カテゴリ: 原理☆原則勉強会

昨年末に何度(何日)か
開催した「計画勉強会」、
その振り返りから。

▼まだ「個別開催」受付中▼




ご参加申込いただいた方への
「事前記入ワークシート」に、
来年の計画を考えていただく
場面の説明で、


・・・インフレ下では
会社として「量的」か
「質的」かで成長することが
必須で・・・


〜と記載してました。

この説明内容を踏まえて
各開催日に、ご参加者へ
この「量的」か「質的」か
どちらの成長を目指されるか
お尋ねしました。

少し開催時間が長い日へ
ご参加された皆さんは、
「質的」な成長を目指すと
一致したご選択でした。

しかも、その多くの方が、


「他のライバル企業が
 量的な成長を
 推し進めてるので・・・」


〜とのお答えでした。

中には、成長市場の業種を
営む社長様もいましたが、
自社だけの主観的な選択
では無いようでした。

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対して、昨年末の最終日
竹田先生セミナー」の
直前に開催時にお尋ねすると、
「量的」「質的」で半々の
ご選択となりました。

各自の選択に「正解」はない
のですが、選択された内容に
沿って後の対応(計画)は
大きく異なっていきます。

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この対応で最終日の開催時、
参考図書だけご紹介して、
そこまで触れませんでした。
失礼いたしました。

過去ブログでも頻繁に
触れてる内容ではあります
が、改めて・・・

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20年弱前に出版された
竹田先生の著書、
なぜ、「会社の数字」は
  達成されないのか?
 (フォレスト出版

この中から(過去ブログ引用)、



◆会社の将来は「自分の性格」を
   踏まえておくこと。



経営計画を立てる際、
誰もが自分の会社の将来を
考えると思います。

現在経営している会社の
7年先や10年先を考えるのは、
簡単ではありませんが、
やはり「将来計画」も
必要になります。


方法としては、まず
将来やってみたいことを
個条書きで記入していきます。

その後、いつ頃それを
手掛けるかだけを、
大まかに記入していきます。
こうすると将来の展望が、
ある程度はっきりしてくる
でしょう。


「将来の計画」を立てるとき、
一応押さえておくべきモノが
あります。

それは「自分の性格」です。
あなたの性格が経営規模を
拡大することに関心が強い
「量の拡大型」か、それとも
経営内容を良くすることに
関心が高い「質の充実型」かが、
会社の将来に少なからず
作用するからです。


★「量の拡大型」の人は、
 やりすぎで失敗する人が多くなる
 ので、この歯止め対策として、
 自己資本比率と従業員
 1人当たりの自己資本額の2つが
 「◆◆のレベルに達しないと拡大しない」
 と決めておくと安全度が高まります。

→より詳しくは『財務戦略』を学びましょう!


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★「質の充実型」の人は、
 最悪の場合でも自分の給料を
 ギリギリまで押さえれば経営が
 続けられる利益計算をしてみて、
 思い切って人を入れることを
 考えてみると良いでしょう。

→より詳しくは『組織戦略』を学びましょう!


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自分の性格が、この2つの
どちらかを考えに入れて
会社の未来を考えてみてください。

もし、そのどちらかが
自分でもはっきりしない場合は、
「当分の間、空白にしておく」
と書いても問題ありません。

まず、この本では、
あなたが1年間で何を実行するか
に標準を定めています。
ですから、あなた自身に
会社の業績を上げるための
実力が付いてからでも
遅くはないのです。


この説明(対処)を読むと、
少し逆説的なアドバイスと
感じるかも知れません。

ただ、一時的にも逆説的に
捉えて対処しておかないと、
中小企業の「社長」の
性格(体質)から言えば
独りよがり」に突っ走る
傾向が強い〜と竹田先生は
察しているのでしょう。
そんな忠告も兼ねてかと。

より詳しく知りたい方は、
年末「竹田先生セミナー」
復習勉強会でも言及します。




オンラインのみ開催で、
ご参加お待ちしております。

本日、年末「計画勉強会」
本格派を開催しました。




お陰様で、時間が長めの
「本格派」へのご参加は、
本気の社長様が中心で
ドンドン埋まりました

今日もわざわざご遠方から
会場へのリアル参加で、
飛行機に乗ってお越しになる
方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。

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逆に、福岡市内からでも
ZOOM参加者いましたが、
その方は逆に、早々に
ビジネス実行手形」を
書き終えてメールで
送信いただきました。
ありがとうございました。

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今回は少々時間オーバーで
「ビジネス実行手形」の
説明だけとなり、書き上げる
のは宿題としました。
それでも先ほど触れたように、
早い参加者は15分ほどで
書き上げたよう(早!)

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別途、ご遠方からご参加された
方からは、終わてZOOMの
接続を切った直後に、私が
受ける一番「苦手なご質問」を
ブツけてこられました。

私が福岡県出身者とばかり
思われていたようでした。
それなら、まだZOOM
接続が切れる前ならば、
福岡市内からの参加者に
お尋ね出来たのに〜残念。

それだけ、このご質問を
することが「やましい」と
感じていたのでしょう。
経営原則で言うならば
番外」に該当するのかと。
勉強会中はタブーか?)

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だから、現場に竹田先生
いてもダメでしょう。

いや、竹田先生がいれば
絶対に「ご質問」すること
など無いはずなのに・・・

概して、この「ご質問」を
される方は、東海地方から
お越しの場合が圧倒的に
多いような気がします。
昨年11月も然りで・・・




東海地方より少し手前の
滋賀県の方からは1度も
そんな「ご質問」をされた
ことありません。これは
29日(月)再確認せねば。

それより、なぜ東海地方から
お越しの方だけなのか?

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東海地方では、そんな
「ご質問」をし合う仲間が
集う、ランチェスターの
勉強会があるとか・・・

次回、東海地方からの
あの方」がお越しの際に
お尋ねしてみましょう。

▼そんな「あの方」を▼
 最終回に呼びできる!?
来年1月からの『戦略社長塾




お申込みを受付中です!

昨夜に自宅近隣の一帯が
「避難指示(警戒レベル4)」
となるほどの集中豪雨で
大変な状況でヘトヘトに。

その他にも諸々あって
思考力が低下しているので
昨日のブログ記事に続き
8/2(土)に開催しました
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【後半】竹田陽一セミナー。




7ページに渡る「レジュメ」で
【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則】
を現代語訳に
 私が著したのですが、結局
「2ページ」「3項目」で終了。

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残り「12項目」の内、既に
開催日(8/2)前ブログ記事で
取り上げたのが「2項目」。
10番目12番目

昨日のブログ記事では
「4番目」をご紹介しました。


4.弱者は大きな会社と違った
  経営の差別化に力を入れよ。
  妬みや対抗心、好き嫌いなど、
  個人の欲望は捨てて、
  競争目標と攻撃目標の分離をはかれ。








続いて、既にご紹介済みの、
竹田先生が最新(2025年度)版
純利益表」を解説する
シーンに重なる内容と
なった項目を取り上げます。

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動画をご覧いただきながら
目を通されると、かなり
理解が深まるはずです。


9.1位作りに取り組むときは目標を1つに絞り、
  これを達成してから次の目標に移れ。
  同時にいくつもの目標に取り組むな。
  また、つい「儲かりそう」と
  安易にFCへ加入して、
  飲食店やコンビニエンスストアなど
  非関連の多角化に目移りするな。







*より詳しく学びたい方は
 ▼「復習する」勉強会(8/27)▼
 ご参加をお待ちしております。
 (定員まで残り1名です)







もちろん私自身がレジュメの
作成時、「あの社長」を頭に
浮かべながら、この9番目の
項目を書き上げたのは内緒。




ただ、今回のような豪雨でも
近くのコンビニが開いてて
少しは助かったので、
ありがたかったですが。

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だから、記事タイトルから
「コンビニエンスストア」
を削除させました(失礼)

8/2(土)に開催しました
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【後半】竹田陽一セミナー。




7ページに渡る「レジュメ」で
【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則】
を現代語訳に
 私が著したのですが、結局
「2ページ」「3項目」で終了。

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最後に売る気満々で(?)、
竹田先生から見て右側の
参加者へ猛烈に、新著
ランチェスター式
 小さな会社の従業員教育戦略
(もちろん、サイン付)をPR。

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そんな商魂たくましい
竹田先生でしたが、残り
「12項目」は?(涙)

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その中の「2項目」は、既に
開催日(8/2)前ブログ記事
取り上げておりました。


12.弱者は組織階層を減らせ。
   また資金の固定化も防ぎ、
   軽装備に徹した経営をせよ。
   従業員教育は、社長自身が
   インストラクターになって実行すること。
   経営データはもちろん「経営思想」や
   「経営方針」「心構え」を直接伝えて、
   社長の本気度を示せ。









10.将来1位になると決めた
   目標に対しては、競争相手の
   1.3倍から1.7倍の戦術力を投入せよ。








もう「1項目」も取り上げて
ましたが、コチラはセミナー
当日(8/2)に竹田先生が
取り上げました(2番目)。

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では、続く「4番目」について。

この内容、セミナー当日(8/2)
竹田先生が冒頭の文章を話す中で
触れていた説明に重なる点が
いくつかありました。
同時に、そのシーン(動画)を
繋ぎ合わせご紹介いたします。


4.弱者は大きな会社と違った
  経営の差別化に力を入れよ。
  妬みや対抗心、好き嫌いなど、
  個人の欲望は捨てて、
  競争目標と攻撃目標の分離をはかれ







  業界1位の会社は、売上高が
  多い上に規模も大きくて目立つ。
  さらに、マスコミにも頻繁に
  取り上げられて、益々目立つ。
  そうなると、つい
  「1位のやり方が正しい、
   業界の常識である」と
  勘違いしてしまう。
  強い会社と同じやり方をすれば
  力関係は2乗比になって、
  経営効率が大きく低下する。
  そうなれば粗利益が十分に
  補給できなくなり赤字に。
  経営戦略は好き嫌いを
  抜きにして論理的に考える。






*より詳しく学びたい方は
 ▲「復習する」勉強会(8/27)▲
 ご参加をお待ちしております。
 (定員まで残り1名です)


今回、このシーン(動画)でも、
パソコンで「全画面」表示にすると
はっきり解ると思いますが、
当日セミナー全体を通じて、


「そのままの画面でも
 ホワイトボードの文字は
 十分に読み取れます」


〜との声が多かったです。
ありがとうございます。
(逆も然りです)

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今後、いつも通り竹田先生が
ホワイトボードで板書しても
できるだけ画面の切り替えせず
進行させたいと思います。
オンライン参加者の方々
ご了承&ご協力願います。

このリンク先に、予め
 「スマホご遠慮を」と
 明記していましたので。

先週から開催してます
来年2025年の計画策定勉強会
応用「負けない」計画勉強会





今日を合わせて3回(日)、
それぞれ別々で3者(社)に
ご参加いただきました。
ありがとうございました。

しかし(驚!?)

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ZOOM参加もあって)
3回(日)とも共通して
写真を撮り忘れました。
失礼いたしました。

そんな重要ではないこと
だけではありません(失礼)

3者(社)とも共通して
同じ「課題」があるようです。
それがあることで、既に
今後の成長発展にブレーキと
なりかねないようです。
だから中小企業のまま
なのかもしれません。

ただ、本日ご参加いただいた
社長様は納得されつつも、


「それは仕方ないかも。
 私自身がそういう性分だから。

 細々したルールを
 考える時間があるなら、
 お客さん所に行って
 営業活動か情報収集かで
 動く方に頭が向くから」


〜と割り切っているご様子。
分かった上で「出来てない」
なら、社長様ご本人としては
やむを得ないことかもです。

しかし、そのことで従業員に
負担が増しているなら大変。
今なら「パワハラ」かも。

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その説明をするため3回(日)
とも「竹田経営システム」図を
用いて対策を練りました。

失礼、実際に用いたのは
会議室の壁にも貼ってある
旧「竹田ビジネスモデル」。

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この「課題」自体、実は竹田先生
私がランチェスター経営(株)
従業員だった当時に、上手く
出来てなかったことでした。
だから中小企業のままであり、
だから&だから中小企業向けの
経営コンサルタントなのかも。
(それで、パワ・・・内緒)

だから〜今の私がいるかと。
(もっと内緒↓驚く私!?)

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この「計画勉強会」は、明日以降も
開催しますが、続く参加者も
同じ課題に出くわすのかも。
(既に出くわしているかも)
 
あまり期待したくないですが・・・

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ちなみに私自身の直近の「課題」で、
リアル参加者にご提供予定してる
スペシャリティコーヒーが、
自主トレしたこともあって
どんどん高い豆(粉)から
無くなってしまって・・・

なお、本日の参加者からは、


「これは一味も二味も違う
 酸味を味わえる。
 やはり高いだけあって、
 私好みかも」


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〜と仰っていただきました。
自主トレの成果は出てます。
味はご安心ください。
(でも粉の残りが微妙)

いや〜はや〜、ちゃんと私、
過去ブログに残しれました。

昨日に開催しました
来年2025年の計画策定勉強会
応用「負けない」計画勉強会

その「本格派」版。




こちらに、あの北九州市小倉南区から
ご参加いただいた2代目社長様は
3年前の同「計画勉強会」にも
ご参加された方。

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しかも、この勉強会は続いて開催の
年末・竹田先生セミナー」の
本来的に前座なのですが、
その勉強会だけにご参加を。

その当時のブログ記事でも、


◆ビックリ!?
 「今回は、この計画勉強会のみ参加で申込みます」
 との稀有な参加者あらわる







・・・過去に竹田先生
ことを全くご存じない人で、
同様なケースはありましたが、
今回のお申込者は過去に
(この2年前)計画勉強会
竹田先生セミナーと続けて
ご参加されたことのある方。

それでも、事前にお電話で

「今回は、この計画勉強会
 のみ参加で申込みます」

〜と念を入れてお申込み。
有難うございます。


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実は、ご参加いただいた当時、
ご一緒した参加者の行動力に
驚かれたと、終わってから
ご感想をお聞きしてました。


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今回、その時に驚くほどの
行動力を見せつけたご当人も
直ぐ真ん前にご参加でした。

ですから、そんなこともあった
として話を振ってみると、

「講師がススメた本を、
 即座にiPadを使って
 その場で注文するとか
 ビックリでした。






*(この)2年前に開催した
 勉強会↑&セミナー↓各後記ブログ






 そんな意識の高い人が
 ゾロゾロ参加する勉強会
 (&竹田先生セミナーも)
 だったから、本当は
 昨年末も参加したかった
 のですが、コロナ禍で
 泣く泣く辞退しました」


有難いお言葉です。
そんなお二人に感謝でした・・・


以上は、3年前に開催当時、
直ぐに書き残した後記ブログ。

その3年前にご参加の場では
驚くほどの行動力を見せつけた
社長様達から言われた言葉に、
有難さを感じたと共に
少し憤りを覚えたと。

それは、

「(コロナ禍とのこともあり)
 この時期、SNSを
 活用できてない会社は
 『集客できない会社
 と化してるヨ」







同じ個人向けBtoCビジネス
だったから、本音でアドバイス
されたのかもです。

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しかも、飲食業や各種学校、
リサイクルショップなどされる
他の数人の社長様も同意でした。
また、BtoCビジネスでない
ですが特別、目立った参加者から、
とどめの一言を。


「早くしないと、
 も〜っ終わっとるよ」

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*その参加者から、その時
 いただいたサインです↑


コロナ禍もあってか、
確かに業績がドンドンと
落ち込んできてた中でしたし、
これ以上、時代遅れにならぬ
よう、終わってから会社に戻り
速攻でSNSを活用しての
集客方法に切り替えようと
思い立って・・・

それで業績をV字回復させ
今回「ご参加申込」と思って、
ゆっくりと温かいコーヒーを
飲んで語ってもらおうと。
だから、私は数日前から
コーヒーの淹れ方を失敗せぬ
ように猛特訓してました
(自主トレの成果あり)

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しかし、その逆!?

「SNSを活用しよう」と
3年前に思い直したのですが、
圧倒的に後発だったからか、
そんなSNSを使ってる
同業者の動向などを観察すると、
ドンドン派手さだけが目に
ついてきた上に、集客面でも
妙に「安売り」展開が多くて
何か怪しく思えてきたとか。

半年ほどそんな研究し続けたが、
考え方を改め直して、逆に
従来から続くアナログ&
リアルでの接触頻度と
質を高めていったそうです。

ただ、業績的に1年&
2年苦しかったようですが、
それが今年に入って徐々に
お客さんが集まってきて
過去最高益になりそうだと。
(常に利益表をチェック)

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いや〜その他もろもろ
貴重な話をお聞き出来ました。
ありがとうございました。
(あの件は危ないので自粛)

ともかく「ビジネス実行手形
2枚、お書上げでした。

昨年末に開催しました
前半「計画勉強会」&
後半「竹田先生セミナー

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毎度「竹田先生セミナー」
ばかりを話題にしているので、
「計画勉強会」からです。
今回こそ本当にこれ1本

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ただし、同じ日に開催した分
ではなく、別日に 1 on 1
開催した時からご紹介。
(内容的には同じですが)

年初は資料に追加した内容
計画を立てるのは
 上手なだけに終わせず・・・
をご紹介しましたが、
今回は時間が余った場合に
用意した追加資料から。

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その資料は、3年前の
年末「計画勉強会」
参考図書として追加した
良い戦略、悪い戦略
リチャード・P・ルメルト・著
日経新聞社より、2012年出版

それに今回、より内容を
追加させた資料から。
当日 1 on 1 で進行したから
か、そこまで踏み込んで
言及することができました。


◆ストラテジストの思考法
<戦略思考のテクニック>



【2】第一感を疑う。

 人は何かを思いつくと、
 それを疑いの目で見て
 アラ探しをするのではなく、
 何とか正当化することに
 エネルギーを使うようになる。
 ある面、人間の本性かと。
 (または、無意識の罠)

 自分の考えを、自分で疑い
 検証できることが大切。


ココでは決して「第一感」が
全面的にダメ!とまで説明
されていません。逆に
「正しい判断につながる
ことも多い」とも
書かれています。

しかし、そのまた逆に
「直感が常に正しいとは
限らない」と忠告付きです。
取り立てて、論理的に
考えるべき「戦略」を
本性や無意識に惑わされて
間違いを犯しかねないことを
知っておくべきでしょう。

まさに、いつも竹田先生が
3つの角度から思索」と
仰ることに通じた内容。
さすが、オススメされた
だけあります。

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この矛盾するようなことは、
いつも年末「計画勉強会」で
メインの参考図書としている

「計画力」を強くする
 あなたの計画はなぜ挫折するか
 著者:加藤昭吉氏
講談社ブルーバックス

からご紹介してます、


◆直感(感じる思考)を磨く


 直感によるヒラメキは、
 その問題についての
 基礎となる論理的思考が、
 どれだけ身に付き
 経験を積んできたかに
 かかっている。

 直感は外れることも
 あります。それを防ぐのが
 論理的な思考です。

 直感力を磨くためにも、
 論理的思考を鍛える必要がある。


〜が言い表しているかと。
改めてご確認ください。

私も今「第一感」を疑ってます。

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前作『良い戦略、悪い戦略』の
内容が解りやすく良かっただけに、
最新作もイイだろうと思い、
忙しい昨年末は我慢しましたが、
年明けに即買いしたことを。

聞いたことが無い海外の
大会社の事例ばかりで、
その都度、飛ばし読みです。

この『戦略の要諦』は、
再び禁断に戻した上、
早期に読了を諦めました。

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やはり、戦略本に関しても
「第一感を疑え」か?

つい先日に続きまして
昨年末に開催しました
竹田先生セミナー】の
ダイジェスト動画

竹田ビジネスモデル











これも、つい先日と同様
名言中の「名言」だと思う
一言を含んだ動画から。


◆経営計画書は空想で作文するから難しい。






 社長にとって「経営計画が難しい」
 と苦手意識を持つ心境を、
 竹田先生が解明。


セミナーが終わってからの
質疑応答の際に、サラっと
話した内容からなので、
あまりに短すぎかも。

ご覧になって物足らなさを
感じる方は(経営計画の教材
ご検討もですが)↓こちらの
ランチェスター式経営計画シート
ご参考ください。

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より詳しく学ぶには?
教材ご検討もですが)

▼そのヒントをPRを兼ねて▼




◆その1◆
来週からスタートします
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』では、
ランチェスター経営戦略に
関して、基礎的な内容から
学ぶことが出来ます。


◆新年、新しいことを実践する
 前に『戦略社長塾』へご参加
 することをオススメします。







*前回ご参加されて、
 修了された方の声から。
 (途中で消えた人は不明


◆その2◆
同時に、自社独自の勝ち方の
ルール(戦略)を明確化させて
「経営戦略書」に落とし込む
『不倒の経営』勉強会
毎月初の土曜日に開催中。




弱捨の戦略」「倒産学」と
商人道」を参加者と
ご一緒に学ぶことが出来ます。
参加メンバーの声

教材や書籍だけで経営を
勉強するのは苦手だぁ!
との方には、このような場を
特にオススメいたします。
(勉強好きな方もオススメ)

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蛇足ながら、冒頭の動画で
竹田先生が説明される
「経営計画」の対極にある
内容も、1年前ほど
竹田先生が説明されてます。

その時の動画です。


◆お客づくりを経験したことが
 無い学者先生が書いた「経営計画書」
 本の内容を真に受けると・・・







*昨年2月に開催した
 「竹田先生セミナー」より。


お手元に学者先生が書いた
「経営計画書」本があれば、
ぜひ、皆さんもチェック
されてみてください。

昨年末に開催しました
竹田先生セミナー】の
ダイジェスト動画を、
ようやく整備済ませました。

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昨日ブログで触れたように、
その年末セミナー関連の
話題は少し控えようと思った
ばかりですが、これ以外の
記事だとアクセス数が
ガタ落ちで・・・(苦笑)

今後、少し工夫をしながら
整備した動画をポツポツ
ご紹介していきます。
(今回から工夫あり)

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まずは、私にとっては
名言中の「名言」だと思う
一言を含んだ動画から。


◆経営は文学では無い。
 実際に行われないと役に立たない。







*前半は、先日ご紹介した
 実学と懸け離れた
 「大学の経営学者」の
 実態に関する再提起。
 後半は政治家達への
 問題提起も含みます。


(上記の注釈でも触れた)
先日のブログ記事でも、
大学の経営学者からの説明が、
具体性に欠けた思想に近い
抽象論だらけだからなのか、
まるで文芸書のように
竹田先生の目には映って
しまうのでしょう。

後半










この点は私も、先日の
社員第一主義経営」が
同じように映りました。
しかもキレイ事だらけ。




このような捉え方は、逆に
事例・事例・事例・・・が
延々と続いて、読者の眼と
腕を痛めつけて読む気を
失わせる、あの禁断の書
戦略の要諦』(日経新聞出版


senryout















コチラと同じでしょう。
(読了してないので仮定)

ともかく(先に触れたように)
動画をご紹介して終わるだけ
でなく、では「経営戦略」を
どのように学べばいいか?

▼そのヒントをPRを兼ねて▼




◆その1◆
来週からスタートします
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』では、
ランチェスター経営戦略に
関して、基礎的な内容から
学ぶことが出来ます。


◆新年、新しいことを実践する
 前に『戦略社長塾』へご参加
 することをオススメします。







*前回ご参加されて、
 修了された方の声から。
 (途中で消えた人は不明


◆その2◆
同時に、自社独自の勝ち方の
ルール(戦略)を明確化させて
「経営戦略書」に落とし込む
『不倒の経営』勉強会
毎月初の土曜日に開催中。




弱捨の戦略」「倒産学」と
商人道」を参加者と
ご一緒に学ぶことが出来ます。
参加メンバーの声

教材や書籍だけで経営を
勉強するのは苦手だぁ!
との方には、このような場を
特にオススメいたします。
(勉強好きな方もオススメ)

昨年末に開催しました
前半「計画勉強会」&
後半「竹田先生セミナー

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その開催当日から昨日まで
後半「竹田先生セミナー」に
ついて言及するばかりで、
本当に「計画勉強会」を開催
したのかとの一部の声あり。

元旦に大災害もあったので、
翌日のブログ記事で少し
触れたのですが、その日も
大災害が起きましたので、
あまり目立たずだったかも。




それか、単に「写真のアップ」
が無かったことで、先のような
声があったのかも知れません
ので、早々に「計画勉強会」
開催時の写真です↓

DSC01959












ただ、内容それ自体は、
あまりに公開できないこと
だらけの上、ストレートに
「非公開」資料もご提示して
進行しました。

だから・・・無いよう?

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いや、その中でも「オマケ」
として資料に付けた内容が、
予想に反して後半セミナーで
ある程度は竹田先生から
説明いただきました。
ちょっとビックリでした。

その、さわりの部分だけと
なりますがご紹介です。


◆オマケ◆
竹田先生流の「ウエイト付」の根拠 

 

*後半の「年末セミナー」で
 話してもらうようお願いしてます
 が、スルーされるかもなので・・・


Dapital













 エネルギーや力は「量と質」の
 2つで構成され、量の方が
 2乗になっている・・・


*資料に記載した一部より。


マルクスによる唯物弁証法云々
までは言及されなかったですが、
私が作成したレジュメの
記載よりも多くの説明を
加えていただきました。
有難うございました。

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この説明から、戦略と
戦術のウエイトが「2:1」
となる根拠について、決して
バーナード・コープマンの
「戦略モデル式」を使って
アメリカ軍が日本に対して
戦略爆撃には3分の2を、
戦術攻撃には3分の1の
国防予算を配分する云々
とのことから導かれたのでは
無いと理解できます。

*ただ、古い教材の中では
 上記のように導きだされた
 と説明されてました。

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詳しくは、最近のCD教材
ランチェスター法則
 ・完全理解の条件』か、
『戦略☆名人』CD教材を
ご参考ください。
(DVD教材にはありません)

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*結局「竹田先生セミナー」の
 ことがメインとなりました。
 (失礼)

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