カテゴリ: ちょいと一息

昨日のブログで取り上げた
マニアックな内容に失礼)
ランチェスター経営(株)
自己啓発と時間戦略
教材CDからの備忘録。

31827cf1












前々から疑問に思う項目ですが
(ザックリと引用すると)


◆成功者は自己に強制を加える名人


自己啓発の本の中には、

「考え方が変われば★1
 行動が変わる。

 行動が変われば
 習慣が変わる。

 習慣が変われば
 人生が変わる。

 人生が変われば
 運命が変わる」

といった標語が時折、
出てきます。


一見したところ素晴らしい
教訓のようですが、実は
考え方を変えることによって
行動を直ぐに変えることが
出来るような人は、
100人中2人か3人の
強者型人間に限られ、誰でも
そうなれるわけでは無く・・・


・・・対して、普通の人の
「弱者の成功プロセス」は、

1.まず、自分自身に
  適度な強制を加えて★2
  時間戦略を実行する。

2.今までの行動習慣を★3
  大きく変えること。

3.大きな実績を出すことで★4
  自信を付けること。

4.この自信が考え方を変える。

つまり、考え方が変化するのは
「一番後」になり・・・


時間戦略の凄さを実感する
私自身は、確かに「なるほど」
と納得するしかありません。

しかし、別の角度から考え
直した際に、★を付けた部分
などで少し疑問に思うことが
何度かありました。

それは、★2にあるような、
自分に「適度な強制を加え」
ようとするにも、根本的に
考え方を変え(加え)ないと
ダメだということです。
逆に言えば、どんな人も
強者型の★1にある
「考え方が変わ」るような
ことをしないと、1歩は
踏み出せないのだと。

その解決には、竹田先生
変な内容と言われた
(利益)時間戦略を学ぶこと。
知らないから考えないのです。
やはり、少しでしょうが
考え方を変えないと。




また、別の疑問点ですが、
これは以前から触れる
「時間に救いを求める」ことで、
★4の「実績」が出なくても、
時間戦略を続けている人を
多く見受けることです。
ある意味、時間(戦略)が
目的化しているケースかも。

同時に、世間的に長時間労働
(または仕事時間の拡大)を
強いられている人であれば、
この「弱者の成功プロセス」
に照らし合わせてみると、
ほとんどの人が成功に
至るはずなのに、実態は
そうではないこと。

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こうならないためには、
★3の「行動(習慣)」が
経営原則的に正しいかどうか
が原因になるのだろうと。
狂者の戦略(または戦術)
陥る可能性もあるかも。

そのためには、根本的に
ランチェスター経営
シッカリ学びましょう。
その一手で、以前にも触れた
ランチェスター・カレンダー
で、自己に強制を・・・

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結局は、PR的な内容に
なってしまいました(失礼)

この原因は、たぶん強制的に
冷房を我慢したことで
逆上せあがったのだろう
〜と反省(暑!)

*間違った強制にご注意。
 (冷房は適切に使用を

つい先日にご紹介した
竹田先生の最初に
出版されたハガキ本である
1枚のはがきで売上を伸ばす法

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先日は、工務店の事例や
(細かい分類だと大工さん)
畳屋さんの実態について
取り上げました。

いつもながら厳しめに
説明された竹田先生。
(若さゆえ?)

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最後の方で項目名だけ
「全く出してない銀行振込のお礼状」
と記した中、今回のタイトルの
ような、さらに厳しめな
説明がありました。


◆全く出してない銀行振込のお礼状


銀行振込先より
「手書きで心のこもった
 お礼状は来ていますか?」
の質問にイエスという
答えはジェロ()・・・

・・・会社の仕事で
「お客からお金を貰うこと」
より重要な仕事は、他に
何一つとしてない・・・

・・・会社が倒産するのは、
お客からお金が貰えなく
なってつぶれてるのでる。
お礼のハガキを出す暇もない
ほど、銀行送金が多くある
のか・・・

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・・・これを解消するには、
あなた自身が「お客の立場」
に立って考えてみることで
ある。そうすれば・・・


倒産はともかくとして、
不渡りやパクリ屋などを
含めて、お客からお金が
貰えなくなった経験が無い
からなのかもです。
経験で学ぶ人たち?

ただ、いつ何時そんな状況に
陥るかは分かりません。
私も遭遇を・恥

1437a626[1]












倒産と同様、こうなる
危機感と警戒心の無さだと
すれば「本気の経営」では
無いと、お客から思われても
仕方ないんでしょう。

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*そんな状況に陥らぬよう
 オススメ今回の新教材CD
 『経営に失敗する12の原則

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それよりも、本当の意味で
お礼のハガキを出す暇も無い
ほど取引自体が小口中心で、
顧客も銀行送金も多くある
会社もあるようです。
ランチェスター経営を勉強
されての「成功事例」として
世に知れ渡っている会社と
取引しても、全くお礼状が
届いたことが無いのであれば、
キットそうなのでしょう。
(それか、メインバンクが!?)

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そうであるならば別途、
重要な仕事だと認識してもらう
ために、追加カリキュラムを
設けるか、何か対応を
考えねば・・・
これでも足らないのか?

録画していた地元TVQ
ニュースから、ついつい
本音が出てしまってました。

*ブログ・タイトルは↑
 その本音を代弁してます。

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とある福岡・地元銀行の
PRニュースから。
店舗に来ての窓口業務を
タブレットで手続きを簡単に
して、効率化を図る云々とか。

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TV局側が作成しての
あくまで分かりやすくした
図だったら↑仕方ないかと
思いきや、6月8日付の
「ニュースリリース」
同じ図がありました(驚!)

こういう面からも本音が
見え隠れしています。


◆キャッシュレス化・脱ハンコ社会に
 対応する新たな営業店形態への
 転換について


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*このニュースリリースでは、

(3)新たな顧客体験の場を提供
 行員がお客さまに寄り添い一定の
 操作をお客さまと一緒に行うことで、
 お手続き時間を短縮するとともに、
 お一人おひとりとの対話時間を創出し、
 お客さまのニーズに合った相談対応や
 ソリューションの「場」を提供します。

ncnew2























〜と記してるが、総じて、


【図】より
現在の店舗に来るお客さん
が「高齢者」なのに、
新システムに転換すると 
お客さんが若返る?
(高齢者は来るなと言いたげ?)

TVQのサイトで再確認。





【インタビュー】より
それでも来店した高齢者には、
ソリューションとの名の
「売込み」を実施か? 
(オレオレ詐欺と似たり寄ったりな
 強(したた)かさかも??)


Yahoo!ニュースでも取り上げ
 られていたので再確認




(リンク切れになるかも)


あくまで消費者目線で。
(私はこの銀行を使ってない
 ので顧客目線ではない)




竹田先生のハガキ本
 『一枚のはがきでお客様を
  感動させる本』で紹介された
 預金獲得No.1の田中真理子さん
 が勤めていた銀行が、同じよう
 な過ちを犯さぬよう願ってます。

ドラッカー先生の著書
 『創造する経営者』から勝手に
 想像するシリーズ第2弾
 (以前の第1弾は後述★↓)

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ドラッカー先生が、当初の
タイトルは「事業戦略」
だったと、後付けで言う
この『創造する経営者』。

しかし、その中身は
倒産110番・八起会
その代表世話人である
(株)プラスソフト
竹花利明社長様によれば、


「・・・書かれた内容、
 実は分析だらけで、
 戦略はほんの少し。

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*いつもながら驚く私↑


その内訳、ザックリ序章に
書かれていたので、再確認
してみると(時間の都合で
ページ数まで確認せず・失礼)


序章 本社の課題


◆本書の構成

本書は三部分かれる。


【第吃堯曚最も長く、
分析と理解に重点を置いている。

・第1章、第2章、第3章、第4章
 第5章、第6章、第7章、第8章



【第局堯曚楼媚弖萃蠅砲弔い届世犬襦
(思考法か?)

・第9章、第10章、第11章
 (&次の【第敬堯杪茖隠仮呂癲法



最後の最も短い【第敬堯曚
成果に結びつける方法について述べる。
(ここに経営戦略あり)

・第13章、第14章

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*最後から1つ手前になる
 第13章に「経営戦略」
 とだけあるだけなのに、
 それで本書タイトルを
 「事業戦略」にしたかった
 とグズつくとは↑当時の
 ドラッカー先生は大人気ない?


以上から「章」単位で
3部分をウエイト付すると、


(析と理解: 計8章

意思決定(思考法):計4章

初版の訳から)
 成果達成計画: 計2章  

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ウエイト付は、4:2:1で
57%、29%、14%に。


導き出されたウエイト付を、
独断と偏見で、勝手に


 嵎析と理解」を【情報】

◆岼媚弖萃蝓併弭曜 法廚
 無理があるが【革新】

「成果達成計画」を
 【広義の戦略】と捉える。
 (目的・目標、戦略)

4post3













*この際「願望」は
 忘れてください(失礼)


〜で「竹田ビジネスモデル
に取り込んでみると(驚!)


【情報】  56%

【革新】  28%

【目的・目標】9%

【戦略】  5%

【戦術】  2%

4post2














根本的に「情報」「革新」は
竹田ビジネスモデルの横軸、
実行手順の各要因において
必要になると、竹田先生
説明されているので、
ウエイト付から外して
考えないといけません。
(ある意味、一番重要)

しかし、実行手順の並びで
最後に位置していたり、
その説明も最後に簡略化
されているので、つい
忘れてしまう人が多々。

そうなってしまえば、
何も創造しない経営者
陥る可能性が高くなります。


★ドラッカー先生の著書
 『創造する経営者』から勝手に
 想像するシリーズ第1弾。





これを防いだ上、「情報」
「革新」を意識付けるために、
私の勝手な想像のウエイト付
ですが、ご参考ください。
(マニアック過ぎかも)

一昨日のTVニュースなどでも
取り上げて言ってたのですが、


東京 2日 ロイター

 経営再建に向けた
 戦略を公募していた
 東芝は・・・





たぶん後々、直ぐに書き
換えられるとは思いますが、
東芝のホームページには、
東芝の戦略(経営理念)
と掲げられる中に、


◆東芝グループ理念体系

 ◇東芝グループ理念

 ◇私たちの存在意義

 ◇私たちの価値観




*今後リンク切れになるかと。


それぞれ突っ込みようのない
くらい無理にキレイな言葉を
使ったとしか思えませんが、
公募に応募された方々は、
こんな文面などチェックも
されてないかと(たぶん)。

全て結果次第か。

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(ほぼ)最後の東芝製
ダイナブック(dynabook
を使ってる私としては
実に悲しい記事でした。

現・シャープの子会社
シャープも鴻海の子会社

5年ほど前に開催した
「失敗から学ぶ!」勉強会
竹田先生セミナー

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成功を導く「倒産学」
説いた故・野口誠一会長
倒産110番・八起会
その代表世話人である
(株)プラスソフト
・竹花利明社長様と、

DSC08667












倒産会社1600件の取材経験を
持つ竹田先生との一騎討も
見応えありました。

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*つい思い出し脱線(失礼)

こんな現実社会における
会社経営だけでなく、
歴史上において、例えば
日本の戦国時代の「戦闘」に
おいても、本当は同じなの
だろうと思っています。

しかし、歴史は常に「勝者」
目線で史料などは買った側の
物語としてしか残らないのは
やむを得ないのかと。

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そんな疑念に対して、
先週の日経新聞・夕刊の
特集コラム:人間発見で
↑歴史学者・小和田哲夫先生
(左)「戦国を現代につなぐ
の最後に、興味深い言葉を
投げかけていました。


◆歴史は未来への指針であると
 話す一方「教訓を得ようと
 性急すぎてもいけない」と訴える。



 桶狭間の戦いは
 「小よく大を制す」
 奇襲攻撃の象徴とされます。

 太平洋戦争では
 この戦いをもとに
 「小国日本が大国の
    米国を倒せる」
 と精神論が語られ、
 実際に郡部は真珠湾攻撃を
 はじめ何度も奇襲を試みました。

 しかし・・・

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 歴史を指針にするためには、
 信頼できる史料に基づいた
 確かな分析が必要です。

 一部を切り出して
 自分に都合のいいように
 解釈してはダメだと思います。


*さすが・・・と思って、
 小和田先生のサイトを探す
 と、YouTubeもされており
 ここ数日『麒麟がくる』の頃
 まで遡って見入ってしまい
 ました(娘さんがさすが?)。
 「籠城ばかりしていたら
  展望が開けない。
  打って出なければ」と。




(改めて)経営も同じ。
成功企業の事例という
一部(一社)を切り出して
(しかも、その成功者自ら)
自分の成功体験だけを都合の
いいように解釈してはダメ

信頼できる取材情報に
基づいた確かな分析が必要で、
そうした積み重ねによる
原理原則を学ばねば。


◆勝ちに不思議の勝ちあり、
 負けに不思議の負けなし。






とのことで「何をやすべきか」の
前に「何をやってはいけないか」の
経営の本質(負けない経営)
を学ぶ場としてご案内する
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾

引き続きご参加を
お待ち申し上げております。

先週くらいの日経新聞に、
チラっと見た記事で、

税収、過去最高ペース
 3月末、コロナ下でも
 法人・消費税堅調 歳出も膨張

あまり目立ってなくて、
そこまで深読みせず(失礼)

そう思い、数日後コチラは
いろんなTVニュースでも
画面から悲壮感が漂って
強く印象深かったのが、


ソフトバンクG(22年3月期)
 最終赤字1兆7080億円 
 赤字幅は日本企業で過去2番目




 *リンク先は時事通信より


新柄コロナを筆頭にして、
この1・2年、世界的に
予期せぬ出来事が勃発して
先が見通せない状況です。

そんな変化が目まぐるしい
社会情勢に付いていけなく
なった感も強いのですが、
そのコロナ禍でも、


◆国の税収、過去最高更新 
 法人税上振れ、60.8兆円
 (20年度)

 (2021年07月05日




◆来年度税収、過去最高に 
 景気回復で65.2兆円

 (2021年12月24日





〜とのニュースもあった
ことを思い出しです。

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新聞など目立た記事ばかり
見ていたら不安で恐怖しか
感じなくなりそうですが、
そうでもないのかも。

ただ基本的に危機感は
持ちつつ(調子に乗らず
この真相は一昨年来の
大人気セミナー
しっかり学びましょう。
(セミナーは締切)

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なお、このセミナーは
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』を
修了された方限定です。
ぜひ、『戦略社長塾』から
お待ち申し上げております。
(コチラ途中から参加もOK)

格闘技好きの知り合いとの
会話の中で、ヒョンなこと
から「戦いの原則」に
ついての話題を展開。

その際、その原則を守らず
だった(失敗した)ことで、
長期化しそうだと同意。
単なる物価高だけでなく、
いろいろ不便・不利な社会に
陥るとお互い嘆きました。
(やはり値上げが課題

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会話中お互い頭に置いていた
話した「戦いの原則」が、
(正しくは「戦闘の原則」?)


◆「孫子の兵法」軍争篇より

戦闘に際しては、
次の原則を守らなければいけない。


1.高地に陣取った
  敵を攻撃してはならない。

2.丘を背にした
  敵を攻撃してはならない

3.わざと逃げる
  敵を追撃してはならない。

4.戦意旺盛な
  敵を攻撃してはならない。

5.囮(おとり)の敵兵に
  飛びついてはならない。

6.帰国途上の敵の前に
  立ち塞がってはならない。

7.敵を包囲したら必ず逃げ道を
  開けておかなければならない。
  
8.窮地に追い込んだ敵に
  攻撃を仕掛けてはならない。


これが戦闘の原則である。

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*『孫子の兵法守屋洋氏・著より


最後の「7」「8」に関して、
後の解説でも特記して、


・・・逃げ道を絶たれた敵は
窮鼠(きゅうそ)猫を噛む
勢いで反撃してくる
恐れがあるからだ。

こちらもかなり
損害を覚悟しなければ
ならない・・・


ご子息である守屋淳氏の著、
最高の戦略教科書
 孫子』(日本経済新聞社
その中でも、同じ部分を
取り上げた上で、


◆囲師(いし)には
 必ず闕(か)き、
 窮寇(きゅうこう)には
 迫ること勿(なか)れ

c867c7df-s[1]













なぜ、わざわざ包囲したり、
窮地に追い込んだ敵に攻撃を
仕掛けてはならないのか。

その敵の方が
生存本能を刺激されて、
勢いに乗られては
困るからなのだ。


ヴァロージャさんの失敗は
(これは↑P大統領のこと
もちろん、ヴァロージャさん
に対しても、同様に失敗
とも言えなくないかと。

だから益々、長期化。

406871FlagNATO






皆さん、サイヤ人ばりの
戦闘民族なのでしょう。

*これ↑格闘技好きのご意見。
(しかし、九州男児では無い

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◆やはり「戦わずして勝つ
 &「勝ちやすきに勝つ」の
 ランチェスター経営戦略を
 身に付けるためにも
 『戦略社長塾』へ
 ご参加お待ちしております。

*私のクセで、このブログ
 つい超!長文になってしまう
 反省の意味も込めて。
(&昨日の仕返しも込め)

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竹田先生がご自身の
「物知り」をPRしたかった
のようなナルシスト的(?)
未だ問題作の教材CD
竹田陽一の経営随筆集』。

IMG_6111












旧版『時間戦略』ビデオテープ
教材のスタート画面で露呈した
飛行機好きの竹田先生。

それが、この『随筆集』では
単に映像で示すだけでなく、
その膨大な知識量を文章で
表現し尽くしています。
(長すぎるので一部分)


第4章 帰納法の限界と成功体験

◆帰納法の応用とその限界


・・・では、飛行機の
開発を例にして説明しよう。

DSC05520














古代ギリシャの
イカロスは・・・(短め)

イタリアの天才
レオナルド・ダヴィンチ
(1452年〜1519年)
は・・・(長め)

日本では愛媛県出身の
二宮忠八が・・・(短め)
(1866年〜1936年)

ドイツの機械製作者
オットー・リリエンタール
(1848年〜1896年)
は・・・(短め)

ライト兄弟は、
リリエンタールが
書いた雑誌の・・・(短め)

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実際に飛行機を飛ばすには、
大事な原則がいくつかある。

その1番目は、機体を
上に浮かせる揚力に
なり・・・(長々)


飛行に欠かせない2番目は、
前に進むための推進力に
なり・・・(長々)

・・・それは風切羽に
なり・・・(長々)


・・・つまり、鳥とは
全く異なる「数学者」が
空気力学に加わって
初めて飛行理論が完成
して・・・(益々長々)

*本文中に↑写真や↓さし絵は
 ありませんが、文章だけだと
 映えないので貼り付けました。
(しかし、よけいに映えない?)

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*ちなみに、同じ章の少し前にも
 「飛行機」に関するかなり難しい
 話しが随所で登場してます。
 (しかも間違っている


テキストだと6ページほど
費やしての説明です。
スペース的に余裕があるから
長々・・・長々・・・と
なるのは私も同じかも。
独断と偏見の賜物?)

DSC05089




















その「飛行機の開発」に関する
話題、テーマは異なりますが、
同じ人が原稿を書いたのか?
と疑いたくなるほどの
説明文を見つけました。


◆科学的問題解決法
ランチェスター経営戦略


人は大昔から空を飛んでみたい
という夢を持っていました。

中でもレオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452年〜1519年)は、
かなり深く研究し、
飛行機の設計図を残している。
もちろん実際に飛行機を
作って飛ばしている。

ドイツの研究者
リリエンタールも
空を飛びたいという夢を持ち、
実際に飛行実験を続けている。

しかし、実験の途中、
横風を受けて墜落し、
死亡しています。

ダ・ビィンチも
リリエンタールも・・・




*続きはWebで。



既に、コンテンツ提供も停止
されているコラムでしたが、
スペース的に制限があると
コンパクトにまとめて
説明しようと努力する分、
解りやすくなるのかも。

692f2381[1]












蛇足ながら、先ほど触れた
『随筆集』第4章の最後
「まとめ」の文章を少し
加筆してご紹介して、
終わりたいと思います。
以前にもご紹介済


◆帰納法の限界と成功体験
(過去の成功体験を捨てよ)


まとめ

・・・45歳を過ぎると
過去の経験が多くなり、
50歳を過ぎると過去の
経験がもっと多くなり、
さらに60歳になると
いよいよ過去の経験が
多くなり・・・

*私のように80歳を
 過ぎると、鍵を持ち忘れ
 外出してしまい・・・?
 (後述★)

・・・これに対して
60歳を過ぎると
将来に対する目標が
大幅に減少するので、
人と話しをしたり、
従業員と話しをする時は
過去の話、つまり昔話が
多くなります。

「私が若い頃には・・・」
「今の若い者は・・・」

という話しが多くなったら、
疑いなく、このパターン
になるでしょう。

これに対して、
35歳以下の人は、
過去の経験よりも
将来の方が長いですから、
35歳以下の人は当然、
未来思考で物事を考えます。

こういう人に対して
社長が昔話を多くしたの
では誰だってヤル気を
失ってしまいます。

このような事情から
社長は昔の話を少なくし、
今から何をするのか、
将来の話を多くするように
心掛けるべきでしょう。




★しかし、私のように
 常日頃から将来のこと
 ばかり考えると、つい
 直近の重要な物(鍵)を
 すっかり忘れ行動するので、
 逆に用心せねばいけません。


ともかく、周りを振り回さぬ
ようお願いいたします。

haihai












もしや、そろそろ必要かも?
私の意見ではございません

*思わず長文を失礼。

*以前にも書いたかもですが
 改めての備忘録として。
 (かなり以前以前に

ランチェスター経営(株)
今までのカセットテープ&
ビデオテープ教材(旧版)で
『顧客戦略』との名称だった
のが、途中のCD教材では
顧客対応戦略』と解りやすい
名称変更だったのですが・・・

DSC02793












DSC05491












CIMG4968

*時系列で掲載してます。

・・・それが、ダイエットされた
DVD版で『顧客維持戦略』と
変更されたのが原因でしょうか?
2015年

BlogPaint












はたまた、完成に25年
費やした「竹田ビジネスモデル

4post3












それを竹田先生自らの手で
陳腐化させたような


◆ランチェスター式経営計画シート
 <2016年

141834d9


















4.営業対策
  新しいお客の作り方・・・

5.顧客維持
  一度取引したお客を維持する
  方法・・・はがきを出す。


〜と明示したのが原因でしょうか?

その頃からランチェスター
勉強された方で、特に
多く見受けられるのが、


・営業戦略は、
 見込客への新規
 開拓営業(販売)だけ。

・顧客維持戦略は、
 リピート営業(販売)で
 特にハガキ中心。

DSC01836













*だから、先日の『座談会』も
 ハガキ戦術中心に?


絶対的な間違いではないです
し、このように分けた方が
経営を全体から学べば
解りやすくなるでしょう。
科学的問題解決法

しかし、そのように捉えると、
営業戦略』の戦術面である
「販売戦術」の教材である
できる営業マンの育て方』CD
もしくは、DVD版であれば
営業マンの実力を3倍高める法
その存在や意味合いが
矛盾することになります。

c-022















c-023
















同じく「顧客戦略」の戦術面
での教材CDDVD
『お客の評判で
 地元No.1になる法』
その各表紙に、


「内勤の女性社員が
 営業センスを身につけ、
 お客の評判を良くして
 業績を高める方」
 (CD版

c-027

















「内勤者に経営の厳しい
 現実を知ってもらい、
 営業センスを高めて、
 業績向上に役立てる」
 (DVD版

c-028

















*なぜか微妙に異なる?


この「営業センス」の意味が
台無しで、同様に矛盾です。




ここは、理屈ばかり
グチャグチャ申し上げる
のではなく〜原点回帰

以前から何度か取り上げ
いるのですが、改めて
カセットテープ教材で、
「顧客対策」に関しての
各説明をご参照に。
(一部のみ引用)


1.顧客対策

・・・経営の本質は
お客活動にあるのですから、
お客活動を会社ぐるみの
団体戦で実行しない限り、
そうやすやすとお客の数は
多くなりませんし、
市場占有率を高めることも
できません・・・

DSC01543

*カセットテープ教材
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第1部 経営の基本戦略
(現行「戦略☆名人」CDの旧版)



・はじめに

・・・お客活動の「顧客対策」は、
経営の中で最もウエイトが高く、
全業種に共通する要点ですから、
「顧客対策」を抜きにして
経営戦略を語ることは出来ません。

それどころか、「顧客対策」こそが
経営そのものだ、と言っても
言い過ぎではないのです・・・


*カセットテープ教材で
 『ランチェスター
  ・中小企業の成功戦略
  /第2部 顧客戦略』から、
(現行「顧客対応戦略」CDの旧版)


ですから「顧客戦略」には、
新規開拓でのお客活動も
含まれるのです。

*その他、ご不明な点は
 『戦略社長塾』等にて
 お答えいたします。
少人数ですから自由に質疑可

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