カテゴリ: ちょいと一息

先月と同様に、再び
建築リフォーム業界の
通(つう)の方からの話し。
(あまり詳しく書けない)

今回は新築戸建て住宅を
メインとされる工務店の
社長様も同席だったので、
そんな業界の話題です。

▼先月はリフォーム業界の話題▼




今までのデフレ下だったら、
建売住宅は売れ残ると
その価値がドンドン下がる
リスクもあったことから、
多くの建築業者は
注文住宅をメインに
展開されてきたとか。

それが一転、インフレに
転換したことで、たとえ
売れ残ったとしても
それなりの資産価値がある
家なら逆に値が上がり、
安心できるとか。

逆に、注文住宅ならば
受注してから施工後に
さらなる原材料アップが
あっても、ローンの
関係があって追加で
請求しづらいために
自社が負担せざる得なくて
利益を圧迫してしまうと。

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そんなお二人の会話を、
若い頃は新築住宅の
ハウスメーカーで
働いていた社長様が、


「時代の流れによって、
 そんなにも様変わり
 してしまってるなら、
 もう住宅業界に
 戻れそうにないです」


〜と嘆かれてました。

*こんな住宅業界の関係者
 同士の会話だったので
 本来はもっと専門用語が
 飛び交ってましたが、
 私の頭が話題に付いて
 いきませんでした(失礼)

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今回のキーとなるのも
「客層戦略」なのだと。
なるほど〜でした。


またまた、先月と同様に
▼詳しくは10月14日(水)開催▼
「インフレ時代のランチェスター戦略」
 セミナー にて。
(定員まで残りお一人です)




(前回もですが)
今回のような切替わりは
何も住宅業界のみのこと
ではないとも・・・
詳しくはセミナー当日に。

今夏(8/8)に開催しました
◆ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)





その私が担当しました
【前半】「基礎編」勉強会。

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ランチェスター経営(株)
歴代の『商品戦略』教材の
テキストを参考として
その資料を作成しました。

ただ、歴代のテキストには
あまり詳しく説明がなく、
勉強会で取り上げたなら
言葉足らずで誤解を招くと
思い、泣く泣く資料に入れず
だった部分もありました。

その一部として
「ネーミング」などに関する
記述をザックリ取り上げます。


◆弱者は全体発想を避けて
 商品を「細分化」して検討せよ



強者は、全体で勝つ方法を
考えますから当然、商品の
数をより多くしようとします。

これに対して、1位の商品が
1つもない弱者は、まず
何かで1位になるという
「部分1位主義」を
実行しなければなりません。


弱い力で1位の商品を作る
には、孫子のいうように
戦わずして勝てる商品や、
勝ちやすい商品を
見つけることです。

こうすると合理的に早く
1位の商品が手に入り・・・


勝ちやすきに勝つには、
商品を業界全体で見るのではなく、
まず商品を価格や用途などに
小さく分け、さらにそれも
いくつかに区分して一つ一つ
検討しなくてはなりません。


これを弱者の
「細分化法」と呼びます。

商品で細分化の対象になるのは、
次の10項目です。


 1.用途

 2.価格

 3.客層。
   これは男女別、年齢別、
   所得別、趣味別などがあります

 4.素材あるいは原料

 5.品質

 6.サイズ

 7.色やデザイン

 8.ネーミング

 9.納期と配送サービス

 10.アフターサービス


これらの対象を、
小さく分けて
一つ一つ検討していけば、
差別化のヒントを
掴むことができます・・・

ただし、細分化は
それ自体が目的ではありません。

細分化は、勝ちやすいポイントを
発見するための対策にすぎません。

そのため、差別化と
ワンセットにして運営して、
初めて成果に結びつく・・・


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*旧版『商品戦略』
 カセットテープ教材から。


このテキストのままに
「ネーミング」などを、
経営要因の1つである
「客層」と同じレベルで
取り上げて説明することは、
今夏の【前半】勉強会では
混乱されるかと思いました。

また、続けて書かれた、
「差別化」があっての
「細分化」との注釈部分を
無視して、例えば安易に
「ネーミング」だけ目的化
させてしまう恐れもある
と危惧しました。

これは小手先の対応となる
ので避けなければです。

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そう言えば10年前に
半ばシークレットで開催した、
◆皆さんの「疑問」に、
ズバリ!竹田先生がお答えします。
遠くの「1位のある積極社長たち」
と学ぶ限定!特別・合同セミナー
で、


「いえいえ。
 この黄色い本は
 ダイヤモンド社から出版
 されてますので大丈夫です」


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〜と、該当するお話しを
思い出しました。
(本も該当?)

ご注意が必要かと。
(もちろん本も)

毎月初や毎週初めともなれば、
諸々のセミナー&勉強会へ
事前に参加申込された方々に
「リマインダーメール
 (事前確認メール)」を
送信する機会が多いです。

全くシステム化してないので、
アナログ手作業となります。
若干、ヘトヘトになりながら。
(お恥ずかしい)

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そんな作業を終えて後、
送信した一部の方から
戻ってくるメールで、


「ご期待してます」


〜と嬉しい内容もある一方、
キャンセルなども・・・

しかも、半ばアナログ手作業
だからか、私が送信する瞬間、
「何か気になるなぁ〜」と
思った相手がほとんど。

これって予知能力?
(しかも不要な)

昨日のブログを書いていて
気付いたことを軽く。
(短文の予定)

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ランチェスター経営(株)で
本格教材「経営計画の立て方」
付録の「経営計画記入ファイル」

その1ページ目は表紙で、
2ページ目は注意事項など。

3ページ目が、以前に触れた
「弱者の戦略原則による経営手順」
▼17項目+1の「標語」▼

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4ページ目が、昨日に触れた
「はじめに 経営理念の制定」

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その次の5ページ目から
「業績原因」と付番された
項目が12項目続きます。

「業績原因 その1
 社長の実力向上計画」

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この「社長の実力向上計画」
について竹田先生は、


◆経営計画書の1ページ目は
 「社長の実力向上計画」にすべき








〜と、以前から説明している
こともあり、このページが
実質的に「1ページ目」に
該当するのでしょう。

ですから「はじめに」は
あくまでオマケ扱いに。

ですから「経営理念」は
業績原因に含まれずに
オマケ扱いです。

ですから「経営理念」が
業績に与える影響は
ごくわずかなのでしょう。
(無いに等しいかも)


もちろん、これは
私の考えですから、
実際にどうするかは
あなた自身の考えで決めてください。


*昨日のブログから引用。


これ以上、蛇足を増やすと
「短文」で終わらないので
終わりにします(失礼)

今春(昭和の日)開催しました
▼竹田先生セミナー▼企画。




その【後半】セミナーの
翌日に「開催後記」として
一早くアップさせた動画、




急いでアップさせたのは、
この人↓に触れた最後を
「時事ネタ(ジジネタ?)」
として取り上げるため。
(インパクト弱!失礼)

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ただ、それが故に
私自身が内容的に一部で
腑に落ちずにいます。

それは、動画の冒頭で
竹田先生が話されたように、


「毎月、業種を変えるような
 会社があるとすれば・・・


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 事実、社長の中には
 5〜6年ごとに業種を
 変えるような人がいて、
 30〜40歳代は
 それでイイとしても、
 60歳を過ぎたら
 皆ダメになってしまう。

 それは質が上がらないから」


言われた論理展開には
納得していたのですが、
私の周りにコロコロと
業種を変える人がいない
ので、その点が納得できず。

しっかり本業があった上で
多角化にチャレンジしても
そこまで上手くいかず、
度々業種を変えるような
(業種を広げる)ケース
なら、確かに目にしてます。
(誰とは言いませんが)

ある意味で
有難いことなのかもです。
ランチェスター経営を
(しかも弱者の戦略)
勉強し続ける人なら
ありえなぃ・・・いや!?

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そうでもなさそうです。
何とビックリ(笑)

ただ、その結果が
ちょうど2カ月後に判明する
(判断される)のですが、
たぶんダメでしょう。

もちろん私は選びません。
(意味深)

建築リフォーム業界の
通(つう)の方からの話し。
(あまり詳しく書けない)

今までのデフレ下であったら、
どんな会社であっても
「OB客は資産」が
常識だったようです。

それが、インフレに転換した
ことで負担になるとか。
(最終的には負債に?)

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これは、ある条件下の会社
のみ該当するそうです。

このキーとなるのが
「客層戦略」なのだと。
なるほど〜でした。

▼詳しくは10月14日(水)▼
「インフレ時代のランチェスター戦略」
 セミナー にて



ランチェスター経営(株)の
『係長・課長の
 リーダーシップ』DVDより、

*もしかすると他の
 従業員教育向けの教材など
 で提示されているかも。


◆朝早く出勤して計画を立てる

��部下1人1人に対する
 仕事の指示を計画する。



・各々、メモ用紙に書いていく。
 書くと思い出す。

・メモ無しで覚えられるのは、
 5件が限度(太字表記)。

・メモ無しの指示では、
 3件に1件の割合で
 間違いが出る。


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*ココで竹田先生は口頭のみで、
 「東京のある大学で、
  学生を使った実験から
  導き出された結果・・・」
 との注釈を入れてます。


テキストや資料などに
示されていなければ、
人は「5つ」以上のことを
覚えられないのが
普通のようです。

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もしかしてなのですが、
「竹田経営システム」図↑の
(旧・竹田ビジネスモデル↓、
 竹田ビジネスチャートも後述)
経営の8大要因は
CD教材やテープ教材など
音声データで覚えるには
「8つ」は多いのかも?

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その8大要因に加えて、
ヨコ軸の実行手順までを
覚えるのは、やはり
教材テキストなり資料を
手元で確認しておかないと
頭が混乱するのかでしょう。

では、混乱を避けるために
幾つならイイのでしょう?

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上の「経営の全体図」と↑
「構成要因のウエイト付」↓
からの結果「4つ」に。

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その「4つ」に関しては、
後ろに全て「力」を付けて、
「営業力」「商品力」
「組織力」「資金(財務)力」
とかすれば解りやすいかも。
(少々強引?)

1番目の「営業力」の内訳に
「地域対策」「業界・客層対策」
「営業対策」「顧客維持対応」と
4つあるとすればOKかと。

「4+4」で、結局は「8つ」と
同じ穴の狢か?

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こんなことを考える私自身、
「視覚優位者」だから、


「目で見れば
 8つでも大丈夫では?」


〜と内心は思ってます。
(失礼)

先週のブログに書きました、


「ランチェスター
 =(イコール)
 地域戦略とばかり
 思ってました」






〜とのことで、今では
市場占有率が40%に。
さすが!でした・・・


〜とのことでしが、
1人当たりの粗利益額が
業界平均と比較して、
まだ目標の段階で
「1.5倍」だとか。

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もちろん、
竹田ランチェスターの
「地域戦略」は愚直に
実行されているので、
DVDテキストの表紙に
書かれている通り、


「1人当たりの経常利益が
 業界平均の2倍」
 は超えているそう。


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*よくよく見返すと、
 DVDテキストは↑
 「経常利益」ですが
 (下の)DVD本体の
 パッケージに書かれてる
 のは「純利益」です↓
 aboutな竹田先生・・・


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これは「1位有利の法則
(1位効果)」で最初は
営業経費が割安になる順番
だから、時間差で紹介や
口コミが増えて、後から
粗利益もアップするのかも。

それとも、単純に
市場占有率の測定ミスか、
1人当たりの各利益の
計算ミスなのか。

*パート・アルバイト
 などのカウント(数)を
 間違われるケースは
 割と多いようです。

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これから「商品戦略」や
「顧客維持対応」なども
勉強され出すようなので、
今後の進捗など注意して
確認したいと思います。

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また、それと同時に
今月連休明けに開催する
◆ランチェスター経営での
 「利益性の原則」と
 「地域戦略」を再確認する
  勉強会
(オンライン開催)




コチラでも取り上げて
みたいと思ってます。
よろしくお願い申し上げます。

ランチェスター経営(株)の
『社長のリーダーシップ』
教材の中で、従業員に対して
誕生日を尋ねるように促す
説明があるとか無いとか、
まことしやかな噂が一部で
広まってるような(?)

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いや、少し違いました。

そのような点(噂)を
正当化させるなら、半ば
強引に「実践事例」として
私が開催する「勉強会」の
内容に組み入れられる
ような状況みたいです。

了解しました。

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少々強引ですが、
『リーダーシップ』系の
教材で、PM理論の
「人間関係能力」に
ついて説明される中で、


◆従業員の人生と家庭に関心を示す


1.人は誰でも、自分なりの
  生き方を持ち清潔している。

2.人は誰でも、自慢すべきものや
  特別関心を示すものを持っている。


人は自分をよく知っている人に
親近感を持つと言われるように、
社長が従業員のこれらに対して
関心を示すと、人間関係が良くなる。

中でも・・・


*『社長のリーダーシップ』
 DVD教材の一部から。


ここの拡大解釈とすれば
大丈夫かと思います。
バンザーイ!

やはり「リーダーシップ」は
社長の研究課題の1つだから
ちゃんと勉強せねばです。

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え?

従業員のプライバシー保護は
関連しないのか?

この件については、
さり気なく某・弁護士さんに
お尋ねしてましょう。

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そもそも「誕生日」は
履歴書に明記するので
大丈夫なはずですが
念のために。

今月末に限ったことでは
ないのですが、毎度ながら
今日は「月末処理」の日。

お陰様で「月末処理」に
限ればミスがなさそうでした。
ありがとうございました。

ただ、それ以外の処理で
ここ数カ月ほど期限切れを
反復されるケースがあり、
その対処で手間取りました。
(いわゆる滞納)

相手に忖度しながらなので
言葉遣いに注意を払った上、
しっかり事実をお伝えして
ご対応いただかないと
コチラが損をしかねません。

*一部一部で妙に敬語?

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その相手にとっては
俗に言う「資金繰り」の
延長だったのでしょうが、
そのことで私の方が
時間と手間と気を使い、
振り回される始末。

これら一連の
「財務(資金と経費)対策」
(たぶん戦術でしょうが)で、
ほぼ半日を費やすとは、
何ともムダ骨でした。

そのウエイトは「1%」
ですが仕方がありません。


ランチェスター経営で有名な
竹田陽一先生は、
 
「会計の仕事からは
 1円の粗利益も生まれない」


と主張されています。

意外でしょうが、
私もその通りだと思っています。
 
確かに「経理処理」からは
1円の利益も生まれません。

竹田先生は「会計」という
言葉を「経理処理」の意味で
使われているのでしょう・・・


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まさに竹田先生が仰る通り、
納得でした。

▼以前にご紹介した本より▼

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『会計で会社を強くする』
 税理士・米国公認会計 坂本孝司・著
(TKC出版)その初版。

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