カテゴリ: 竹田陽一

かなり古い話題ですが、
少し思い出したので〜備忘録。

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ランチェスター経営(株)
での意外な大ヒット教材
あなたも名講師になれる』。
今では、CD版とDVD版と
番外編(CD版のみ・後述)
と揃っています。

ですが、発売された2002年
当初はカセットテープ版のみ。
その名残か、テキスト表紙は
カセットテープの絵でした↓
(今は変更されたかも?)

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その当時は、話し方教室系の
教本などは多くありましたが、
ビジネス系の講師向け教材は
ほとんど無かったようです。

後に、竹田先生も、


「・・・その当時は、
 こんな講師向けに
 シッカリ作られた教材
 が無かったからか、
 予想以上に売れた」


〜と仰ってましたが、
発売前は売れるかどうか、
少しビクビクする面も。
ともかく発売されて、
講師を目指して無さそうな
ヘビーユーザーの社長様
にも、若干の押し売り的に
オススメされたようです。

そんなヘビーユーザーな
方々がご注文された場合、
テープの最後の最後に、


◆あなたも名講師になるれる

◇全体のまとめ


*竹田先生ご自身が、
 フランク・ベトガーの本を
 読んだことをきっかけに、
 その後どのように講演を
 していった云々が語られ、
 最後に聞いている人に
 講演することを促す。

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・・・既に、これまで何回
か講演をしてこられた人は、
熱意能力と話し方能力を
高めてください。さらに
内容のレベルを高める
ために、引き続き努力を
続けてください。

これから講演を始めたい
という人は、勇気を持って
1歩を踏み出してください。
失敗を恐れてはなりません。
どんな名講師と言えども
100回まではガタガタ
だったんです。

さぁー1歩を踏み出しましょう。
勇気を持って1歩を
踏み出しましょう。

成功、お祈りします。
(普通はココで終わり)

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ヘンデル作曲「水上の音楽
 が流れます〜♪
 (もしくは、モーツァルト作曲
  「ディヴェルティメント」か)


その流れる曲が、そのまま
聞こえながら、続けて、


・・・◆◆社長さま、
いつも有難うございます。

◆◆社長さまとは
▼▼▼で初めてお会いして
約10年も経ちます・・・

・・・と、いろいろな
ことがありました。
本当に、よく頑張って
立派な会社を築かれました。
さすがです。

これからは、今までの
社長としての経験を活かして、
多くの人の前で話す
機会を積んで・・・


*薄っすらとした記憶で、
 あまり覚えてません(失礼)


〜と、サプライズな一言、
二言(約1分半ほど)の
竹田節がありました。
その購入された方だけの
オリジナルなコメント。

もちろん(当初は)、
そんなサプライズなど
注文者は知る由もなくて、
普通はビックリ仰天!




このテープの作り方、
昔のテープレコーダーを
ご存じな方ならお解りで
(詳しい人だけかも?)
しょうが、声をテープに
録音する際に消去ヘッドを
持ち上げるか何か工夫し、
元々ある録音された音を
消去させずのままだと、
その元々の音に被せ(重ね)
て録音が可能になります。

コトバンクテープレコーダー
 の「テープレコーダーの記録・
 再生原理」の図をご参照↑


ただし、最後の音楽が流れて
くると急いでカセットを止める
あわてんぼうな方は、この
サプライズに気付かずとか。
また、初めてカセットテープ
教材を購入された方の中には
こんなサプライズなサービスが
「当たり前」と勘違いする
人もいたりでした。

加えて、このサプライズを
目当てにご注文された方でも、
竹田先生にとって「?」な人
なら、著書のサインと同様、
通り一遍な言葉だらけ・・・
(ある時、5人からご注文があり、
 5人とも同じ内容とかも・内緒)

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写真は少し関係あり

それより何より、この録音は
竹田先生が書斎の奥の奥に
こもって行うために、1回で
5本が限度と言われました。
その録音が終わるとヘロヘロに
なって、翌日まで「頭が痛い」
と機嫌が悪かったことも。
(まさに↓こんな状態?)

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ともかく、聞いた方の多くは
イチコロで信者に・・・
    【ファン】

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残念ながら、このことは
ハイレベル・高品質CD作り
教材CDの中では全く
触れられていません。
(当然と言えば当然)

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また残念ながら(CD版&)
DVD版の『名講師』では
こんな手の込んだことは
不可能かと・・・・
(当然と言えば当然?)

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・・・ですが、その代わり
【番外編】を完成させた?


◆4000回の講演では
 いろいろあった。
 あなたも名講師になれる
 の番外編(竹田先生・生録音)


1.ひと言挨拶が長々の挨拶になった。

2.講演中に腹イタで2回もトイレに行った。

3.講演会場で思わぬマイクトラブル発生。

4.講演を30分やって見せてくれないか。

5.参加者の中に変わった行動をする人が。

6.講演時間に1時間遅れてしまい針のむしろ。

7.帯広市で起きた思わぬ出来事。他

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九州弁(筑後弁)
 聞きにくいところがあります。


ただ、そんなお笑いネタを、
教材として販売までしている
のは、何というか・・・
(竹田先生ならでは?)
イチコロだった信者向けです。
      【ファン】

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*いや【ファン】も不安で
 あまり購入されてないような?
 (失礼)

一昨日のブログでご紹介した
新教材『経営の総点検』DVD

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斬新なシーンをご紹介します
と申し上げたものの、それ
以上に驚くような変身を
竹田先生がされてました。
(若干デフォルメ有り)

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初見で、途中のDVD(最終巻)
から試聴したので、ネガネ無し
の従来の竹田先生でしたが、
実は冒頭↓貴重なメガネ姿を。

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しかも、数秒後には
竹田先生の顔がズームを。
クローズアップ)↓

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竹田陽一YouTube】で
味を占めた眠気防止法。


ランチェスター法則を応用した
早解り・経営計画の立て方
 (従業員50人以下用)




*確か、最初の2分間ほど
  速度を速めず我慢して
  鑑賞すると〜ほらネ!


しかし、冒頭に眠たくなる
人は、あまりに特殊かと
思うのですが・・・?
口チャック

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そして途中↑最終巻の最初は
(先ほども触れたように)
ネガネ無しの従来の姿に。
しかも、ネクタイもYシャツ
も冒頭と異なるので、どうも
急ごしらえで撮影した様子で、
直ぐに引っ込みました。

また、従来と同じ姿なのですが
今回、初めてランチェスター経営
のDVD教材を購入された方に
とっては、コチラの方が
異様と映るかもしれません。
従来のDVDで慣れ親しむ
私のような者にとっては、
逆に違和感がないが故に、
安心して聞ける口調だと
感じ取りましたけと。

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なお、その直前(2巻目の最後)
こんな珍しいシーンで↑
「続き」を告知してます。
ある意味で斬新かも・・・
(やはり急ごしらえ?)

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そして最後の姿は、冒頭の↑
スモール竹田に戻っています。
「戻っている」とするなら
その変身は合計2回で、


◆新教材『経営の総点検』シーン


・第1形態:スモール竹田メガネ*
     ↓
・第2形態:ズーム竹田メガネ*
     ↓
・第3形態:メガネ無し竹田先生
     ↓
・第1形態:スモール竹田メガネ*
 (この点は後述)


 *「武田メガネ」ではありません。


〜となりそうです。
ココで終わってしまえば
珍しいのは珍しいですが、
それほど斬新でもありません。

果たして、その真相は?

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そこで思い出して欲しいのが、
変身を繰り返すキャラで
有名な、ドラゴンボール
登場した「フリーザ」さま↑

その全形態ですが、
(あくまでザックリと列挙)


◆フリーザ、全形態
 (ナメック星での変身)


・第1形態:基本形態。普通に生活できる姿。
     ↓
・第2形態:身体が一気に大きくなる。
     ↓
・第3形態:異様な風貌。出番は短い。
     ↓
・第4形態:外観は至ってシンプル。
      これがフリーザ本来の姿。


〜とのことみたいです。
重ね合わせると、似た(?)
形態が見て取れそうです。

そこから推測すると、
DVDでの竹田先生も、
最後の姿は最初の戻った
とするよりは「第4形態」
として別にする方が妥当
なのかもしれません。
と言うのも、その姿は、
DVDで見る限りは何ら
変化はないでしょう。
(あくまで映る上半身は)

しかし、実は・・・
古いブログから)


◆教材は、DVDが良いか?
 CDが良いか?





 *該当部分のみ抜粋。


・・・また、私が実際、
撮影に立ち会ったDVD教材
独立起業の成功戦略』では、
竹田先生が途中で、

「どうも、調子が乗らない」

〜と言って、ハダシになったり、
ズボンを脱いだり(秘密)。

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*決して裸では無いですが・・・


今後「フリーザ」さまのように
竹田先生が、金ピカのサングラス
姿で登場して、ゴールデン竹田
となるかどうか・・・

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・・・至って不明(失礼)。

ともかく、皆さまも是非
新教材『経営の総点検』DVD
を見て、変身をご確認ください。

昨年末に開催しました
竹田先生セミナー」。
その「振り返り勉強会」も
終わったので、ようやく
ブログで触れていこうかと。
脱線ネタは既報
 メインも少し既報

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ただ、ストレートに書くと
せっかくご参加いただいた
方々に申し訳ありません。
しかも、対象者に批判的な
内容となるので、角度を少し
変えて言及していきます。
(歪曲ではない)

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世間一般で言われることですが、
竹田先生ご自身の経験から
社会人として30代〜40代の
壮年前期が、仕事のピーク期。
働き盛りな世代なのかと。

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その世代の職歴から派生した
オリジナリティな考え方が
無ければ、それ以外は他から
寄せ集めた【コピペ】だと。
一部、先述
特に、経営コンサルタントで
それに該当する人に関しては、
見るべきモノが無いから、
そんな人が書いた本など
産業廃棄物だ!と断言。
(厳し〜ぃ)

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ただ、そんな人に該当せずに、
オリジナリティが豊富だと
竹田先生も太鼓判を押す
大物経営コンサルタントに
対しても、ただそれだけに
終わらせないのが竹田先生。
(だから↑タイトルに括弧付)


「・・・ただし、
 簿記会計が弱くて、
 営業職の経験が無いから
 戦術に関する話しはもちろん、
 従業員100人以下の
 中小企業の(狭義の)戦略に
 関する話しもほとんど無くて、
 思想とか概念ばかり」 


銀行に勤めていたこともある
大物経営コンサルタントなのに、
なぜに簿記会計が苦手か、
少し不思議に感じます。

ただ、私からすれば人それぞれ
得意分野があるのは仕方がない
と思いますが、竹田先生から
すれば対抗心の表れかと。

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*95歳まで現役で、
 頑張っていただきましょう!
 (この続きもあります

しかし、今回のタイトルの


簿記会計に強くて、
営業職の経験が豊富で、
壮年前期にオリジナリティな
考え方を確立させ・・・


〜に該当の経営コンサルタント
って・・・竹田先生だけ?
(ご自身でも指差しを↓)

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いや、他にも該当される方が
いるとは思います(たぶん)。
ただし、先ほどに加えて、


・・・パソコンが大の苦手で、
コピー・アンド・ペーストの
(本当のコピペ)操作すら
自分じゃ出来ない


〜の経営コンサルタントは・・・
(今回も脱線ネタ?)

昨日のブログに、リンクを
 追加しただけで、大幅に
 時間を費やした(失礼)
 ので、手短ブログです。

昨年末に開催しました
竹田先生セミナー」から
いくつかあったポイントの
その1つです。

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利益性の原則」から派生して
業績を良くするために必要なこと
として、わざわざ板書したのが、


「他社よりも有利な条件で、
 経常利益が補給される
 根拠を作らないと・・・」

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その業績を良くするために
必要なことについては、


「・・・今の会計学では
 全く触れられてない」

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〜などと言って、今回は
何度か貸借対照表を板書
しては、くどいほど
説明されてました。

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やはり「社長の簿記会計」の
DVDを改訂して間もなかった
からかも知れません。

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残念ながら、従業員100人
以下の会社にとって最も効果が
ある節税についてまでは説明
せずでしたが、そのことを
ちょうどその場で経験された
参加者もいらっしゃいました。
(一部の方にとって羨ましい?)

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その秘策を知りになりたい方は、
ぜひ、体験ください。
   ご購入

3度目の登場となりますが、
再確認の意味で〜株式相場の
逆張り」についてから。


◆逆張り

相場が上がっている時に売り、
下がっている時に買う手法。

(ちなみに逆に)「順張り」は、
相場が上がっている時に買い、
下がっている時に売る手法。




     *コトバンクより


昨日のブログでは、
年末・竹田先生セミナーで、
竹田先生ご自身も「失敗した」
というシーン云々と触れました。

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しかし、よくよく考えれば
会場内のリアル参加者は
昨年末セミナーにもご参加か、
今まで20回以上も竹田先生の
セミナーにご参加される
強者(つわもの)揃い。
(いわゆる信者?)

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ですから、竹田先生が↑
上着のボタンに触れた瞬間
チャッターチャンスを逃さぬ
よう、手元のスマホを準備
するシーンが残ってました。
また、いつもながらの認識で
ため息にも近い「あぁぁ」も
小さく聞こえています。
(さすが信者?)

だから、逆に


ランチェスター
 着てくるの忘れた」


〜と言って上着を脱いだ方が
笑いが得られたのかもです。
(実際、大爆笑)

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ただ「逆張り」というより、
参加者に合わせた進行方法
(講演術)かも。

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やはり名講師でしょうから、
どんな背中でも笑いを取る。
失礼しました。

*寒くなる天気予報だった
 から、より暖かい服装だけ
 を考えた結果とは思います。
 (コート羽織らずなので)

何とか)昨日、開催しました
年末・竹田先生セミナー
ご参加の皆さま、
有難うございました。

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ZOOM参加者で、接続が
ギリギリだった方を待って後、
一気にスタートして、予定時間
ほぼジャストで話しを終了。
お陰で質疑応答時間を15分
も確保しましたが、お一人以外
どなたもご質問されず・・・

ともかく、予定時間の
最後の方に話されたネタは、


「各地に講演・セミナーの
 講師で呼ばれた時に、
 その帰りがけなどで
 社長さんに誘われて
 社長さんの車に
 駅まで乗せてもらうと
 ほとんどが高級車

 そこで気付いたのが、
 社長が乗る車(の善し悪し)と、
 会社の決算書(の善し悪し)と、
 一致しないね〜」

*若干の補足を加味してます。


会場内のリアル参加者は大爆笑。
笑いの後は一気に終了。

その楽しい雰囲気もあってか、
会場内からご質問が出なかった
のも、またまた進行の難しさを
痛感いたしました(想定外)。

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*それよりも今回は竹田先生
 「失敗した」というシーンが
 あったのですが・・・。

一昨日のブログで触れた
年末の「計画力」勉強会
竹田先生セミナーとの間の
休憩時間中に流す予定の
門外不出のイメージ動画を
早々に大公開↓(その一部)

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そうではなくて、つい最近
大幅改訂版として発売開始した
「社長の簿記会計」DVD

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その中で冒頭からメガネ姿
竹田先生がご登場します。
大幅改訂ならぬ大変身です。
フェイスシールドでは無い

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まだ、さわり部分しか鑑賞
してませんが、信者には
貴重な逸品かと思います。

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もっとも、その昔々には
メガネ姿の教材ビデオも
ありました↓(証拠写真

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もしかすると若返ったの?

これは、YouTubeでも見せない
【新鮮竹田】かも知れません。

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*昔の↑「C1000タケダ
 のパロディです(失礼)が、 
 今はハウス食品系の子会社
 販売してるんですね〜驚!
 (そうなった現在でも、
  「C1000タケダ」として
  売る通販サイトもあるのは?)

いよいよ来週となりました
年末の竹田先生セミナー


「いつもYouTube
 拝見してますが
 今回、初めて動く、
 生の竹田陽一先生を見ます」
 

〜との参加申込者が。
(ZOOM参加ですが)

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初めての竹田先生が終始
こんな↓マスク姿↑だと
申し訳ないかも。

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そう思って、セミナー当日、
竹田先生とリアル参加者との
間に、大きなアクリル板を
立てるか、大きなビニールを
垂れ掛けるか何かして、
マスク無しで竹田先生に
話しても大丈夫なよう思案。

方々のホームセンターやら、
文具店やら、家具店やら、
薬局やら、家電量販店やら、
いろいろ回ってみたものの
あまりに採算が合わない
ので断念しました。

結局、今夏でも用意していた
フェイスシールドの、若干
透明度が高い(値も高い)
のを買ってきて終了。

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今夏のフェイスシールド
比べると、使用する側からは
かなりハッキリ見えますが、
使用した人を見る側からは
同じじゃないか〜と危惧。
(マウスシールドが良かった?)

もっとも、竹田先生が
使用してくれるかどうか、
そちらの方が問題です。
(終始テキストで↓口を隠す?)

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くれぐれも4月末セミナーでの
大失態↓にはならぬように、
気を付けたいと思います。

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*リアル参加者が座る席順で、
 新型コロナ感染率の低い
 地域(県)から来る人を
 なるべく前に・・・と
 すれば、やはり福岡県
 ダントツで後ろの席かと。
 (竹田先生は最後尾?)

昨日のブログを書いていて
長くなったから削除した
内容にも重複するのですが、
一昨日のブログで(注記)


市販の竹田先生の著書は、
 本のタイトルや表題・項目など
 竹田先生の意図に反して
 出版社側で勝手に変更を
 加えられ(たぶん)該当せず。





〜とのことに該当する
著書をご紹介いたします。

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竹田先生の初期の著書で、
唯一(?)文庫化された本
ランチェスター弱者必勝の戦略
 ― 強者に勝つ15の原則』

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そのサブタイトル部分ですが、
(強者に勝つ15の原則)
本文中に一切、出てきません。

その本文中では、


・・・第局瑤任蓮
ランチェスター法則
実際の経営に使いやすいように
15の要点にわけて説明する。


〜であったり、その第局瑤
表題であったり、終わって
「資料編」で掲げるのは、


ランチェスター戦略
No.1づくり15の原則


*資料編の巻末には
 「製作・竹田陽一・・・」
 とあるが怪しいです(後述)


ですが、これも本文ではなく
出版社が後付けされた可能性
もあるので本意でないかも。
なお、文庫版の「資料編」
からは割愛されてます。
(本意じゃ無かったから?)

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この点は、何度もご紹介する
戦略☆名人』旧版DVDで、
競争目標と攻撃目標
からの注釈部分より、


競争目標と攻撃目標の分離

1位の会社や強い会社を
攻撃目標にすると、
勇ましく、格好いも良いので、
つい、はるかに強い会社を
攻撃目標にしてしまう人がいる。

しかし、真の力関係は
2乗比になるので、結果は
ガタガタになってしまう。
もちろん中には
倒産する会社も出る。

これについては、
孫子が2500年前に
「勝算なきは戦うな」
と教えているから、
このルールを守ればいい。
勝ち目がない戦いはしない。

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(注)小が大に勝つ方法という
   テーマの本もあるが、
   これは明らかに間違っている。
   (口頭で説明は無し


勝たなくても1位(No.1)
にはなれますし、弱者の
会社も局面で強者となれる
場合もあり、そのことから
竹田先生の本意を読み取る
ことは可能かと。

ただ、出版社側としては
そんな回りくどいことを
タイトルなどにすると
全く本は売れませんので
・・・本意は異なりますが、
意図(目的)は一致したん
でしょう〜この小冊子も↓




396円(本体 360円)で、
 TKC出版にて絶賛、発売中
 (私は既に行方不明・・・)

先週・金曜日の日経新聞から、
気になる記事を引用。


◆MBA取得者を中小社長に、
 (日本政策投資銀行がファンドを

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  日本政策投資銀行
 経営学修士号(MBA)
 取得するなど起業意欲がある
 若者を中小企業に仲介する
 ファンドをつくる。
  経営人材として有望な若手に、
 中小企業を買収する資金を提供する。
 後継難に悩む経営者が増えている
 ことに対応する・・・


サーチファンド」との仕組み
で、日本M&Aセンターなどが
絡んでの展開となるみたいです。
他にも、いろんな利権が巧みに
見え隠れしそうな予感も。
また、根本的に「MBA」取得と
「起業意欲」と「事業継承」の
相互関係も不明なままです。

*MBAを取得した人が、
 起業意欲が高いとも限らず。
 また、起業意欲の高い人が
 事業承継の適性があるか不明、
 自分で起業した方が良いような
 気もしますし〜と、これらの
 関係にも言及したかったです
 が、今回は目をつぶります。

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ランチェスター経営(株)
『経営コンサルタント入門』CD
では、MBAに関する項目があり、
ザックリ引用すると、


◆MBAと中小企業診断士の資格は必要か

 ここで、経営コンサルタント業界の
 「商品」という観点で捉えると、
 MBAをはじめ中小企業診断士は
 どうなるか、これについて
 考えておくことにしましょう。

 MBAは高級感があってカッコ良く
 見えるので「将来、コンサルタント
 になってみたい」と考えている人 
 には、MBAについては
 関心が高いでしょう。

 しかし、MBAの本を読んでみる
 と解るように、MBAは
 「大会社の経営管理」
 が中心になっています。
 これでは外資系のコンサルタント
 会社や大手のコンサルタント会社で
 仕事をする人にとっては、
 とても役立つでしょうが、
 従業員60人以下、とりわけ
 30人以下の会社を中心にする人
 には思ったほど役に立たないでしょう。

 中小企業診断士も同様で・・・
 (寄せ鍋風とか言ってます)


こんな考察は竹田先生
限ったことでは無さそうです。
特に、MBAに関しては、
世界規模でいろいろと
言われているようですから。

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同様に、日本人も言ってます

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タイトルは異なりますが、
この本も↓内容的には
同義かと記憶してます。




ただ、この日本政策投資銀行に
よる動きを、かなり以前から
竹田先生は予想してか、
ランチェスターMBA」を
商標登録していたのかも。

そうであれば、直近で
何か動き出すかも・・・




・・・が遭遇したくない
ので、知らん顔します。

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