カテゴリ: 原理☆原則勉強会

昨年末に開催しました
前半「計画勉強会」&
後半「竹田先生セミナー

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毎度「竹田先生セミナー」
ばかりを話題にしているので、
「計画勉強会」からです。
今回こそ本当にこれ1本

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ただし、同じ日に開催した分
ではなく、別日に 1 on 1
開催した時からご紹介。
(内容的には同じですが)

年初は資料に追加した内容
計画を立てるのは
 上手なだけに終わせず・・・
をご紹介しましたが、
今回は時間が余った場合に
用意した追加資料から。

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その資料は、3年前の
年末「計画勉強会」
参考図書として追加した
良い戦略、悪い戦略
リチャード・P・ルメルト・著
日経新聞社より、2012年出版

それに今回、より内容を
追加させた資料から。
当日 1 on 1 で進行したから
か、そこまで踏み込んで
言及することができました。


◆ストラテジストの思考法
<戦略思考のテクニック>



【2】第一感を疑う。

 人は何かを思いつくと、
 それを疑いの目で見て
 アラ探しをするのではなく、
 何とか正当化することに
 エネルギーを使うようになる。
 ある面、人間の本性かと。
 (または、無意識の罠)

 自分の考えを、自分で疑い
 検証できることが大切。


ココでは決して「第一感」が
全面的にダメ!とまで説明
されていません。逆に
「正しい判断につながる
ことも多い」とも
書かれています。

しかし、そのまた逆に
「直感が常に正しいとは
限らない」と忠告付きです。
取り立てて、論理的に
考えるべき「戦略」を
本性や無意識に惑わされて
間違いを犯しかねないことを
知っておくべきでしょう。

まさに、いつも竹田先生が
3つの角度から思索」と
仰ることに通じた内容。
さすが、オススメされた
だけあります。

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この矛盾するようなことは、
いつも年末「計画勉強会」で
メインの参考図書としている

「計画力」を強くする
 あなたの計画はなぜ挫折するか
 著者:加藤昭吉氏
講談社ブルーバックス

からご紹介してます、


◆直感(感じる思考)を磨く


 直感によるヒラメキは、
 その問題についての
 基礎となる論理的思考が、
 どれだけ身に付き
 経験を積んできたかに
 かかっている。

 直感は外れることも
 あります。それを防ぐのが
 論理的な思考です。

 直感力を磨くためにも、
 論理的思考を鍛える必要がある。


〜が言い表しているかと。
改めてご確認ください。

私も今「第一感」を疑ってます。

senryout














前作『良い戦略、悪い戦略』の
内容が解りやすく良かっただけに、
最新作もイイだろうと思い、
忙しい昨年末は我慢しましたが、
年明けに即買いしたことを。

聞いたことが無い海外の
大会社の事例ばかりで、
その都度、飛ばし読みです。

この『戦略の要諦』は、
再び禁断に戻した上、
早期に読了を諦めました。

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やはり、戦略本に関しても
「第一感を疑え」か?

つい先日に続きまして
昨年末に開催しました
竹田先生セミナー】の
ダイジェスト動画

竹田ビジネスモデル











これも、つい先日と同様
名言中の「名言」だと思う
一言を含んだ動画から。


◆経営計画書は空想で作文するから難しい。






 社長にとって「経営計画が難しい」
 と苦手意識を持つ心境を、
 竹田先生が解明。


セミナーが終わってからの
質疑応答の際に、サラっと
話した内容からなので、
あまりに短すぎかも。

ご覧になって物足らなさを
感じる方は(経営計画の教材
ご検討もですが)↓こちらの
ランチェスター式経営計画シート
ご参考ください。

141834d9
















より詳しく学ぶには?
教材ご検討もですが)

▼そのヒントをPRを兼ねて▼




◆その1◆
来週からスタートします
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』では、
ランチェスター経営戦略に
関して、基礎的な内容から
学ぶことが出来ます。


◆新年、新しいことを実践する
 前に『戦略社長塾』へご参加
 することをオススメします。







*前回ご参加されて、
 修了された方の声から。
 (途中で消えた人は不明


◆その2◆
同時に、自社独自の勝ち方の
ルール(戦略)を明確化させて
「経営戦略書」に落とし込む
『不倒の経営』勉強会
毎月初の土曜日に開催中。




弱捨の戦略」「倒産学」と
商人道」を参加者と
ご一緒に学ぶことが出来ます。
参加メンバーの声

教材や書籍だけで経営を
勉強するのは苦手だぁ!
との方には、このような場を
特にオススメいたします。
(勉強好きな方もオススメ)

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蛇足ながら、冒頭の動画で
竹田先生が説明される
「経営計画」の対極にある
内容も、1年前ほど
竹田先生が説明されてます。

その時の動画です。


◆お客づくりを経験したことが
 無い学者先生が書いた「経営計画書」
 本の内容を真に受けると・・・







*昨年2月に開催した
 「竹田先生セミナー」より。


お手元に学者先生が書いた
「経営計画書」本があれば、
ぜひ、皆さんもチェック
されてみてください。

昨年末に開催しました
竹田先生セミナー】の
ダイジェスト動画を、
ようやく整備済ませました。

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昨日ブログで触れたように、
その年末セミナー関連の
話題は少し控えようと思った
ばかりですが、これ以外の
記事だとアクセス数が
ガタ落ちで・・・(苦笑)

今後、少し工夫をしながら
整備した動画をポツポツ
ご紹介していきます。
(今回から工夫あり)

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まずは、私にとっては
名言中の「名言」だと思う
一言を含んだ動画から。


◆経営は文学では無い。
 実際に行われないと役に立たない。







*前半は、先日ご紹介した
 実学と懸け離れた
 「大学の経営学者」の
 実態に関する再提起。
 後半は政治家達への
 問題提起も含みます。


(上記の注釈でも触れた)
先日のブログ記事でも、
大学の経営学者からの説明が、
具体性に欠けた思想に近い
抽象論だらけだからなのか、
まるで文芸書のように
竹田先生の目には映って
しまうのでしょう。

後半










この点は私も、先日の
社員第一主義経営」が
同じように映りました。
しかもキレイ事だらけ。




このような捉え方は、逆に
事例・事例・事例・・・が
延々と続いて、読者の眼と
腕を痛めつけて読む気を
失わせる、あの禁断の書
戦略の要諦』(日経新聞出版


senryout















コチラと同じでしょう。
(読了してないので仮定)

ともかく(先に触れたように)
動画をご紹介して終わるだけ
でなく、では「経営戦略」を
どのように学べばいいか?

▼そのヒントをPRを兼ねて▼




◆その1◆
来週からスタートします
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』では、
ランチェスター経営戦略に
関して、基礎的な内容から
学ぶことが出来ます。


◆新年、新しいことを実践する
 前に『戦略社長塾』へご参加
 することをオススメします。







*前回ご参加されて、
 修了された方の声から。
 (途中で消えた人は不明


◆その2◆
同時に、自社独自の勝ち方の
ルール(戦略)を明確化させて
「経営戦略書」に落とし込む
『不倒の経営』勉強会
毎月初の土曜日に開催中。




弱捨の戦略」「倒産学」と
商人道」を参加者と
ご一緒に学ぶことが出来ます。
参加メンバーの声

教材や書籍だけで経営を
勉強するのは苦手だぁ!
との方には、このような場を
特にオススメいたします。
(勉強好きな方もオススメ)

昨年末に開催しました
前半「計画勉強会」&
後半「竹田先生セミナー

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その開催当日から昨日まで
後半「竹田先生セミナー」に
ついて言及するばかりで、
本当に「計画勉強会」を開催
したのかとの一部の声あり。

元旦に大災害もあったので、
翌日のブログ記事で少し
触れたのですが、その日も
大災害が起きましたので、
あまり目立たずだったかも。




それか、単に「写真のアップ」
が無かったことで、先のような
声があったのかも知れません
ので、早々に「計画勉強会」
開催時の写真です↓

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ただ、内容それ自体は、
あまりに公開できないこと
だらけの上、ストレートに
「非公開」資料もご提示して
進行しました。

だから・・・無いよう?

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いや、その中でも「オマケ」
として資料に付けた内容が、
予想に反して後半セミナーで
ある程度は竹田先生から
説明いただきました。
ちょっとビックリでした。

その、さわりの部分だけと
なりますがご紹介です。


◆オマケ◆
竹田先生流の「ウエイト付」の根拠 

 

*後半の「年末セミナー」で
 話してもらうようお願いしてます
 が、スルーされるかもなので・・・


Dapital













 エネルギーや力は「量と質」の
 2つで構成され、量の方が
 2乗になっている・・・


*資料に記載した一部より。


マルクスによる唯物弁証法云々
までは言及されなかったですが、
私が作成したレジュメの
記載よりも多くの説明を
加えていただきました。
有難うございました。

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この説明から、戦略と
戦術のウエイトが「2:1」
となる根拠について、決して
バーナード・コープマンの
「戦略モデル式」を使って
アメリカ軍が日本に対して
戦略爆撃には3分の2を、
戦術攻撃には3分の1の
国防予算を配分する云々
とのことから導かれたのでは
無いと理解できます。

*ただ、古い教材の中では
 上記のように導きだされた
 と説明されてました。

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詳しくは、最近のCD教材
ランチェスター法則
 ・完全理解の条件』か、
『戦略☆名人』CD教材を
ご参考ください。
(DVD教材にはありません)

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*結局「竹田先生セミナー」の
 ことがメインとなりました。
 (失礼)

昨年末に開催しました
竹田先生セミナー】での、
いつも以上にかなり辛口な
竹田先生の説教じみた話し。

最初











この一言多いブログは、
大学の経営学者など見ない
でしょうから、そのシーン
ご紹介いたします。


◆実学と懸け離れた
「大学の経営学者」の実態に
 竹田先生が喝!







・・・大学の経営学者は、
自分で商品を売ったり、
自分でお客を作った経験が無い
から、具体性に欠けた思想に
近い抽象論だけしか話せない。

しかも、アメリカで考えられた
経営方法を輸入した後、これを
「卸売り(いわゆるコピペ)」
しているのが現状だと・・・


私自身にも当てはまりますが
「経験してないことは具体的に
話せない」との納得の一言。
このことは私自身だけでなく、
皆さんも同じかもです。

ともかく、私が作成した
レジュメ最初の「トラップ」を
つい口にされたので、心の中で
「ヤッター!」と叫びました。

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この実学と懸け離れた
「大学の経営学者」の実態に
関して、より詳しい内容は、
間違いだらけの経営戦略
CD教材をご参照ください。
(この中では「コピペ」なし)

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当初からも触れていたように
経営戦略の勉強をし過ぎる
社長」こそ必要な教材かと。

なお、これら実例は後々
ブログで触れていこうかと。
内々でご期待ください。
(1つは、以前に触れた
 セミナーレクリエーション




*直接的な実例では無いです
 が、逆説的に竹田先生も

2024年、今日から仕事始め
の方も多いかも知れません。

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下記の長文は、昨年末開催した
竹田先生セミナー】での
レジュメの最後から。

苦労して私が作成したのに、
竹田先生ご自身が全く触れず
早々に昨夏のセミナーでも
話された「定番ネタ」に
持ち込み、しかも予定時間を
超え長々と・・・

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なお、今年の正月、特に元旦
からの2日間は「おとそ」が
醒める大惨事続きだったので、
それだけで既に勉強した
内容がスッカリ頭から消えて
いるかもですが(失礼)、
備忘録としてご紹介します。


◆社長の経営実力を向上させる


・・・社長の学習効果は、
どのような要因で決まるの
でしょうか。学習効果は公式で表すと
「社長の素質×学習テーマの決定
 ×学習教材の質×学習回数」
となり、これら4つで決まります。

この順に従って
説明していきましょう。


まず1番目は社長としての素質、
または社長の経営実力や戦略実力の
チェックになります。しかし、
社長の実力テストはないばかりか、
会社に社長は1人しかいないので、
実力の比較ができません。

これに対して、社長の経営実力を
推定する方法が1つだけあります。
それは従業員1人当たりの純利益を、
粗利益額も)
業界平均の純利益と比較する
方法になります


2番目は、社長が学習すべきテーマの
決定になります。従業員100人以下の
場合、全部を合わせると、次のような
20項目近くになります。

【社長の学習テーマ】
 〃弍弔料澗料。
 経営を構成する重要な要因。
 M益性の原則。
 だ鑪と戦術の正しい内容。
 ザ者の戦略と弱者の戦略。
 商品戦略。
 Ю渋ぁ工事戦術。
 地域戦略。
 業界・客層戦略。
 営業戦略。
 販売戦術。
 顧客維持の戦略。
 組織戦略。
 従業員教育の戦略。
 資金戦略。
 扱佝饑鑪。
 永躓・会計。
 音間戦略。
 灰蝓璽澄璽轡奪廚寮鑪。
 歓由雰狙。
 ㉑経営計画書の作り方。
 ㉒健康管理。

*思わず「ゲップ」!?

学習テーマの各項目は
「カケ算」になるので、
どれかの実力が低いと、
それが会社の弱点にもなるので、
歯抜け状態にならないよう、
段階的に取り組んでください。


3番目は、これらのテーマに対応
した、良い教材の準備になります。

必要な教材を揃えるには、
予算を準備しなければなりません。
教材の予算に決まりはありませんが、
1つの目安として
先行投資の比率」があり、
社長の収入の3〜5%とされています。
どのような教材を揃えているかは、
社長の向上心と研究心を示す
何よりの証拠になります。

教育予算














最後に4番目は、学習回数
思い切って多くする方法になります。

学習回数を多くするには
「日程先決め方式」の原則に従って、
学習日を先に決めなければなりません。

学習回数















しかし、これを実現するには、
日頃の行動習慣や生活習慣の中に
学習する時間を組み込み「習慣化」
しておかなければなりません。

今日のような年の瀬ギリギリで
開催したセミナーに参加して、
せっかく1時間半ほど
経営の基本原則について勉強しても、
習慣化が定着してない社長は
復習をせずにいると、
正月休み中は「おとそ気分」
しょうから、いざ仕事始めとなって
「おとそ」が醒めると同時に、
勉強した内容もスッカリ頭から
消えていくでしょう。

特に従業員10人までの社長は、
会社の全ての仕事を担当している
ので当然のことです。
止むを得ません。

それを防ぐため、スマホででも
ランチェスター経営
 ・竹田陽一YouTubeチャンネル




コチラご覧いただければ、私
(竹田先生)が生出演(収録)して
説明しており、セミナー形式
なので緊張感をもって
学習することができます。


あまりにも長文となりましたが、
それにも増して、この文章には
続きがございます

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若干のPRも兼ねて、
(若干ではなく相当の?)


ただ、勉強熱心な社長にとって
内容的に少し物足らないと思います。

見飽きた、聞き飽きた場合は、
ぜひ先の「社長の学習テーマ」に
当てはまる教材を揃えることを
オススメいたします。






社長の頭に投資するのが
最も有効な投資になります



ともかく、セミナーにご参加
いただいた方々は、竹田先生が
話した「イソップ物語」の
内容を覚えているかどうか
再確認で、次の動画
ご覧願います。




なお、セミナーご参加の有無に
関係なく、つい多角化経営を
模索している、いや実際に
行っている人は必見です。

昨日&今日と開催しました
2024年「計画勉強会」
いろいろ失敗もありました
(失礼しました)が、
取り急ぎのご報告です。




ここ数年、どの業界でも
業績的に「二極化」が
言われ出して久しいですが、
本日の参加者の業界では、
その進化した後段階なのか、
三極化していると。

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普通の二極化は、業績の
良い会社群(グループ)と
悪い会社群と別れる、
パレートの法則による
「80 対 20」の別れ方。

それが、その業界では既に
業績の良い「20%」の
中から、突出して業績の
断然良い会社が10%弱
出てきて「1 対 2 対7」に。
(新たな↑パレードの法則?)

その多くは、ほぼ業態変化
まで起こすほどだと。

それら会社の共通点は
「消費者に近づいて」
変化していることと。

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根底には、やはり竹田先生
説明される「顧客観」
お客に近づいた発想で
会社を変革できるかと。
(似たお話しは昨日も)

そんな中でも、参加者が
考えるお客に近づいた計画が
実にビックリ!?


「当社もお客に近づくため、
 他社はしないだろう
 川上の製造を手掛ける」


ある意味で「賭け」に近い
決断のようですが、ご説明
いただいた理由に納得でした。

今回お聞きした話しは、
明後日29日(金曜)
開催時ご参加される方々に
大いに参考となるでしょう。
有難うございました。

昨日の年末「計画勉強会」
(ご参加を有難うございました)
1枚だけ写真が生きてました。

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「全く接続できない」と、
少し離れた所にいる私に
連絡されても、離席する
訳にもいかず〜大事態

何とか「声」だけでもと
対応をあれこれ考えに考え
抜いたのですが・・・




結果は落ち着いてからに。

*私が夢で考え抜くこと
 出来なかったので・・・

昨日のブログで開催報告
アップしてますが、一昨日に
開催した「竹田先生セミナー」。

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もちろん、いつもながら
その前座に「計画勉強会
も開催しているのですが、
今回はその計画勉強会のみに
ご参加申込みされた方が
いらっしゃいました。
有難うございました。

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もちろん&もちろん、
過去に竹田先生のことを
全くご存じない人で、
同様なケースはありましたが、
今回のお申込者は過去に
2年前計画勉強会
竹田先生セミナーと続けて
ご参加されたことのある方。

それでも、事前にお電話で


「今回は、この計画勉強会
 のみ参加で申込みます」


〜と念を入れてお申込み。
有難うございます。

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実は、ご参加いただいた当時、
ご一緒した参加者の行動力に
驚かれたと、終わってから
ご感想をお聞きしてました。

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今回、その時に驚くほどの
行動力を見せつけたご当人も
直ぐ真ん前にご参加でした。

ですから、そんなこともあった
として話を振ってみると、


「講師がススメた本を、
 即座にiPadを使って
 その場で注文するとか
 ビックリでした。

 そんな意識の高い人が
 ゾロゾロ参加する勉強会
 だったから、本当は
 昨年末も参加したかった
 のですが、コロナ禍で
 泣く泣く辞退しました」


有難いお言葉です。
そんなお二人に感謝でした。

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ところで、その時に
私がオススメした本ですが、
もちろん、そのお二人とも
直ぐに読了されたとか。

で・・・その感想ですが、
お二人ともが、


「今一、読んでいて
 ピンと来なかった。

 BtoB向けなので
 (法人ビジネス)
 合わなかったのもあるが
 人にススメるほど、
 良いとは・・・損した」


なぁ・・・何と!?

確か、オススメした時も
BtoB向けだとは
前置き説明をしましたが、
失礼しました。

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2年前の写真より↑

ちなみに、その本ですが
ランチェスター関係の本。
もちろん↑↑この写真の2冊では
決してございませんので、
ご安心ください。

*蛇足ながら、この参加者が
 続けての竹田先生セミナーに
 ご参加されて、勉強会中に
 ご質問されたことと同じ内容で
 ご質問をされても、竹田先生は
 全く「?」だったと思います。
 その辺りは役割分担かと。

お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナー

DSC01495












そのセミナーのレジュメに
わざわざ私が付け足して
記していたのですが、全く
竹田先生が触れず終わった
時間戦略に関する内容から。


◆社長は時間戦略を実行

・・・また、社長が
経営戦略の研究をするため、
休日に自宅で本を読んだり
DVD教材を見たりすれば、
それも仕事時間に入れる。

休日に自宅で経営の研究や
仕事を持ち込まないことを
「主義」にしている人もいるが、
特別に才能がある人を除き、
総じて業績は中の下。

時間戦略に限らず(経営では)
物的証拠を集め検証すべき。

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*最後の文章は、竹田先生の
 いつものセリフを少し加工。


ココの部分、事前に
ブログでご紹介した文章には、


今回の参加申込者では
大丈夫とは思いますが・・・





〜と記してましたが、
実はズバリ!な対象者が
参加申込いただいてました。
(内緒の内緒)
ですから、わざわざ付け
足したまま残してました。

ただ(先に触れたように)、
竹田先生が触れずでした。
「古い」とかの理由で
却下されたのかもです。
(または、時間戦略だけに
 時間が足らずだった?)

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しかし、その対象者だった
方は、ちゃんとセミナーの
復習をされたのでしょう。

お盆明けの雨続きの中、
別件でご連絡した際、


「いや〜っ、ここ最近、
 年間5000時間は
 ムリとしても、頑張って
 4000時間以上
 心がけて、常に仕事の
 ことで頭を働かせようと
 切り替えました」


ご熱心に有難うございます。

ただ、逆に日頃のバタビン
延長されてないか、少し
不安でもありますが。
休日は戦略の研究日に

884fa675[1]












改めてご参加いただいた方々、
レジュメの4ページ以降
復習をお願いいたします。
(残り12ページ分)
一瞬しか使用しなかった
利益表」も再確認ください。

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なお、復習されて何か
課題が見つかったりの場合、
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』へ是非。
新コース、9月からスタート
お待ち申し上げます。

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