カテゴリ: ユーザー特別勉強会

つい先日に開催しました、

◆創業7年で地元No.1の
 起業家と学ぶ!
 【リーダーシップ・基礎編
 ZOOMミニ勉強会。





ご参加は、その起業家と、
祖父母の代から創業の地で
事業を続ける後継者の方。

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日頃の起業家との
ZOOMミーティングは、
一部で慣れあい感もあって
本題となる業務的な課題まで
しばしば行き着かないことも。

しかし、今回は第三者的に
途中から後継者の方に
ご参加いただき、しかも
テーマを「リーダーシップ
と絞って進めていきました。
(今回は社長様のみご参加

すると、その起業家も、
いきなり思考力のアクセルを
全開で、矢継ぎ早に本質的で
難しいご質問を投げかけて
こられました。

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今回の「案内サイト」で、
予め示した内容などは、


◆主な内容・進行など
 

 *リーダーシップPM理論を
  ベースにした内容です。


1.リーダーシップの全体像と構成要因。

2.リーダーシップ理論の変遷と、
  才能や資質ではなく「行動」を
  学んでリーダーシップを身に付ける
  【PM理論】

3.仕事遂行能力(P機能)&
  人間関係能力(M機能)の高め方。

4.仕事中心になり過ぎると生産性が
  低下する「半年の壁」。

5.1人起業家もリーダーシップを
  学ぶべき意義。



ご参加の起業家は、既に
社員さん(パートを含め)が
10名を超えて、決して
「1人起業家」ではありません。
(後継者の方は言わずもがな)

ですが、ある面で参考になると
思って上記の「5」について、
あくまで私からの「考察」で、
時間が余れば触れようと
予備で資料に記してました。
(しかも別枠で)

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しかし冒頭、起業家からは
その内容に目を通されずとも、
いきなり「5」の内容に
通じるような、


「・・・資料に書かれてる
 社長の実力?実行力?
 
 それって、ビジネス書
 など世間一般でも
 普通に提示されてますが、
 いったい何でしょうか?」


〜との踏み込んだご質問を
いただきました。

確かに、要因分析と
ウエイト付がポイントである
竹田ランチェスターです。
この点は重要である上、
参加者の理解を促します。

冒頭早々のご質問でしたが、
進行内容を大幅に変更。

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直後、ちょうど手元にあった
旧版『戦略☆名人』DVD
テキストを示しながら、


◆社長の仕事時間を拡大

 
・社長の実力(実行力)=

  仕事時間の2乗(67%)

   ×(かける)質(33%)。




『経営の総点検』DVDなど
 他の教材でも同様な説明あり


この続きで、最後の最後に
取っていた「5」の説明を
ベースにお答えしました。

結論として、以前のブログ
でも取り上げてました
組織戦略』CD教材からの
解釈として、社長にとって
最も重要となるのは
人間力・人間性」だと。

*より詳しくは、竹田先生の著
 『ランチェスター社長学』を。

fc75fcae[1]










この点、ご参加のお二人とも
腑に落ちたようでした。
有難うございました。




ただ、この結論を早々に
お聞きいただいたことで、
リーダーシップを高める
ことが、より困難だと
強く印象付けてしまい、
その後の進行が少し重く
感じましたが・・・

だから、予め「復習」にも
触れてご案内していました。
「習慣化して定着」を、
よろしくお願い申し上げます。
(復習が【実践編】です)

ランチェスター経営(株)
本格教材CD&DVDで、
「単独のテーマ」として
取り上げられてない各論
8大要因)の【業界戦略】

これをテーマにした勉強会を、
3月に開催しました。
引き続き4月も開催・後述>




昨年末に開催を予告した際、
「必須教材」にしようかと
迷うように取り上げてました
信用調査と
 危ない会社の見分け方
 CD教材

shinnyouchousabig[1]









こちらは前々からブログで、


◆ランチェスター経営(株)
 「業界戦略」CD教材?
 「信用調査と危ない会社の見分け方」






〜としてご紹介してました。

それもあり、3月開催時
既に触れましたが
ランチェスター経営(株)の
教材から参照&引用した中にも、
「信用調査」系の教材が2つ。
やはり竹田先生ならでは。

1つは↑もちろん同教材。
もう1つが(ある意味、本格派)
信用調査と引掛り防止』DVD

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そのどちら共で業界に関し、
共通して説明されているのが、
「内容の良い取引先」云々。

いわゆる客スジ(筋)の良さ。

これは「信用調査」の点から
支払い条件など考えると、
当然と言えば当然。

ただ、DVD版の方では
追加で一言&二言、


◆業界と客層決定情報の集め方


・・・経営内容が良いお客に
販売していると回収も良くなる
ので、経営がしやすくなる。

特に、特殊な団体を固定客に
持っていると利益性が良くなる。

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*画面は↑同DVDからですが、
 この説明シーンではありません。


「特に特殊」とのことですから、
かなり特別なのようです。
そんな特殊だから目立たないが
競争原理が働かないようです。

ただ、お金を払えば誰でもOK
な地元の任意な各種中小の
企業団体や経済団体など
では無さそうです。
特に青い軍団

逆に赤いトマトは食べない
軍団でも無いでしょう。
(任意でも無い)

もちろん、私のサイト
注意事項の「7」に該当する
急に目つきが変わっていく
人たちは論外です。




よくよく考えてみると、
これらの「ダメ出し」だけ
でも、業界(客層?)を
絞ることが出来そうな。
(目立っているし)




そんな生半端な考え方で無く、
出来るだけ竹田ランチェスター
の範囲内での内容として
【業界戦略】の捉え方を、
4月にも勉強していきます。




それだけではなく 5月からは
客層戦略も学べる
◆ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』を
新コースで開催します。

どちらも奮ってのご参加を
お待ち申し上げます。

昨年末に開催しました
経営計画勉強会」を進行中、
下記のようなご質問を
いただきました。


「弱者の戦略が上位概念で、
 ランチェスターが下位概念とは、
 どういうことでしょうか?
 聞き慣れないのでご質問します」


その他にも諸々と。

ちょうど勉強会の最後の最後、
会場では「ビジネス実行手形
を書いていただいていた時。

*室内の換気せざるを得なく、
 かなり寒かったかもです。
 申し訳ございません。

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同時に緊急事態も勃発!?

止む無く、そのまま引き続き
残って集っていただいた中、
先ほどのご質問などを
含めて意見交換しました。
有難うございました。




ざ〜っくりと申し上げると、
「弱者の戦略」として通常
軍事法則がベースとなる
ランチェスター法則だけ。
しかし、自然界の法則や、
エネルギーの法則、または
スポーツ界における原則など
から置き換えることで学びが
広がるのではないかと。
(追加事項が最後にあります↓)

*私としては、現在放送
 されるNHKスペシャル
 新シリーズ「超・進化論
 で新たな解釈があり期待大。
 



これらの点で参照ください、
ランチェスター第三法則

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あくまで極論で申し上げると、
「戦争」が身近で血気盛んな
方であれば、従来からある
ランチェスターを追求して
いけばイイのかも。

しかし、特に最近になればなる
ほど、若い人からご指摘が多い、


「ランチェスターの説明って、
 戦争の話しが多くて
 内容についていけない。 
 つい興味が薄れてしまう」





だからでしょうか、
ランチェスターは古い」など
今さらランチェスター」など
耳にすることが多かったです。

ウクライナ紛争もあって
最近は身近になりましたが、
逆に嫌悪感が増したかと。

であれば・・・




もちろん従来からの(双方の
ランチェスター弱者の戦略だけ
でなく、自然界を含む新たな
解釈での「弱者の戦略」は、
(株)プラスソフト・竹花社長様
と学ぶ「不倒の経営」勉強会で、
パワーアップして開催中。

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蛇足ながら「自然界に学ぶ」
として、植物の戦略に関して
竹田先生『地域戦略』CD
の中で説明されています。
 
コバンザメ商法も説明あり。

本日、開催しました
◆経営の中で最もウエイトの高い
 顧客維持戦略◆基礎編
 ZOOMミニ勉強会。




最初、私が開始時間を
1時間も早くに勘違いし、
ズ〜っと待ちぼうけ状態。
それだけでなく、参加者が
ZOOMで画面共有した
瞬間に消えてしまったり
ハプニング続出でした。
失礼しました。

そんなハプニングが
多かったせいなのか、
思ったより意見交換が
少なくなり残念。
またの機会の課題に。

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ともかく今回も「結論」を
しっかりお話しして終了。
ご参加を有難うございました。

1位有利の法則(1位効果)
により、1位に近づいていく
過程で「顧客戦略」は
欠かせません。
やはり、竹田先生ご自身が
顧客対策が1番と強く
仰っただけあります。

本気で1位を目指すなら
全社的な「顧客戦略」の
実践が必要になります。

*戦略的にも必要だから
 顧客対応でなく戦略。

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追加で、もう1つ残念な
ことに「ゴンザ虫」を
鑑賞するまでの時間は
足らずで、それを口頭で
ご説明しても「?」状態。

すごく中途半端で、申し
訳ございませんでした。

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*やはり、旧版『顧客戦略
 DVDの↑あのシーンは
 ピカイチですね〜納得!

先週に開催しました
◆会社を活性化させる!
 「リーダーシップ&組織対策

 ZOOMミニ勉強会。
 



その「弁護士さんと学ぶ」で
ご一緒に勉強した、後半の
組織戦略」に関して。

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ただ、その弁護士さんが
まだ10人以下の少人数な
会社組織で運営でした。

そんな少人数の状況を、
竹田先生がストレートに
旧版『組織戦略』DVD教材
(当初はビデオ教材)
の中で説明されているが、


◆第5章 組織作りと社長の実力


はじめに

従業員が10人以下の場合は、
組織作りなど大袈裟なことを
言わなくても経営が出来る・・・





そんな少人数のチーム型
組織で運営されていても、
欠点(課題)が生じます。


◆チーム型組織


社長が特別忙しい

⊇抄醗が高いレベルに育ちにくい。

社長がこけると皆こける


そんな打開策をいろいろ
意見交換しました。

その後半は「外部も組織」の
応用で進行する予定でした。
ただ、旧版『顧客戦略』DVD
の「ゴンザ虫」ばかりを
何度も鑑賞する訳も
いかないので割愛。
結論だけお話して終了。

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本当、チーム型組織の欠点に
ある「トップが特別忙しい」の
ようですから、今回の内容を
活かしていただきますよう
よろしくお願い申し上げます。




*やはり「顧客戦略(対策)」が
 経営の中で最もウエイトの
 高いことを実感でした。

ご要望もあって、2日続けて
開催することとなった
◆会社を活性化させる!
 「リーダーシップ&組織対策

 ZOOMミニ勉強会。
 



2日続けての開催したのは
リーダーシップ」のみ。
しかも、初日は弁護士さんと
ご一緒ではありませんでした。
(しかもリアルで)

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ちょうど予定していた前日の
ランチェスター経営ジム
リアル『戦略社長塾』に
ご参加の方から、


「・・・ところで、
 明日の勉強会ですが
 どうしてもスケジュールが
 合わなくて参加できません。
 若い社員への教育で
 悩んでいるだけに残念です」


〜とお声をいただきました。

そのお声もあって、また
もう1人の参加者からも
以前お聞きしたいと仰って
いた「リーダーシップ」に
関する内容を、緊急で
ご説明いたしました。

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ただ、鑑賞する予定だった
ランチェスター経営(株)
DVDは、2巻あるうち最初の
1巻目を見ただけで、お二人
とも「驚!?」の表情に。
そこでの逆転現象を詳しく
解説したくらいで終わって
しまいました。止む無し。

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逆に、翌日ご一緒した
弁護士さんは時間の関係で
DVD鑑賞せずに終了。
組織戦略には言及)

ただ、脱線ネタで用意した
日本テレビ系列で放送してた
番組『カズレーザーと学ぶ!
での内容はご紹介しました。

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今回の内容に必要だったか
どうかは微妙でしたが、
ある意味で最近、特に
竹田先生が繰り返す話す、


「(車を運転する話題から
  転じて)経営でも
 『え〜っと・・・』と
 考えてしまっては
 良い知恵が生まれない。




 考え込まずに
 スースースーっと
 イメージが湧くと、
 独自の知恵が生まれる」


〜には通じた内容だと
お墨付きをいただきました。
有難うございました。

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どちらの日でも、最初に
「結論」をご説明しました。
ですから、情報がテンコ盛りの
論点が解らないような内容に
ならず落ち着きました。

その結論ですが、たとえ
少人数の会社組織で特に
1人起業家であっても
ランチェスター経営(株)の
リーダーシップ戦略」を
勉強する・・・だけではなく、
戦略的にも勉強すべしだと。
ご確認ください。
(細かく言えば「学習」では
 なくて「勉強」ですね)




*追加事項もありましたが、
 それは今後の勉強会にて。

昨日は、異色テーマでの
ZOOMミニ勉強会」を、
好評につき再び開催しました。




◆再び◆弁護士さんと一緒に学ぶ
 「外部も組織!?
【ランチェスター組織戦略・応用】
ZOOMミニ勉強会
とのことで、
主に『組織戦略』CD教材を活用し、
今回も大きく2通りの
解釈で進行しました。

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まずは、ほぼ他の教材など
竹田先生が解釈されている
ランチェスター経営
原則的・基本的な考え方から
紐解いた内容、その総集編。
弁護士さんを含め今回ご参加の
方々は、既に該当の各教材を
お持ちなのでスムーズに進行。

別パターンの考え方も、
大筋は『組織戦略』CDの
考えで展開いたしました。

しかし、途中に加えました
竹田先生が「M&A」に
関して解釈された内容。
その応用がやはり不十分。
ただ、そのことで大いに
意見交換できたのでOKと。
それ以上にM&Aに関する
別の話題がドンドンと飛び
交ったりスゴク新鮮でした。
有難うございました。

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そのことよりも、またもや
冒頭、本題と異なりますが、
私の準備不足だった点を
弁護士さんからのご指摘で、
かなり大きく勘違いしていた
ことに気づかされました。
前回以上でショック

これまた作業下手な私自身
の認識不足でした(反省)

集合写真









改めて今回も弁護士さん
勉強会にご参加いただき
本当に助かりました。
有難うございました。

でも逆に、モヤモヤ増発。
髪の増毛なら嬉しいが

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また今回は『顧客戦略』旧版
DVDの「ゴンザ虫」は
鑑賞しませんでした。しかし
別件も含め、このまま私が再び
「ゴンザ虫」になりかねない
失態を犯しそうでした。
(失礼)

なお、その後に関して
今回セーフだろうと・・・
その結果は、自由と平和を
愛する某日にご期待ください。
(定員間近です)


「なるほど」
 &
「なるほど」


〜と、納得ばかりだった
本日のZOOM勉強会

ランチェスター法則
確かに短期的なのかと。
それに対して、戦略と
なれば少しずつ局面が
変化していき、最終的に
ビジネスともなれば長期で
取り組むこととなります。

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これも&それも、事前に
ランチェスター法則には
第三法則」が存在すること
再確認されたからか。

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私自身は、法則の原書
戦闘における航空機
日本語訳(復刻版)を
読了してないせいなのか。
未だに一部、確認できて
いませんが・・・
(少しは納得)

以前から竹田先生に、


「ちなみに、この本は
 軍事に関するもの
 ばかりで、経営や
 経営戦略に応用した
 ものは全く出ていません

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〜と言われていたので、
甘くみてました。
危機感の無さかも。

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しかし根本的に、このことは
つい先日、鑑賞しました
旧版『顧客戦略』DVD
ゴンザ虫」について
重なる点が多々あります。

しかも、続く最後の最後で、


◆感動セールスを悪用するな!




・・・心理操作で一時的に
成功しても、長くは続かない。
それどころか、自分自身が
ゴンザ虫になる恐れが・・・


そのものズバリでした。
有難うございました。

集合写真








こうなると、引き続き今月も
「ゴンザ虫」を鑑賞するよう、
あのZOOMミニ勉強会
開催せねば・・・
(妙に納得)

先日、開催しました

◆弁護士さんと一緒に学ぶ
 「外部も組織!?
【ランチェスター組織戦略・応用】
 ZOOMミニ勉強会





主に『組織戦略』CD教材
活用し、大きく2通りの
解釈で進行しました。
一方は既にブログ
少し触れております

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もう一方の内容について。
「外部にも組織対策の考え方
 (戦略)を応用する」

こちらは、あくまで私自身
の「考察」として説明を。
説明する中、弁護士さん
含め参加者からご意見を
お聞きしながら進行。
もちろん反論もあったりで
それに合意できたならば
その場で軌道修正でした。

*最後の深掘り「2解釈」は
 言い過ぎだとご指摘あって
 除外となりました。

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ただ、闇雲に(他社など)
自社外の組織と組んで
事業を展開していくのは
困難極まりないだろうと、
これには皆さん納得。

その困難をクリアするための
条件(基準)となるような
ヒントを竹田先生が「M&A
に関して解釈する中から
考察しました。

part3_01_200[1]










ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVDより、
「強者の財務戦略」の中で、
このことが説明されています。


◆強者の財務戦略

・・・本とか講演会で
「M&A」との言葉が
よく出てくる。
これは企業買収を意味している。
 
強者の戦略の狙いは
「総合1位主義」にあるので、
必要によっては
本業に近い会社を買収して、
総合1位主義を狙ってくる。

つまり「M&A」は
強者の会社になる。

904aa7c2














ところが、よくよく見ると、
中小企業を専門・対象に
しているコンサルタント
税理士で、M&Aを
すすめているところがある。
しかも年々増えてきている。

市場占有率は低く、
自己資本比率も低く、
強いモノが何もない会社が、
本業と全く関係ない業種の
会社を買収するとどうなるか。

戦力の分散で両方とも力が落ちて、
全体がダメになってしまう。
ダメなコンサルタントや
ダメな税理士団体に
惑わされないようにすべき。

弱者は、欲が深いことを
しないよう、くれぐれも
注意してもらいたい。


*若干、加筆してます。


それぞれのダメ条件を
1つ1つクリアしていけば、
(先の)困難さの解消にも
つながるかも知れません。
中でも一番のダメ条件は、
「欲深さ」との線引き。

この点は(いつもながら)
同じ旧版『戦略☆名人』から、
経営原則での「願望」
社長の単なる「欲望」との
違いと重なるのかも。




ただ、根本的に1位を
目指してなければ、
これら全てが余計な
お世話なのかも・・・

*そんな場合は、ぜひ
 類似の「社長塾」へ。

本日は、異色テーマでの
ZOOMミニ勉強会」開催。

台風14号が一昨日昨日
ゆっくりと九州・福岡
通り過ぎて、吹き返しの
暴風が残ってましたが快晴。
私自身も昨日までに資料を
準備できたので、モヤモヤ
だった頭も晴れ渡って
スタートしました。




◆弁護士さんと一緒に学ぶ
 「外部も組織!?
【ランチェスター組織戦略・応用】
ZOOMミニ勉強会
とのことで、
主に『組織戦略』CD教材
活用し、大きく2通りの
解釈で進行しました。

CIMG1529


まずは、ほぼ他の教材など
竹田先生が解釈されている
ランチェスター経営
原則的・基本的な考え方から
紐解いた内容、その総集編。
これは、弁護士さん
大いに納得いただきました。

別パターンの考え方も、
大筋は『組織戦略』CDの
考えで展開いたしました。
しかし、前提となる最初が
大きく異なり、かなり応用が
必要となります(応用編)。

その点が・・・難!
(やはり視覚優位者?)

IMG_6190















ですが、ご参加の方々
この応用編を望んでいたかと。
だから当然、侃侃諤諤あり。
視覚優位者だと実感)

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そのことよりも冒頭、
本題とは異なりますが、
私の準備不足だった点を
弁護士さんからのご指摘で、
かなり大きく勘違いしていた
ことに気づかされました。

昨年中にお聞きしたことが
全くのトンチンカンで〜いや
多くは作業下手な私自身の
認識不足でした(反省)

集合写真









本日、弁護士さんが
勉強会にご参加いただき
本当に助かりました。
有難うございました。
(でも逆に、モヤモヤ復活)

DSC05546












*旧版『顧客戦略』DVD
 「ゴンザ虫」を鑑賞しましたが、
 もしかすると、このまま私が
 「ゴンザ虫」になりかねない
 失態を犯しそうでした(失礼)
 その後も注意が・・・

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