カテゴリ: ちょいと一息

最近のブログでは、
何度となく新教材の
『経営の総点検』DVD
ばかりをご紹介し過ぎて、
(しつこくPR?)
その陰でスッカリ存在を
忘れてしまってた改訂版
『社長の簿記会計』DVD

DSC01332












しかも、提供直後は旧版を
お持ちの方からご注文を
多くいただいていたよう
ですが、最近では・・・
(禁句?)

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どうやら、コロナ危機の中、
従業員100人以下の会社で
節税を考えようとする社長様が
少ないのかもしれません。




そんな厳しい状況にある
社長様にとっては、逆に
コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検」が
必要なのかもしれません。
(またまた、しつこくPR)


ランチェスター法則による非常時対応
「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検。将来を考える
経営計画では時間がかかり間に
合わない。危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

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*私が強調させた文面の続きは、
 こちらでご確認ください


(話しを『社長の簿記会計』
 の内容に戻しますが)
もっとも「税金」ばかりを
口にされる社長様に対して、
竹田先生はズバリ!?


「『税金が、税金が』と
 ばかり言う人ほど・・・

DSC01331


 










  ・・・ほとんど
  税金を払ってない」


ただ、このDVDの中で
竹田先生がコッソリ説明する
(従業員100人以下の会社向け)
最も効果のある秘策の節税
知ろうとする前に、既に
世間一般的な節税策で十分
対応できているのが現状かと。

「利益データ」に関しては
怪しい教え方しかできない
某・税理士さん(団体)でも、
節税策は保険会社と連んで
ピカイチでしょうから。
(禁句?)

*思わず、いつもながらの
 長文で・・・失礼。
 (2時間かかり鼻血もブー)

平成最後の日に開催した
(想定外で)竹田先生
一緒に勉強しようの会
その後半セミナー部分
質疑応答の時間で、少し
話題になった内容から。
その当時のブログから)


損益余裕率(損益分岐点比率)
 など、竹田先生が示す
 難しい利益性分析の数値は、
 何のために必要なのか?
 (竹田先生から当時の解説)




「20〜30年に1度
 あるか無いかくらい
 かも知れないが、
 もの凄く利益性が
 良い会社が現れると、
 途端に自分の会社が
 消される立場になる。
 要は自社の存続が
 危うくなってしまう。

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 (自社の)この数値を
 高めるとかよりも、
 遠方から進出してきた
 競争相手の会社や、
 他業種から多角化で
 進出してきた会社が
 (業界平均と比べて)
 どれほど手強いのか
 情報収集する際に
 必要となる。

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 そんな利益性の良い
 ライバル会社が
 近くに出てくると、
 一瞬で倒産してしまう。
 業界もガラっと一変する」


この内容は昨年のコロナ禍
「ほとんどの会社が利益性を
 悪化させて・・・」として
今ほど深く考えずに(失礼)
何となく触れてました。

しかし、昨日のブログ
肩透かしマスター」として
翠富士をご紹介した後、
少々マニアック?失礼)
新教材『経営の総点検』DVD
から、利益データを業界平均と
比較すべきと触れました。

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その利益データ、一部分で
いつもながらの従業員1人
当りの利益額もあるのですが、
その他は、冒頭でも触れた
(竹田先生が示す難しい)
利益性分析の数値等々です。

昨日は、テレワークなど
ニューノーマル対応が不十分
云々と、あくまで「自社」
だけを言及しました。

しかし、よくよく考え直すと、
コロナ禍で飲食業はもちろん、
旅行・観光業等々が大打撃で
直近の直接的な対策だけでなく、
この状況が長く続くなら今後
どう業態転換するかなども
検討するのではないでしょうか。

その際、どの業界に進出するか
様々でしょうが、さほど打撃を
受けず何とか生き残っていると
思う各業界も、大打撃の業界から
すれば比較にならない状況かと。
狙うは・・・

自社内だけ&自業界だけを
(自動車業界の意味↑で無い)
見ていると気付かない
落とし穴かも・・・

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そんなことを思いつつ、冒頭の
竹田先生の解説(言葉)と、
新教材『経営の総点検』DVD
急に示された利益データとが
何となく結びつくような?

と言うのも、今回の新教材と
同タイトルのCD版では、
(2017年発売/現・行方不明?)
利益データを業界平均と比較
など全く言及されてません。

ランチェスター経営(株)
 ホームページ上からCD紹介
 消えているので、発売当時に
 ご紹介したブログを↓ご参照。




その他は、いつもながら
ほぼ一緒の内容(失礼)。
(「無くて七癖」も一緒)
ただ、この部分から以降が
かなり詳しく説明されてます。

竹田先生による、コロナ禍の
非常時を反映しての大改訂
なのかも(案外、気まぐれ?)

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こんな(不安な?)思いは、
肩透かしであれば良いのです
が・・・ここで登場↑翠富士

昨日のブログを書いていて、
途中の文面から脱線しかけた
内容を今日のネタとしました。
(冒頭の一部は重複)

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年明け、首都圏をスタートに
福岡県を含めて立て続けに
緊急事態宣言が再発出を。

「今」が変わったのですから、
「将来」の予想である今年の
展望も変わるはずです。
そこから派生する「今」の
行動も変える必要があります。
また、同時に政府がコロナ禍
で「行動変容」をより強く
訴えているのですから、
自ずと変えざる得ないかと。

この状況を想定外だった方は、
対応に右往左往している
かも知れません。




ところで、昨年の後半に
何度か取り上げました
リピーターが80%で
申込する(参加もする)
驚異的な人気セミナー

そこでの経済学な話しは、
ランチェスター法則的な視野
から、コロナ禍が続く今年の
展望を考えるヒントを得る
またとない機会なはずです。
裏切りません
そのセミナーを案内する立場
としては、何より最優先で
抜かりなく迅速に「お知らせ」
することを心掛けてます。

しかし、肩透かしを食らった
気分で・・・

totig33
















*再登場!元・関脇の栃煌山

・・・先にも触れたように、
想定外の対応を余儀なくされ、
今日明日の作業に没頭して
案内すらご覧でない人が
多いのかもしれません。

それとも、開催が1カ月も
先だから、緊急事態宣言が
再解除されてから、ご自身の
スケジュールを調整した後で
考えようと、少し申し込み
をためらっている人も
いるかもしれません。

経済情勢を考慮せずに、
目先のコロナ対応だけで
上手く経営が出来るなら
(または出来ているなら)
それは1つの成功例なの
かもしれないので・・・

ただ「そうでは無い」との
ことは、先日来の(昨日も)
ブログでご紹介してます
新教材『経営の総点検』DVD
竹田先生が書いた案内文
からも読み取れます。

IMG_5270












*読み取りにくいかもなので
 若干、私が強調させました

もしかすると、この辺りが
ある農夫」になるかどうか
の境目なのかもしれません。
(それか、単なる巧遅?)

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そんな人達を横目にしつつ、
途中で触れたような、
コロナ禍が続く今年の展望を
考えるヒントが得られる
驚異的な人気セミナーに
ご関心をお持ちの方々は、
まずは【戦略社長塾】へ
ご参加お待ち申し上げます。

*このセミナーを十分に理解
 するには、ランチェスター的
 な基礎知識が必要なので。
 (だから、あのクオリティ)

昨年12月中ごろのブログで、
年末「計画勉強会」のレジュメ
などからの引用として、
同タイトル↑で書いた記事。




それを書いた後に、
(ブログ記事の途中)


・・・上記に列挙した後、
間違いが2つ、見落としが2つも。
申し訳ございませんです。


〜として、勉強会の当日
解説するとしましたが、
どなたもご興味を示さず
だったのでスルーしました。
申し訳ございませんでした。
時間も足らなかったので)

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その勉強会も残り個別補講
だけとなりましたので、
それら間違いと見落としを
修正させた改訂版を、今回
ご紹介します。いずれも、
ランチェスター経営(株)
最高峰の旧版「戦略☆名人
DVDテキストからの引用です。

7b2eb366-s[1]











再確認ください。


◆「戦略☆名人」DVDで説明される
  倒産・廃業原因について(改訂版)


 *間違いは「×」、見落としは「◇」


・必要な粗利益が不足して【倒産】

・資金の使い方が悪くて【倒産】

・経営規模で変わる社長の
 正しい役目を認識せず【倒産】

・正しい役目1つ1つの
 やり方を本気で研究せず【倒産】

・競争相手の社長より実力が劣り【倒産】

◇(ある意味で追加)
 強い会社から2乗作用を与えられ、
 粗利益の補給力が大本から少なくなり【倒産】


・小さな会社なのに広告で直接、
 商品を売ろうとして【倒産】

・競争条件が不利な会社が、
 競争力が強い会社と張り合い
 会社がガタガタになって【倒産】

・強者の会社の真似をして
 「狂者の戦略」で経営して【倒産】

・1位の会社が市場占有率26%以上を
 超えると、10分の1の占有率しかない
 会社は粗利益の補給力が衰え【倒産】


・お金が欲しい、利益が欲しいとしか考えず、
 本業と関係なくても、一見儲かりそうな
 モノがあったら直ぐ手を出して【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「できなり理由」ばかり考えて【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「我々業界は、こうだ、ああだ、特殊だ」
 「この地域はダメだ」と言うようになり【倒産】

・強い会社と同じ経営のやり方をすることに
 赤字の原因があるのに、戦略が解らないことで
 その原因を「従業員の働きが悪い」と結論付け、
 従業員教育や成果主義の賃金制度の導入
 などで経費が嵩んで【倒産】

× 経営規模が小さな会社なのに、市場規模が
 大きな商品は儲けが多いと考え、市場規模が
 大きな市場に参入するが不況が起きて【倒産
                   撤退 

× 欲を出して市場規模が
 大きいモノに目標を定めて【倒産
              撤退

・地元で弱いのに一気に拡大して、一気に【倒産】

・地方から東京や大阪に営業に行ったり
 出先を作って、営業力の分散で
 地元がさらに弱くなった上に、
 営業経費の増加で利益性が急に悪化して【倒産】

・同業者が倒産しているのを
 見ていながら、同じことをして【倒産】

・従業員1人当たりの自己資本が
 1500万円とか2000万円にもなってないのに、
 イキなりバーと東京に出て、経費が嵩み【倒産】

◇小さい会社なのに
 いくつもの業種に手を出して【倒産】
 
・今までと同じ経営のヤリ方をしていき【倒産】

・朝の出社が遅い上に仕事時間も短く、
 日中に余計なことに時間を費やし【倒産】

・「目先の利益だけ」を追い求め、
 いろいろ儲かりそうなモノに手を出す割に、
 忍耐力が弱く直ぐに諦めてしまい、
 最後は資金を使い果たして【倒産】

・弱者の会社なのに強者の戦略で経営して、
 誰の忠告も聞かず【倒産】

・戦略上の間違いに気付かず、
 一生懸命に全社員で仕事をして【倒産】

part3_01_200[1]











*最初から順々です(そのはず)


中でも、太字にした3項目は
ベストとは言えないでしょうが、
戦略上で間違いが無くても
倒産しかねることがあると
説明しました。

特に前者2つは、相対的な
力関係で、あまりに競争相手
が強すぎた場合など起こり
える倒産劇だろうと。

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何となく、その状況に近い
会社の方もあったような気が
しましたが、残念ながら
続く「竹田先生セミナー
だけにご参加だったので、
スルーせざる得ませんでした。

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ただ、後で竹田先生が上手く
アドバイスされてましたので、
(アドバイス通りすれば)
事なきを得るはずです。

★事なきを得ない場合は
 大至急1月後半からの
 【ランチェスター戦略社長塾
 ご参加お待ち申し上げます。
 (ちょっと遅すぎ?)

1度も間違えることなく
飲食店の人気メニュー
ベスト10を当てたら
100万円をGet!
逆に、ベスト10を全て
当てないと家に帰れない、
タカアンドトシとゲスト陣が
奮闘するテレビ朝日系列の
大人気バラエティー番組。
帰れま10(テン)

それにあやかって・・・

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大晦日まで10日を切り、
正月に実家へ帰るならば
明日から誰にも会わずに、
年末の竹田先生セミナー
勉強会も、全面ZOOMで
やり過ごそうと考えてました
〜が!?


「帰ってくるな!」

知人も「そう言われた」と
 話してました(納得)。


〜と両親から強く言われたので
当初の予定通りに、年末の
竹田先生セミナー&勉強会
若干名リアルででも開催
することとなりそうです。

S1220017










そんな私と同じ巣ごもり派の方は、
是非とも竹田先生セミナーへ、
ZOOM参加をお待ちしてます。
内容も巣ごもりバージョン

昨日のブログで、2017年の
発売後は大好評だった

『ランチェスター
 ・(万年)日めくりカレンダー

IMG_4009
















各種利益表に触れました。
(&大切な教材案内も)

IMG_5039




















カレンダーは当時、あれほど
大好評だったので翌年9月頃に、


ご購入された方は、
毎日めくっているのだろうか?





〜と疑問に抱き、その後
年末の計画勉強会の最中に、


【問】ズバリ!
   本日(29日)と
   昨日(28日)の言葉は、
   どれでしょうか?




*一言多い性分?
 (当日は選択肢も列挙)


〜との問題を提示しました。

その検証結果は「?」な方が
続出してしまいました。
(↓写真をボカしてます↓)

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そんな中でも、唯一の
正解者も〜お見事でした↓

DSC09868












そこで昨日のブログから、
またまた疑問を抱いたのは
そのカレンダーと同じことは
各種利益表でも言えるのでは?

その各種利益表の中でも、
取り立てて一番、頻繁に
竹田先生のセミナー
取り上げられる「利益表」。
今年から【資料5・6】に
降格しましたが、常連の


【表面・資料5】
中小企業1人当り年間純利益調べ  

【裏面・資料6】
上場企業1人当り年間経常利益調べ  


ランチェスター経営(株)
ヘビー・ユーザーの方々なら、
教材案内DMと同封して
小出しで届いているはず。
竹田先生流せこさ?)

また、今夏の竹田先生セミナー
でも使用するとのことで
講演テキストと同封して
お届けしていたはずです。

*ちゃんと使いました↓

S1220008










と言うことで、カレンダーと
同様に、今年末の計画勉強会
際に、何らかの形で問題提示
を考えました・・・が!?

S1220007










この利益表は自社の業種か、
それに近い業種くらいを
チェックするための目安
意味だけですから、あまり
事細かく覚える必要は無し。
そこまで竹田先生も言って
ませんので必要ないかと。
(&粗利益の方が重要と)

しかも、そこまで覚えると、
せっかく当日のセミナー
竹田先生が話すのですから
(あくまで予定ですが)
台無しになるかも(苦笑)

IMG_5038












ただ、ヘビー・ユーザーの方
なら、しっかりチェックして
おかないと〜ダメでしょう?

*写真はあまり関係ございません↓
 (少し関係あるかも)

sigtakeda



























とのことで、ご参加予定で、
まだお手元に資料等届いてない
方(再度、写真は関係なしです↑)
に、コッソ〜リと


【表面・資料5】2020年7月
中小企業1人当り年間純利益調べ  

【裏面・資料6】2010年7月
上場企業1人当り年間経常利益調べ  


〜の、リーマンショック3年後
トヨタ自動車が赤字だった時
組み合わせた妙な表を作成し、
ビックリさせよう・・・

年代別の利益表











・・・とか、思いっきり手間
なので止めました(失礼)。

それよりも、リーマンショック後
数年間の各利益表は「歴史に学ぶ
との意味で、今回の計画勉強会
参考資料として準備しておきます。
乞うご期待ください。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ




ビスマルク/ドイツ帝国宰相


*ちなみに、リーマンショック後
 2年間の「経常利益表(上場企業)」
 で、(1年でも)▲赤字だったのが
 先ほどのトヨタ自動車以外に、
 (当時の社名で)

 ・大成建設
 ・大林組
 ・不二家
 ・伊藤ハム
 ・東レ
 ・日本板硝子
 ・旭有機材
 ・大日本塗料
 ・新日本石油
 ・横浜ゴム
 ・太平洋セメント
 ・新日本製鐵
 ・アマダ
 ・三洋電機
 ・東芝
 ・ダイキン工業
 ・NEC
 ・シャープ
 ・ソニー
 ・TDK
 ・パイオニア
 ・日本ビクター
 ・日立マクセル
 ・アドバンテスト
 ・理想科学工業
 ・ローランド
 ・カシオ計算機
 ・太陽誘電
 ・スター精密
 ・シコー技研
 ・デンソー
 ・ホンダ
 ・三菱自動車
 ・マツダ
 ・富士重工業
 ・コクヨ
 ・アデランス
 ・吉野家
 ・千趣会
 ・ベスト電器
 ・コジマ
 ・ダイエー
 ・大塚家具
 ・武富士

(邪魔くさいのでリンク無し)

年末「計画勉強会」のレジュメなど
から、本日も引用です。

*今回は、ランチェスター経営による
 1位づくりの「計画力」勉強会との名称

7b2eb366-s[1]











今回、事前「ワークシート」に
取り組む際にも使用するよう
手元に準備をお願いしてます
ランチェスター経営で最高峰の
旧版「戦略☆名人」DVDテキスト。
その中からの引用です。


◆「戦略☆名人」DVDで説明される
  倒産・廃業原因について


・必要な粗利益が不足して【倒産】

・資金の使い方が悪くて【倒産】

・経営規模で変わる社長の
 正しい役目を認識せず【倒産】

・正しい役目1つ1つの
 やり方を本気で研究せず【倒産】

・競争相手の社長より実力が劣り【倒産】

・小さな会社なのに広告で直接、
 商品を売ろうとして【倒産】

・競争条件が不利な会社が、
 競争力が強い会社と張り合い
 会社がガタガタになって【倒産】

・強者の会社の真似をして
 「狂者の戦略」で経営して【倒産】

・1位の会社が市場占有率26%以上を
 超えると、10分の1の占有率しかない
 会社は粗利益の補給力が衰え【倒産】

・お金が欲しい、利益が欲しいとしか考えず、
 本業と関係なくても、一見儲かりそうな
 モノがあったら直ぐ手を出して【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「できなり理由」ばかり考えて【倒産】

・競争条件が不利な会社なのに
 「我々業界は、こうだ、ああだ、特殊だ」
 「この地域はダメだ」と言うようになり【倒産】

・強い会社と同じ経営のやり方をすることに
 赤字の原因があるのに、戦略が解らないことで
 その原因を「従業員の働きが悪い」と結論付け、
 従業員教育や成果主義の賃金制度の導入
 などで経費が嵩んで【倒産】

・経営規模が小さな会社なのに、市場規模が
 大きな商品は儲けが多いと考え、市場規模が
 大きな市場に参入するが不況が起きて【倒産】

・欲を出して市場規模が
 大きいモノに目標を定めて【倒産】

・地元で弱いのに一気に拡大して、一気に【倒産】

・地方から東京や大阪に営業に行ったり
 出先を作って、営業力の分散で
 地元がさらに弱くなった上に、
 営業経費の増加で利益性が急に悪化して【倒産】

・同業者が倒産しているのを
 見ていながら、同じことをして【倒産】

・従業員1人当たりの自己資本が
 1500万円とか2000万円にもなってないのに、
 イキなりバーと東京に出て、経費が嵩み【倒産】
 
・今までと同じ経営のヤリ方をしていき【倒産】

・朝の出社が遅い上に仕事時間も短く、
 日中に余計なことに時間を費やし【倒産】

・「目先の利益だけ」を追い求め、
 いろいろ儲かりそうなモノに手を出す割に、
 忍耐力が弱く直ぐに諦めてしまい、
 最後は資金を使い果たして【倒産】

・弱者の会社なのに強者の戦略で経営して、
 誰の忠告も聞かず【倒産】

・戦略上の間違いに気付かず、
 一生懸命に全社員で仕事をして【倒産】

part3_01_200[1]











*最初から順々です(そのはず)


ほとんどが竹田先生の各著書や
セミナーでも語られているので、
一挙公開・・・と大袈裟なこと
でも無いですが、上記に列挙した後、
間違いが2つ、見落としが2つも。
申し訳ございませんです。
(それ以外で表現変更もあり)

それら間違い・見落とし自体も
ランチェスター経営的には
大事な意味があるので(内緒)、
ココでは訂正せずに、当日の
勉強会で解説いたします。

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ご参加の皆さま、ご確認
よろしくお願いいたします。




*当日に触れなかったので↑
 【改訂版】をご参照ください。

期限のある業務が終わらず
 なので、昨日に続き手短に&
 「福岡コロナ警報」再発動とな?
 大人しくせねば・・・

夏くらいのブログで、


「コロナ禍で無かったら、
 都会に進出しようなど
 とは思わなかった・・・」




*途中経過ですが、業績も
 割と順調に推移してるとか。
 さすがです。


〜と起業家の熱意に感服した
際に、株式相場の世界での
「逆張り」に触れました。


◆逆張り

相場が上がっている時に売り、
下がっている時に買う手法。

(ちなみに逆に)「順張り」は、
相場が上がっている時に買い、
下がっている時に売る手法。

     *コトバンクより


その同じ株式相場での言葉
でもあり、一部では千利休
詠んだ句とも言われる、
ほぼ同義となるのが、


人の行く裏道に道あり花の山

1000n9


















きれいな花を求めて
山に行くのなら、
誰も行かない裏道を
行ったほうがよい。
しかも、きれいな花が
散らない間に行くのがよい。




投資の世界では・・・


これらの言葉は、
ランチェスター経営的には
弱者の差別化に通じます。

いつもながらですが
差別化にもいろいろ方法や
考え方などあります。
やり方ひとつで、それほど
効果が出なかったり、逆に
同質化してしまったり・・・
と、どこを差別化すべきかは
(改めて)社長が担当すべき
主な役目(仕事)から確認
することが必要かと。


◆社長が担当すべき主な役目(仕事)

1.会社が目指すべき将来目標の決定

2.経営目的の決定

3.経営の要点の明確化と、
  要点に対する目標の設定。

4.目標を効果的に達成する
  戦略の決定。戦略の仕組み創り。

5.実際に仕事を進める、
  戦術活動の仕組み創り。

6.これらの仕事の
  実行時間、実行期間。

7.これらをやり遂げたいという
  願望や熱意。

8.社長の人格や人間性。




 以上の8つが「社長の実力」を
 決める大きな要因になる。



ちょっと前にも触れましたが、
「7」とか「8」で差別化
するなどは本末転倒。

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この点を再確認されたい方は、
年末・竹田先生セミナー
ランチェスター法則応用、
社長の「経営能力」の高め方
12月29日(火)
ご参加をお待ちしてます。

以前、急なアクシデントで
(私主催の)勉強会に遅れて
来られたり、途中で退席する
こととなった参加者の中には、


「(参加できずで)
 勉強できなかった部分を、
 自分で勉強できる内容の
 教材があれば教えて欲しい」


〜と申し出てされ、実際に
ご購入された社長様も
何名かいらっしゃいました。
その熱心さに脱帽。

無断欠席・遅刻される方は
論外(でも繰り返される)と
思いつつ、それらも含めて、
勉強会を運営する上で、
遅刻・早退される参加者に
関しては悩みの種です。

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以前、軍師岡漱一郎様
時間に支配される人
と指摘されたと同時に、
ドラッカー先生の有名な
(『経営者の条件』より)
汝の時間を知れ」も、
その判断をされるのは
参加者ご本人ですから、
主催者から何も申し上げない
のがルールでしょうか。

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参考までに、イベントの
管理サービスがメインの
Peatix(ピーティックス)
に書かれていたのが、


遅刻者や当日参加者の受付に
気をつけるべき4つのこと




イベントの受付には、
イレギュラーな対応が
つきものです。
あらかじめトラブルを想定して
受付スタッフ皆で対応を
擦り合わせをしておくと、
当日の混乱が少なくなります。

今回は、イベントの受付に
ありがちな「イレギュラー対応」
をまとめました・・・


〜と、社内的な対応のみ。
やはり考え方や心得などは
どのサイトにも・・・

ありました!?

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さすが、経営の神様
松下幸之助氏です。

不況克服の心得十カ条」など、
今夏に開催しました
不況に強いランチェスター
パネルディスカッション
(勉強会)でも参考としました
が、それ以上の内容です。
(締めの文章のみ引用)


自分の遅刻に減給処分―経営の姿勢




・・・世の中が混乱し、
お互いの責任を守ろう
という意識もおのずと
薄れがちだった
当時の風潮のなかで、
幸之助の、
この厳しい処分は、
社員の心を引き締め、
混乱の時代を乗り越える
原動力となった。


まさに「困難な時代だ」と
認識するが故に、無責任に
なりがちなのは今も同じかと。
その中で、松下幸之助氏の
姿勢に学ぶ面は大いにあり。
有難うございました。

ご存じな方も多いでしょうが、
(いつもながら)備忘録で
取り上げます。


柔よく剛を制す。

【意味】

柔軟性のあるものが、
かえって剛強なものを
負かしてしまうという。

そこから、弱いものが
強いものに勝った時に
使われることもあります。

10yo5se

















【由来】

三略』中国の古い兵書。

「軍神に曰く、
 柔は能く剛を制し、
 弱は能く強を制す」

(兵法の書にいう、
 柔らかいものはかえって
 かたいものを押さえつけ、
 弱いものはかえって
 強いものを押さえつける)



【対義語】

◆剛よく柔を断つ。

剛強なものが、
柔軟なものを下すとの意味。

この故事成語は元々、
「柔よく剛を制し、
 剛よく柔を断つ」
という一文。

「柔らかいものと硬いもの、
 どちらにも利点があり、
 やり方によって相手に
 勝つことができる」
という意味の言葉です。

これが「柔道の父」である
嘉納治五郎先生の言う
柔剛一体」の精神
でもあります。

jg10do













*世の中のギモンを解決する
 メディア『スッキリ』に、
 一部、変更(追記)しました。


このことは、何度かご紹介の本

雑草という戦略
 農学博士静岡大学教授
 稲垣栄洋氏・著
 (日本実業出版社

za2soust














この中でも触れられてます。
それをある雑草に対して、
「しなやかに、いなす」
と表現されてます。

柔&剛、どちらも大切で、
それぞれ時と場合により
有利にも不利にもなると。
故に、時と場合(&局面)で
使い分けが必要なのかもです。




すると、同じ意味合いで
小よく大を制す」は・・・

*(確かに、竹田先生
 使わない言葉でしょうが)
 もちろん続きます。

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