カテゴリ: 竹田陽一

長引くコロナ禍で、昨年からは
セミナーや勉強会でZOOM
使用が当たり前となってます

そのことで開催当初から


今回、ZOOM
ご存じない方はご遠慮願います。








これもそれも、早々に
既にインフラでしょう
との認識からです。

しかし、そうは言うモノの
やはりLIVE(生)での
「臨場感」がイイとの声
ポツポツとお聞きします。

それにお応えできる場合は
最大限、お応えしないと
心には思っています。

ただ、コロナ禍だけでなく、
非常事態宣言中であれば
その対応で「緊張感」が
込みあがる場合もあり。
微妙なサジ加減です。

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その「臨場感」ですが、
講師が要求してくるのが
ランチェスター経営(株)

それにお応えできる場合は
最大限、お応えしないと
心には思っていますが・・・


「このチャンスを逃したら
 2度とありません。








 以上、ジャパネットたけだ
 でした!!」


この常套手段↑確かに私も
復活を望んでしまいます。


「コレは、いつも熱心に
 ご参加されるFさんのため、
 途中で時間があれば
 話そうとしたネタを
 いくつか考えてて、
 その1つを消し忘れた。

 あの人は製造業だから、
 工場とかだと環境整備は
 やはり大切になるので、
 どこかで話せないか、
 いろいろ思い出してた」






〜と竹田先生から直々の
お答えをいただいたこと
先月末に開催した
非常時対応の「経営総点検」
竹田先生セミナー
レジュメに、書かれた
【職場の環境整備と清掃】
に関して・・・

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・・・故に、製造業以外
環境整備や清掃は、そこまで
重要で無く、本来的に社長の
仕事で無いことも判明。

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問題解決(?)で一件落着
かと思いきや(一言多い
私が蛇足ながら追加で、


「それに今では、
 ランチェスターの名の下に
 環境整備を商売にする
 輩(具体的名は伏せる)も
 あって、しかも元々が
 掃除のプロだし・・・」


〜とかグズつくように話すと、
この日は少し機嫌が良かった
竹田先生も、急にムッと
した顔つきになって、


「・・・なおさら
 消してしまわないと。
 無し!無し!!」


はい、ご参加の皆さんも
レジュメから消してください。

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やはり、トコトン差別化に
こだわってきた竹田先生。

昨日のブログで書いたように、
要領よく他人のマネをして
いわゆるパクリ
自分だけ儲けようとする
経営者が大嫌いなようです。
真っ赤なトマトも食べます

先月末に開催しました
竹田先生セミナーにご参加
いただいた方なら、ほぼほぼ
気付かれたであろうこと。

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数年前からセミナー後記
にも書き残してますが、
竹田先生NHKが大好きな
(特にTV)ことを。

今回も何度となく、


「これは、つい最近の
 TVで放送されていた
 のですが・・・」

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〜と切り出し説明したネタは
全て最近、本当にNHKで
放送されていた内容でした。

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また、質疑応答時間でも


「・・・数年前に
 NHKで特集されていた
 脳についての番組で・・・」

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〜と、いつの年代かとかや
その番組名も解らぬままで、
難しい説明だけを連呼。

たぶん、聞いていた方々は
「?」が頭の中を猛スピードで
行き来していたと思います。

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時間も伸び伸びだったので
つい、私が締めに入ろうと
(失礼)、


「今なら、NHKオンデマンド
 で探せば見つかるはず」





〜と遮ろうとしたら、
「ムッ!」とした顔をされ、
まだまだ説明を続けました。

これは「NHKプラス」なり
&「NHKオンデマンド」
なり、ご自身がパソコンや
スマホを使えないから、
その方面に話題が進むのを
拒んだ反応だろうと。

*セミナー中も話されたように
 「嫌い」なだけが実際かと。
 &ZOOMも大嫌い。

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NHKに守られた国民」である
私として、これらをスルーして
終わらす訳にはいきません。

ザックリと検索した結果ですが、


◆NHK「人体」
”脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体





◆ついに見えた!
 脳に広がる神経細胞のネットワーク






◆記憶力アップのカギ!?
 海馬で起きる"大事件"歯状回と
 記憶のメカニズム





これらの記事の元となる
NHKの番組が、


【 2018/2/4(日) 放送】

◆NHKスペシャル「人体」
 第5集 “脳”すごいぞ!ひらめきと記憶の正体




*この放送回の内容を
 NHKオンデマンド
 ご覧いただけます。


ただし、竹田先生はかなり
初期の段階からBS放送
見ているので微妙。

4lkhn










また、数年前のセミナーで


「たまに最近は
 放送大学を見たりして
 中々おもしろく・・・」


〜とも話していたので、
地上波のNHKかどうかは
定かではございませんので
ご注意をお願いします。
(私が地上波はしか見ない。
 ケーブルテレビなので
 BS放送が見れない訳
 ではございません)

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加えて、竹田先生ほどの
ご年齢となれば「数年前」が
「数十年前」である場合も
多々あったので・・・調べる
のは、この1つのネタだけで
自粛させていただきます。
ご了承願います。

引き続き先月末に開催
しました竹田先生セミナー

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今回(仮)参加申込者には
いつもながらの各種・利益表
(合計で↓4枚あります)
と「県別法人数調べ」。

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その一部が足らなくなって
白黒コピーで対応しました。

その足らなくなった資料を
使用されるとバタバタだろう
と思ってましたが、結局
竹田先生は「粗利益表」しか
使用されずでした。

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ただ、質疑応答時間も含め
2回も使用でした。

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たぶん、セミナーの前座だった
【前半】研究報告(勉強会)
ある発表者からの【】に屈し、
いつも「純利益表」中心に
(または裏面「経常利益調」)
使用していたのを止めたかも。
恐ろしや・・・

【圧】が気になり、TVモニター
を↓覗き込むまでされてました。

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この【圧】の強さは、私自身も
【前半】勉強会で↓ついつい
驚くしかありませんでした
恐ろしかった・・・?

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そんな(半ば)冗談は別にして、
少し前に触れたように竹田先生
改訂版DVDで説明していた
ように(全部ではありませんが)、


◆中小企業の利益実態を確認するには、
 まずは「従業員1人当たりの粗利益」から





なので、古い考え方のままな
信者【ファン】や自称「弟子」
方は、頭を切り替えると共に、
教材も全て改訂版に切り替える
ようお忘れなく願います。
こんな面でもニューノーマル!?

最後に折角なので↓ご確認ください


◆中小企業、従業員1人当たりの粗利益データ
 の見方について。


今月にご送付するDMに、
【中小企業、1人当たり年間粗利益調べ】
を同封させていただいてます。

以前に、この【粗利益データ】の見方として、
簡単な資料を竹田先生が作ったモノが有り、
その抜粋で、ご参考までに↓下記ご紹介します。



1.損益は粗利益が大本になる

  人件費やそのほかの経費はもちろんのこと、
  借入金の返済も粗利益の中から支払われて
  いますから、損益計算書をチェックするときの
  1番目は【粗利益】になります。
  その粗利益は、従業員1人当たりの金額にし、
  業界平均と比較してみるとよく解ります。


 
2.平均の10%〜15%増しを目標に

  粗利益の金額が業界平均の10〜15%
  多くなると、経営がグンとやりやすくなりますから、
  経営計画を立てるときは、これを目標にすると
  良いでしょう。



3.業界平均の粗利益が500万円以下の
  業界に進出するのは考えもの。

  業界平均の粗利益が「500万円以下」の
  業界では、生業にはなっても家業に
  なりにくくなっています。
  (ほとんどの飲食業や大半の小売業など)
  こうした事情から1人当たりの粗利益が
  500万円以下の業界に進出するときは、
  思い切った革新が必要になります。


追記>この粗利益のデータは、(株)ハードリング
   軍師:岡漱一郎様が「建築リフォーム社長塾
   などで常に重視されている数値です。
   その時に、よく話される点を追記します。
   (この数値を身近に活用できます)
 



4.業界平均の粗利益を超えるまでは、
  どんなに業務が忙しくなろうとも、
  安易に従業員を増やすことをしないこと。

  一度、その掟を破ると、自然と規模の拡大
  だけで、自己資本が蓄えられないまま
  会社組織が水膨れしていていく。
  最後は風船の如く、会社がパンクしてしまう。

粗利益と労働分配率













また、この【粗利益】の裏に【労働分配率調べ】
を掲載してます。業界平均の粗利益と、
業界平均の労働分配率が解れば、
業界平均の人件費を導くことも出来ます。
(全て、黒字企業平均)

それぞれの計算式などは、元となるデータ
提供されているTKC経営指標(BAST)
などをご参照ください。


よく解からない方は、
ぜひ!ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』にご参加を、
お待ち申し上げます。
5月後半からスタート

昨日に完成したばかり
レジュメを手にしながら
予定より30分近くも
時間オーバーして話し
続けた竹田先生でした。

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竹田先生セミナーに、皆さん
ご参加を有難うございました。
またご発表いただいた方々、
感謝申し上げます。

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一部の方は遅くまでお疲れ様でした。
私も疲れました。以上、片付けも終了。

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★どんな内容を竹田先生が話したか
 気になる方は是非、同タイトル
 『経営総点検』DVDCD
 各教材をご注文ください。
 DVDは当日、話された以上の
 収録時間で詳しく説明してます。
 (その内容を大公開?)

*手抜きで、昨日と同じ書き出し

いよいよ、明日となりました
29日(祝)竹田先生セミナー
勉強会の企画

そのレジュメの原稿を、私自身
メールを受け取った時刻が
17時半でしたが、発信時刻を
見ると【17:12】でした。

その時刻に完成したようです。
手書きは免れ一安心かと。

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お願いしていたタイトルから
少し変更されているような
気もしますが大丈夫でしょう。

また「非常時」に沿った内容が
無さそうですが、この際
それもOKとしましょう。

もしかすると「力尽きたの?」
と思うほど途中で終わった感が
ありますが、この状態こそが
「非常時」だと受け止めて、
明日にご期待でしょうか。

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*黒いランチェスター本に
 対抗したような項目名?




竹田先生、本当に力尽きて明日、
会議室に顔を出さなかったら、
即お電話か・・・雨降りより
黄砂が飛来するようですし、
要注意!

ようやく先週末、竹田先生ご自身
から、来週29日(祝・木曜)
【後半】セミナーに関して、


「そろそろ、レジュメ作り
 考えないといけない」




 *これに一安心。


〜と仰ってましたが、昨日は
全くその素振りない上に、
少しお疲れな様子でした。
(だから、私も声掛け無し)

逆に今日、降って湧いたような
商談(かな?)に目の色を変え、
シャカシャカ調べものされたり
打って変わってのスピード。
(だから、私の声掛けも無視)

現金なヤツ?


現金な

言動を自分の利害や都合によって
簡単に変更する態度などを示す表現。


私としては「経営の総点検」の
ポイントとして紹介済みで、
同タイトルDVDCD教材
の最後の最後から、


「経営効率を高めるには
 経営全体の整合性が必要・・・」

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ココが、セミナー当日は
どのように表現されるか?
が気になってます。
結局、触れずでした

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ココとほぼ同じ説明文が、
改訂版『戦略☆名人』DVD
最後の方にあるのですが、
テキストだけでは全く
内容が伝わりませんでした。
失礼しました。

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DVDを倍速とかではなく
ちゃんと鑑賞しないとダメ
だとの証拠なのかも。

この図表をどのように
レジュメに示されるのか?
はたまた空欄にしておいて
ホワイトボードで記すか?

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DX未対応な竹田先生です
から、心配な面もありつつ、
どれほどホワイトボードに
書き記されるか、29日(祝)
少々期待しております。

*ちょうど↓1年前のセミナー

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そう考えると、これら一連の
竹田先生は整合性がとれている
と改めて感服いたします。
現金な面も・・・基本的には
他人(私)が敷いたレール
には乗らないので〜ご了承を。




*(すごく昔々の話ですが) 
 2005年12月30日(金)
 に開催しました、伝説の
 「シークレット竹田セミナー
  “自己を高める”
 その時の竹田先生による
 手書きレジュメです↓↓↓
 (私の加筆ありですが)

自己1











 実は当初、予定のテーマは
 「経営計画」だったのですが、
 前日に一番遠方からお越し
 だったセミナー参加予定の方を
 竹田先生が1日観察されて、
 急遽、レジュメを手書きし、
 テーマまで変更させました。 
 (この時から脱線続きな私)

自己2











 それと同じことが29日(祝)
 起きないとも限りません。
 というのも、その時のご本人が
 29日(祝)久々々ブリに
 ご参加予定(ZOOMで)。
 16年後の奇跡?軌跡?

自己3











 また、手書きレジュメは  
 ZOOMの場合、写メで対応? 

ちょっと思い出して、
勉強会で話題にした件です。




数年前に書いていたブログ記事
残っていたのですが、一部で
その正確さを欠けていたので、
思い出しついでに追記分を含め
【改訂版】としてご紹介します。
(読みやすさも加え)

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ランチェスター経営(株)
かつてのカセットテープ教材
ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第1部 経営の基本戦略』から。
現行の「戦略☆名人」CD旧版)

この教材が製作された当時は、
竹田ビジネスモデル(チャート)」が
まだ確立されていませんでした。

中でも「経営の要点をはっきりさせる」
で、次の13項目を紹介してます。
(以下、一部を引用)


◆経営の要点をはっきりさせる

1.顧客対策・・・・・(顧客戦略)

2.商品対策・・・・・(商品戦略)

3.地域対策・・・・・(地域戦略)

4.販売ルート対策・・(ルート戦略)

5.営業対策・・・・・(販売戦略)

6.客層対策・・・・・(得意先戦略)

7.財務対策・・・・・(財務戦略)

8.組織対策・・・・・(組織戦略)

9.時間対策・・・・・(時間戦略)

10.情報対策・・・・・(情報戦略)

11.革新対策・・・・・(革新戦略)

12.競争対策・・・・・(経営戦略)

13.リーダーシップ対策
  


今まで説明してきた13の要点は、
社長にとっては課題になりますから、
社長の地位にある人は、どうすれば
これらのレベルアップが可能か、いつも
研究して腕を高めなければなりません。


何と!?

トップは「顧客対策」です。
なぜでしょうか?

その理由を知るため、
「顧客対策」が説明された
文章から探ってみましょう。


1.顧客対策

 
市場占有率を高めるには、まずお客を
創り出し、次にそのお客の数を
競争相手以上に増やして、お客の
お金をより多く集める必要があります。

ところが、「お客のお金が欲しい」と
考えれば、お客がお金をくれるか
というと、そうは問屋が卸しません。

商品を買うかどうかと、もし商品を
買うとしたらどこの会社から買うかの
決定権は、お客が100%持っていて、
売るほうには1%の決定権もありません。

お客が商品を注文する場合は、
お客の立場で見て、好きな会社や
気に入った商品を選びます。

どんな会社もお客に
「あなたは、うちの会社から
 商品を買いなさい。
 よその会社から商品を買うと
 タメになりませんヨ」
などと言うことはできません。
そんなことを言ったら、ほどなく
パトカーがやってくることになります。
この大原則は大昔から変わっていません。

さらに、お客のお金を欲しがっているのは
自分の会社だけでなく、多数の競争相手も
同じように欲しがっているのです。
この原則も大昔から何ら変わっていません。

お客の数を多くして市場占有率を高める
ためには、次の4つが必要になります。

1.競争相手以上に、お客が商品を
  買いやすいような組織システムを作る。

2.競争相手以上に、お客に
  好かれ気に入られるようにする。

3.競争相手以上に、
  お客に喜ばれるようにする。

4.競争相手以上に、
  お客に忘れられないようにする。

そのためには親切な応対を初めとして、
お客が期待していること以上の何かを、
あるいは、お客が思っていること以上の
プラスアルファのサービスを
実行しなければなりません。

経営の本質はお客活動にあるのですから、
お客活動を会社ぐるみの団体戦で
実行しない限り、そうやすやすと
お客の数は多くなりませんし、
市場占有率を高めることもできません。

お客が全ての決定権をもっていますから、
お客の立場から見たものが
真実である場合が多いのです。

元々の意味は違いますが、
これを「客観」と呼ぶことにします。
企業体が生存できる条件は、お客以外に
ないのですから、経営は客観的でなくては
なりません。これが「顧客対策」です。


解ったような解らないような・・・
しかし、別に決定的な事実がありました。

(同様に)かつての
カセットテープ教材で
『ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第2部 顧客戦略』から、
現行の「顧客戦略」CDの旧版)

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その冒頭「はじめに」の後半の
文面を、以下に引用すると、


経営戦略に関するセミナーやビジネス書に、
必ずと言っていいぐらい出てくるのが、
孫子の兵法」を始めとして、
戦国武将に学ぶ何々の戦略という兵法書です。

これはこれで役に立ちますが、経営には、
「いかに多くの兵法書を読んでも
 解決しない大きな課題」が一つあります。
それがお客活動の「顧客対策」です。

 
しかも「顧客対策」は、経営の中で最も
ウエイトが高く、全業種に共通する
要点ですから、「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。
それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです。

経営目的を達成するには、まず
「顧客対策」の整備から手を
つけなければならないのです。


ここでハッキリと
「経営の中で最もウエイトが高い」
と説明しています。
竹田ビジネスモデルでの
「経営の要因」における
ウエイト付けが、
根底から崩れそうです。
(ある意味、私の解釈は正しかった)

ともかく、ランチェスター経営での
教材で、かつては第2部として
位置づけられていた事実だけは
残っているのですから・・・ただ
財務戦略』が第3部でしたけど。
(この件「続く」と、コメント
 してしまいました・苦笑)

ちなみに、フルセット各教材
ここでの各教材の並び
冒頭から紹介のカセットテープ
教材当時の名残です。

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◆ここからが追記です。
 (もしかすると、後日ブログ
  で書いているかもですが)
 この件を後日、竹田先生
 フラっとお尋ねすると、
 「そう!顧客対策が1番」
 とのフラっとご返事でした。
 では、竹田ビジネスモデルの
 各要因のウエイト付は? 
 (フラでしたので、竹田先生は
  その場から直ぐに消えました)

4post3












4post2













 実行手順の目的・目標より
 さらに上の、願望・熱意など
 精神的側面に入るスキマに
 位置する「大原則(本質)」
 部分なので、ウエイト付から
 外されるのかも知れません。
 故に、各要因の「顧客戦略」
 とは別に存在するのかもです。




 この件、必要ならば29日(祝)
 【前半】のネタに追加しましょう。

言われてみれば竹田先生の著書、
ランチェスター系に限らず
赤い本が多いです(確かに)




以前のブログで、竹田先生が
福岡大学で(単位が取りやすい)
マルクス経済学専攻された
から「赤本」が多い〜とか
書いてましたが、そうではなく
単純に本屋で「目立つから」
との出版社からの申出が
理由とは思います。

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だから(?)一番お金を
費やした、竹田先生ご自身
が大事そうに手にされる↓

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英文ランチェスター経営戦略の本
THE LANCHESTER STRATEGY
  FOR MANEGEMENT
(ただ今、大安売り中

こちらは赤系の色ですが
決して真っ赤ではありません。
(オレンジ色でしょうか?)

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「目立たせる」との証拠に、
ランチェスター経営(株)
教材の案内でタイトル部分
(キャチコピー)は↓赤色ばかり。

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ほとんどの案内が同じような
形式&赤色なので、新教材
お知らせしても、どれも今まで
と同じ教材と勘違いされたり
するので困ったもんです。
(少し変化か?昨日ご紹介




なお、教材テキストで多い色は
統一されたCD教材の白色は
別として、旧・肌色系か。
(現・ペールオレンジ

しかし、最近話題の教材
パッケージテキストとも
赤色↓でしたね(失礼)

IMG_5297












たぶん非常時対応(?)
なんでしょう。

ともかく竹田先生ご自身、
真っ赤なトマトも食べる
ので嫌いとかでは無さそう。
スイカは好きみたいですが。
(赤でも黄色でも)

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あ↑赤いネクタイ!?
割と多いかも




コッソリご参考ください。
 (Paint It Black

かなり古い話題ですが、
少し思い出したので〜備忘録。

e0ea0dc6[1]









ランチェスター経営(株)
での意外な大ヒット教材
あなたも名講師になれる』。
今では、CD版とDVD版と
番外編(CD版のみ・後述)
と揃っています。

ですが、発売された2002年
当初はカセットテープ版のみ。
その名残か、テキスト表紙は
カセットテープの絵でした↓
(今は変更されたかも?)

IMG_5350
















その当時は、話し方教室系の
教本などは多くありましたが、
ビジネス系の講師向け教材は
ほとんど無かったようです。

後に、竹田先生も、


「・・・その当時は、
 こんな講師向けに
 シッカリ作られた教材
 が無かったからか、
 予想以上に売れた」


〜と仰ってましたが、
発売前は売れるかどうか、
少しビクビクする面も。
ともかく発売されて、
講師を目指して無さそうな
ヘビーユーザーの社長様
にも、若干の押し売り的に
オススメされたようです。

そんなヘビーユーザーな
方々がご注文された場合、
テープの最後の最後に、


◆あなたも名講師になるれる

◇全体のまとめ


*竹田先生ご自身が、
 フランク・ベトガーの本を
 読んだことをきっかけに、
 その後どのように講演を
 していった云々が語られ、
 最後に聞いている人に
 講演することを促す。

DSC01035


・・・既に、これまで何回
か講演をしてこられた人は、
熱意能力と話し方能力を
高めてください。さらに
内容のレベルを高める
ために、引き続き努力を
続けてください。

これから講演を始めたい
という人は、勇気を持って
1歩を踏み出してください。
失敗を恐れてはなりません。
どんな名講師と言えども
100回まではガタガタ
だったんです。

さぁー1歩を踏み出しましょう。
勇気を持って1歩を
踏み出しましょう。

成功、お祈りします。
(普通はココで終わり)

enghehe













ヘンデル作曲「水上の音楽
 が流れます〜♪
 (もしくは、モーツァルト作曲
  「ディヴェルティメント」か)


その流れる曲が、そのまま
聞こえながら、続けて、


・・・◆◆社長さま、
いつも有難うございます。

◆◆社長さまとは
▼▼▼で初めてお会いして
約10年も経ちます・・・

・・・と、いろいろな
ことがありました。
本当に、よく頑張って
立派な会社を築かれました。
さすがです。

これからは、今までの
社長としての経験を活かして、
多くの人の前で話す
機会を積んで・・・


*薄っすらとした記憶で、
 あまり覚えてません(失礼)


〜と、サプライズな一言、
二言(約1分半ほど)の
竹田節がありました。
その購入された方だけの
オリジナルなコメント。

もちろん(当初は)、
そんなサプライズなど
注文者は知る由もなくて、
普通はビックリ仰天!




このテープの作り方、
昔のテープレコーダーを
ご存じな方ならお解りで
(詳しい人だけかも?)
しょうが、声をテープに
録音する際に消去ヘッドを
持ち上げるか何か工夫し、
元々ある録音された音を
消去させずのままだと、
その元々の音に被せ(重ね)
て録音が可能になります。

コトバンクテープレコーダー
 の「テープレコーダーの記録・
 再生原理」の図をご参照↑


ただし、最後の音楽が流れて
くると急いでカセットを止める
あわてんぼうな方は、この
サプライズに気付かずとか。
また、初めてカセットテープ
教材を購入された方の中には
こんなサプライズなサービスが
「当たり前」と勘違いする
人もいたりでした。

加えて、このサプライズを
目当てにご注文された方でも、
竹田先生にとって「?」な人
なら、著書のサインと同様、
通り一遍な言葉だらけ・・・
(ある時、5人からご注文があり、
 5人とも同じ内容とかも・内緒)

sigtakeda



























写真は少し関係あり

それより何より、この録音は
竹田先生が書斎の奥の奥に
こもって行うために、1回で
5本が限度と言われました。
その録音が終わるとヘロヘロに
なって、翌日まで「頭が痛い」
と機嫌が悪かったことも。
(まさに↓こんな状態?)

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ともかく、聞いた方の多くは
イチコロで信者に・・・
    【ファン】

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残念ながら、このことは
ハイレベル・高品質CD作り
教材CDの中では全く
触れられていません。
(当然と言えば当然)

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また残念ながら(CD版&)
DVD版の『名講師』では
こんな手の込んだことは
不可能かと・・・・
(当然と言えば当然?)

CIMG4217


・・・ですが、その代わり
【番外編】を完成させた?


◆4000回の講演では
 いろいろあった。
 あなたも名講師になれる
 の番外編(竹田先生・生録音)


1.ひと言挨拶が長々の挨拶になった。

2.講演中に腹イタで2回もトイレに行った。

3.講演会場で思わぬマイクトラブル発生。

4.講演を30分やって見せてくれないか。

5.参加者の中に変わった行動をする人が。

6.講演時間に1時間遅れてしまい針のむしろ。

7.帯広市で起きた思わぬ出来事。他

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九州弁(筑後弁)
 聞きにくいところがあります。


ただ、そんなお笑いネタを、
教材として販売までしている
のは、何というか・・・
(竹田先生ならでは?)
イチコロだった信者向けです。
      【ファン】

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*いや【ファン】も不安で
 あまり購入されてないような?
 (失礼)

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