カテゴリ: ユーザー特別勉強会

先月末のブログでご紹介した
ランチェスター経営(株)
改訂版『商品戦略』DVD

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その新商品開発からの、
まとめ資料の1つ。


◆「弱者の新商品開発」チェックリスト


□ 社長が担当、トップダウン。

□ 強い願望。

□ 社長の性格と過去の経験(好き)。
  儲けたいとの「欲の深さ」だけでは失敗。

□ 現・競争相手との差別化。

□ 客層の決定。

□ 販売方法は具体的に。

□ 現・商品や技術との関連性。
  (特に初めての場合)

□ 新商品の競争相手をチェック。

□ 開発目標は1つに絞る。

□ 開発期間は想定の2倍を見込む。

□ 社長は年間3700時間以上を投入。


これを順々にチェックして
いかないと、たとえ現在の
競争相手と差別化した
新商品を開発できたとしても、
その新商品市場で既に
強い競争相手がいれば・・・




やはり、新商品開発は
どんなに論理的に考えても
大企業でも失敗する
その原因がこんな面からも
理解できました。
それだけでも無いですが)

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本日の「ZOOM勉強会
有難うございました。

本日は、平成生まれの
後継社長様後継候補者
ご参加の「ZOOM勉強会

*参加者の年齢
 +参加者の年齢=私の年齢

zoosun












お二人とも若い割には、
いつも勉強した内容を素直に
受け入れる姿勢があるので、
今回もドンドン説明を。

一気に深掘り展開。
ご参加有難うございました。

そんな説明が終わった途端、
緊張感からの解放なのか
スタミナ切れなのか、
腰に軽い違和感あり

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つい先日、リアル開催の
戦略社長塾』で、歳の差
2倍の参加者に同じように
時間オーバー過ぎてしまって、
最終的にトリガーポイントの
先生にお世話になったばかり。

今回はZOOM開催だった
ので、立ったり座ったりが
無かった分、軽めの痛みでした
が、用心するに越したことが
ないでしょうから・・・

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転ばぬ先のサロンパル
&転んだ後もサロンパル
しばらく臭います

*ブログも用心して軽めに?

元ネタ、漫画家・秋本治氏による
週刊少年ジャンプに連載されていた
こちら葛飾区亀有公園前派出所




その中で、主人公の両津勘吉
発していたんですね〜失礼。
美人だから成り立つ話」と。



そのままアニメでも↓
後に削除されるかも)




*別に「Yahoo!知恵袋」ご参照。

そんな両さんにも似た(?)
猛者もご参加いただいた
ゴールデンウイーク初日に開催、

◆トコトンまで
 「商品戦略」にこだわって学ぶ!
 【前半】「シンデレラ商品」勉強会
 (&【後半】竹田先生セミナー

*少し腰痛が改善しました。

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シンデレラ製品コンサルタントの
深見信吾氏と、(株)プラスソフト
の代表取締役・竹花利明氏との
「シンデレラ」に関する考察を
元に、参加者を交えての
ディスカッションを実施。

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そこで、冒頭タイトルで↑
取り上げました問い掛けも、
深見氏が柔軟に対応される
だけでなく、考察された
内容にもマッチさせて、


「・・・の意味では
 シンデレラ物語における
 フェアリー・ゴッドマザー
 (老婆の妖精)に
 我々がなれるかが
 力の見せどころで・・・」

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*これに時事ネタもプラス。
 (禁句)


〜とまとめていただきました。
すごく納得。
有難うございました。

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それ以上に、参加者の中で
他社が開発した商品から
「シンデレラ」を見出して
取り扱っているとの方も。

ちょうどドラッカー先生
著書『創造する経営者』で
シンデレラ製品を取り上げた
その中の事例として紹介の
トランジスタ」と同様。

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開催1カ月ほど前のブログ
で書きましたが、当社は
「シンデレラ」など関係ない
と思っていると、このような
鋭い社長様のような勉強家
(しかも、製造業ではない
 というのもポイント)
によって、コロっと・・・




まさに「企業(起業)家的柔道
であり、まさに「弱者の戦略」。

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だから今回、勉強いただいた
方は(自社内は別にして)
「シンデレラ」との考察は、
決して公言せずに、続く
セミナーで竹田先生が話した
三味線を弾くよう努めねば
でしょうか。

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行き詰ったりすると
「結局シンデレラは顔でしょう?」
とスッとぼけるのもOK!?

*それを結婚生活にまで
 置き換える発想は微妙・・・

思わぬ「ハガキ戦術」
中心となりました
竹田先生との座談会

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ゴールデンウイークで
博多どんたく港まつり
開催の中、ご参加を
有難うございました。
特にリアル参加者

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ただ、そのリアル参加者で
ココにお越しになることを
言い訳として、そのまま
中洲に消えていく方も
チラホラ(毎度のこと?)

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それと同様か、それ以上に
かなりの期間、竹田先生
ハガキ本教材で勉強されて
いるのに、質疑応答の時、


「・・・に対しては
 どうしてもハガキが
 書けません」



「私(社長)は徹底して
 ハガキを書いていますが、
 ルート営業の社員は、
 毎日お客のところに
 行ってるから・・・」



「不特定多数のお客さん
 中心で、ハガキまで・・・」


〜との言い訳がチラホラ。

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その逆に、参加者の中には
年間6000通の定期コミで
ハガキを出し続けている、
私以上の強者(バケモノ)も
いらっしゃいました・驚!
たぶん、その都度コミの
ハガキなど合わせると
1万通くらいになるかと
・・・驚異的です(失礼)

ただ、個人事業者でもあった
ので速攻で、竹田先生から
「減らすよう」ご指導。

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その方へのご指導と同様、
先の通り、いろいろ障害が
あってハガキが書けていない
各社・各参加者に対しては、
竹田先生から、それぞれに
合った「言いがかり」を
ご提示いただいてました。

視線を変えれば、
いろいろ出てくるんです。

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出来ない「言い訳」はダメで、
出来るような「言いがかり」を
考えるよう心掛けましょう。

*現代、最狂の「言いがかり」は
 ヴァロージャさんかと。
 (竹田先生・談)

私も今回で「切手代」に
ブー!ブー!!愚痴る
(これ以上の値上げあれば別)
言い訳をせぬようします。

先月に開催の、参加者限定
竹田先生との座談会』。
いつもながら)勤めていた
東京商工リサーチ時代の話。

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相変わらず、飛び込み
セールスが主流だった時代の
昔々話しではありましたが、


「業績の良い会社の社長様に
 お会いする機会があったら、
 『どのように新しいお客を
  見つけているんですか?』

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 そんなふうに尋ねてみると、
 いろいろ話してくれる。

 中には嬉しくなって、
 自分が編み出した方法を
 何通りか教えてくれる。

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 何も聞かずに手ぶらで
 帰るなどしてはダメ」


あまりに戦術に偏っていた
(最後にクロージングも?)
ので、参加者の中には
聞き流した方もいたかも。

私も、後の質疑応答の際
どのように展開しようか
悩んで・・・

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ココは竹田先生がされた
ソックリ同じことを
ご参加で業績のすこぶる
良い会社の社長様、
(しかも、2社とも1位!)
お二人にお尋ねしようと。

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残念ながら、私の尋ね方が
竹田先生よりも下手だった
からか(?)、お二人とも
あまり嬉しそうな顔つきで
ありませんでした(失礼)
が、お話しされた内容には
他の参加者も興味深く
お聞きいただきました。

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後日、今回の件で
ある参加者からご感想で、


「(お二人の社長様とも)
 秘策があった訳ではない
 ですが、その業界なりの
 当たり前のことを徹底して
 実行してましたね。

 そんな基本的なことは、 
 私自身つい惰性で実行したり
 するので、今後は
 気を付けたいと思います。
 有難うございました」


ランチェスター経営的に
お礼状などは竹田先生が
(先の)東京商工リサーチ
時代から実行していて、
同時に昔々から講演でも
いつも推奨していたのに、
ほとんどの会社で未だに
定着していません。
移動時間を少なくする
ことも同様でしょうか。

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当たり前であるが故に
結果が出るにも時間がかかり、
つい目先の売上を追い求め
それを止めてしまうまでに。
そして、本来の目的(1位)
さえ忘れてしまうのが
人の常なのかもです。
売上主義に?)

こんな大切なことを、
再確認させてくれた
お二人の社長様に感謝です。

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そのお返しでしょうか、
質疑応答時間の最後に、
竹田先生からスゴイ社長様
宛に逸話もありました。
逆に「小さな1位の企業
の社長様にはスルー?
(証拠に他所を向いてます↓)

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当たり前で基本的なことを
続けていく勇気は、実際に
結果を出した1位の社長様
話しをお聞きするのが一番。
(しかも異業種)




そんなことも、旧版DVD
戦略☆名人』テキスト
には書かれていたはずです。
こちらも再確認ください。
2位じゃダメ?

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*当該テキストをお持ちでない
 方には、販売もします(笑)
 1冊2,800円(税込・送料別)
 よそ見せずに是非!

*山場を終えましたが手短に。

先月に開催した、参加者限定
の『竹田先生との座談会

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地域戦略の話題から。
東京商工リサーチ時代の
話しの派生もあって、


「・・・元々、利益性の
 低い飲食業とかでは、
 ちょっと地方都市で
 成功すると、つい
 『東京に店を出すと
  カッコいい』
 との程度の思いだけで
 出店する人が多いが、
 ほとんど大赤字で撤退。

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 そんな他人が失敗する
 姿を横目で見ていて、
 『オレは別!』と
 同じように出店する
 人が出てくる。
 同じように失敗する。

 すると『オレは別!!』
 と、また同じように
 出店する人が出てくる。
 また同じように失敗・・・
 その繰り返しばかり」

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*この時の話しの中では、
 珍しく見込みのある
 出店方法にも触れました。


その飲食業(ほぼ居酒屋)
の話しで思い出されたのが、
2年前のブログで書いた
上京物語』について。




非関連の「卵かけご飯」と
言えば、6年ほど前から
竹田先生がセミナーなどで
頻繁に取り上げる会社と、
その怪鳥について。
(来月4月から相談役)

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その怪鳥が2年弱前、
(正確には6月1日付)
とある新聞で語ったコラムに、


◆上京物語

・・・福岡から上京して
頂点を目指すのは、
武田鉄矢さんだけではない。
福岡の飲食店経営者にも
同じ志を持つ人が多い。

「今度、東京に出店
 しようと思います」


〜とか書かれていました。

もちろん、怪鳥自身も
東京進出の張本人であり、
そのことに関して、


「会社名には
 “九州”と付くのに、
 なぜ東京に進出か?




 しかも、非関連の飲食で」


〜と、竹田先生は未だに
セミナーで何度も言及を。
座談会でも言及

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これを思い出したのは、
実は昨日、推薦書を探して
博多駅(上)の本屋まで
行った際、何冊か山積み
されていた怪鳥の本を
目にしたから。

明らかなる忖度・・・

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しかも、立ち読みしたら、
その1冊に先の『上京物語』
と似たような文章(講義)
を見つけました・驚!
(章の名前は同じ)

使い回しかいなぁ!?
(竹田先生はご存じで言及?)

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*怪鳥の名前と「上京物語」
 とで検索すると出てきます。
 (知りたい人いないか)

再び開催しました参加者限定
の超シークレット企画
竹田先生との座談会』

昨年11月が試験的な開催とした
今回はその続きの企画。

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しかも、前回以上に事前の
打ち合わせを無視した展開に。

今回の使用テキスト以外に、
資料は無しの予定でしたが、


「資料いるよ。
 そぉ〜れないと困る」

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各利益表のことです。


こちらが困りました。

それより、話しがドンドン
長くなってしまい、通常の
セミナーと同時間ほどで終了。
いや、終了せずに休憩を
挟んでも、まだまだ話す。

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*その時計の証拠写真あり↑

私自身「残り30分」を
過ぎようとした直前に、
この企画自体を変更しよう
と決意しました。

しかし、スタートの前に
参加者からは、


「元々、そんな内容や
 進行を望んでました」


〜との声も多々あった上に、
最終的に全参加者から
そう同意いただきました。

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そんな状況だった今回も、
竹田先生の話しっぷりが、
決して「身勝手な極意
では無かったのかと。

ともかく、他人が敷いた
レールに乗らない言動は、
(竹田先生)規格外のアゴ
お客さんの思いに応えた
名講師の為せる業と。

*そんな名講師は↓拍手喝采を
 受ける前にソソくさと・・・
 (これ!これ!!)

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とのことで、企画(進行)
を少し変更しましたので、
対象の方ご了承願います。

昨日のブログで書きました
参加者限定の超シークレット
企画『竹田先生との座談会』
での備忘録です。
(時間が無いので手短)

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◆お客は誰か?

 まず、このことで
 社長の性格・好き嫌いをチェック。


◆誰にすべきか?

 これで、
 社長の経験などからチェック。


◆誰でなければならないか?
 
 最後に、競争相手をチェック。

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ご参加の皆さん、竹田先生から
以上の3段階を再確認ください。

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*大本はドラッカー先生の本
 からだったとの記憶です。
 『現代の経営』くらいかと。
 (誰だ!急に会議に宿題とか?)

15名の対象者のみに限定して
ご参加を呼び掛けて、リアルと
ZOOMとで8名の方から
お申込いただいた「無料」企画。

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加えて、この企画に10日前
「ぜひ参加したい」とお申し出が、
ご紹介者を通じてありました。
(有難うございました)
それに見合う金額(十数万円)
をお支払いいただくとのことで
追加でご参加の方まで合わせ、
9名様・限定で開催した
『竹田先生との座談会(質問会)』

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人数も多く、当初の予定では
参加者からバンバンご質問を
いただき逐一、竹田先生
受けて立って応え(答え)て
いただく、そんな企画を
予定していました。

どんなご質問があっても
大丈夫なように、新・旧の
CD版&DVD版、いや、
もっと古いカセット教材の
テキストや、市販の著書
演台上や側に取り揃え準備。

まさに、積極的で行動力がある
&1位のある異業種・多業界の
社長様と交流できる場かと。




しかし(残念なことに?)、


「伊佐くん・・・
 私も30分ほど話させて」


〜と、竹田先生から前日に
お申し出がありました。
予定変更の追加通知できず、
そのまま決行。

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案の定、これが30分では
済みませんでした・・・
(2倍?2乗?)

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・・・が、いつもながらの
竹田節で、先にこのお話しを
お聞きしただけで、
何人かの方から


「いや〜悩んでいたことが
 解決してしまいました」


〜とのお声もありました。
(逆もありましたが)

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また、既に竹田先生から
経営戦略の免許皆伝」を
受けられた方だけでなく、
今回、新たに免許皆伝を
受けられた方も〜祝?

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なお「?」付きなのは↑
免許皆伝を言い渡されると、
公で開催のセミナーなどで
質問を受け付けて貰えない
ことが多くなるので、
若干の注意が必要かも。

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休日にも関わらず、皆さん
ご熱心に有難うございました。
工事も休みで一安心)

本日の福岡近郊は天気が良かった
割に、Wifiの調子が悪い?とか
パソコンの調子が悪い?とかと、
ZOOMへの接続でオロオロと
される参加者が多く、裏方
(その裏方の裏方ですが)として
私もオロオロしてしまいました。
だから未だ内容が頭に入らず
(失礼)

ともかく、遅れてでも全員ご参加
有難うございました。

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そういう状況なので手短に。
先日のブログでも触れました
比較研究の手法(比較法)】
として報告された一部から。

その対象と内容を比較して
解った違いをまとめると


◆大企業の「課長の販売戦略」と
 中小企業の「社長の経営戦略」

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〜と、先月末に開催しました
研究報告(勉強会)での発表。

そうであれば、社長にとって
課長の仕事まで必要ない
から、勉強するまでないと
一安心してしまうかも。

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いえいえ、
トンデモございません。


「大企業の課長は、
 部下が数十人規模いるので、
 ほぼ中小企業の社長と
 同じ仕事をしている。
 考え違いをすると
 大変なことになる」


このように、発表者の
(株)プラスソフト
竹花利明社長様から
手厳しい一言がありました
(ビックリ!?)

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取り立てて、大企業と
競争状況にある中小企業の
社長にとっては知っておく
必要があるはずです。

シッカリ勉強したから
先日のブログでもご紹介の、


ココで双方を学んだことで
 それぞれの違いを知ると、
 大手ライバル会社でも
 どちらの理論をベースに
 戦略を実践しているか
 が手に取るように
 掴むことができます・・・」


〜とに繋がるのです。

その勉強が中途半端だと、


不理解だなぁ〜





〜と認識され狙い撃ち?

こうならないためにも、
コロナ禍とか関係なく、


「弱者として、
 学ぶしかない!





心掛けましょう。

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