カテゴリ: ちょいと一息

ちょっと気になることが
ありましたので、少し
調べてみました(無知な私)。

公正取引委員会中小企業庁
それぞれのサイトに掲げられた
下請代金支払遅延等防止法
そこで示されるのは、
(文章だと混乱しそうなので)


◆親事業者・下請事業者の定義

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*表は「中小企業庁」のサイトより。
 (項目名は公正取引委員会より)


基準とする会社規模が資本金
などに片寄っているのは何故?

ともかく、先日に書いたブログ
で触れたように、コロナ禍で
減資に踏み切った上場企業も
多くあり、上場企業間の
通常の取引でも「下請け」の
定義に該当してくることが
出てきているかも?

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ともかく、これ以外の取引は
通常の対等な「外注」であり、
それを勘違いして言い間違え
たりすると、当事者からは
良く思われないのかも。
注意が必要です。

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この辺りは法律に関わること
なので、その筋の専門家に
詳しくお尋ねするのが
ベストかも知れません。

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ちなみに(以前少しご紹介の)
ランチェスター経営(株)
社長のリーダーシップ
CDからの説明で、


◆社長は公私混同をせず
 自分を例外にしない



仕事ができる従業員が会社を
辞める理由で1番多いのは、
社長の人格のなさ」に
失望するときです。

そして、その原因で最も大きい
のが、社長が自分を例外にして
公私混同をする場合です。




日本人の人に対する価値規範
で中心になっているのは
儒教です。

儒教では、上に立つ人ほど
ルールを正しく守らなければ
ならないとしているので、
社長は自分を例外にしないように
注意しなければなりません。


これは、元請(親事業)と
下請けとの関係であっても
同じかも知れません。
(ココまでは以前も言及

逆に、通常の「外注」取引
なら対等となるのでしょう。
これも若干の注意が必要かと。

昨年に書いたブログ記事
 最新の改訂版です。




ドラッカー先生が、当初の
タイトルは「事業戦略」
だったと、後付けで言う
著書『創造する経営者』。

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しかし、その中身は
倒産110番・八起会
その代表世話人である
(株)プラスソフト
竹花利明社長様によれば、


「・・・書かれた内容、
 8割ほどが現状分析で、
 (★後述あり ↓)
 戦略はほんの少し」

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*いつもながら驚く私↑


その内訳、ザックリ序章に
書かれていたので、再確認
してみると(今回も都合、
ページ数まで確認せず・失礼)


序章 本社の課題


◆本書の構成

本書は三部分かれる。


【第吃堯曚最も長く、
分析と理解に重点を置いている。

・第1章、第2章、第3章、第4章
 第5章、第6章、第7章、第8章



【第局堯曚楼媚弖萃蠅砲弔い届世犬襦
(思考法か?)

・第9章、第10章、第11章
 (&次の【第敬堯杪茖隠仮呂癲法



最後の最も短い【第敬堯曚
成果に結びつける方法について述べる。
(ここに経営戦略あり)

・第13章、第14章

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*最後から1つ手前になる
 第13章に「経営戦略」
 とだけあるだけなのに、
 それで本書タイトルを
 「事業戦略」にしたかった
 とグズつくとは↑当時の
 ドラッカー先生は大人気ない?


以上から「章」単位で
3部分をウエイト付すると、


(析と理解: 計8章

意思決定(思考法):計4章

初版の訳から)
 成果達成計画: 計2章  

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ウエイト付は、4:2:1で
57%、29%、14%に。


導き出されたウエイト付を、
独断と偏見で、勝手に


 嵎析と理解」を【情報】

◆岼媚弖萃蝓併弭曜 法廚
 無理があるが【革新】

「成果達成計画」を
 【広義の戦略】と捉える。
 (目的・目標、戦略)

4post3













*この際「願望」は
 忘れてください(失礼)


〜で「竹田ビジネスモデル
に取り込んでみると(驚!)


【情報】  56%

【革新】  28%

★冒頭の竹花社長様が仰る
 「8割が分析」は↑ココまで
 のウエイトを示されてます。


【目的・目標】9%

【戦略】  5%

【戦術】  2%

4post2














根本的に「情報」「革新」は
竹田ビジネスモデルの横軸、
実行手順の各要因において
必要になると、竹田先生
説明されているので、
ウエイト付から外して
考えないといけません。
(ある意味、一番重要)

しかし、実行手順の並びで
最後に位置していたり、
その説明も最後に簡略化
されているので、つい
忘れてしまう人が多々。
そうなってしまえば、
何も創造しない経営者
陥る可能性が高くなります。

はたまた、「想像して」
ばかりいる経営者に陥る
可能性も大いにあります。
まさに「想像する経営者」?
(親父ギャグを失礼)

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今月後半からスタートの
戦略社長塾』も第1回目は
「経営は自己分析から始まる」
とのテーマです。
重要だからこそ初回に。




『創造する経営者』の原題
Managing for Results
「成果を上げる経営」を目指す
社長様、お待ち申し上げます。

少し前にご質問いただいた
「地図にマッピングする方法」

確か、元々のデータがあれば
Google(グーグル)マップを使い
簡単にマッピング出来たはず。
しかし忘却(失礼)。

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グーグルマップ自体に書かれた
使い方(ヘルプセンター)を
いつ見て「?」となったので、
ネットで調べた2つご紹介。
その備忘録です。


◆営業職は必見!
 グーグルマップで地図にマッピングする方法





◆Googleマップに
 複数のマーカーを一括でプロットする方法
 (サンプル地図が福岡市





福岡市の人にとって「地の利
を活かすなら(?)、後者の
記事の方が解りやすいかも。

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そんな「地の利」に関して
以前の以前、地域戦略の達人
からの言葉が残ってました。
さすがです!

こちらも、備忘録として
ご紹介いたします。


ランチェスター戦略=地域戦略
と言われるように、
ランチェスター経営の勉強
基本中の基本となるのが地域戦略です。


弱者は一点集中主義を採用すべきとしています。
営業地域における地理上の考え方がそれです。

弱者の地域戦略は、営業地域内であなたの会社の
市場占有率を高めること、つまり営業地域内
1位企業を目指すことに尽きます。


具体的には、顧客を
あなたの会社を中心に集中させることに徹します。
地理的に分散させてはいけません。

最初は、例えば自社所在地から「500m」以内
といった超極小地域から始めましょう。


歴史上の戦争で、軍師は
戦略をたてるために必ず戦場地図を見ました。
さらに地元の地理に詳しい住民を呼び寄せ、
時には間者を使って、手持ち地図に足りない
情報を補完しようとしました。
なんとか敵より地の利を有利にするかで必死でした。

運良くどんなに屈強な大部隊を率いていたとしても、
地の利がなければあっさり覆されることを
軍師が知っていたからです。

地図を見ることは勝利を収めるための必須事項です。
この論理は、時を経た令和の世でも
何ら変わりありません。

ましてや、あなたは弱者です。


逆に言えば、弱者のあなたが地の利を得れば
敵の大部隊を容易に覆せます。
大部隊の弱点である機敏性に乏しいところを
衝けるのです・・・


この基本的な考え方は
ランチェスター経営(株)
地域戦略』で学べます。




加えて、より詳しくは今月後半
からの「戦略社長塾」にて。
地の利を活かして、福岡市の
ランチェスター経営(株)で開催。

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もちろん、対馬の猪退治以外の
内容も盛りだくさんです。

昨年、勉強会へご参加された
社長様からご質問いただいた
この「企業の優勝劣敗」。

こういう語句を切り口に
ランチェスター経営
説明されたような内容が
当時、見当たらず。
少し困った中、1年前に
書いていたブログで、


◆「大きさ」と
 「強さ」どちらが好きですか?





・・・ランチェスター経営
ではハッキリした答えが
用意されている。
市場占有率(シェア)1位」
が最も強い・・・


これが正解かどうかは
未だに不明ですが、
この辺りをご紹介しつつ、
いろいろ意見交換させて
いただきました。

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そんな中、本棚を整理した際、
目についた、オイルショック後
長引く不況期下に出版された
大先生の本のサブタイトル。
以前の勉強会でもご紹介↑)
そのままズバリ!?
「企業の優勝劣敗は何で決まるか」

*本のタイトルは
 「経営戦略の総点検
 (ビジネス社)

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そのサブタイトル部分を
ストレートに説明された章。
ご参考までに引用すると、


◆企業の優勝劣敗は何で決まるか


・・・企業の優勝劣敗とは、
必ずしもマーケット・シェアの
大きさだけを示すモノではない。

収益性、成長性、安定性の
総合的な結果で、これを評価
すべきことは言うまでもない。

しかし、こうした尺度は、
利益であれ、自己資本比率であれ、
売上高であれ、戦略発想なり、
戦略体質の結果であって、自然に
生まれてくるモノではない・・・


何となく(この後の)残り部分、
シッカリ読まないと具体的な
答えが導き出せないような
流れになっていました。
今後、より深刻な不況に
突入するのであれば
参考になるのかも。

この本を以前ご紹介した時と
同じように、やはり不況期は
ランチェスター経営戦略で
自社の「経営戦略の総点検」を
実行して、ピンチをチャンスに
変える方法を考え抜くことが
大切なのかと。

そうであれば、今でも
十分に通用するのでしょう。
ご紹介した時に提供された教材

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ランチェスター法則による非常時対応
『経営総点検』の進め方DVD
 (CD版もあります




*詳しいことは、今月後半
 からの「戦略社長塾」にて。


◆戦略とは(70%)

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・語源は、古代ギリシャの
 ストラテジアにある。
 直訳は「将軍の術」
 明治の始め「戦略」と翻訳。
 「見えざるもの」と解説。


・軍全体の効果的な勝ち方。
 「経営戦略」とすれば、
 全社的勝ち方のルール。
 大局、構想。脳に汗。


昨日に書いたブログからも、
「戦争」が身近で血気盛んな
方であれば、戦略に関して
直訳の「将軍の術」が
解りやすいのかもです。
(ただ、勘違いに注意

そういう人に向けた
ランチェスター経営(株)
からの「戦略」に関する
教材もあるのはあります
が・・・

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ひどく混乱する」様子を
サブタイトルでも言い
表してます(要注意

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ところで、それよりも
全く別の視点(?)から
後に付く「術」に関して
疑問をいただきました。

確かに、わざわざ「技」の
字ではなく「術」の字を
使用しています。
(少し親父ギャグ)

大村益次郎竹田先生
含めて、単に昔の人には
漢字として「技」よりも
「術」が一般的だったのかも
ですが、果たして・・・?

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ちなみに、竹田先生が
昭和51年6月に買い入れた
広辞苑第2版)によると、


◆じゅつ【術】

,錣供5桟檗3慳筺

△討世董手段。
(以下省略)

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◆わざ【業・技】

,垢襪海函しわざ。おこない。
(省略)
しかた。方法。技術。芸。

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「技術」という語句もあるので
国語辞典的には、ほぼ似た
意味なのかもです。

ちゃんと比較して調べないと
解りにくいようなので、


◆「技」と「術」の違い・意味と
  使い方・由来や例文





「技」は一般的技能のこと・・・

「術」は専門的で卓越した
 技のこと・・・


     *「違い.site」より。


何となく掴めた気がします。
ちゃんと職業(仕事)として
成り立って「術」なのかと。

最後に、語源に近い原義から
「術」と「技」を紐解いた
記事もありましたので、
(同時に「藝」も)
ご参考までご紹介です。


◆術・技・藝の原義




(なお、記事にある「西先生」は
 竹田先生も時々「理念」の説明
 で触れる、西周(にしあまね)


三省堂「ことばのコラム」より。


語源に戻すことで解らなく
なることもあるのかも。
(失礼いたしました)

これは昨年末に開催しました
経営計画勉強会」の際などで、
少し話題にしました、現状で
進行するインフレーション
(インフレ)に関して、
各参加者から声より。

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なお↑↓写真でご紹介している
親子は、昨年のうちに4回も
値上げを実施されたそうで、
「値上げが出来ない」会社
では決してありません。

決断力と断行能力が高い
社長様ですから、今年に
入ってからも状況に合わせて
引き続き値上げを実施する
思いもお聞きしました。

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そんなこともあってか、
別の日にお越しになった
後継候補者の30代
ご子息さんからは、


「インフレになって
 何が悪いの?」


〜とご質問がありました。

デフレしか経験してない
世代なのですが、これは
会社内だけでなく日頃から
(先の)社長様によって
教育されているのかと。
その凄さを実感です。

しっかり経済成長を伴えば
インフレは悪くありません。
むしろ歓迎すべきかと。




コロナ禍の初年度後半
スタグフレーション
に関して触れました。
こんな値上げだけ続いて
経済成長が伴わないままだと、
そうなる可能性もあるので、
トイレットペーパーを
買い込む経験者も(恥)

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そうなった場合、当時の
スタグフレーション下で
戦略的に業績を伸ばした
経験者・竹田先生に学ぶ
のは有効的だと私は
思うのですが・・・




その当時に実践されたのは
商品戦略」と「地域戦略」。

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どちらの成功体験も要因を
分析してルール化した上で、
商品化(教材化)しています。
最後は新年早々でのPRで
締めさせていただきます。

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*(念のために申し上げると)
 今春もいろんな物が値上げ
 するとニュースで多々。
 そうなれば教材も

手短ですが、思うところが
あっての備忘録です。


虚礼廃止(きょれいはいし)

 形だけで心のこもっていない、
 意味のない儀礼はやめる、
 という意味の表現。

 年賀状や、贈賄に繋がる
 政治家への中元などについて
 言う場合が多い。


      *Weblio辞書より。


昨年の11月初にブログ
「年賀状取り止めについての
 ご連絡」をご紹介しました。

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そこには「時代の移り変わり」
とか書かれてました。
CSR(企業の社会的責任)や、
SDGs(持続可能な開発目標)
とか記されたメールなど
他にもいくつか届きました。

ただ、根本的には(冒頭の)
「贈賄に繋がる政治家への中元」
と同列かどうかかと。

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なお、竹田先生ご自身は、
年賀状や暑中お見舞いハガキは
以前から推奨されてません。
理由は簡単、「量」的に、
他に負ける可能性が高いから。
(現在なら逆にチャンス?)

ただし、竹田先生ご本人は
自宅を建てた大工さんから
10年間も年賀状が
届かなかったことを、
講演ネタにするほどの人。

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1枚のはがきで売上を伸ばす法
の本では「手抜き工事」と
まで呼んでました。
要注意人物かも!?

ランチェスター経営(株)
から、9月初旬
こういう子供には
 経営を任せない11の原則
CD教材が提供されました。

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今回のブログ記事タイトルは、
その頃に書いたブログで、


◆経営は「論理学44%」で
 「人間学56%」。それを
 「人間学100%」だと、
 危ない某・団体?





人間学は、好き嫌いなど、
人の感情によって事情が大きく
変わる場合が多くなります。

この事情が最も強いのが
宗教になり、論理学の
正反対になります・・・



この時、また改めて整理して
書こうと思った記事でした。

ただ、タイトルだけ先行して
数カ月ほど過ぎ、いよいよ
年の瀬となってしまいました。
緊急事態もあり、サッパリ
手つかずで終わりそう。
申し訳ございません。

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ただ(先の)論理学の正反対
に宗教が位置することや、
そのブログ記事の最後に
旧版『組織戦略』CD教材
(元はカセットテープ)
テキストからの引用で、
大方の内容はお解りかも。
たぶん、そうでしょう。

その引用部分、今までに
何度もご紹介してますが、
折角なので改めて。


◆組織を滅亡させる張本人は社長自身である


 組織は、目的を達成するために
 作られるのですが、その組織の弱体化は、
 目的を忘れることから始まります。
 そうなる原因は人間の本能にあります。
 この事情は長い伝統を持つ
 宗教の組織を見るとよく分かります。
 
 大宗教といわれるものは、
 創業者の死後に組織が拡大し、
 中世には国家の力よりも
 大きくなったことさえありました。

 キリストやブッダなどの大宗教家は、
 人々が安らかな考えを持って
 生活するための、精神的なシステムを
 作りあげました。つまり宗教とは、
 日常の生活で発生する精神的な悩みや
 ストレスを取り除き、一度しかない
 人生をより価値のあるものにする
 方法なのです。そして宗教関係者は、
 単にその手伝いをする手段的立場
 にしかすぎないのです。

 ところが、その宗教を広めるために、
 教団の組織が作られて時間が経過する
 と、事情は変わってしまいます。
 宗教を普及させる関係者は、
 宗教システムの説明係にすぎないのに、
 所属本能と自尊本能に支配されて
 内部中心になり、手段と目的が
 入れ替わってしまうのです。

 まず内部に階級組織を作り、
 重装備な構えで運営を始めます。
 内部中心になると、信者を増やす
 活動ができなくなりますから
 当然収入は減ります。
 そこで売上を上げるために、
 一度死んだ宗教の創始者を復活させて
 天に昇らせ、全知全能の神に仕立てる
 という、ウルトラCを考え出しました。
 これとともに歴史上起きた天変地異の
 自然現象を、あたかも、その創始者が
 起こした、奇跡であるかのように
 見せかけたりもしました。

 その上、宗教の説明係は、
 自己の重要感を満たすために、
 奇ばつな服を身につけて、
 変な動作をしたり変な儀式を
 考え出したりして、自分が神である
 ような振る舞いを始めたのです。

 そして、金を多く出した者は
 安らかな死後を迎えることができる
 と説いたり、先祖の霊や地震や
 台風などの自然現象を楯にとって、
 寄付を強要する者も出ました。

 宗教の創始者は、もともと
 人々に精神的な安らぎを与える
 とともに、一度しかない人生を、
 価値あるものにすることを
 考えたのに、時間が経つにつれて
 宗教は、宗教関係者の生活を守ることと、
 宗教関係者の自尊欲求を満たすため
 の手段に変わってしまいました。
 こうして宗教は戦争以上に
 住民を苦しめました。

 これではいけないと、初心に返って
 新しい組織を作ろうと
 改革者が現れますが、
 その組織も、時間の経過とともに
 やがて同じ結果になります。
 そして、また別の改革者が現れては、
 新しい組織が作られるという
 繰り返しを続けてきました。

 日本には5世紀頃に仏教が入って来て
 以来、100年から150年に1回
 の割合で強力な改革者が現れ、
 組織の改革が繰り返されてきました。
 いくつもある宗派はその名残りです。

 経営活動でも全く同じことが
 起こります・・・


なお、「宗教2世」問題の
ような事業承継とならぬよう、
参考となるCD教材が
成功する事業相続の戦略

s226[1]










以上、未完成のままで終わる
だけでなく、こんな大晦日に
相応しくない記事タイトルを
失礼いたしました。

*それでいて年明け早々に
 初詣に行くのだから
 私も典型的な日本人?

年末の「計画勉強会」事前
資料でも触れている名言、


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

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ビスマルク/ドイツ帝国宰相


この言葉を活かす意味でも、
今回の記事タイトルのような
言葉にしてみました。

全く似せる言葉なら、
「愚者は戦術に学び、
 賢者は戦略に学ぶ」
かもですが、これだと意に
反した結果に陥るので。

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この「戦略と戦術」ですが、
いつもながら竹田先生からの
説明だけだと、語源に戻して
「将軍の術」云々で終わる
可能性もあり微妙。

ただ、過去ブログを見返すと


戦術は経験で身に付くが、
 戦略は次元が異なり、
 勉強するしかない・・・」





〜との言葉を発見しました。
これこそ「歴史」か!?

4post1












そんな&こんな〜と考え
巡らしながら、改めて
壁のポスターを眺めてます。

追加資料を作成中。

宇宙は俗に言われるような
宇宙ビジネス」として
捉えるのが筋かな・・・

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とは言え、竹田先生
「宇宙」を話題にした上で、
エネルギーの法則を転用させ
時間エネルギーについて
説明されてます。

s313[1]










ランチェスター経営(株)
旧版『時間戦略』ビデオ教材
から、いつも「逆また真なり
との角度で触れてますが、
改めて引用します。


◆人は10倍の可能性を持つ


社長の中には、生まれつき
大きな願望や夢を持ち、
目標に向かって人を動かし、
バリバリ仕事をすすめ、
他人が出来ない仕事を
成し遂げる人がいる。
これを強者型人間と呼ぶ。

しかし、多くの人は、
強い願望は無く、
大きな目標も持てない。
こういう人は願望で見ると
弱者型人間になる。

経営に、強者の会社と
弱者の会社の2つがある
ように、人の意欲や願望も
2つに分かれる。

弱者型の人が、強者型の人と
同じヤリ方をしたのでは
とても成功しない。
差別化をする必要が・・・

(以上、テキストから引用)

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(以下、ビデオの言葉通り)

・・・宇宙では突然、光や
電波、磁力線などのエネルギーが
水素などの物質に変わる。
不思議な限り。
 
その物質が、光や熱、
電波のエネルギーに変わる。
 
そういう物質が集まって、
大集団になったのが太陽。
その太陽では、核融合されて、
逆に光とか熱とか電磁波とか
ジャンジャン出してる。

同じように、3700時間の圧勝型、
4140時間の決死型を15年間
集中して本業に投入すると、
予想以上の成果が出て、
これが「自信」になる。

(先に説明の)弱者型人間は、
予想だにしないことを
やり遂げて、初めて
「自信」に繋がる。

やり遂げたという「自信」で
一段、二段と大きな目標が
持てるようになる。

つまり、時間のエネルギーが
経営における実績に変化する。
そういった実績が、
自信、熱意、願望といった
精神パワーに変化する。


【*逆また真なり
と同じように、
宇宙で起こっている事と
同じ事が、私たちの
仕事・経営など精神世界でも
同じ事が起こる・・・

vice versa(ヴァイスヴァーサ)
 語源はラテン語。


このエネルギーの法則は、続く
念じただけでは花は開かぬ
で、説得力をもって活かされ、
特に弱者型人間の場合は
どのように行動すべきか
論理的に説明してます。

このことを知らずして、
「強者型」用の自己啓発を
鵜呑みにして消化不良と
ならぬようにご注意を。

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これら詳しく解説されている
教材は、今夏のセミナーでも
竹田先生が話された通り、


「今回のテーマは
 『自己啓発と時間戦略』。
 このテーマは、最も
 時代の流れに逆行して、
 世間では時代遅れと
 なってしまった上、
 誰も聞かなくなって
 しまいました・・・

S1590020











 ・・・この内容を、もっと
 詳しく知りたい方は、
 今回のテーマと
 同タイトルの教材CDが
 ありますので、そちらで
 お勉強されてください。




 これは元々、私自身の
 ために作った教材で、
 未だに聞き返して
 勉強しています


蛇足ながら、その教材の
最後「全体のまとめ」では、


◆全体のまとめ

・・・大きな書店に行くと、
自己啓発に関する本が
ズラリとなんでいます。

これらの中には、

「自分は、こうなりたい
 と思いさえすれば、
 必ずそうなる」とか、

「自分は、こうなりたい
 と願いさえすれば、
 後は大宇宙の法則が
 それを解決してくれる」

といった、至って調子の
いいものが目につきます。
こうなることも
タマにはあるでしょう。

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しかし、宇宙の構造自体が
どうなっているのか、
まだよく解ってもいないのに、
それを中心に持ってきた
のでは、結果はイイ加減に
なるでしょう。

そういう本を読めば、
その時はイイ気分になる
かも知れませんが、
現実がそれほど甘くない
ことは、お互いに十分
解っているはずで・・・


宇宙ビジネス」で、早く
宇宙の構造が解明される日を
待ち望んでいます。
(たぶん、竹田先生も)




この考え方は、いつも通り
竹田先生・年末特別セミナー
に盛り込んでくるかと。
乞うご期待を!

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