。


「きっかけは、34歳の時
 フランク・ベトガー本を
 アナウンサーに10万円で
 読んでもらってから。
 すごく調子が良かった。


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 ドラッカー先生の本は
 合計で12冊、読み賃は
 30〜40万円ほど。
 (いずれも当時の金額)

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 その他、年に2冊ずつ、
 今までで54冊ほど
 読んでもらった(その一部)。
 市販の教材も加えると、
 2500種類くらいの
 テープやビデオがあった」


何とも・・・逆に、買い
過ぎ感が強く、やはり


口車に乗ってます

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〜だけあるかと。

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ただ、その2500種類
くらいの中で、3割は
ハズレだったとのこと。
いや、正確に申し上げれば
「ハズレになった」とも。
(この続きは)


「・・・最初はどれも
 スゴイ!&スゴイ!
 と全部を聞いていたが
 ドンドン脱落していった。

 そのテープを繰り返し
 聞いていると、内容的に
 掘り下げが足りないとか
 ダンダン解ってきた。

 何度も何度も聞いている
 と、自分の能力が
 書き手(講演家)の
 上を行くようになる。
 程なく聞かなくなったり
 見もしなくなる」


そうなれば、信者でなくても
同じ人が書かれた本ばかり
読んだり、その人の講演
ばかりを聞いたりするのが
あまり良いと言えないのは、


3つの角度から思索する

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旧版「戦略☆名人」から


〜との理由だけでなく、
自らの能力を高めていない
怠惰さか・・・または、
自らの能力が高まってない
証拠なので・・・

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なお、竹田先生ご自身は
ランチェスター経営(株)
制作した教材自体
脱落しないよう、常に
改訂版で刷新させて
レベルが下がらぬよう
心掛けているのでしょう。

皆さんも是非、改訂版に
レベルアップください!

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逆に、そんな竹田先生も
ドラッカー先生の本を
(その朗読したテープ)
今でも聞き返している
そうなので、例外もあり?
(単に信者かも

昨日のブログ記事の中で、


「1位の経営計画」勉強会
1月25日(土)に特別開催

201912zu
















(特別に告知)


〜と如何にも(バレバレ)
こじつけ的に案内しました。

そのこともあって、
昨年末に開催した同じ
「1位の経営計画」勉強会
について詳細をココで
触れるとネタバレと
なるので・・・

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しかし、逆にブログ自体が
ネタ切れ気味なので、
ネタバレしない程度に
(ダジャレ連発?)
昨年末の内容をもう少し
触れたいと思います。

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そうは言っても、これは
改訂版「戦略☆名人」
DVDテキストからです。
大丈夫でしょう。

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今回の計画勉強会で
参考テキストとしていた
この改訂版「戦略☆名人」
先にご購入されていた
参加者がいました。
勉強熱心な方です。

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ご持参されたテキストから
ポイントとなる点を2カ所、
読んでいただきました。


◆強い向上心と強い研究心を
 持ち、経営戦略を学習。


 社長が向上心や研究心を
 失うと、必ず業績は
 低下していく。
 社長が戦略実力を高める
 には、自社の経営規模と
 業種に合った
 良い戦略教材を揃える。

 規模は5倍以内が良い。
 10倍以上は害になる・・・



*途中は飛ばし最後の最後。



◆全体のまとめ

 ・・・ドラッカー先生
 本は内容が良いが、
 書かれているモノは
 従業員が5000人、
 1万人、3万人とのように
 大きな会社の話が出てくる
 ので、従業員100人以下の
 会社の社長にとっては
 利用しにくく、油断すると
 大会社のマネをして・・・


この年末の計画勉強会に
ご参加された方の中には、
従業員500人の会社の
方もいましたので、
ギリギリOK?

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ちなみに、旧版「戦略☆名人」
DVDテキストの冒頭には
いつもながらですが)


「従業員100人以下、
 とりわけ30人規模に
 焦点を当てている・・・」


〜となってます。
再確認ください。

昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」から、
昨日のブログの続きです。
「戦略能力」測定器

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というよりも、竹田先生
中小企業の社長に対して
フルラインの勉強を
するべきと訴える理由の、
その解りやすい解説かと。

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ランチェスター経営(株)
のホームページ上では、
「社長の役目と役割」から


従業員100以下の
中小企業の社長は
フルラインを担当するのが
原則になりますから・・・


〜とだけ、簡略化して
説明されています

それを詳しく言ったのが
今回かもしれません。
少しクドイですがご参考に。


「もし業績が悪い場合、
 社長自身が、経営の
 中心的な各要因(テーマ)
 を一通り勉強した上で、
 それぞれの実力で
 平均以上の能力が無いと、
 どこに原因があるか
 残念ながら判断できない。

 判断できないから
 業績が悪くても、
 中小企業の社長の多くは
 訳が分からないまま
 いらない儲け話に
 お金を費やしたりする。

 だから(私は)、
 社長はフルラインの
 勉強をすべきだ
 と言ってる」


能力的に必要な
最低ラインみたいです。
パレートの法則的には
10番目くらいが人並み
とのことでしたが(確か)
最低限で平均以上を。

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その能力が無い場合、
どのような社長に
なってしまうかは、
別の脱線話の中で
触れられていました。 
(解りやすく加工)


「(例えば)簿記3級以上
 の知識がない社長だと、
 経営相談してても
 話が噛み合わない。

 営業においても
 スポットセールスしか
 勉強してなければ、
 妙なテクニックばかり
 に凝ってしまったり
 『騙される方が悪い』
 とか思う(誰の事?)。
 リピート客作りなど
 考えてもいない。

 ついつい社長自身が
 得意なことしか 
 目が行かなくなる。

 そこばかり手をかけ
 他はホったらかしたり
 他人に任せたりする」


*経営の勉強をしても
 戦略実力が高まらない社長
 <パターン1


今回のセミナーの中では、
簿記3級の知識関係に
ついて、何度か繰り返し
触れてました。
(誰に向けて?)

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なお、先の「経営の中心的
な各要因(テーマ)」は、
今回は竹田ビジネスでの
8大要因くらいしか
列挙されませんでした。

しかし、講演テキストで
触れられていたのは、
下記の19項目でした。


社長が学習すべきテーマ

1.経営の全体像と、
  経営を構成する大事な要因に
  ついて説明したモノ。

2.利益性の善し悪しを決定付ける
  「利益性の原則」について
  説明したモノ。

3.戦略と戦術の違いを
  解りやすく説明したモノ。

4.強者の戦略と弱者の戦略を
  解りやすく説明したモノ。

5.規模の大中小で変わる
  社長の役目を論理的に
  説明したモノ。

6.商品戦略。製造戦術。

7.地域戦略

8.業界・客層戦略

9.営業戦略

10.販売戦術

11.顧客維持の戦略

12.組織戦略

13.社員教育

14.資金戦略。経費戦略

15.簿記3級

16.時間戦略

17.モチベーションの向上

18.リーダーシップの戦略

19.人格形成。人間学。奉仕の心。


何となく、竹田先生の名著
ランチェスター社長学
では、これらの全てに
言及されていたと思います。

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是非ご参考ください。


業績の第1原因は、
社長の戦略実力にある。
だから、社長にとって
第1の仕事は、
経営戦略を学習して
その実力を高めること。
第2の仕事は、その実力を
持ってして、レベルの高い
経営システムを構築すること。

ただし(その社長が)
構築した経営システムの
レベルが高いか・低いか、
経営それ自体は目に
見えないので解らない。
結果である業績から
判断するしかない。
1人当たりの生産性

しかし、業績からだと
その経営システムの、
どの部分(要因)に
原因があるのかが
判断しずらく・・・


〜と言うのは、社長が
経営戦略を勉強する
必要性を説く、いつも
ながらの文面です。
ランチェスター経営流)

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これに対して、
昨年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」で、
脱線めいた話から、
(少しデフォルメあり)


「・・・しかし今回、
 (頭を覆い隠して)
 社長の戦略実力が
 高いか・低いかを
 測定する機械、
 『戦略能力・測定器』
 を開発しました。

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 この測定器を通して、
 【営業戦略が狂ってます】 
 【商品が狂ってます】
 【全部、狂ってます】
 と診断されます」


〜との大爆笑ネタを。


「・・・そういう測定器が
 あれば良いのにな〜ぁ」


〜と、竹田先生すら
呟いてましたが、
もちろん、こんな
測定器などありません。
作り損ねてます

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だから、業績が悪くても、
中小企業の社長の多くは
訳が分からないまま
いらない儲け話に
お金を費やし・・・

*この続きが大切なのですが
 時間切れのため明日に
 (長くもなりましたので)

年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」。

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居酒屋の大将はもちろん、
飲食業を営む社長様が
全く参加されてなかった中
事前にお伝え済み
まさか、竹田先生新教材
居酒屋の経営戦略』CD
の案内文を取り出すとは
思いもしませんでした。

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迂闊だったのですが、
その売込み方法で
スポットセールスの術
示すとは〜お見事でした。
(まさに実演販売!?)

もちろん大爆笑。

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ともかく、竹田先生が言う
には、経営戦略の教材
購入する確率は、2代目&
3代目などの後継社長と
比べて、創業者(1代目)は
10倍ほど高いとのこと。
そんな創業者の多い最たる
業種が飲食業だとか。

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なるほど〜と思う反面、
創業者のような起業家の
多くは、お金を持って
いませんから・・・

しかし、2代目&3代目で
資金的に豊かな後継社長は、
車(特に外車)や趣味のゴルフ
夜の街などにジャブジャブ
お金を使うのが実際と。

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ちなみに、今回のセミナー、
創業社長のご参加が少し
多かったようでした。

確率の通り?
有難うございました。

昨日、開催しました
毎年末の竹田先生セミナー
ランチェスター法則による
社長の実力向上計画」。

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との内容でしたが、
冒頭からアインシュタイン
云々と学識の高そうでいて、
聞いている人を惑わせる
ような話が40分ほどあり、
スポットセールスの術
 ご参加の方なら解るはず)
いつになれば本題に入るか
ドキドキ&ハラハラでした。

ご参加の皆さん
有難うございました。

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ともかく、竹田先生
NHKのTVが大好き
とのことを解って
いただけたはず!?

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詳細は年明けとして
竹田先生が話し終わった後
全く触れなかった
竹田先生オリジナルの
『社長の実力チェックリスト』
などの資料に関して
私が追加で説明した
内容からご紹介。


公職名誉職のために年間何日を使っているか?

1.年間に3日以内    0

2.年間に5日以内   −2

3.年間に10日以内  −3

4.年間に15日以内  −4

5.年間に20日以内  −5



 *2番以下は、ポイントを
  マイナス評価させる。



注1.得意先◇◇協力会は
   営業活動になるので除外。

注2.夕方6時を過ぎてからの
   活動は除外。
   (この時間帯の方が、
    マイナス幅が大きいと
    私は思いますが・・・)

注3.公職のために昼から1時間
   外出した場合は0.5日とする。

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(社長の実力チェックリストより)


しかし、たぶんに今回、
ただでさえ多忙な年末。
しかも、ほとんどの方が
仕事納めの翌日か当日
だったか、そんな中でも
竹田先生の話しを聞こうと
される熱心な社長様ばかり
でしたから、参加者の中で、
どなたも「マイナス」が
付かなかったようでした。
さすがです。

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ですから、今日のブログは
ご参加されなかった方に
向けてかも(失礼)

改めて・・・
社長の戦略実力を高めないで、
業績だけ良くする方法は、
日本中どこを探してもない。

昨日、初回を開催しました
ランチェスター法則応用の
「1位の経営計画」勉強会

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キャンセルなどもあって
ご参加はお一人の方。
ランチェスター経営(株)
時代から10年近く
ご参加いただいており、
(今回も有難うございました)
その当時からの経緯や
会社の成長・発展など
積もる話もあって、
開始から1時間半は
全く本題に入らず。

ただ、今までに10回も
この事前ワークシートを
書いていただいている
だけあって、残り1時間で
「計画勉強会」としての
内容は一気に終了。
さすがです。

経営計画テキスト











ただ&ただ今回は、
年末の竹田先生セミナー
「社長の実力向上計画」
の内容にも少し言及する
としてましたので、
昨日のブログで言及の)
コピーをお渡しすると、


「・・・これは
 計画書を作成しても、
 つい忘れてしまう点ですね。
 その内容を見返して
 もう一度、今回の
 計画を見直します」


〜と、本当にその場で
見直し出しましたが、
この点については途中で
時間切れとなり終了。
失礼しました。
(かなり無茶な進行)

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そんな中、一昨年末の
同「計画勉強会」から
解説に加えてます


予期せぬ成功と失敗を利用する。

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ドラッカー先生の著書
 「イノベーションと企業家精神」の 
 イノベーションの7つの機会から。


この解りやすい会社の
事例に関して。
ただ、解りやすいですが、
実際のところ、まだ不明瞭
な面もございました。

その確証を得るためにも
私から話題にしてみる
と、参加者からも、


「その通りですヨ。
 私も20数年前から
 存じ上げている社長さん
 ですが、当時から本当に
 真面目で熱心に仕事を
 されてたと記憶してます。

 しかし、何をメインに
 取り組んでいたのか
 全く解らなかった。
 いわゆる『戦略なき経営』
 そのモノで・・・

 ・・・それが今では
 行列の絶えないお店に
 早変わりですからネ」


〜とのお言葉でした。

これで、この会社が
まさに「予期せぬ成功」
を掴んだとの3人目の
証言をいただきました。
やはり「真面目なだけ
では社長は務まらない
のです(乃木将軍)。

c03703ff[1]










解りやすい事例なので、
明日の「計画勉強会」以降
でも、この話をご紹介して
いこうと思ってます。
乞うご期待を。

*皆さんがご存じない
 事例かも・・・苦笑
 九州の人なら大丈夫?

お盆直前竹田先生
夏季セミナー前座
(私が担当して)開催した
ランチェスター法則応用の
「利益性の原則」勉強会

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既に触れたように
当日は『地域戦略』CD
から参照した資料にて
ワークも実施しました。

tiikisenryakubig[1]









そのワークでは、
ランチェスター法則
地域戦略の研究した後、
事業を続けた結果、
業績が2倍もの差に
なったケースを比較
してもらいました。

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これも既に触れた
その上で、粗利益表
再確認していただき、
あれだけの差だったのに
それでも業界平均と同じ
だったとの結果に。

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これには当日、
前列で受講いただいた
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」へ既に
ご参加された方々は、
(残念ながら皆さん
 前座参加でしたが・・・)


「これでも、
 まだ1位になってない
 のか・・・(驚)」


〜と直ぐにピン!っと
来たと思います。

しかし、ここで大失態!?

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これも既に触れてますが、
ココで結論を出さずに
(先の結果を説明せず)
そのまま事前に受けた
アドバイスに基づき、
あの宿題内容を追加
し・・・ところが、
あえなく失敗でした。
π を忘れてました

だから、この後に
1位を目指す上での
戦略攻撃などにも
十分に言及できぬまま、
次に進んでしまいました。
申し訳ございませんでした。

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ただ、終わってからの
反省会で「戦略社長塾」へ
ご参加されてない方からも、
先ほど触れたのと同様、
ピン!っと来た〜との
話しをお聞きしました。

利益性の原則」を追究
されている人であれば
独自で勉強されていても
納得いただけたのかと。

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7月にご紹介した改訂版
ランチェスター法則
 による戦略☆名人
DVD、その新テキスト
の表紙に書かれた
(DVDパッケージとは別)
サブタイトルで、


『ランチェスター法則
 による戦略☆名人』

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商品・営業地域・客層で
市場占有率1位になり、
1人当たりの純利益を
業界平均の3倍にする法。


ココまでの業績に達するには、
以前から申し上げるように
単なる1番とかではなく、


戦略的1位の条件

1.1位であり、

2.占有率26%以上で、

3.2位との差が10対6

 (決して「3対1」じゃない)


〜との条件を満たさ
なければなりません。

そうすると、


1.粗利益の補給力が他社より強くなり、

2.お客を作る&維持する経費も割安になり、


〜との集中効果である
市場占有率の原則
が起きるのです。

こうなる根拠は
竹田理論】である
1人当たりの経常利益が
市場占有率の2乗に
比例するからです。

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これは、ドラッカー先生
分厚い『マネジメント』↑
にも説明されてません。
再確認ください。

◆詳しく学びたい方は
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾・福岡」へ!

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