カテゴリ: 竹田陽一

少し前のブログでご紹介した
竹田先生が自費出版された
『戦略とは何か』の本。
(2015年末に発売)


◆『戦略とは何か』の本

2015年3月12日から
8月3日まで半年間にわたり、
毎週月・木曜日の計41回、
弊社メルマガとして配信したもの
ランチェスター経営通信)を、
1冊の本にまとめました。

この中で、アメリカの
コンサルタント11人、
日本のコンサルタント31人の
戦略の定義を紹介しています。
(第1章と第2章)

第3章では、
ランチェスター法則を応用した
「強者の戦略と弱者の戦略」の
論理と、社長がとるべき
戦略について説明しています。

戦略を担当する社長さんは、
必ず備えておくべき本です。

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A-5版 118ページ
定価1,600円(税込、送料込)


*ご注意ください。
 「戦略とは何か」は
 書店では買えません
 との注記もあります。


この内容に関して、最近
竹田先生が話される中で、
チョコチョコ出てくる
内容を総合させると、


*その1

「元々、軍事用語だった
 【戦略】が、いつ頃から
 経営に使われだしたか
 調べていくうちに、
 当初(1960年頃)は
 経営での【戦略】に関して
 意味が確立されてなくて
 ほとんどの本で著者が
 文学的な表現でゴマかして
 あやふやにしていた」


確かに、言われてみれば、
あのドラッカー先生の本に
関しても、そんな辛口な
解説(評価)です。




その上で、
(本来は続きの文章です)


*その2

「そんな文学的な表現の本が
 はびこっていた中で
 ちゃんと本来的な意味を
 整理せねばと思った」


その整理が、1年前に
同タイトルで発売した
CD教材では不完全だった
ので(単なる列挙だけに)、
自費出版に到ったようです。

*竹田先生の「その1」に
 関して知りたい方は
 CD教材でOKかも。
(あやふや感しか残らず)

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それでも、あまりに反響が
無く、のぞき穴くらいしか
開かなかったかもです。

「知る人ぞ知る」本に・・・

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・・・だから貴重です。
しかも、注文しずらいし

*ランチェスター経営(株)直の
 申込用紙(案内PDF)です。

つい先日のブログに書いた
お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナーで、


「(車を運転する話題から
  転じて)経営でも
 『え〜っと・・・』と
 考えてしまっては
 良い知恵が生まれない。




 考え込まずに
 スースースーっと
 イメージが湧くと、
 独自の知恵が生まれる」


〜と竹田先生が脱線ネタから
経営について触れた部分。

それを簡略にまとめると、
経営で「弱者の戦略」だけを
勉強しても、その前提となる
原則自体が不理解であれば、
良い知恵は生まれない。
独自の知恵も生まれない。
(ここも先日のブログより)

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そんな風に話した部分とは
別で、その「弱者の戦略」に
関して話した後半の部分で、
(最後でも触れていた)


「・・・経営について
 考え事をする際など、
 ランチェスター第1法則
 の性質である、接近戦、
 直接戦、一騎打戦、局地戦
 に精通しておくと、
 スースースーっと
 イメージが湧くいて、
 独自の知恵が生まれる」

*途中で、何度か触れた
 部分も少しまとめてます。


今回のセミナーは、あくまで
参加者が「戦略名人」となる
ことをテーマに話していただく
よう竹田先生にお願いしました。
商品戦略など各論と呼ばれる
8大要因は、ほぼ無しで。
竹田ビジネスモデルも無し)

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だから、竹田先生もご自身が
解釈した内容を強調するより、
大本のランチェスター法則
から学ぶことを強調して
繰り返し話したかもです。

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その方が、他の人の解釈に
邪魔をされず、自分独自の
知恵に辿り着きやすいとの
思いからかもです。
勝ち方の知恵=戦略

まさに竹田先生ご自身が
されてきたこと、
その通りでしょうか。

このように、4月末の
 勉強会で話題に出ました

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そんな状況が、竹田先生の
考える「戦略名人」の域
なのかもしれません。
(ココは私の勝手な解釈)

だから私には、


「そんなことは伊佐君、
 教材『戦略☆名人』
 ちゃ〜んと触れてるよ。




 もう一度、
 これで勉強し直して」


〜と、竹田先生が最後に
仰ったように聞こえて
仕方ありませんでした(驚)
空耳じゃないかも?

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(最後は先日のブログ同様)
そんな自分独自の勝ち方の
ルールを確立するためには、
◆9月からスタートする
 (株)プラスソフト
 ・竹花利明氏と学ぶ
 「不倒の経営」勉強会
 (戦略基礎コース)で。




人マネばかりしていては、
決して1位になれず・・・

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と、先のセミナーで竹田先生
最初の最初に話した通り
(やはりスゴイ!一貫性)

このところ、どうしても
苦手なことに関して、


「え〜っと・・・」


〜と、悩みに悩んでしまい、
全く仕事が進みません。
苦手意識を払拭するのは
かなり難しいです。

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お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナーで、
ちょうど似たようなことを
竹田先生が話してました。


「(車を運転する話題から
  転じて)経営でも
 『え〜っと・・・』と
 考えてしまっては
 良い知恵が生まれない。

 考え込まずに
 スースースーっと
 イメージが湧くと、
 独自の知恵が生まれる」


その通りなのでしょう。

冒頭の件は、私にとって
苦手意識が強いことなので、
調べればいろいろ情報や
知識はスースースーっと
頭に入ってきますが、
そこから先が出できません。
思考が止まってしまいます。
ともかく苦しい限り。

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なお、(先の)竹田先生が
話した部分を簡略にまとめると、
経営で「弱者の戦略」だけを
勉強しても、その前提となる
原則自体が不理解であれば、
良い知恵は生まれない。
独自の知恵も生まれない。

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そんな自社独自の勝ち方の
ルールを確立するためには、
◆9月からスタートする
 (株)プラスソフト
 ・竹花利明氏と学ぶ
 「不倒の経営」勉強会
 (戦略基礎コース)で。




人マネばかりしていては、
決して1位になれず・・・

S1450001










と、先のセミナーで竹田先生
最初の最初に話した通り
(すごい一貫性かも)

お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナー

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開始前1分ぐらいの瞬間です。
(ですから↑竹田先生の姿なし)

その時の雑談から。


「何日か前の日経新聞
 載ってたけど・・・」


これは日本経済新聞社が毎年
「主要商品・サービスシェア調査」
として70品目ほどの
世界シェアを調査したモノ。
その2020年分からの話題。

*詳しくは、サイト上にも
 あるようです、コチラを。


「・・・日本の企業が世界的に
 1位を持つモノ(カテゴリー)
 が僅かになってきた。

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 ほぼ全部を外国企業に
 奪い取られてしまって
 日本の1位が無くなった」


その新聞のタイトルが
日本勢首位は7品目どまり
とだったから、竹田先生は
そのように感じたかも。

ただし、2019年から
既に7品目だったようで、
今さら感もあったのか、
聞いていた皆さんは誰も
微動だにせずでした。
(と感じました↑写真から)


「しかも、新しいモノに関しては
 ほとんどがアメリカ企業。

 アメリカの真似ばかりしている
 から、そんな結果になった。

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 真似ばかりしていると
 その上には行けないから
 ね・・・(云々)」


この言葉に、ほとんどの方が
反応されたからでしょうか。
竹田先生の姿がチラッと↑

一時期は、特にアメリカを
中心として海外視察ツアーとか
の名目で、海外旅行に興じる
経営者や、その方々を指導する
経営コンサルタントも多数
いたようですが、その結果が
今に到ったのかもです。

そんなコンサルタントに
 騙されないためには

この数秒間の竹田先生から
一言二言は重いです。

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もっと雑談を続けて皆さんに
お聞きして貰っていても
良かったのかもしれません。
その方が「戦略名人」に
近づいたのかも。

しかし、私&協力者は、
雑談のタイミングなど
「上の空」で、セミナー
開始寸前のギリギリまで、
音響&画面のチェックと、
各参加者の接続チェックなど
で、ドタバタ状態でした。
(「寸前」は、数秒前で↑
 だから写りこんでます)

失礼しました。

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このスタートした瞬間↑には
(先のように)セミナーでの
最重要ポイントは話し終えて
いたことになるでしょうか。
たぶん(云々)も含めて
ココを聞き逃した人は
いないはずですから、
結果的にはOKかと。
(聞き逃した方はご連絡を)

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ご参加されなかった人で、
最後の(云々)を含めて
お聞きしたいとの方は、
ぜひ『戦略☆名人』を!
竹田先生も、そのように
 話して終わりましたから

以上「質問なし」とします。
(これも↑竹田先生から)

*今日も大雨でしたが、
 明日以降の豪雨に備えて、
 軽めの手短ブログを。

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先週末に開催いたしました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナー
終了し、【前半】の実質講師
だった(株)プラスソフト
竹花利明社長様にバトンタッチ。

直後に、竹田先生が退室して、


「竹田先生、何度も何度も
 『レジュメを見てください』
 と言いながら・・・

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 ・・・結局は
 (15ページある中の)
 最初の3ページしか
 触れずに終わった」


〜との、数名の参加者から
鋭い突っ込みを聞きました。
この詳細は後日・予定

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それ以上に、私も鋭く
突っ込まさせていただきます。

いつもながら竹田先生の
セミナーでは必需品である
各利益表(8種類・4枚)
結局、使用したのは
上場企業、1人当り
 年間経常利益調べ」だけ。

それも1社だけの業績を
確認する一瞬だけ。

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とある福岡市内の、
(過去に上場していたが、
いくつかの会社に買われ、
転々と子会社の状況でいる)
大手企業の話題から、


「・・・M&Aを
 専門にしている会社は
 儲かるんですよ。

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 日本M&Aセンターって
 あるでしょう、そこも
 儲かってますよ・・・

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 ・・・利益表で確認すると、
 (2021年7月版)
 2,489万円も。
 以前は、3千万円を超えて
 いたけど、次々に
 ライバルが出てきた。

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 仕方なく最近、
 CMまで出してる。
 『ライオン』かぶった
 社長役の人が出てくる、
 アレがそうよ」


それに対して思わず私が、


「あれは別の会社。
 (それこそライバル)」






〜と口にしたから、
その話題は、そこで終了。

だから、利益表が一瞬だけ
の使用だったかもですが、
(失礼いたしました)
竹田先生のセミナー
事前に参加者へ配布・送付
するのに毎回、神経質に
なって準備するのに。

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今回は、私の自業自得
だったかも知れませんが、
ZOOMも含めご参加の
皆さんは、折角ですから
復習の際に、お手元の
各利益表をチェック願います。

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*なお、確認の仕方や
 活かし方などについては
 ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』において
 詳しくご説明いたします。
 新コース、9月からスタート
 (やはり長くなった)

*既に昨日のブログ最後に、
 少し触れましたが、今日は
 詳細を含め書いていきます。

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先週末に開催いたしました
あなたも戦略名人になれる
竹田先生セミナー最後の最後、
参加者の机に置かれた

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ランチェスター経営(株)
改訂版『戦略☆名人』DVD
テキストを取り出して、


「今日、話したことは
 全て教材『戦略☆名人』で
 触れてます・・・

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 ・・・こちらを
 お持ちでない人は
 是非お勉強ください」

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〜と、PRされ終了でした。
全く打ち合わせせずの中、
竹田先生、有難うございました。

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ただ、そこまで話すと
私が出る幕なしでしたが。

*やはり、触れていたように、
 私が来なくて無事に開催可?
 (もっとプレッシャー




この竹田先生からPRもあり
お陰様で、今回の参加者から
改訂版『戦略☆名人』DVD
のご注文もいただきました。
旧版からの買換え
有難うございました。

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対して、参加者の中には
新規に出店云々で最低でも
何千万円かの出費を要求
され、悩みに悩んで・・・
と愚痴っていた方が
いらっしゃいました。

そのような方なのに、私から
勉強会教材のご提案など
全く聞く耳なしな状況でした。
そんな教材に費やすお金と、
勉強に費やす時間とを
出し惜しんでいる様子を、
傍から見ると摩訶不思議。
そういう主義なのかも)

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最後に、開催前々日くらい
にも少し触れましたが、
竹田先生が書かれた古の本
(古本ではなく「いにしえ」)
社長の力を三倍高める法
から辛口な文章をご紹介。
何度か触れてます


定石とは「勝ち方のルール」

・・・経営は多数の
競争相手の中で運営して
いるのであるから、
業績を良くするには、
社長自身の実力を
有力な競争相手の
社長より高めることが
不可欠な条件となる。

とにかく、無から有は生じる
ことが決してないように、
社長の実力を優良な
競争相手より高めないで、
業績だけを良くする方法など、
日本どころか世界中
どこを探してもないのだ・・・




・・・経営も同じで、
少しばかりのお金と時間を
出し惜しみ、経営戦略の
研究をしていない社長が
少なからずいる・・・


目標の決め方が根本的に
間違っていると、全社的に
間違った仕事を皆で実行する。
たとえ外見では熱心に実行
していても、業績は悪くなる。
これは社長の戦略ミスであり、
責任は社長にある。

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そんな文章をセミナー当日の
レジュメに記載していた
ですが・・・復習しないと
気付かず、知らぬが仏かも。

*急遽、欠席された方も
 いましたが、既に仏か?

ランチェスター経営(株)主催の
某「Zoom座談会」の内容から、

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ここぞ!と思う重要な話題を、
いや、忘れていた重要な点を
思い出しました。

急遽、明後日に迫った
ここ最近の悩みごとの)
【8月7日(土曜)】開催の
あなたも戦略名人になれる
 【後半】竹田先生セミナー




その竹田先生に話していただく
セミナーのレジュメに
追加しようと四苦八苦。

昨日も触れましたが、やっと
15ページに収まったのに、
思い出した文章そのままを
入れるとオーバーします。

仕方ないので短く、


学習はローテク中のローテク。


〜との締めの言葉だけ追加。

その追加のために、
竹田先生が書かれた古の本
(古本ではなく「いにしえ」)
社長の力を三倍高める法
から辛口な文章である、


定石とは「勝ち方のルール」




・・・経営は多数の
競争相手の中で運営して
いるのであるから、
業績を良くするには、
社長自身の実力を
有力な競争相手の
社長より高めることが
不可欠な条件となる。

とにかく、無から有は生じる
ことが決してないように、
社長の実力を優良な
競争相手より高めないで、
業績だけを良くする方法など、
日本どころか世界中
どこを探してもないのだ・・・


こちらを少し簡略化。
意味が通ればOKでしょう。

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そう言えば、昨日に
ご紹介した講演テキストから
「これは外してほしくない」
文章を追加したのですが、
今の竹田先生にとって
この話題に触れることは
詳しい最新情報やネタが
少なすぎるのでは無いかと
心配する部分がありました。

それは、弱者の「差別化」に
大いに関わることです。
だから外してほしくない。
やはり残していただきたい。
この予言↓にも繋がる?)

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そう思って出来上がった
レジュメの原稿を持って
打ち合わせをしようと
出向いたのですが、


「明後日のこと?
 今ちょっと考え事が
 あるから、また
 明日までに考えておく。
 レジュメも目を通すから


〜と眼中にない竹田先生。

今度は間に合うかどうかも
心配になってきました。
いつもながらの悩みか。
前回より改善?)

発売開始となって1カ月弱後、
よ〜やく試聴版を手にしました
新教材『戦略教材開発物語』CD

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【8月7日(土曜)開催の
あなたも戦略名人になれる
  勉強会&竹田先生セミナー




その案内作業などしながら、
聞こうと思ってました。

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少し前に、そのテキストは
手にして目を通してましたので、
さほど聞き入ることも無く
「ながら」で順調に作業も
終わるだろうと。

確かに1巻目までは。
(第1章と第2章)

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2枚目の「スタジオで録音作業を
始める」と一転、ナレーターさん
妙に感情を込めて話します。

内容的には竹田先生から
以前にお聞きしていたので
テキストを読んだ際には
何も思わなかったのですが、
表現豊かなナレーターさんの
声に、つい手がSTOP。
(一部を引用)


近くの食堂の経営者が
従業員に話していたのが、

「竹田さんはガンに
 かかっているらしい。
 たぶん長くはないだろう」

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★これは(懐かしの)
 「和茶」のオヤジか?



「昨日、竹田さんの会社近くを
 車で通った時、竹田さんが
 ヨロヨロ歩きながら
 うどん屋★に
 入っていくのを見た。
 顔色が悪い上に
 ヒドく痩せていたけど、
 ガンにでもなったのではないか?」

〜と、わざわざ電話する人も。

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★やはり、因幡うどんか?



教材をPRするカタログに
顔写真がいるので、知り合いの
写真館に行き、写真を撮った。
数日後、受け取りと同時に、
代金を支払おうとすると、

「恐らく竹田さんは
 長くないだろう。
 長い付き合いだから、
 香典代わりに
 サービスしておこう」


誰だ!

こんなバチ当たりな原稿を
書くような人は・・・?


ランチェスター経営(株)
 社長紹介ページより。
 (後の言葉も

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↑これはフルセットを
 作り上げた頃のお写真。
 死ぬ思いで作られたので
 やつれてます・・・。


1つ前の新教材
竹田先生の『営業昔話』CD
では、案内文が自虐的でした
が、今回の新教材
『戦略教材開発物語』CD
では、教材の原稿が自虐的?

それとも、ナレーターさん
への指示が自虐的?

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その真相は、もしかすると
ハイレベル・高品質CD作り
教材CDで知ることができる
かも(あくまで憶測)

*そんな&こんなで、
 今日の作業はスゴク非効率に。
 申し訳ございません。

つい先日のブログでご紹介した
竹田先生が自費出版された
『戦略とは何か』の本。

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メルマガで配信された文章や、
同タイトルのCD教材よりも
かなり発展させた内容だと
触れさせていただきました。

後者のCD教材のテキスト
では、合計89ページほど
(それに、教材PRページ付)
だったのが、この自費出版
では、合計116ページに。
しかも、教材PR無し(珍!)

読みやすいよう文字サイズ
が少し大きくなっている
ので、1ページの文字数に
差がありますが、それでも
計算上、1万字弱は多く
文字が書かれてます。
(あくまで計算上)

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何よりもビックリなのが、
(最近、気づきました・失礼)
本文の「はじめに」の最後に


・・・ちなみに、本の文章を
紹介した後の「解説」は、
竹田陽一の私見になる。


〜と追記されてました。
(「解説」が追記されてること)

メルマガ配信の文章でも、
何名かのコンサルによる
「戦略の意味」に対する
解説が少し書かれてましたが、
この自費出版では大幅増!
特に、アメリカのコンサルに
関しては、文章の長・短の差は
激しいですが全員分あります。
日本のコンサルに関しても、
全員分では無いですが増加。

そんな面が、竹田先生の
サービス精神なのでしょう。

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そうなると、注目すべきは
ドラッカー先生が説明する
「戦略の意味」に対して、
どのように竹田先生が
解説(かな?評価かも)
されているかかと。

その一部を引用してみると、


◆2番目は、ピーター・ドラッカー氏

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 *ココで著書『創造する経営』と、
  『イノベーションと企業家精神
  から、戦略についての説明を
  引用してます(その後、略歴)。


【解説】
 1964年に出版した
 『創造する経営者』では、
 会社が「将来に向けて進む方向性」
 を戦略と表現している。
 会社が将来に向けて進む方向を
 正しく決めるには、レベルが
 高い戦略知識が必要になる。
 しかし、将来に向けて進む目標を
 効果的に達成する全社的なヤリ方が
 戦略になるので、この2つが同じで
 ないことはハッキリしている。

 この本から21年後に出版した
 『イノベーションと企業家精神』
 では、戦略の内容が具体的に
 説明されてはいるものの、
 内容的に見劣りがするようだ。
  
 さらに、17章の手薄なところを
 攻撃するの中で説明している
 「企業家的柔道」では表現方法に
 かなり苦労しているようである。
 これは弱者の戦略を、別の方法で
 表現したものにな・・・

b75cf0c5[1]














*メルマガには未掲載でした。


何とはなく、この数年前
発売されたCD教材
ドラッカーとランチェスター
に準じた内容なのかもです。
この教材、テキスト無しだから、
この自費出版を持ってると
少しは役に立ちます。

同時に、発売開始当時の
お知らせメルマガ」で
書かれた文章もご参照。




実は、この自費出版された
『戦略とは何か』の本。

元々は、2016年末
竹田先生セミナーで、
(以下、当時のブログより


◆実は・・・
 私をひどく混乱させた一冊?





話しが佳境に入って、最後の
最後に、やおら竹田先生が
カバンから取り出したるは
教材案内・・・でなくて、

もっとストレートに、
CD教材の後から
自費出版させた
『戦略とは何か』の本。

しかも「今だけ特価」で
・・・あっちゃ〜でした。
(後のジャパネットたけだ

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竹田先生からの売り込みに、
つい調子に乗って買った人は、
この年末&年始の休み中に
読もうとはしたかも・・・

*途中をスルー

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・・・最後に1冊、残ったので、
私が買わざる得ませんでした(涙)


〜で、やむを得ず(失礼)
買った1冊でした。

再考すると、その時に押し売り
されてて良かったかもです。
今は、その存在さえ忘れられ、
注文することさえ大変、
困難ですから(先述

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有難うございました。
(やっぱり長くなった)

*しかも、まだ続く・・・

少し前「シンデレラ商品」に
(または「シンデレラ製品」)
ついてご質問いただきました。

5年超前に書いたブログ
割と長めに詳しく説明済で、
その内容をパラパラと
読み返すよう解説しました。




ランチェスター経営(株)
『独立起業の成功戦略』DVD
商品戦略」商品の決め方で
説明されています。

また、竹田先生の著書
独立を考えたら読む本
でも同様に説明があります

それらを合わせると、
(引用の合作)


◆シンデレラ商品(ドラッカー)

 広告をしたり、営業はしていない
 のに、少数ではあるが、一定の量は
 売れているという商品がある。
 市場規模が小さいが確かにある。

 そのように、磨けば光るような商品を
 ドラッカー先生が「シンデレラ商品」
 と命名した。

s312[1]












 どういう訳か、
 社長や古参社員が
 その商品を嫌っていて、
 全く力を入れよとせず
 放置しているという。

 業歴が古く、
 「ウチの会社は何々屋」だと、
 創業当初の古い習慣に
 凝り固まっている人が
 多い業界には、このような
 商品が必ずいくつかある。

 今、勤めている会社で、
 こういう商品があったなら、
 利用者の調査をしてみる。

 社内で事情を説明して独立する。
 営業に力を入れ、商品の種類を
 増やすと売れる可能性が高くなる。
 
 可能性が高い商品は、
 意外に身近にあることが多い。 

8886e262[1]












 しかし、どの商品がそうかは、
 日頃から本気で仕事に
 打ち込んで実力を高めて
 おかなければ
 発見することが出来ない。


ですから以前も触れましたが、
独立起業の際における
弱者型の商品戦略的な考え方
だと、何となく捉えてしまいそう
ですが、そうではありません。

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現に、当のドラッカー先生は
著書『創造する経営者』で、
売上高14,500万ドルの
ある実在する中規模メーカー
「ユニバーサル・プロダクツ社
 (仮称)」の製品を分析した
結果から導いています。


◆製品名 D

 明日の主力製品。

 だが、シンデレラが年を
 とるまでに、魅力ある王子に
 巡り会えるか?
 ことによると、
 睡眠製品とさえ言える。

 力を入れていない。


また、これも以前に触れました
が、この「シンデレラ商品」の
身近な事例があるでしょうか。

いろいろ考え巡らしましたが、
改めて『創造する経営者』の
この分析を見直したら、全く
思い浮かばなくなりました。

souzo2











唯一?


「私の講演業もシンデレラよ。
 東京商工リサーチに勤務してた
 35歳くらいから講演を始めた。
 

 同時期にランチェスター法則
 とも出会って、独立する時は
 企業調査は全くせずに、
 講演をメインとしていった」


〜と、竹田先生自身が
『独立起業の成功戦略』DVD
が完成した当時に説明してます。
ご本人だから間違いなし?

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この点は、今回の新教材
『竹田陽一の営業昔話』CD
で詳しく説明されてます。

当初は販売促進の武器にしか
過ぎなかった「講演」を
メインにした経緯など。
独立起業云々に関わらず、
「シンデレラ商品」の
参考にも大いに値します。

soz1












そこで、ふっ!と思ったのが、
もしかするとドラッカー先生が
新聞記者から同様、巡り巡って
経営コンサルタントになった
のも「シンデレラ商品」か?

そう思ったのもつかの間、
ドラッカー先生ご自身は
あくまで自称「社会生態学者」
ですから違うんでしょう。
また、基本は「文筆家」
でしたから、経済学者や
コンサルは「ツンデレ商品」
(嫌だけど受けていた仕事?
 私が勝手に命名しました)
だったとも言えるかも。

*(後の方に↑写真で示した)
 古い『創造する経営者』
 その著書紹介の写真より↓

IMG_5564




















どうなんでしょう?
(誰かに似た顔?)

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