カテゴリ: ユーザー特別勉強会

先月のブログで、CD教材
成功する事業相続の戦略
から、いくつかネタをご紹介。
ただ、忙しさもあって
中途半端に終わらしました。
失礼しました。

s226[1]










先月末に開催しました
非常時対応の「経営総点検」
勉強会&竹田先生セミナー

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その【前半】研究報告
(勉強会)の発表内容と
重なる面もありましたので
改めて引用いたします。
(一部は加筆も)


◆ユダヤ人の強さは
 考える日を持つことにある


*まず、前項「ユダヤ人の
 経営相続法」に続いて、
 ユダヤ人に見られる
 生活習慣を説明した後・・・


・・・対して日本人は週に1回、
自分自身と向き合う習慣が無い。

もちろん日本にも道元が広げた
座禅があるが、ごく限られた
宗教関係者だけに留まっている。
しかも、妙な空中浮揚にまで
発展させ、より一般人から
遠ざかってしまってます。

これが、独創性のある人が
出にくいことや、自主性が
無いため流行に惑わされやすい
という欠点にもなってます。

この弱点は経営の世界でも
現れ、例えば偽物ブランド品
に1番、引っかかりやすい
のは日本人だとか。

経営手法でも流行モノに弱く、
アメリカから入ってきた何々
というのが出ると中身を考えず
直ぐに飛びつきます。

その後で、外見上はカッコが
イイ新たな経営手法が売り
出されると、経営規模や
業種による違いについては
まともに考えず、再び飛び
つく社長が多くなってます。

*ココで「分社経営」や
 「経営理念」を事例で紹介。

いろんなことに対して深く
掘り下げて考えないことは、
他人のマネをすることに
通じますから結局、特徴ある
会社が少なくなってます。


この続きが(先述の通り)
先月のブログでご紹介した、


・・・自分独自のモノがない
という弱点が最も強く出る
のが不景気の時です。

ですから、日本の会社の多くは
不景気に弱い体質を共通して
持っているのです・・・





〜となります。
実に中途半端でした(失礼)

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ところで、先月末に開催した
勉強会、倒産110番「八起会」
代表世話人を務める、埼玉県
川口市(株)プラスソフト
竹花利明社長様からは、


「コロナ禍で経済情勢が
 大変な中でも、昨年度の
 倒産件数は30年ぶりに
 【8,000件割れ】と
 低水準だった。

 これは各企業に、政府や
 金融機関などからの
 資金支援があるから。
 (そのお陰もあって)
 未だ到来していない
 コロナ不況が実態・・・」

*続きは後述↓


しかし、ここにきて融資で
得た資金も底を尽いたり、
追加の資金調達がかなわない
などのケースも出始めたとか。
また、業種間での二極化
より鮮明となっているのは
次々発表される上場企業の
決算報告でも明らか。

ということは、これから
(本物の?)不景気に
襲われる可能性は大!




先述の通り、不景気では
日本人の特性である自分独自
のモノがない弱点が最も
強く出てしまいます。
そんな状況下を、他人マネの
いわゆる「パクリ経営」では
乗り越えられません。

だから、先ほどに続いて


「・・コロナ不況は、
 これからが本番です。

 危機感と警戒心を
 持って、今こそ必死に
 学ぶべき時。

 しかも一度、
 学んでも実践できない。
 だからこそ何度も学ぶ」


〜と竹花社長様が訴えました。

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事実、竹花社長様の会社も
昨年コロナ禍の早い段階に
売上高が前年比50%に
ダウンしていく中、


「弱者として、
 学ぶしかない!」


〜との、かつてない危機感を
抱いた上、ピンチをチャンスに
転換され、過去最高だった年の
1.6倍の業績を出すまでに。
(開催時の先月は決算前)

これにはビックリ!?

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であれば、危機感と警戒心
を持って、今こそ必死に
学ぶべき時なのです。

jakujak












ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』にご参加を、
お待ち申し上げます。
5月後半からスタート

一昨日のブログで書きました
竹田ランチェスター研究会
復習した、先月末に開催
竹田先生セミナー」に関する
参加者から出た質問事項。
昨日のブログは考察

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それは開催前日に完成した
セミナー・レジュメ
最後の項目について。


「今回、経営の総点検との
 テーマで、最後の最後に
 【職場の環境整備と清掃】
 との項目があった。

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 説明が書かれてない上に、
 当日の話しも途中で
 時間切れとなった。

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 どうしても内容が
 気になったので
 質疑応答時間に  
 割って入ろうかと
 まで思いましたよ」


さすが、環境整備に力
注ぐ会社の社長様です(?)

ただ、この項目については
同タイトル『経営総点検』
DVDCDの各教材
全く触れられていません
ので正解は不明です。

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*ちなみに、DVD&CD教材
 とも最後の最後は「経営システム
 全体の整合性をチェック」です。




また、昨日のブログで書いた


◆「経営の総点検」注意事項

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〃弍弔鮃柔する中心的な
 各要因の重要な項目のみ。

▲好圈璽匹鮟纏襪靴疹紊
 すぐ直して対応できる項目。

F瑛佑法嵌鷯鏤対応」とある
 よう短期で結果が出せる項目。

じ里法⊆卍垢点検して対応
 できる項目に特化している。
 (戦略中心)

ァ柄蹐犬董砲燭箸大事なこと
 であっても逆に、全社的で
 長期的な取り組みが必要な
 項目は極力、除いている。


〜から再確認すると、
【職場の環境整備と清掃】は、
経営の中心的な要因では
ありません。

4post1












また「掃除を専門にする人」が
戦術の語源、古代ギリシャの
タクティコースに該当する
ので、社長の仕事である
「戦略」ではありません。
何が言いたかったのか?

しかし、全社的で長期的な
取り組みが必要な、重要な
項目だとは思われます。
(逆に、短期的に結果は
 出にくいと思われます)

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その上で「掃除」に関して
説明された教材で、参加者
ともども思い出されたのが
旧版『顧客戦略』DVD


◆役に立つサービスを実行


・・・経営計画書を作ったり、
会社案内の原稿を書くと、
たいがい「地域貢献」との
言葉が出てくる。

これはこれで良いことです。


ところが、自分の会社が
存在できているのは
お客から商品を買って
いただいているからで、
そのお客に対して
キチンとしたサービスを
実行することが大事になる。

実際を見ると、
自分の会社から商品を
買ってくれるお客に
キチンとした対応をせず
お客を放置していて、
「地域貢献」と言ってる
会社が少なからずある。


(その1つの事例で)
「掃除の会」に入って
近くの駅を掃除したり
会社周辺の道路を熱心に
掃除している社長がいた。

これは立派である。


しかし、お客(竹田先生?)が
この社長に3回電話しても
4回電話しても返事を
してこなかった。

結局この会社は倒産した。


*別の件で★後述あります。


〜とのことで、地域貢献の
一環で実行するような、
社外の「掃除」はホドホドに。
その前に実行すべき大事な
ことがあるだろうとの
意見で落ち着きました。

そんな話しを竹田先生も
したかったと思います。
(同時に「戦略」では無いと)

*ココまでが、一昨日の
 竹田ランチェスター研究会
 での考察でした。

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★追伸★

しかし、後になって気づいて
チェックしてみたのですが、
旧版『顧客戦略』CD教材
(当初カセットテープ)。


◆お客中心の業務規則集

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1.職場の清掃に力を入れる

お客中心の経営を実行するいは、
まず職場をキレイにすることから
始めなければなりません・・・


*この間の説明では「清掃」だけ
 でなく、いわゆる環境整備に
 まで至る内容も見受けられます。
 長すぎるので泣く泣くカット。


・・・清掃を従業員個人個人の
自発性に任せていては、個人差が
出てこうはなりませんから、
まず社長がはっきりした方針を
出し、次に全社的な仕事として
実行しなければならないのです。

店舗や工場、オフィスをキレイ
にすることと、資本金の大小や
従業員の数などとは一切関係が
ありませんから、弱者は特に
これを重視しなければなりません。

お客はキレイな所や片付いている
所を好みますから、店舗や工場
やオフィスを、清潔さで
地元ナンバーワンになることを
目指してください。

こうなれば、お客に好感を
持たれることになりますから
競争は自ずと有利になり、
それにつれて業績も
良くなるのです。

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*この後に(証拠写真↑)
 「2.笑顔を大事にする」と
 続くのも、少々ビックリ。



この内容に驚くと同時に
後々、別に教材化された
業績向上の業務規則集
CD教材を始めとして、
改訂された「顧客対応
(顧客維持戦略)」系の
教材では、清掃に触れた
説明はほぼ見当たりません。

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ですから、先ほど触れた
★旧版『顧客戦略』DVDで
「掃除」に関して説明された
部分が目立ってしまいます。
(他では、居酒屋での
 男女兼用トイレで少し)

なお、本文中では無いですが、
同じ旧版『顧客戦略』DVD
テキストの巻末にある付録の
「チェックリスト」には、


◆お金のかからない経営改善
 チェックリスト(項目のみ引用)


 *チェックする詳細を説明した
  文章もありますが除きました。
  (チェック数のみ記載)  


A.名刺や封筒の印刷物を改善する。

  <6個チャック>


B.電話やFAXの受け方を
  お客中心に改善する
  
  <11個チェック>


C.社長及び営業マンの
  居場所情報、行動情報
  (居所となってますが?)

  <6個チェック>
 

D.FAXで注文を受けた時の
  態度を変える

  <9個チェック>


E.事務所の清掃、店舗の清掃の
  心構えを変える

・1のA(オフィスと工場の場合)

・1のB(店舗の場合)

 注)経営内容でA・Bの
   一方を選んでください。

  <この1個のみチェック>
  

F.お客の経営の役に立つ何かを
  提供しているか

  <4個チェック>

85fab3ca

















 *点数の計算(小計)で、
  「EとFの小計」とあるので、
  あくまで顧客対応の第3段階に
  清掃が位置していると捉えて
  いると考えられます。


こんな軽めな扱い方にまで
竹田先生が変えてしまった
背景には、何が??

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あくまで憶測ですが、
(今まで紹介したように)
各教材の完成時期を
時系列に追っていくと、


◆職場の環境整備と清掃について


ゝ貳如惴楜卆鑪』CDでは

 【清掃は最重要項目】



旧版『顧客戦略』DVDでは
 チェックリストで軽めに
 触れつつも、皮肉を込めて

 【(社外の)掃除はホドホドに】



2訂版『顧客対応戦略』
 CD&DVDに加えて
 『業務規則集』CDでは、

 【一切なくして削除】


最初の教材で最重要項目とした
から、徹底的に掃除ばかりに
力を注いだ人が続出して・・・
(思い当たる人が?)

そんな経験が竹田先生の背景に
あったのかも知れません。
皆さんもご注意ください。
(「掃除の会」に要注意?)

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★追伸の追加★

ようやく真意を竹田先生に
直々にお尋ねしました。
以外も以外!?


「(レジュメの)下書した
 原稿の消し忘れよ」


何とも肩透かしでした。

DSC01449












もう少し正確に言えば、


「コレは、いつも熱心に
 ご参加されるFさんのため、
 途中で時間があれば
 話そうとしたネタを
 いくつか考えてて、
 その1つを消し忘れた。
 あの人は製造業だから、
 工場とかだと環境整備は
 やはり大切になるので、
 どこかで話せないか、
 いろいろ思い出してた」


と言うことは、製造業以外
環境整備や清掃は、そこまで
大切でも大事でも無いのかも。
(業績に与える影響との意味で)
しかも、その重要さは社長に
とってではないとも言えます。




別の考察もありますが、
 (この↑考察は半ば正解でした)
 もっと長くなるので後日。
 (案外、短かったです

昨日のブログで書きました
竹田ランチェスター研究会
復習した、先月末に開催
竹田先生セミナー」に関する
参加者との考察について。




竹田先生が話された内容は、
同タイトル『経営総点検』
DVDCDの各教材
ほとんど充当しています。
(途中で時間切れでしたが)

また、今回の参加者のように、
話しがいつもながらの「竹田節」
だったので、全く復習せずな
ランチェスター経営(株)
ヘビーユーザーの方々
多かったかもです。

事実、セミナー案内文でも


内容的には経営計画書作りと
似ている面もあり・・・

S1410003











セミナー・レジュメでも
 冒頭に同様な記述があり、
 当日の竹田先生も同様に
 説明されてました。


〜と記しました。目新しい
内容は無いようでした。
実際、当日は脱線ネタ以外は
同様にいつもの話しでした。
(そんなご感想が多々)

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そんな中、半ば強引に(?)
復習してみて思わぬ考察。

通常の竹田ビジネスモデル
営業戦略」と「顧客対応
顧客維持戦略)」の内容は、


*先述の通り、内容的には
 経営計画書作りと似ていると
 のことなので『経営計画』の
 各教材から引用いたしました。
 (ポイントは☆)



◆本格派『経営計画』CD教材


【営業計画の立て方】
 
1.製造業で完成品の販売は
   営業ルートの見直しが必要
      
2. 1位の得意先を作る☆
      
3. 販売戦術力の配分計画
      
4. 新規開拓計画を立てる


      
【顧客対応計画の立て方】

1.顧客対応については社長が方針を示す
      
2. お客に不便をかけたり二度手間をかけない
      
3. 返品についての対応もはっきり方針を示す
      
4. お客に好かれて気に入られるようにする
      
5. お客が予想している以上の何かを実行する

6.顧客対応の業務規則集を作る


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◆本格派『経営計画』DVD教材

*この点で★後述あります。

【営業計画】
     
1.流通段階の決定
     
2.スポット型の販売手順
     
3.継続型の販売手順☆
     
4.得意先をABC分析☆
     
5.1位の得意先を作る☆
     
6.社長がお客を定期的に訪問
     
7.販売戦術力を高める
     
8.DM、チラシ、広告、
   インターネットの利用

   

【顧客維持計画】
     
1.お客に不便をかけないようにする
     
2.お客から好かれて気に入られる


以上の分け方が普通です。
他の一般的な教材や、市販の
竹田先生の本でも同様かと。

しかし『経営の総点検』では
「得意先のABC分析☆」
系の継続取引営業に関する
内容を「顧客対応」の方へ
(故意?)移しています。
当日のセミナーだけでなく、
同タイトルDVD教材や
既に4年前に発売された
CD教材も同じです。

逆に「営業戦略」では、
ほぼ「新しいお客つくり」に
関する内容に特化で、まさに
一点集中のランチェスター。
(若干、異なるのは微妙)

なぜでしょうか?

DSC01427












ここで、この件に限らず、
経営の総点検をする上で
注意点などを、竹田先生が
蛇足ながら話した点を中心に、
参加者と考えてみたのが、


◆「経営の総点検」注意事項

S1410009












〃弍弔鮃柔する中心的な
 各要因の重要な項目のみ。

▲好圈璽匹鮟纏襪靴疹紊
 すぐ直して対応できる項目。

F瑛佑法嵌鷯鏤対応」とある
 よう短期で結果が出せる項目。

じ里法⊆卍垢点検して対応
 できる項目に特化している。
 (戦略中心)

ァ柄蹐犬董砲燭箸大事なこと
 であっても逆に、全社的で
 長期的な取り組みが必要な
 項目は極力、除いている。


このことから「顧客対応」で、
真っ先に取り組むべきである
「お客に不便をかけない」など、
重要ではあるが、全社的で
長期的となるだろうし、
結果も直ぐには出にくい。
確かに『経営の総点検』で
触れてはいるけども軽めです。

やはり「経営の第1番の要因は
顧客対策」と往年の竹田先生が
説明される意味にも通じます。




加えて『経営の総点検』
CD教材の正式名
『経営を総点検し
 営業力を強くする』

340cdbig









短期的な「営業力」強化に
特化して内容が組み直され
展開している可能性がある
のではないだろうか〜と。
(ココは憶測の領域)

*ココまでが、昨日の
 竹田ランチェスター研究会
 での考察でした。

DSC01444












★追伸★

しかし、後になって気づいて
チェックしてみたのですが、
つい最近になって乱発された
(むやみやたらに発売された)
業種別「経営戦略」教材CD群

IMG_4744












通常の竹田ビジネスモデルの
「営業戦略」と「顧客対応」の
内容が『経営の総点検』と
ほぼ同じ説明である上に、
中には「顧客対応」の後に
販売戦術」を説明したりと
右往左往しています。
竹田先生ご自身も考えが
定まっていないのかもです。
(これが結論かも?)

このままでは、結論が出ずに
没ネタとなりかねません。
気付かなければ・・・

IMG_5076












ここで、ウルトラC的な考察。

途中でご提示した、本格派↑
★『経営計画』DVD教材の
【営業計画】【顧客維持計画】
それぞれの分量の差です。
明らかに「営業戦略」の
説明が多すぎるのです。

そんな収録時間とテキスト類の
スペースの格差を埋めるため、
過去においても


「単にスペースが
 足らんかっただけ・・・」





また、これとは逆に


「い〜や、これだけ
 (3項目の数値説明)
 分のスペースが
 ちょうど空いたから。
 バランスも良かったし」





〜との、竹田先生からの
(苦し紛れな?)言い訳は
たまにあることなので、
今回はコレで終了とします。
(ブログが終わらない)

教材として提供するため
の限界なのでしょうか。
失礼いたしました。

*重箱の隅をつついたような
 内容ばかりですが、以上と別で
 「営業戦略」&「顧客対応」の
 ウエイト付に基づく考察も
 竹田ランチェスター研究会では
 意見交換済です(念のため)

先月末に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』最終回に
続いて開催しました
第7回ブランディング研究会

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今回のテーマは、大枠で
「商品ブランド」について。

前々から商品それ自体は
手段にしか過ぎない
説明してきました。
それ故、商品自体は戦術
だ〜との大胆な定義を。
加えて『社長塾』本講でも
商品のコモディティ化
進んでおり、そこでの
差別化は難しいとも。

DSC01325












そこで途中、メイン講師の
名前も顔写真も年齢も
一切、公開禁止で、
(しかし)毎度お馴染み
クリエイティブディレクター
さんが、思わぬ展開を。

参加者の視点を変えさせ、
見えなかった物が見える
展開となりました。
まるで、コインの裏表の
ように違った景色が
見えたはずです。

DSC01328DSC01327







最初っから裏ばかり
見ようとした人には
やはり戦術だけしか
見えなかったかもです。

だから、商品戦略での
差別化は難しいのです
(他で差別化を)

本日、開催した一連の
勉強会で「商品の差別化」が
恐ろしく難しいことを再認識。

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また、そのことを教えること
だけでなく、商品戦略すら
教えることが難しいことも
実感しました。

教えたつもりに反省・・・

*だから、繰り返し教材で
 勉強しましょう!?
 (もちろん古臭くない

思い出した割には、ほぼ
真新しいことは何も書かず
終わったネタの続きです。




先月末に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾最終回
続いて開催しました
第6回ブランディング研究会

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写真が無いから思い出せない
のもあるので↑この時から
入口に掲げた「注意事項」を。
でも、肝心な部分以外は
よけいに思い出せないので、
肝心な部分のみで手身近に。

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今回もメイン講師の、
名前も顔写真も年齢も一切、
公開禁止で、毎度お馴染み
クリエイティブディレクター
さんで、テーマは「層」、
客層戦略とのこと。

そんな中、メイン講師が
妙に恋愛話を、途中で
何度か挟んできます。

男性ばかりだったらまだしも、
ご夫婦でZOOM参加
された奥様は、最後まで
姿を見せず声だけで、
たぶん旦那様(社長)の
傍にいらっしゃいます。

果たして・・・

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そして、講師から締めで、


「好かれる極意は、
 先に好きと言うこと。

 だから・・・」


ココは、客層戦略的に
「だから客層を絞ります」
との締めに繋がります。
実に解りやすいので、
忘れがちかも知れません。

加えて、恋愛に例えると
もっと&もっと絞り込む
必要がある一言となります。
それは「絞る」というより、
むしろ「選ぶ」というまでの
意識が必要なのでしょう。

コレだと、特にご夫婦は
忘れることが無いはずです&
もちろん、ご夫婦でなくても。

2humat












さすが!経営の神様
(おあとがよろしいようで)

あまりの暑さのせいで(?)
すっかり忘れてました。

先月末に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾最終回
続いて開催しました
第6回ブランディング研究会

DSC01243












本当は暑さのせいではなく、
写真を取り忘れたから
忘れていたのでしょうが、
ただ先に開催してました
戦略社長塾』最終回と
同じく、会場での参加者は
お一人だけだったので、
その時の写真を流用します。

*他の方々はZOOMで、
 しかも姿を見せなかった
 参加者までご登場でした。
 (声だけご登場)

DSC01244












テーマは「層」ということで、
ココでは客層戦略に触れない
訳にはいきません。
ですから、今回の内容は
「客層の極意」とまで
呼んでも良いかもです。

途中、メイン講師の
名前も顔写真も年齢も
一切、公開禁止で、
(しかし)毎度お馴染み
クリエイティブディレクター
さんからも、再確認で
説明がありました。


◆4つの所得層

・スキミング層

・イノベーター層

・フォロワー層

・ペネトレーション層

DSC09008













*写真は↑3年前の年末
 開催した計画勉強会より。


より詳しくは、以前に書いた
「客層戦略」を勉強する上
でのポイントをご参照。




しかも、ココでの注意点は
お馴染みの「断層」です。
その断層に関して、すっかり
勘違いしていた参加者が・・・

そのせいか、見事に
断層に落ちていたような
感想を述べられていました。
勉強熱心な方だけに
これにはビックリでした。

stradans













ZOOM参加で良かったです。
&写真を撮るのも忘れて
良かったです。

今月初既に触れました
ZOOM併用で開催した
経営実践ジム福岡』。

DSC01177












【後半】メイン講師の
(株)ハードリング、軍師
岡漱一郎様&参加者とも
(もちろんZOOM参加者も)
近況報告は、コロナショック
に関して一色。

DSC01175DSC01173







この翌週に、政府による
緊急事態宣言が発令された
のですが、その後の状況を
物の見事に予想したような
岡様からの話しでした。
皆さん、危機感を共有。

特に新型コロナウイルスに
関する情報で参考にされたのが、
京都大学 iPS細胞研究所
所長:山中伸弥教授
発信されるサイト

yamanewt












山中伸弥による
 新型コロナウイルス情報発信




そんな岡様が予想した通り、
「外に出るな」「人に会うな」
で、STOPした日本経済。

その分、オンラインでの
ZOOMやSNSなどで、
何とかお客さんとの接点を
持つように経営活動を
変えなければなりません。
前々から触れてたように
このインフラに対応できる
かどうかがカギかと。

zoosun












同時に「その先」を見越す
なら、やはり市場占有率
(シェア)に基づく
地域戦略が必須になる
だろうとのこと。

DSC01185DSC01183







え〜ぇ?

ネットの世界では
地域戦略など関係ない
のではないか・・・と
思う人も多いでしょうが、
それは今しか見えてない
証拠なのかもしれません。

「その先」を考えれば
答えは出て・・・

DSC01180DSC01182







もちろん「今」必要な
生き残り策についても、
繰り返し話されました。
そのため、ZOOMを
「使える」状態まで
進んだ〜はずです。

既に少し触れました
先日のZOOM併用
経営実践ジム福岡』。

DSC01166












そのほとんどの方が
会場にお越しになる際、
マスク着用で、しばらく
外そうとしませんでした。

DSC01167DSC01169







でも終了後、皆さん


「言葉では表現しにくいが
 心地よい緊張感漂う場





〜からの開放感からか、
マスクをせずに・・・

DSC01184












確かに、直ぐマスクを
着用すると興奮しすぎた
脳が酸欠状態に陥る
恐れはあるでしょう。
ともかくご注意を。

3t3t3t










今回は、会議室の入口を
開けたまま、いつもより
少し参加者間の距離も空け、
またディスカッションも
おとなしめ(?)で、
密閉空間・密集場所・
密接場所の、3つの「密」
対策も心がけました。

ほぼ突貫工事のように
急遽、昨日は
ZOOM併用で開催した
経営実践ジム福岡』。

DSC01173












当初は、リアル会場(会議室)の
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様&参加者と、
オンライン(ZOOM)参加者
(お一人)の二元中継で進行。

ただ、この状況だと
よくオンライン参加者が
飽きてしまいがちになるとの
ことで、リアル会場(ZOOM
にスマホで参加)も加えての
三元中継での進行に、
途中で切り替えました。

が・・・

DSC01179












そんな三元中継での運営
&進行の脆さをいろいろ
知ることが出来たので、
(もちろん、その対策も)
有難かった1日でした。

ちなみに、会場内の半数が
ZOOM初心者だった!?
のですが、この1回の開催
だけで「使える」状態
まで一気に進みました。
(ただしスマホで)

後は「使いこなす」まで
なのかと・・・

zoosun












既に「インフラ」です
から大丈夫なはずです。


【追伸】
オンライン(ZOOM)参加
の方からは「音」に関して
いろいろとご感想(要望)など
いただきました。やはり画像
よりも「音」がポイントかと。

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