カテゴリ: 竹田陽一

つい先日、急に来月までの
宿題(?)として指示を
受けました。

いつもながらの不意打ちに、
これも飽くなき探求心かと
思い直し、その道に詳しい方に
ご相談しようとお尋ねすると、


「・・・そんなの
 聞いてないよ!?」


〜と逆に驚かれ、相談にも
なりませんでした。

自分で解決せねば・・・で、
その宿題に取り組むため、
参考になるような本など
探したのですが、手元には
この1冊しか見つからず。

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全経営者・コンサルタント必読
とのことでしたが、12年間
読んでません(失礼)。
しかし、裏表紙に目が・・・
確かに参考になるかも。

それよりも別途、勉強会
新たな課題を投げかけられた
ので、先にそちらを取り組み、
宿題は後々(ギリギリか?)。

*真似しないが負けない
 ようにせねば・・・再考!

ランチェスター経営(株)
旧版『財務戦略』CD教材、
(初期カセットテープ)
そのテキストから。

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後で制作されたビデオ教材や、
改訂版(または名称変更
などありましたが、後にも
先にも、この初期の教材で
しか説明されていません。


◆自己資本比率と収益性の相関関係


 自己資本比率
 一定以上のレベルになると、
 自己資本の力によって
 経営はグンとやりやすくなる
 とともに、利益性も良くなります。

 反対に自己資本比率が
 低い会社は利益性が悪くなり、
 この関係はグラフにして
 見るとはっきりします・・・


 ・・・自己資本比率が
 15%以下では、自己資本比率と
 利益の間には相関関係が成立せず、
 バラツキがひどくなります。

 自己資本比率25%辺りから
 相関関係がようやく出始め、
 40%から65%の間は
 ほぼ一直線になり、
 9割前後の高い比率で
 相関度を示します。

 ところが、自己資本比率が
 65%を越すと、再び相関度が
 崩れてバラツキが多くなります。

 これは自己資本が余っている
 のに、新しい事業の開発が進まず、
 資金が遊んでいるからです。


古い&古いカセットテープ
時代の1993年に発行と
なっているので、全く今と
経済情勢も異なるので、
参考にならないかも。

ただ、テキスト巻末には、
いろいろグラフが追記され、
その中には、


◆昭和58年(1983年) 流通業界
 1人当り経常利益と自己資本比率

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*その他の業界も少し掲載
 ありましたが、●点がハデに
 配置されたのはこれだけ。


冒頭にご紹介した文章の
「資金が遊んでいる」
企業は阪急百貨店

それよりも反対に、
自己資本比率が低い企業で
今も残るのは、松屋(銀座
と、名前だけの状況に近い
ダイエー

もっとも、自己資本比率
65%以上となる前の、
40%以上の段階で
財務的に強者の立場なので、
戦略の切り替えが必要か。

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なお、この財務的な
強者の自己資本比率も、
現在は50%にアップ!?

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この改訂版DVD教材
出るまでの30年間で、
何が変わったか!?
(変わらないのは初任給)

これを察すれば、冒頭の
文章も参考となるかも。

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それよりも&何よりも、
私自身は自己資本比率の表、
今年になって初めてジックリ
見るに至った程度(失礼)。

より詳しい内容に関しては
およそ30人に1人いるか
いないかの、営業戦略まで
解る「経理の専門家」に
お尋ねする方が得策かと。
この社長様のように

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竹田先生は言ってませんが。
示しています

いつもながら書こうと思って
挑んだネタが、まとめ切れず
中途半端になってます。
これで2週間ほど・・・

これも&それも、私が
超【視覚優位者】だから?

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その書こうとしている
ネタに少し関係する内容を。
それは、何度かご紹介済み
竹田先生ご自身「物知り」だ
とPRしたかったような、
未だ問題作の教材CD
竹田陽一の経営随筆集
からです。


◆帰納法の限界と成功体験
(過去の成功体験を捨てよ)


まとめ

・・・45歳を過ぎると
過去の経験が多くなり、
50歳を過ぎると過去の
経験がもっと多くなり、
さらに60歳になると
いよいよ過去の経験が
多くなり・・・

・・・これに対して
60歳を過ぎると、
将来に対する目標が
大幅に減少するので、
人と話しをしたり、
従業員と話しをする時は
過去の話、つまり昔話が
多くなります。

「私が若い頃には・・・」
「今の若い者は・・・」

という話しが多くなったら、
疑いなく、このパターン
になるでしょう。

これに対して、
35歳以下の人は、
過去の経験よりも
将来の方が長いですから、
35歳以下の人は当然、
未来思考で物事を考えます。

こういう人に対して
社長が昔話を多くしたの
では、誰だってヤル気を
失ってしまいます。




このような事情から
社長は過去の成功体験に
とらわれないようにするのは
もちろん、昔の話を少なくし、
今から何をするのか、
将来の話を多くするように
心掛けるべきでしょう。

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*テキストを読み返すと
 「〜対して」続きで
 よく理解できません。
 やはり【聴覚優位者】?


ストレートには「60歳」
と言っているのですが、
その前の部分も含めると、
今回の記事タイトル、


「社長は45歳を過ぎると、
 昔話は少なめに・・・」


〜とも解釈できるかと。

世の中、創業&後継に
関わらず、45歳になって
から社長になる人の方が
多いような気もしますが?

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そういうご本人は?
(竹田先生)
微妙に45歳となる直前、
独立起業されてます。

その直前の記事




こういう当人は?
私:伊佐康和
微妙に45歳となる直前、
追い出されてます。

その直後の記事




え?同じ6月だ・・・
(生まれも同じ10月)

今月初に開催しました
竹田先生セミナー」で、
(&勉強会もですが)
準備だけして、全く使われず
に終わった、今年度の
(2022年版)各「利益表」

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いつもの竹田先生であれば
ほんの少しでも使うはずです。

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特に今回(既に触れたように
早い段階でセミナーをお願い
した際、同時に各「利益表」
(特に粗利益表)に関しては、
ジックリ説明するように、
私から2回ほど付け加えを
いたしました。

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そのようにお願いしたのは、
今年初に特別開催した
竹田先生との座談会
で、竹田先生から、


「・・・ここ最近、
 久しぶりに会った
 スゴイ社長さん
 有難うございます」





このように、ベタ褒めだった
社長様が、今回もご参加予定
だったからでした。

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その座談会では、続けて
この社長様からのご質問に
対して、竹田先生は、
ブログでもご紹介済み
 説明と、後のヤリトリを↓)


「会社の規模(従業員数)が
 大きくなればなるほど、
 1人当たりの粗利益
 業界平均(黒字)よりも
 多くないとリスクがある
 ので、ダメです」

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この点から、業界平均の
従業員数と照らし合わせて
自社が多ければ、その割合分
を上乗せしてチェックする
ように心掛けねばと・・・


こんな中、時間切れもあって
途中で質疑が次の参加者に
移っていきました。

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中途半端で終わっただけに、
この続きを次のセミナー
(または質疑応答時間)
説明していただこうとの
意図からお願いでした。

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開催当日、演台の上に
竹田先生から直ぐ目につく
よう各「利益表」を置いて
おきましたが、触れること
すらありませんでした。

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もしやですが、(先の)
スゴイ社長様はセミナー中、
ZOOM参加であり、全く
顔出しされずままでした。
また、終了後の質疑応答時間
早々に消えてしまいました。

だから、竹田先生も今回
セミナーの流れを
大きく変えるまでして、
各「利益表」について
説明する訳にはいかなく
なったかも知れません。

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今回テーマ(の冒頭)が
「人生の流れを大きく変える
 自己啓発と時間戦略」だった
から?(そのアピール↓)

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*なお、セミナー初参加だった
 方で各「利益表」に関して
 詳しく説明して欲しい場合は、
 ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』にて!
 お待ち申し上げます。

キッパリ「サル痘では無い」
と診断してもらったけど、
体調不良なのは変わらずで、
引き続き手短ブログ。
(失礼)

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先週末に開催しました
竹田先生セミナー」。

その内容に関しては、
既にご紹介しました
ZOOM参加いただいた
(株)ラーンウェル
関根雅泰社長様のブログ
ご確認願います。




昨日のブログでも、
その関根様のブログで、
抜けてました大事なこと
を追記しました。
(私にとって?)

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引き続き、かろうじて
思い出したポイントを
いくつか書いていきます。

その最たるは竹田先生
仰いましたが、


「今回のテーマは
 『自己啓発と時間戦略

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 このテーマは、最も
 時代の流れに逆行して、
 世間では時代遅れと
 なってしまった上、
 誰も聞かなくなって
 しまいました」


だから今回、いつも以上に
集客が苦戦しました。 

ご参加いただいた諸先輩方
からも冒頭で、


「このテーマは、
 以前から人気が無かった」


実に、働き方改革がスタート
する前から不人気だったと。

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ですが、この考え方を外して
竹田ランチェスター
は語れないはずです。
これを外せば偽物。
赤も外せない

私自身が、先月のブログに
書いておきながら、締めで
ただし、違和感あり
とのコメントを残した件。


「人間は3次元になると
 イメージしづらくなる」

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『商品戦略』DVDで、
 新商品開発マトリックスに
 (非関連の多角化チェック
 関して竹田先生が説明する
 シーンの中から。


やはり違和感が拭い去らない
ので、いろいろ調べました。

この点、既に先日のブログで、


*人それぞれで、学習法が
 (学習法=インプット法)
 異なるのは「多重知能理論
 や「認知特性」が背景にあり
 ます。その学習法の・・・




「不倒の経営」勉強会・基礎編
参加者の声・その1】より


〜と注記していた通り、
先の違和感は人それぞれで
異なる「認知特性」が
原因だろうと思われます。

そう実感させた本が、
小児発達医の本田真実先生・著

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医師のつくった
 「頭のよさ」テスト
 認知特性から見た6つのパターン
  (光文社新書

届いた本がコチラのような↓
追加カバー付で、間違って
届いたかと思いました。
私の勘違い。

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ともかく、本の中にあった
「認知特性テスト」を
(本田35式認知テスト)
してみて〜納得!?

私自身が、三次元映像
&写真タイプが突出した
超!【視覚優位者】

だから、三次元もイメージ
できているのかと。
違和感なしです↓

立方体











しかも、逆に「聴覚」が
劣ると判断できました。

この「視覚」&「聴覚」に
(もう1つは言語)
関しては、竹田先生が
教育名人』など学習系
教材で、脳の処理能力云々
として説明されてます。
ほぼ同義かと思われます。

ただし、そんな説明の中、


「・・・私(竹田先生)
 のような学習弱者は、
 聞く能力を活用すれば
 実力が早く高まる」





〜とのことで、竹田先生自身
は明らかに【聴覚優位者】

私の【視覚優位者】とは
そりが合わない!?
改めて納得。

*こんな詳細が気になる方は
 ご自身でテストをするためにも
 本を買うことをオススメです。
 (今は40問に?)
 ただ、本田式認知特性研究所
 のLINE公式アカウントに
 友達登録していただくと、
 無料(タダ)だそうです。
 <この↓QRコードから>




私自身で調べて思うところは、
来週8月6日(土曜)に開催
竹田先生セミナー」の前に、
(株)プラスソフト・竹花利明氏との
「不倒の経営」勉強会・基礎編

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この時の「伊佐さんタイム」で
触れていきたいと思います。
乞うご期待ください。
(時間が足らずなら割愛)

今回のブログ・タイトルを見て↑
ピン!っと来た方は
竹田先生ツウです。
(ツウでも驚く内容あり)

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1988年に出版された
最初のハガキ本である
1枚のはがきで売上を伸ばす法
からの内容です。
(私は改訂版を持ってません)


◆工務店は営業の「手抜き工事」だ


・・・私は昭和46年、
太宰府市の農家から
115坪の土地を買った。




その農家の人が言うには
自分の知り合いに大工さんが
いるから、家はその人に
頼んでくれ、とのこと。

土地を買って1年して、
その大工さんに建設を頼んだ。

念願の自宅が完成し入居したのは
昭和47年10月28日であった。

この日は???
 (ランチェスター戦略を知る前
  であり、不思議な縁?)




資金の余裕はなく、
とにかく無理に無理を
重ねての建設であったため、
月々の支払いは給料の3割を超す
「設備投資過大型」の
苦しいスタートであった。


その大工さんから入居して
3カ月後の翌年1月1日に
年賀状が来た。

しかし、それから10年間は
音信不通であった。

ところが、昭和59年の正月に
11年ぶりに年賀状が来た。


なぜ11年ぶりに来たかと言うと、
その半年ほど前、福岡市南部で
大工さんや工務店さんの集まりが
あり、私がこの会に招かれて
講演をしたからである。

テーマは
「中小工務店の営業対策」

「営業力をつけるとは、
 一度仕事をさせて
 いただいたお客から
 支持されることである。
 そのためには、
 訪問の顔コミ、電話コミ、
 手紙コミを組み合わせて
 投入することだ」

「この3コミの投入が
 全くない音信不通型で
 お客を紹介して貰おうとか、
 増築をさせて貰おうなど
 という欲の深いことを
 考えてはダメだ。
 とりあえず、手紙から
 着手すべきだ」と話した。


そして、私も地元の太宰府市に
家を建設して10年になるが、
建設会社からは年賀状すら来ず、
全くの音信不通だ、
という体験を詳しく話した。

多くの参加者の中に、
私の家を建設した大工さんもいた。

後ろの方に、この人が
いることは初めから
分かっていたが、
かまわず話を進めた。

当の大工さんはバツが悪くて、
テキストで自分の顔を
隠していた。


こういうわけで、半年後の
正月に11年ぶり年賀状が来た。

その年賀状の裏に、
「深く反省しております」
と書かれてあった。

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その年に一番下の子供が
高校に進学したので
二間ある2階に、
もう一間増やす増築工事をした。

この他あちこちやり直し工事を
したので、工事費は締めて
160万円かかった。

この工事代金の送金先が
11年ぶりに年賀状をくれた
大工さんであったのは
言うまでもない。

これ以来、年賀状は毎年
来ている・・・


この項目に続いての
「畳業界の営業努力は最低」
では、もっと厳しい
実態まで触れてました。
(加えて役立つ情報も)


・自分の家の畳を入れた業者の
 名前を知っていますか?

 結果:0%



アメリカ西部劇でお馴染み
「ピストン」本体を作る会社と、
ピストンの「弾」を作る会社
とでは、どちらの方が
儲けたのだろうか?

OK牧場










答えは「弾屋」の方で、
(花火師?)
コピーの場合も同じく、
機械よりも紙で儲けている。
(トナーも?)

これは畳でも同じ・・・


なるほど&なるほど。

その他、毎度ながらですが
「全く出してない銀行振込のお礼状」
「ルート営業間マンもサボっている」

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この本の冒頭には、
「お礼状の実態調査アンケート」
が紹介されていますが、
現在にも通じた内容と
なっています。

こう考えると、古くに
出版された本の方が
生々しい書き方かも。
確かに個々の内容自体が
古いのは古いので、時には
誤字脱字&死語も見かけます。

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読みやすいのは5年ほど前、
あさ出版から出ました
1枚のはがきで売上を伸ばす方法

読みやすいから心に響かず、
実行にも移さず?

*ともかく「6月です」よ!

*この総資本回転率とか
 私に尋ねられても「?」
 ですから〜困ったもんだ。

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ともかく、改訂された
ランチェスター経営(株)
『資金と経費戦略』DVD


◆資金分析の危険値を理解

 今の経営分析には、
 中小企業の社長用がない
 と説明した。
 
 では、どのような数値を
 当てはめると、上限値と
 下限値(危険値)が出てくる
 か、これを10年以上も
 研究して、ある時フッと
 思いついた。




 ランチェスター法則
 応用研究から・・・


〜として、研究過程など
少し簡略で説明しています。

そんな指標として、


1.自己資本比率

2.固定比率

3.総資本回転率(数)

  
自己資本額も載っているが、
 あくまで「1人当り」です。


それら数値や分析に対して、
あまりに難しいと思い、
10年ほど前に、私が、


「財務戦略の中にある
 財務分析とか
 利益性の分析とか
 普通じゃ分かりづらいですよ。
 しかも、誤字脱字も
 多くて・・・」


〜と竹田先生にお尋ねすると、


「そうやろうな・・・
 (認めました)




 でも、簿記3級くらい
 持っている経理係なら、
 直ぐ分かるはず。
 
 それが分かれば、
 社長は確認するだけでOK。
 何も社長自身が
 数字を導き出さなくても
 チェックが出来ればいいから」


この延長で、
『社長の簿記会計』CD
出来上がったのかも。
(ただ、オススメはDVD版

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(話しを冒頭*に戻して)
お尋ねいただいた指標の
総資本回転率に関しては、


◆総資本回転率(数)について

 ・・・製造業や卸売業など
 資金を多く使う業種の社長は、
 まとまった設備投資をする時、
 特に、大本になるのは
 固定資産になるので、
 総資本回転率には
 注意を払い十分に検討すべき。

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『財務戦略』CD版より。


〜と詳しい説明があります。
中には業種別のランク付
も掲載されてます。
DVD版にもあります。

*ちなみに、平均の下限値が
 一番低いのが製造業で、
 「0.82回」だとか。

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今後に設備投資を考えている
社長様は頭においておくべき
か・・・いや、失礼。

根本的には、およそ30人に
1人いるかいないかの、
営業戦略まで解る
経理の専門家」に
お願いする方が得策かと。
この社長様のように

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竹田先生は言ってませんが。
示しています

誰だ!?

鍵もケイタイも持たずに
外出してしまって、
そのまま閉め出されて、

*ケイタイを持ってる時が
 ほぼ無いかも(失礼)


「伊〜佐〜く〜〜ん、
 連絡してくれん?」

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*珍しくマスク姿でした。


〜と、私に助けを求めて
のっそり会議室に来るのは?

そんな時に限って、
あの「スゴイ社長」様から
ご質問のお電話が・・・
(意外に勉強熱心?失礼)




その間に、会議室内を
キョロキョロされて、
去り際に、


「いらないイスは捨てなさい!
 いらない机も捨てなさい!!」

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*ドンドン声が大きく・・・


これは、平成最後の日
実施した抜き打ちテスト
つい先日も実施・失礼)
その逆襲だったのかも?

*ちょうど、サロンパス
 落として無くて良かった。 

*ちょっと調べ足らなかった
 点もありましたので備忘録。
 (特に後半部分★から)

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ランチェスター経営(株)
教材、旧版『戦略☆名人』や
戦略★社長』DVDから。

「目的と手段」の混同
説明する中で、文中に突然
「キャッシュフロー」と出て
きて「?」と問い掛けます。
その後に答えが無いまま
終わっているのもミソ。

*下は↓旧版『戦略☆名人』


◆経営の目的を1位作りにする

 人が何かをするときに失敗する
 のは、目的と手段がゴチャゴチャ
 になってしまったとき。
 こうなると手段にこだわり
 過ぎて全体が分からなくなり
 結局、失敗することになる。

 手段の処理が優先されたら
 目的が忘れ去られてしまう。
 その手段がダメな場合は、
 別の方法を考えれば良いだけ。
 目的を見失うと失敗する。

 これは経営についても
 同じことが言える。
 「目的と手段」あるいは
 「目的とヤリ方」が
 ゴチャゴチャになると、
 小さなことにこだわり過ぎ、
 全体を見失って、結局
 失敗してしまうことになる。


*キャッシュフローは、
 目的か、それとも手段か?


竹田先生が答え合わせを
忘れるほど、軽々しく
扱ったのでしょうか?

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★ココから抜けてました↓

別途『財務戦略』CDの中で
「キャッシュフロー」に
ついて説明があります。

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つい先月末に開催しました
「商品戦略」竹田先生セミナー
でも、いつもながら
ホワイトボードに記した、


マルクスの価値公式
 (テキスト↓表紙もご参照)

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・経営における価値は
 資金の力 × 知識や技術の力 × 時間

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先月末のセミナーでは、
 (ホワイトボードを↑ご参照)

・粗利益=資金の力 × 人の力
     <4割>  <6割>

 人の力(戦略知識 × 戦術技能)


(戻って)『財務戦略』CD
では、その説明に続いて、
若干、要約して


・・・資金を多く使う業種では
次の作業が役立ちます。

まず1番目は、財務分析をして
資金配分の実態を掴むこと。

2番目は、利益の状態を
チェックするときは
総資本経常利益率が有効な
分析方法になります。

3番目は、キャッシュフローの
計算になります・・・


これに対して、中小企業では、
資本を使ってはいるが
「ごく僅か」という業種が
「7割」を占めています。

このような業種では、人が
身に付けている知識や技術は
「人件費」で支払われるので、
損益計算書の分析は必要になる
モノの、貸借対照表を分析
してもあまり役に立ちません。
中でも、総資本回転数や
総資本経常利益率を計算しても
意味がないモノになります。

これはキャッシュフローの計算
についても同じ事が言え・・・


〜と言うことは、業種的に
中小企業の3割ほどで、
(社数での割合では無さそう)
資金配分のチェックする際の
3番目くらいのツールとの
認識とも言えます。

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*実質的に「キャッシュフロー」
 と資金繰とは異なりますが。

それよりも、根本的に
あの過激で度を越し過ぎる
旧版『財務戦略』DVD教材、
その中からは、


◆資金繰は、
 「自己資本7分に、
  (やりくり)技術3分」

 
 社長が資金繰から解放されると、
 商品対策営業対策顧客対応
 など、粗利益が発生する所に
 関心と努力を集中できる
 ので、業績が良くなる。


この「やりくり技術」ばかり
指導する会計の専門家や
コンサルタントも昨今
多く見受けられます。
残念で仕方ありません。

最後は、久しぶりに
お知り合いの税理士さんの
言葉で締めておきます。


◆自己資本の蓄積は
 社長の心構えを示す物的証拠
 その心構えまで指導するのが
 (TKCの)税理士の役目





以前にも触れてますが
そう言えば、竹田先生は
自己資本を蓄積しない
社長の価値観は、


社長が雷に打たれたり、
高圧電流に触れて
「記憶を喪失」すると
変わることもあるが・・・

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*同・旧版『財務戦略』より。


〜と、過激で度を越し
過ぎる説明でした。

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