カテゴリ: ユーザー特別勉強会

元ネタ、漫画家・秋本治氏による
週刊少年ジャンプに連載されていた
こちら葛飾区亀有公園前派出所




その中で、主人公の両津勘吉
発していたんですね〜失礼。
美人だから成り立つ話」と。



そのままアニメでも↓
後に削除されるかも)




*別に「Yahoo!知恵袋」ご参照。

そんな両さんにも似た(?)
猛者もご参加いただいた
ゴールデンウイーク初日に開催、

◆トコトンまで
 「商品戦略」にこだわって学ぶ!
 【前半】「シンデレラ商品」勉強会
 (&【後半】竹田先生セミナー

*少し腰痛が改善しました。

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シンデレラ製品コンサルタントの
深見信吾氏と、(株)プラスソフト
の代表取締役・竹花利明氏との
「シンデレラ」に関する考察を
元に、参加者を交えての
ディスカッションを実施。

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そこで、冒頭タイトルで↑
取り上げました問い掛けも、
深見氏が柔軟に対応される
だけでなく、考察された
内容にもマッチさせて、


「・・・の意味では
 シンデレラ物語における
 フェアリー・ゴッドマザー
 (老婆の妖精)に
 我々がなれるかが
 力の見せどころで・・・」

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*これに時事ネタもプラス。
 (禁句)


〜とまとめていただきました。
すごく納得。
有難うございました。

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それ以上に、参加者の中で
他社が開発した商品から
「シンデレラ」を見出して
取り扱っているとの方も。

ちょうどドラッカー先生
著書『創造する経営者』で
シンデレラ製品を取り上げた
その中の事例として紹介の
トランジスタ」と同様。

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開催1カ月ほど前のブログ
で書きましたが、当社は
「シンデレラ」など関係ない
と思っていると、このような
鋭い社長様のような勉強家
(しかも、製造業ではない
 というのもポイント)
によって、コロっと・・・




まさに「企業(起業)家的柔道
であり、まさに「弱者の戦略」。

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だから今回、勉強いただいた
方は(自社内は別にして)
「シンデレラ」との考察は、
決して公言せずに、続く
セミナーで竹田先生が話した
三味線を弾くよう努めねば
でしょうか。

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行き詰ったりすると
「結局シンデレラは顔でしょう?」
とスッとぼけるのもOK!?

*それを結婚生活にまで
 置き換える発想は微妙・・・

思わぬ「ハガキ戦術」
中心となりました
竹田先生との座談会

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ゴールデンウイークで
博多どんたく港まつり
開催の中、ご参加を
有難うございました。
特にリアル参加者

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ただ、そのリアル参加者で
ココにお越しになることを
言い訳として、そのまま
中洲に消えていく方も
チラホラ(毎度のこと?)

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それと同様か、それ以上に
かなりの期間、竹田先生
ハガキ本教材で勉強されて
いるのに、質疑応答の時、


「・・・に対しては
 どうしてもハガキが
 書けません」



「私(社長)は徹底して
 ハガキを書いていますが、
 ルート営業の社員は、
 毎日お客のところに
 行ってるから・・・」



「不特定多数のお客さん
 中心で、ハガキまで・・・」


〜との言い訳がチラホラ。

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その逆に、参加者の中には
年間6000通の定期コミで
ハガキを出し続けている、
私以上の強者(バケモノ)も
いらっしゃいました・驚!
たぶん、その都度コミの
ハガキなど合わせると
1万通くらいになるかと
・・・驚異的です(失礼)

ただ、個人事業者でもあった
ので速攻で、竹田先生から
「減らすよう」ご指導。

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その方へのご指導と同様、
先の通り、いろいろ障害が
あってハガキが書けていない
各社・各参加者に対しては、
竹田先生から、それぞれに
合った「言いがかり」を
ご提示いただいてました。

視線を変えれば、
いろいろ出てくるんです。

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出来ない「言い訳」はダメで、
出来るような「言いがかり」を
考えるよう心掛けましょう。

*現代、最狂の「言いがかり」は
 ヴァロージャさんかと。

私も今回で「切手代」に
ブー!ブー!!愚痴る
(これ以上の値上げあれば別)
言い訳をせぬようします。

先月に開催の、参加者限定
竹田先生との座談会』。
いつもながら)勤めていた
東京商工リサーチ時代の話。

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相変わらず、飛び込み
セールスが主流だった時代の
昔々話しではありましたが、


「業績の良い会社の社長様に
 お会いする機会があったら、
 『どのように新しいお客を
  見つけているんですか?』

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 そんなふうに尋ねてみると、
 いろいろ話してくれる。

 中には嬉しくなって、
 自分が編み出した方法を
 何通りか教えてくれる。

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 何も聞かずに手ぶらで
 帰るなどしてはダメ」


あまりに戦術に偏っていた
(最後にクロージングも?)
ので、参加者の中には
聞き流した方もいたかも。

私も、後の質疑応答の際
どのように展開しようか
悩んで・・・

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ココは竹田先生がされた
ソックリ同じことを
ご参加で業績のすこぶる
良い会社の社長様、
(しかも、2社とも1位!)
お二人にお尋ねしようと。

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残念ながら、私の尋ね方が
竹田先生よりも下手だった
からか(?)、お二人とも
あまり嬉しそうな顔つきで
ありませんでした(失礼)
が、お話しされた内容には
他の参加者も興味深く
お聞きいただきました。

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後日、今回の件で
ある参加者からご感想で、


「(お二人の社長様とも)
 秘策があった訳ではない
 ですが、その業界なりの
 当たり前のことを徹底して
 実行してましたね。

 そんな基本的なことは、 
 私自身つい惰性で実行したり
 するので、今後は
 気を付けたいと思います。
 有難うございました」


ランチェスター経営的に
お礼状などは竹田先生が
(先の)東京商工リサーチ
時代から実行していて、
同時に昔々から講演でも
いつも推奨していたのに、
ほとんどの会社で未だに
定着していません。
移動時間を少なくする
ことも同様でしょうか。

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当たり前であるが故に
結果が出るにも時間がかかり、
つい目先の売上を追い求め
それを止めてしまうまでに。
そして、本来の目的(1位)
さえ忘れてしまうのが
人の常なのかもです。
売上主義に?)

こんな大切なことを、
再確認させてくれた
お二人の社長様に感謝です。

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そのお返しでしょうか、
質疑応答時間の最後に、
竹田先生からスゴイ社長様
宛に逸話もありました。
逆に「小さな1位の企業
の社長様にはスルー?
(証拠に他所を向いてます↓)

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当たり前で基本的なことを
続けていく勇気は、実際に
結果を出した1位の社長様
話しをお聞きするのが一番。
(しかも異業種)




そんなことも、旧版DVD
戦略☆名人』テキスト
には書かれていたはずです。
こちらも再確認ください。
2位じゃダメ?

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*当該テキストをお持ちでない
 方には、販売もします(笑)
 1冊2,800円(税込・送料別)
 よそ見せずに是非!

*山場を終えましたが手短に。

先月に開催した、参加者限定
の『竹田先生との座談会

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地域戦略の話題から。
東京商工リサーチ時代の
話しの派生もあって、


「・・・元々、利益性の
 低い飲食業とかでは、
 ちょっと地方都市で
 成功すると、つい
 『東京に店を出すと
  カッコいい』
 との程度の思いだけで
 出店する人が多いが、
 ほとんど大赤字で撤退。

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 そんな他人が失敗する
 姿を横目で見ていて、
 『オレは別!』と
 同じように出店する
 人が出てくる。
 同じように失敗する。

 すると『オレは別!!』
 と、また同じように
 出店する人が出てくる。
 また同じように失敗・・・
 その繰り返しばかり」

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*この時の話しの中では、
 珍しく見込みのある
 出店方法にも触れました。


その飲食業(ほぼ居酒屋)
の話しで思い出されたのが、
2年前のブログで書いた
上京物語』について。




非関連の「卵かけご飯」と
言えば、6年ほど前から
竹田先生がセミナーなどで
頻繁に取り上げる会社と、
その怪鳥について。
(来月4月から相談役)

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その怪鳥が2年弱前、
(正確には6月1日付)
とある新聞で語ったコラムに、


◆上京物語

・・・福岡から上京して
頂点を目指すのは、
武田鉄矢さんだけではない。
福岡の飲食店経営者にも
同じ志を持つ人が多い。

「今度、東京に出店
 しようと思います」


〜とか書かれていました。

もちろん、怪鳥自身も
東京進出の張本人であり、
そのことに関して、


「会社名には
 “九州”と付くのに、
 なぜ東京に進出か?




 しかも、非関連の飲食で」


〜と、竹田先生は未だに
セミナーで何度も言及を。
座談会でも言及

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これを思い出したのは、
実は昨日、推薦書を探して
博多駅(上)の本屋まで
行った際、何冊か山積み
されていた怪鳥の本を
目にしたから。

明らかなる忖度・・・

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しかも、立ち読みしたら、
その1冊に先の『上京物語』
と似たような文章(講義)
を見つけました・驚!
(章の名前は同じ)

使い回しかいなぁ!?
(竹田先生はご存じで言及?)

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*怪鳥の名前と「上京物語」
 とで検索すると出てきます。
 (知りたい人いないか)

再び開催しました参加者限定
の超シークレット企画
竹田先生との座談会』

昨年11月が試験的な開催とした
今回はその続きの企画。

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しかも、前回以上に事前の
打ち合わせを無視した展開に。

今回の使用テキスト以外に、
資料は無しの予定でしたが、


「資料いるよ。
 そぉ〜れないと困る」

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各利益表のことです。


こちらが困りました。

それより、話しがドンドン
長くなってしまい、通常の
セミナーと同時間ほどで終了。
いや、終了せずに休憩を
挟んでも、まだまだ話す。

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*その時計の証拠写真あり↑

私自身「残り30分」を
過ぎようとした直前に、
この企画自体を変更しよう
と決意しました。

しかし、スタートの前に
参加者からは、


「元々、そんな内容や
 進行を望んでました」


〜との声も多々あった上に、
最終的に全参加者から
そう同意いただきました。

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そんな状況だった今回も、
竹田先生の話しっぷりが、
決して「身勝手な極意
では無かったのかと。

ともかく、他人が敷いた
レールに乗らない言動は、
(竹田先生)規格外のアゴ
お客さんの思いに応えた
名講師の為せる業と。

*そんな名講師は↓拍手喝采を
 受ける前にソソくさと・・・
 (これ!これ!!)

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とのことで、企画(進行)
を少し変更しましたので、
対象の方ご了承願います。

昨日のブログで書きました
参加者限定の超シークレット
企画『竹田先生との座談会』
での備忘録です。
(時間が無いので手短)

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◆お客は誰か?

 まず、このことで
 社長の性格・好き嫌いをチェック。


◆誰にすべきか?

 これで、
 社長の経験などからチェック。


◆誰でなければならないか?
 
 最後に、競争相手をチェック。

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ご参加の皆さん、竹田先生から
以上の3段階を再確認ください。

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*大本はドラッカー先生の本
 からだったとの記憶です。
 『現代の経営』くらいかと。
 (誰だ!急に会議に宿題とか?)

15名の対象者のみに限定して
ご参加を呼び掛けて、リアルと
ZOOMとで8名の方から
お申込いただいた「無料」企画。

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加えて、この企画に10日前
「ぜひ参加したい」とお申し出が、
ご紹介者を通じてありました。
(有難うございました)
それに見合う金額(十数万円)
をお支払いいただくとのことで
追加でご参加の方まで合わせ、
9名様・限定で開催した
『竹田先生との座談会(質問会)』

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人数も多く、当初の予定では
参加者からバンバンご質問を
いただき逐一、竹田先生
受けて立って応え(答え)て
いただく、そんな企画を
予定していました。

どんなご質問があっても
大丈夫なように、新・旧の
CD版&DVD版、いや、
もっと古いカセット教材の
テキストや、市販の著書
演台上や側に取り揃え準備。

まさに、積極的で行動力がある
&1位のある異業種・多業界の
社長様と交流できる場かと。




しかし(残念なことに?)、


「伊佐くん・・・
 私も30分ほど話させて」


〜と、竹田先生から前日に
お申し出がありました。
予定変更の追加通知できず、
そのまま決行。

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案の定、これが30分では
済みませんでした・・・
(2倍?2乗?)

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・・・が、いつもながらの
竹田節で、先にこのお話しを
お聞きしただけで、
何人かの方から


「いや〜悩んでいたことが
 解決してしまいました」


〜とのお声もありました。
(逆もありましたが)

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また、既に竹田先生から
経営戦略の免許皆伝」を
受けられた方だけでなく、
今回、新たに免許皆伝を
受けられた方も〜祝?

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なお「?」付きなのは↑
免許皆伝を言い渡されると、
公で開催のセミナーなどで
質問を受け付けて貰えない
ことが多くなるので、
若干の注意が必要かも。

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休日にも関わらず、皆さん
ご熱心に有難うございました。
工事も休みで一安心)

本日の福岡近郊は天気が良かった
割に、Wifiの調子が悪い?とか
パソコンの調子が悪い?とかと、
ZOOMへの接続でオロオロと
される参加者が多く、裏方
(その裏方の裏方ですが)として
私もオロオロしてしまいました。
だから未だ内容が頭に入らず
(失礼)

ともかく、遅れてでも全員ご参加
有難うございました。

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そういう状況なので手短に。
先日のブログでも触れました
比較研究の手法(比較法)】
として報告された一部から。

その対象と内容を比較して
解った違いをまとめると


◆大企業の「課長の販売戦略」と
 中小企業の「社長の経営戦略」

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〜と、先月末に開催しました
研究報告(勉強会)での発表。

そうであれば、社長にとって
課長の仕事まで必要ない
から、勉強するまでないと
一安心してしまうかも。

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いえいえ、
トンデモございません。


「大企業の課長は、
 部下が数十人規模いるので、
 ほぼ中小企業の社長と
 同じ仕事をしている。
 考え違いをすると
 大変なことになる」


このように、発表者の
(株)プラスソフト
竹花利明社長様から
手厳しい一言がありました
(ビックリ!?)

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取り立てて、大企業と
競争状況にある中小企業の
社長にとっては知っておく
必要があるはずです。

シッカリ勉強したから
先日のブログでもご紹介の、


ココで双方を学んだことで
 それぞれの違いを知ると、
 大手ライバル会社でも
 どちらの理論をベースに
 戦略を実践しているか
 が手に取るように
 掴むことができます・・・」


〜とに繋がるのです。

その勉強が中途半端だと、


不理解だなぁ〜





〜と認識され狙い撃ち?

こうならないためにも、
コロナ禍とか関係なく、


「弱者として、
 学ぶしかない!





心掛けましょう。

先月のブログで、CD教材
成功する事業相続の戦略
から、いくつかネタをご紹介。
ただ、忙しさもあって
中途半端に終わらしました。
失礼しました。

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先月末に開催しました
非常時対応の「経営総点検」
勉強会&竹田先生セミナー

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その【前半】研究報告
(勉強会)の発表内容と
重なる面もありましたので
改めて引用いたします。
(一部は加筆も)


◆ユダヤ人の強さは
 考える日を持つことにある


*まず、前項「ユダヤ人の
 経営相続法」に続いて、
 ユダヤ人に見られる
 生活習慣を説明した後・・・


・・・対して日本人は週に1回、
自分自身と向き合う習慣が無い。

もちろん日本にも道元が広げた
座禅があるが、ごく限られた
宗教関係者だけに留まっている。
しかも、妙な空中浮揚にまで
発展させ、より一般人から
遠ざかってしまってます。

これが、独創性のある人が
出にくいことや、自主性が
無いため流行に惑わされやすい
という欠点にもなってます。

この弱点は経営の世界でも
現れ、例えば偽物ブランド品
に1番、引っかかりやすい
のは日本人だとか。

経営手法でも流行モノに弱く、
アメリカから入ってきた何々
というのが出ると中身を考えず
直ぐに飛びつきます。

その後で、外見上はカッコが
イイ新たな経営手法が売り
出されると、経営規模や
業種による違いについては
まともに考えず、再び飛び
つく社長が多くなってます。

*ココで「分社経営」や
 「経営理念」を事例で紹介。

いろんなことに対して深く
掘り下げて考えないことは、
他人のマネをすることに
通じますから結局、特徴ある
会社が少なくなってます。


この続きが(先述の通り)
先月のブログでご紹介した、


・・・自分独自のモノがない
という弱点が最も強く出る
のが不景気の時です。

ですから、日本の会社の多くは
不景気に弱い体質を共通して
持っているのです・・・





〜となります。
実に中途半端でした(失礼)

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ところで、先月末に開催した
勉強会、倒産110番「八起会」
代表世話人を務める、埼玉県
川口市(株)プラスソフト
竹花利明社長様からは、


「コロナ禍で経済情勢が
 大変な中でも、昨年度の
 倒産件数は30年ぶりに
 【8,000件割れ】と
 低水準だった。

 これは各企業に、政府や
 金融機関などからの
 資金支援があるから。
 (そのお陰もあって)
 未だ到来していない
 コロナ不況が実態・・・」

*続きは後述↓


しかし、ここにきて融資で
得た資金も底を尽いたり、
追加の資金調達がかなわない
などのケースも出始めたとか。
また、業種間での二極化
より鮮明となっているのは
次々発表される上場企業の
決算報告でも明らか。

ということは、これから
(本物の?)不景気に
襲われる可能性は大!




先述の通り、不景気では
日本人の特性である自分
独自のモノがない弱点が
最も強く出てしまいます。
そんな状況を、他人マネの
いわゆる「パクリ経営」では
乗り越えられません。

だから、先ほどに続いて


「・・コロナ不況は、
 これからが本番です。

 危機感と警戒心を
 持って、今こそ
 必死に学ぶべき時。

 しかも一度、
 学んでも実践できない。
 だからこそ何度も学ぶ」


〜と竹花社長様が訴えました。

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事実、竹花社長様の会社も
昨年コロナ禍の早い段階に
売上高が前年比50%に
ダウンしていく中、


「弱者として、
 学ぶしかない!」


〜との、かつてない危機感を
抱いた上、ピンチをチャンスに
転換され、過去最高だった年の
1.6倍の業績を出すまでに。
(開催時の先月は決算前)

これにはビックリ!?

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であれば、危機感と警戒心
を持って、今こそ必死に
学ぶべき時なのです。

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ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』にご参加を、
お待ち申し上げます。
5月後半からスタート

一昨日のブログで書きました
竹田ランチェスター研究会
復習した、先月末に開催
竹田先生セミナー」に関する
参加者から出た質問事項。
昨日のブログは考察

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それは開催前日に完成した
セミナー・レジュメ
最後の項目について。


「今回、経営の総点検との
 テーマで、最後の最後に
 【職場の環境整備と清掃】
 との項目があった。

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 説明が書かれてない上に、
 当日の話しも途中で
 時間切れとなった。

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 どうしても内容が
 気になったので
 質疑応答時間に  
 割って入ろうかと
 まで思いましたよ」


さすが、環境整備に力
注ぐ会社の社長様です(?)

ただ、この項目については
同タイトル『経営総点検』
DVDCDの各教材
全く触れられていません
ので正解は不明です。

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*ちなみに、DVD&CD教材
 とも最後の最後は「経営システム
 全体の整合性をチェック」です。




また、昨日のブログで書いた


◆「経営の総点検」注意事項

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〃弍弔鮃柔する中心的な
 各要因の重要な項目のみ。

▲好圈璽匹鮟纏襪靴疹紊
 すぐ直して対応できる項目。

F瑛佑法嵌鷯鏤対応」とある
 よう短期で結果が出せる項目。

じ里法⊆卍垢点検して対応
 できる項目に特化している。
 (戦略中心)

ァ柄蹐犬董砲燭箸大事なこと
 であっても逆に、全社的で
 長期的な取り組みが必要な
 項目は極力、除いている。


〜から再確認すると、
【職場の環境整備と清掃】は、
経営の中心的な要因では
ありません。

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また「掃除を専門にする人」が
戦術の語源、古代ギリシャの
タクティコースに該当する
ので、社長の仕事である
「戦略」ではありません。
何が言いたかったのか?

しかし、全社的で長期的な
取り組みが必要な、重要な
項目だとは思われます。
(逆に、短期的に結果は
 出にくいと思われます)

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その上で「掃除」に関して
説明された教材で、参加者
ともども思い出されたのが
旧版『顧客戦略』DVD


◆役に立つサービスを実行


・・・経営計画書を作ったり、
会社案内の原稿を書くと、
たいがい「地域貢献」との
言葉が出てくる。

これはこれで良いことです。


ところが、自分の会社が
存在できているのは
お客から商品を買って
いただいているからで、
そのお客に対して
キチンとしたサービスを
実行することが大事になる。

実際を見ると、
自分の会社から商品を
買ってくれるお客に
キチンとした対応をせず
お客を放置していて、
「地域貢献」と言ってる
会社が少なからずある。


(その1つの事例で)
「掃除の会」に入って
近くの駅を掃除したり
会社周辺の道路を熱心に
掃除している社長がいた。

これは立派である。


しかし、お客(竹田先生?)が
この社長に3回電話しても
4回電話しても返事を
してこなかった。

結局この会社は倒産した。


*別の件で★後述あります。


〜とのことで、地域貢献の
一環で実行するような、
社外の「掃除」はホドホドに。
その前に実行すべき大事な
ことがあるだろうとの
意見で落ち着きました。

そんな話しを竹田先生も
したかったと思います。
(同時に「戦略」では無いと)

*ココまでが、一昨日の
 竹田ランチェスター研究会
 での考察でした。

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★追伸★

しかし、後になって気づいて
チェックしてみたのですが、
旧版『顧客戦略』CD教材
(当初カセットテープ)。


◆お客中心の業務規則集

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1.職場の清掃に力を入れる

お客中心の経営を実行するいは、
まず職場をキレイにすることから
始めなければなりません・・・


*この間の説明では「清掃」だけ
 でなく、いわゆる環境整備に
 まで至る内容も見受けられます。
 長すぎるので泣く泣くカット。


・・・清掃を従業員個人個人の
自発性に任せていては、個人差が
出てこうはなりませんから、
まず社長がはっきりした方針を
出し、次に全社的な仕事として
実行しなければならないのです。

店舗や工場、オフィスをキレイ
にすることと、資本金の大小や
従業員の数などとは一切関係が
ありませんから、弱者は特に
これを重視しなければなりません。

お客はキレイな所や片付いている
所を好みますから、店舗や工場
やオフィスを、清潔さで
地元ナンバーワンになることを
目指してください。

こうなれば、お客に好感を
持たれることになりますから
競争は自ずと有利になり、
それにつれて業績も
良くなるのです。

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*この後に(証拠写真↑)
 「2.笑顔を大事にする」と
 続くのも、少々ビックリ。



この内容に驚くと同時に
後々、別に教材化された
業績向上の業務規則集
CD教材を始めとして、
改訂された「顧客対応
(顧客維持戦略)」系の
教材では、清掃に触れた
説明はほぼ見当たりません。

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ですから、先ほど触れた
★旧版『顧客戦略』DVDで
「掃除」に関して説明された
部分が目立ってしまいます。
(他では、居酒屋での
 男女兼用トイレで少し)

なお、本文中では無いですが、
同じ旧版『顧客戦略』DVD
テキストの巻末にある付録の
「チェックリスト」には、


◆お金のかからない経営改善
 チェックリスト(項目のみ引用)


 *チェックする詳細を説明した
  文章もありますが除きました。
  (チェック数のみ記載)  


A.名刺や封筒の印刷物を改善する。

  <6個チャック>


B.電話やFAXの受け方を
  お客中心に改善する
  
  <11個チェック>


C.社長及び営業マンの
  居場所情報、行動情報
  (居所となってますが?)

  <6個チェック>
 

D.FAXで注文を受けた時の
  態度を変える

  <9個チェック>


E.事務所の清掃、店舗の清掃の
  心構えを変える

・1のA(オフィスと工場の場合)

・1のB(店舗の場合)

 注)経営内容でA・Bの
   一方を選んでください。

  <この1個のみチェック>
  

F.お客の経営の役に立つ何かを
  提供しているか

  <4個チェック>

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 *点数の計算(小計)で、
  「EとFの小計」とあるので、
  あくまで顧客対応の第3段階に
  清掃が位置していると捉えて
  いると考えられます。


こんな軽めな扱い方にまで
竹田先生が変えてしまった
背景には、何が??

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あくまで憶測ですが、
(今まで紹介したように)
各教材の完成時期を
時系列に追っていくと、


◆職場の環境整備と清掃について


ゝ貳如惴楜卆鑪』CDでは

 【清掃は最重要項目】



旧版『顧客戦略』DVDでは
 チェックリストで軽めに
 触れつつも、皮肉を込めて

 【(社外の)掃除はホドホドに】



2訂版『顧客対応戦略』
 CD&DVDに加えて
 『業務規則集』CDでは、

 【一切なくして削除】


最初の教材で最重要項目とした
から、徹底的に掃除ばかりに
力を注いだ人が続出して・・・
(思い当たる人が?)

そんな経験が竹田先生の背景に
あったのかも知れません。
皆さんもご注意ください。
(「掃除の会」に要注意?)

CIMG3067[1]


★追伸の追加★

ようやく真意を竹田先生に
直々にお尋ねしました。
以外も以外!?


「(レジュメの)下書した
 原稿の消し忘れよ」


何とも肩透かしでした。

DSC01449












もう少し正確に言えば、


「コレは、いつも熱心に
 ご参加されるFさんのため、
 途中で時間があれば
 話そうとしたネタを
 いくつか考えてて、
 その1つを消し忘れた。
 あの人は製造業だから、
 工場とかだと環境整備は
 やはり大切になるので、
 どこかで話せないか、
 いろいろ思い出してた」


と言うことは、製造業以外
環境整備や清掃は、そこまで
大切でも大事でも無いのかも。
(業績に与える影響との意味で)
しかも、その重要さは社長に
とってではないとも言えます。




別の考察もありますが、
 (この↑考察は半ば正解でした)
 もっと長くなるので後日。
 (案外、短かったです

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