カテゴリ: 竹田陽一

先日、ランチェスター経営(株)
『戦略☆名人』DVDを鑑賞。
私好みは旧版DVDなので
久々ぶりでした(失礼)

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改めて鑑賞して、驚くことに
昔々福岡市に本店があった
スーパー「ユニード」の
事例について、2回も
取り上げ説明されてます。

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この点は、竹田先生
あなたも名講師になれる
CD教材で説明するように、
悪い事例は上場企業から
の通りなのかも。
しかも、最終的に吸収され
会社が無くなったので尚更か。

ただ・・・古すぎ?

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こんな点からも、以前から
ランチェスターは古い」など
今さらランチェスター」など
いろいろ言われてることに
繋がる恐れもあります。

▼巻末で「真意」に言及▼

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私好みの旧版『戦略☆名人』
DVDでは、以前からブログに
かなりの頻度でご紹介する
「社長は向上心を高める」から、


◆3つの角度から思索する


ある問題が提案された場合、
もしそれが正しいなら、
こういう場合はどうなるか、
別の場合はどうなるとか、
3つの角度から「思索」を繰り返す。

つまり本当にそうなるかなー
と頭の中で検証する。
こうすると実力がグングンつく。

1つの事例の強い思い込みが、
自分を無能にする。
根拠がない思い込みを
いかにして少なくするか。

*素質は低いのに、
 人の意見を聞かない
 ガンコ者は打つ手がない。


思索(しさく)[名](スル)
 論理的に筋道を立てて考えること。
 思惟(しい)。


決して竹田先生が「無能」では
ない上に素質も高いですが、
ガンコ者なのは事実(失礼)。
たぶん▼後述の真意もあって
一生、取り上げ続けるかと。

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▼どうして昔々の事例である
 「ユニード」を取り上げ続ける
 かの真意は、直接的に竹田先生
 からお聞きした人ぞ知るで、
 決して私が軽々しく公開で
 触れることはできません(失礼)。
 ただ、昨年に配信された
 ランチェスター経営(株)の
 メルマガの中で、
 【竹田陽一の経営随筆集9
 「良い本・悪い本・普通の本
  その5」で、竹田先生ご自身
 が触れてましたね(驚!?)




 今ではサイト上の「お知らせ」に
 掲載されてますので、コッソリ
 ご確認されると納得されるかと。 
 (あくまで、コッソリと




 そうなると私も竹田先生に
 学び、↑この事例を取り上げ
 続けないとでしょう。
 (また近日中に

ランチェスター経営(株)から
新教材か、改訂版か微妙
成功する事業承継の戦略
 ・改訂版』CD教材。

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*やはり新教材CDかと

その誤字脱字チェックの際、
かなり気になっていた漢字が
「応待(おうたい)」。

ネット検索しても、例えば、


◆漢字力チェック!
「どんなお客様にも巧みに応待する」
って、正しい文章?
【漢字クイズ】






*「Oggi.jp【言葉】のまとめページ」より。


〜の答えも「応待」の【待】が
間違いで、正しい漢字は
「応対」と指摘されています。

また別に検索すると、


◆応待(應待)の意味・解説


本来は「応対」と書く。
来客などを相手することや
受け答えすることなどを意味する表現。

単なる誤りか、あるいは
「待遇」「接待」などの意味合いをこめて
敢えて漢字使いを変えている用法。


Weblio辞書より。
(実用日本語表現辞典)



◆応待(読み)おうたい


もてなす。
(古い出典の例あり)


コトバンクより。


その時はあまり余裕もなく、
こんなザックリ調べた後、
ランチェスター経営(株)に
確認すると、竹田先生
敢えて「応待」の漢字を
指定して使用したとご報告

先の【Weblio辞書】にも記載
されていたように、「待遇」
「接待」などの意味合いを
込めての使用なようです。

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その後、『顧客戦略』系の
CD教材のテキストを
パラパラ目にした際、特に
お客の評判で
 地元No.1になる法
では頻繁に「応待」の漢字。
中には「応待名人」とも
明らかに意識して表記を。

DVD教材のテキスト
 には「応対」だけでした。

改めて調べ直してみると、


◆応対と応待の違い


ー 概要 ー

応対とは受け答えをする時に使う言葉を指すが、
応待は人をもてなすときに使う言葉を指す
という違いがある・・・


*「徹底解説 2つの違い」より。



◆応対と応待


・・・その中で、
疑問に思ったことなのですが、
ハローワークの求人公開カードで
仕事の内容に「電話応待」と
書かれています・・・


*「教えて!goo」より。


一昔前のビジネス系の本、
そのタイトルでも、


『恥をかかないビジネス・マナー』
 =電話の応待から
  取引先の接待マナーまで!=
 日本文芸社(1982年3月)

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『お客の心理と應(応)待の仕方』
 誠文堂新光社(1956年1月)

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*蛇足ながら、
 第196回 「応」と「應」






人名用漢字の新字旧字より
 (筆者: 安岡 孝一)


先ほども触れたように、
敢えて竹田先生が、たぶん
一昔前に学んでいた漢字から
「待遇」「接待」などの
意味合いを込めて【応待】
とされたのでしょう。
そこまで「聞く学習」では
影響が少ないCD教材の
テキストだけに使用。
(「探客」の逆の使い方?)

そんな竹田先生の思いに、
ランチェスター経営(株)の
事務員さんが「応待」した
(むしろ忖度?)結果かも。

まだまだ私には・・・

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ちなみに、竹田先生が
昭和51年6月に買い入れた
広辞苑第2版)によると、


◆おう-たい【応対】


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〜しかありませんでした。
(驚!?)

最後は少し腑に落ちず
「締め」にもならず落胆。

*今回はサッパリ短め。

先日、元気が戻った竹田先生に、
お客さんからの質問事項など
お話ししていたら、


「・・・今は、
 『竹田経営システム』図
 名称変更したことも
 シッカリ伝えておいて。


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〜と、途中2度も注意を。

少々くどかったです(失礼)が、
注意しないといけないほど
理由があるのでしょう。
やはり「時間対策」かと。
それが「仕事時間」?




もうこれは竹田ビジネスモデル
とは言わせない、何かありそうな
予感、やはり不思議な

先日に書いたブログ、
まごころ手紙の書き方
に関しての記事でしたが、


◆これが「まごころ手紙の書き方」
 で・・・ハガキじゃないの?


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・・・それよりも、ご紹介した
「まごころ手紙の書き方」で
私が気になる点が、別にある
のですが、それを書けば本当に
超!長文になるので、今日は
自粛したいと思います。




(分かる人には分かる?)


満を持して、その自粛した
続きを書こうと思います。

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ただ、もう既に竹田先生・著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
あさ出版)を再読された方は、
私が気になるとした【点】を、
著書から発見されたかも。

ただ&ただ、読み飛ばしやすい
ページにあったので、速読とか
なら本当に飛ばしたかも。

(本を持たない人は論外ですが)
そんな読み飛ばした人のため、
そのページの写真付きで、
「気になる」根拠を
ご紹介したいと思います。


◆「客」の呼び方について

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 ・・・そこで私は、
 この本では「お客」という
 表現を使っているのです。


ココまでされる竹田先生なら、
先の「まごころ手紙の書き方」で
「お客さん」との言葉は使わない
のが一貫性のある対応かと。
一読して違和感を感じました。

以上が気になる点でした。
たぶん、皆さんも何となく
気が付いたかと思います。




決して「まごころ葉書」を
買え買え買え」ハガキに
したから大騒動に!?
とかではありませんでした。
(在庫切れで大騒動?)

いきなりですが、
竹田先生が命名(?)された
◆「ポパイ」コンサルタント。

若いZ世代の方には「?」
だったかも(確かに)

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先月初に開催しました
顧客中心の経営戦略
竹田先生セミナーでの
突飛な命名でしたが、
その場は大丈夫だったかと。

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ところで、この
◆「ポパイ」コンサルタントとは?
動画でチェックしましょう。


◆報・連・相はお客から実行


新人研修の本などで
必ず出てくるのが、
報告、連絡、相談の
「報・連・相」

しかし、そのほとんどが
上司や社内での話しばかり。
本来的には・・・






・・・そのウエイトは、
お客さんに7〜8割を。
そんなこと、コンサルタントで
誰も言ってない・・・


失礼しました。

竹田先生、実際には
◆「ほうれん草」コンサルタント
との命名でした。
ほうれん草の↓名シーン)

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ところで、このお客への
「報・連・相」ですが、
先日来ご紹介してます
お客中心の職場作り13ヶ条

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その中でも「報連相」
(ふりがな付で)あります。

ただ、今回のセミナーで
使用しました竹田先生の
講演テキストでは、その
項目部分で最終的に、感謝、
報告、連絡、確認との
「感報連確」と掲げてます。
ふりがな無しです↓

残念ながらセミナー当日、
ココまで竹田先生は全く
触れずに終わりました。

何て読むのでしょうか?

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蛇足ながら「ほうれんそう」
繋がりで、旧版・ビデオ教材
社長のリーダーシップ戦略
からの迷シーン「報連想」

どういう意味でしょうか?

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もしかすると、ポパイだけに、
(前者)読みも&(後者)意味も
わぉ!なんてこったい!】?

昨日にアップしました
◆社長・リーダーのための
 【お客作りの仕組み・実践編】
 ZOOMミニ勉強会

 「ご案内サイト
 (ご参加申込み感謝!)




そこに、何気に
バリバリ売る「金メダル」
営業マンを育てましょう!

としてご紹介しました
竹田先生、古(いにしえ)の著

ランチェスター戦略で
 ばりばり売る法』中経出版

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こちら、竹田先生の本で唯一
タイトルに、ストレートで
ランチェスター戦略」と。
(たぶん)

だからか、この「戦略」と
対比させて本には、竹田式
「ランチェスター戦術メール」
が紹介されてます。貴重かも。
電報葉書の進化系)

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ところで、この本が
出版されたのは【1987年】

バリバリ」と言えば有名な
週刊少年マガジン」で連載の
漫画『バリバリ伝説』は、
スタートが【1983年】

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この竹田先生の「ばりばり」本。
タイトル以外「ばりばり」も
「バリバリ」も、その言葉が
どこにも使われてないよう。

本文中に「金メダル」や
「銀メダル」などは重要な
説明で取り上げられてます。
それなのに、妙なことに
表紙タイトル部分で
「ばりばり」が緑色?
(金メダルも緑色?)

以前にも触れてましたが、
本のタイトルや各章の名称
など、ほとんどが出版社側
で決められる場合が多々。

確かに、竹田先生は
福岡県久留米市出身だからか
バリバリ」も使ってますが
別の意味(飛行機の音)で
あり、基本的に筑後弁なので
博多弁と少し異なるかも?




その真相が不明だから、
この本が「伝説」と化したか。
そう、当時の竹田先生が
仰ったとか・・・

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*ちなみに、もっとスゴイ
 唯一あります。それは
 社長・リーダーのための
 【お客作りの仕組み・実践編
 ZOOMミニ勉強会
にて、
 お話しいたします。
 (ご希望であれば)

*いつもながら(?)
 突然の大雨に打たれてしまい、
 ヘトヘトで手短ブログ(失礼)

今月初に開催しました
顧客中心の経営戦略
竹田先生セミナーより、
<その3>動画
ご紹介してませんでした。


【お客に好かれて、気に入られて、忘れられない】
 顧客対応の大切さについて話す






今回のテーマが「顧客戦略」
だったので、この動画の
タイトル付など、あくまで
「顧客対応」としました。

しかし、よくよく見返すと
継続取引型「販売(営業)戦術
面からの方が参考となる
内容だったかもです。

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竹田先生としては
「御用聞きスタイル」の
営業はダメだとの認識。
単なる「顔出し訪問」は
限界があると言いたげです。

厳しい言葉かもですが、
該当する「顧客対応」的な
考えからすれば当たり前。

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当然ながら営業マンは
顧客維持戦略」も
シッカリ学ばなければ。




この点は1カ月前に
触れてましたブログ
同じ結論となりました。
納得。

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*このためには
 「まごころ葉書」が
 有効だと思うのですが、
 それを「買え買え買え
 ハガキにしたのが・・・

今月初に開催しました
顧客中心の経営戦略
竹田先生セミナーより。

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とある時事的な騒動に対して、


◆「ハガキで簡単に中古車が
  売れるような時代ではない」

  キッパリ言い放ってます。





MBAで学んでいても
解らなかったのだろうと、
ぼやいてました。

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やはり、手書きハガキでは
下心ではなく「まごころ
を伝えましょう。
(真心ハガキ↓でもなく)

真心ハガキ










たった20秒の動画
 作成するのに、竹田先生
 不用意な言い間違い部分
 含めないよう編集作業で
 何度も失敗しました。
 ヘト〜ヘト〜です。

今年になってから、
竹田先生が頻繁に話すネタ。

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江戸時代末期の津和野藩士
西周にし あまね↑)の
言葉を引用しての展開。


◆深く掘り下げて研究すること哲人のごとし






今月初に開催しました
 「顧客中心の経営戦略
 竹田先生セミナーの締めの
 動画からです。


どこまで「顧客維持活動」を
掘り下げ研究すればイイか、
この西周の言葉と、イタリアの
ルネサンス期を代表する芸術家
レオナルド・ダ・ヴィンチ
考えからヒントを探っています。

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自分独自のオリジナルな
「顧客維持活動」を目指す
ような社長様であれば
ご参考になるかと。

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元々は、昨年末に完成
ランチェスター経営(株)
ランチェスター法則、
 完全理解の条件』CDから。

お持ちの方は、お手元の教材と
この動画と聞き比べてみると、
ほぼ同じだと・・・




昨日のブログでご紹介した
コピペ判定支援ソフト
コピペルナー」とかで
チェックしたりするのは
野暮なのでしょうね(失礼)

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今回の言葉は応用範囲が
広そうな気もするので、
2023年、竹田先生の
「鉄板ネタ」間違いなしかと。


「先日も20年くらい間
 うち(ランチェスター経営
 と取引のある会社に、
 注文の電話をした。

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『新人の◆◆◆です』
 と名乗った人が出て、
 こちら(竹田先生)が
『ランチェスターです』
 と話しても、
『・・・はぁ?
 どちら様ですか?
 マンチェスターですか?』

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 そんな聞き間違いを
 繰り返して、一向に
 取り次がない(怒!)」


*やはり間違い注意


先週に開催しました
顧客中心の経営戦略
竹田先生セミナー

その途中、竹田先生が
ランチェスター経営(株)の
『顧客維持戦略』系の教材
「お客に不便をかけない」
における電話応対での実演。

★そのシーン▼動画▼で。




そんな話をした少し後、
近くに新しく移転してきた
居酒屋が気になって、
お店に行った時のこと。


「・・・偵察を兼ねて、
 とある懇親会で利用して
 みようと、予約する時
 名刺を渡していた。
 その後うんともすんとも。

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 お店の場所は事務所から
 50mも離れてない、
 挨拶ぐらい来ないと。
 (あきれ顔)」


どうやら竹田先生、
私が予言していた通り
「繁盛店に学ぶ」は学べない
実地調査だったようです、
あの6月初。関係者の皆さん
申し訳ございませんでした。




そんな懇親を楽しもうと
されていた皆さんを、
自分自身の「実地調査」に
巻き込んでも平然とした
顔つきで、講演ネタにまで
するとは・・・

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こちらの方が訴えられそうだと
思うのですが、皆さん信者?
それなら納得

*なお先の居酒屋、某・飲食店
 予約サイトなどの評価では、
 ◆お店の雰囲気「にぎやか」
 「普段使い」「女子会向け」
 なので、そんな客層とは
 不一致な年配ビジネス客が
 押しかけての正当な対応だ
 とも言えなくありません。
(根本的に移転前の情報のまま
 なのは「ダメ!」でしょうが)

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