カテゴリ: ちょいと一息

つい先日のブログで取り上げた
NHK・Eテレで放送
100分で名著』【資本論
そのテレビテキスト

2021100me
















そこで、ご紹介したように
市場占有率(シェア)拡大
について触れている記述から
さらに読み進めていくと・・・

何と!?

*こちら↓【経営理念の制定】は、
 ランチェスター経営(株)での
 本格教材『経営計画の立て方』
 付録の「経営計画記入ファイル」
 その1ページ目です。

DSC07419












そんな「経営理念」について
触れている記述も発見です。


【第3日】イノベーションが
「クソどうでもいい仕事」を生む!?

◆「経営者目線」や
 「AIがもたらす自由」のウソ


 ・・・F・テイラーは、労働者に
 (ご存じ、テイラーシステム
  科学的管理法を提唱した人)
 「最大の努力、
  最高に勤勉な働き」
 を自発的に発揮させようと
 しましたが、現代の労働者は、
 単に勤勉なだけでなく、
 「経営者の目線で考えて、
  自ら働け」
 と発破をかけられる。


 経営理念やマニュアルを
 叩き込まれるのは、
 そのためです。


 「経営者の目線で」
 という言説は、あたかも
 経営者のように構想させて
 くれるかのように聞こえますが、
 実態はそうではありません。

 *構想=(ある面では)戦略。
  実行=(構想の対で)戦術。
 (あくまでザックリした意味)

 経営者や管理職が「構想」
 した理念やマニュアルに
 従って──


 つまり、彼らの目線や
 意向を徹底的に内在化させて
 「実行」せよ、と言うのです。



 本来、構想とは、自分で
 自由に考え、判断する
 能力を意味します。 

 だから、裁量を与えられない
 ままに経営者目線で働くの
 であれば、現代の労働者は
 依然として「実行」して
 いるだけで、「構想」から
 は分離されている。

 それでも、従業員が
 「自分は“実行させられている”
  わけではない!」
 と思っているとしたら、
 疎外を感じないくらい、
 すっかり資本に包摂されて
 しまっているのかもしれません。

 労働者が、資本家目線で
 “自発的”に動いてくれれば、
 資本家にとって、こんなに
 有難いことは無いのです。

 
 また、以上の議論を踏まえれば、
 AIやロボットの技術発展に
 よって、自由な働き方が出来る
 という言説も眉唾ものである
 ことが解るでしょう・・・


 *この後、この学者が実情を
  知るため、ウーバーイーツ
  アルバイトを体験した話を
  続けて書いてます。

 *先日と同様、ココでは別の部分
  を太字に(目立たせたいので)。


何度か読み返しましたが、
ココでは決して良い意味で
書かれてません。

先日のブログと同じになります
が、経済学者の方が書かれた
ので(番組の指南役)、
世間一般的な大企業の話中心
で企業が動いているとの
考えなのかも知れません。
(その方のベストセラー著↓)

jisiyoca
















そんな大企業が中心となって
資本主義を牽引しており、
今では暴走を引き起こしている
(やはり「暴走」より「矛盾」?)
と捉えているのでしょう。

この解釈は、竹田先生にとって
非常に有難いことかも(笑)

そんな暴走を食い止めるため
ヒントとあるであろう、
ランチェスター経営での
「経営理念」に関する考えを、
冒頭で写真をアップした
【経営理念の制定】の文章
からご紹介します。


はじめに

経営理念の制定


DSC07419














A.「経営」とは何かを正しく理解する。
  ドラッカーの本を3冊30回。

B.「理念」とは何かを正しく理解する。
   まずイデアを研究する。


C.空白にしておく勇気がいる

  他人が書いたものをマネたり、
  できもしないカッコが良いものを
  書くことが経営理念ではない。
  上記の2つ(経営と理念)を
  正しく理解してなかったら
  「当分の間、空白にしておく」と、
  正直に書くだけの勇気がいる。


たとえ大企業であっても、
全ての経営者が「A」と
「B」を済ませているなら、
経済学者からも先のように
思われないはずですが・・・
(世間一般も?)

皆さんもご参考ください。

part3_08_200










いや、教材をご購入され
DVD版をオススメ
ぜひご確認願います。
(チャッカリPR?)

先月のブログで、私に
資本論」「資本主義」に
ついて尋ねられる方へ
ご紹介したNHK・Eテレ
100分で名著』で取り
上げられていた【資本論




また逆質問されぬように
そのテレビテキストを、
私も時間がある時に少しずつ
読んではいるのですが・・・

*読み疲れて、後の数日は
 ブログをお休みする予定

2021100me
















そんな中で、
市場占有率(シェア)拡大
について触れている記述を
見つけました。



【第3日】イノベーションが
「クソどうでもいい仕事」を生む!?

◆「より安く」と圧力をかける
  資本主義


 さて、生産力上昇は、
 なぜ労働者を幸せにしない
 のでしょうか。

 この問いに答えるカギは、
 そもそも資本主義のもとで、
 なぜこれほど生産力が
 上がるのか──

 言い換えると、なぜ資本家は
 生産力を上げようとするのか、
 に隠されていると
 マルクスは言います。


 資本家が生産力を上げたい理由。

 それはズバリ、商品を
 「より安く」生産して、
 市場で勝ち残るためです。


 今より安く生産し、同じ
 価格で販売すれば、その分
 利益が増えます。

 低価格を売りにして、
 市場シェアを拡大することも
 できるでしょう。


 シェアが拡大すれば、
 薄利多売で、ますます
 利益が増えます・・・



*テキストでは本来、
 『商品を「より安く」生産
  して、市場で勝ち残るため』
 の部分を太字にしてました。
 しかし、ココでは別の部分を
 太字に(目立たせたいので)。


経済学者の方が書かれたので、
(番組の指南役)
世間一般的な大企業の話中心、
しかも、ほぼ「強者の戦略」で
企業が動いているとの考えは
やむを得ないのかも。
(その方のベストセラー著↓)

jisiyoca
















ココで嘆くのではなく、
低価格を売りにせずとも
(厚利少売)、
市場占有率を拡大させる上
利益も増える手があれば、
この学者が考えるような
狂った現代資本主義の暴走に
(「暴走」より「矛盾」かも)
一筋の光を与えてくれる
のではないか・・・

それが、ランチェスター
弱者の経営戦略では!?

jakujak













それにしても、私に対して
「資本論」や「資本主義」
について尋ねられた方が
引用したテキストを
そっくりそのまま鵜呑みに
してしまうと・・・いや、
既にその状況でしたから
それはそれで辛口な内容と
受け止めていただければ
OKでしょうか(苦笑)

*たぶん、そのテキストでは
 無く、NHKオンデマンド
 見るくらいでしょうから、
 どちらにしても大丈夫
 かと思います。




大企業はともかくとして
中小零細企業であれば、
暴走する現代資本主義の中
正しく生き残るのであれば
ランチェスター弱者の経営戦略
が必須であることが、
ある面で証明されたと
過言ではありません。
(ちょっと極論かな)

そのように、あの方も
話してい・・・かな?


「・・・あ!?
 やはり伊佐さんも、
 全く話についていけて
 無かったんですネ」


〜と、また言われそう。
(内密に)

この続きにビックリ!?

先日来、このブログで頻繁に
【セミナーレクリエーション】
について言及してました。

勉強することが趣味」の
まるで好きで勉強している
意味だけでなく、以前には
ゴルフの会など「社交クラブ」
的な意味として紹介してます。

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ここで改めて、竹田先生
【セミナーレクリエーション】
について説明している著書
ランチェスター社長学』を
再確認してみると、また別の
意味が読み取れました。

どうやら、それは社長の性格的な
面で(少しくどくなりますが)、
解りやすいよう引用してみると、


◆勉強熱心だが業績が悪い

社長の中には、いろんな
セミナーに出席し、あの先生を
知っている、この先生を知って
いると、コンサルタントの業界に
とても詳しくなている人がいる。

中には、それほど大きな会社
でもないのに、交通費や宿泊費も
加えると、今までに2000万円も
3000万円も使った人もいる。

*年計算で確認してみてください。
 (規模別の学習予算の2倍を
  超えていたらアウトでしょう)

 〜10人。年間で「30万円」

 〜30人。年間で「60万円」

 〜100人。年間で「100万円」


話しの上では、とても研究熱心な
社長で、業績もトップクラスに
あるように思える。


ところが、会社の業績を調べると、
1人当たりの利益は低水準で、
しかも1人当たりの自己資本も
少なく、資金繰りも余裕がない
という会社が少なからずある。

つまり、社長の行動と業績が
全く一致しないのである。


セミナーを何回か聞いても、
話を聞くだけに終わってしまう。

勉強したことを自社に置き換え
考えるには、創意工夫が必要
だが、かなり面倒となる。

そのために飽きっぽい人や、
落ち着きがない人は途中で
諦めてしまうので、いろいろ
考えたとしても、ただ考える
だけに終わり、日常の仕事に
何も定着しないのである。

これでは業績が良くなる
見込みは全くない。


このような社長は、セミナー
に参加することが一種の
レクリエーションになっている。
【セミナーレクリエーション】


繰り返しになるが、セミナー
参加の費用をはじめとして、
交通費や宿泊代、それに飲み代
を入れると、1回で10万円超が
必要になる。

さらに、社長の時給まで考えると、
この何倍もの金額になってしまう。

規模別の社長の時給

 〜10人。 時給は「1万円」

 〜30人。 時給は「2万円」

 〜60人。 時給は「3万円」
  (100人までに準じる)



つまり、こういう社長は
経営戦略の勉強に行っていること
自体が、業績を悪くする大きな
原因になっているのであるから、
おかしなことに・・・

*この後に再度、触れている
 【セミナーレクリエーション】
 は「勉強することが趣味」の
 意味としてです。


この解決策は、以前から
触れている方法のみ記されて
いるので、そちらをご参考。
当たり前のことを当たり前に
するしかないようです。
(それが出来ない性格かと)

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なお、別のパターンで最近も
竹田先生や他の皆さんも
実証済と話されていた


「セミナー行き(その後)
 レクリエーションも十分ある」





〜に関しては、東京近郊だけで
なく、以前から大阪近郊なども
よく耳にしてました。加えて
福島県なども該当します。

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くれぐれご注意願います。
(海外視察もご注意かと)

*「勉強している」自分を
 認めてもらいたいが故に
 出向いているのかも・・・
 (悪しき承認欲求)

ランチェスター経営(株)
SASAビル会議室で開催する
私主催の竹田先生セミナーや
勉強会に、数年前からご参加
いただいた後継者の方。

その受講スタイルだけでなく
大人しそうな外見から真面目で
ご熱心さがにじみ出てました。
将来は有望な社長になる
だろうとも思いました。

その当時、大相撲で優勝した
若手力士も同じく、大人しそう
な外見から真面目で熱心さが
にじみ出てましたので、私は
どうしても「似ている」と
思いました(勘違い?)。
その翌年は順調に大関になり
将来、横綱候補と有望でした。

それを共通のお知り合いの
社長様にお話しすると、


「やはり伊佐さんは
 かなりの近視でしょう。
 そのメガネの度、
 合ってないのでは?」


〜とのご返事だったので、
結局ご本人にはズ〜っと
言わず仕舞いでした。

今回キャバクラ疑惑もあり、
言わなくて良かったと一安心。

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その後継者の方は、昨年から
ZOOM参加が中心となり、
SASAビル会議室まで
お越しになっていたのが、
先の若手力士とは全く違う
と把握しました。
(実証までは不明)

一気に「似ている」との
勝手な認識も無くなりました。
(これは先ほどの第3者の
 ご意見から勘違いと実証済)

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しかし、世の中には
その若手力士と似たような
思惑で、セミナーや研修会
(特に東京近郊)などに
ご参加しているケースが
多々あるとお聞きしてます。

つい最近も竹田先生から
(&同席された方々からも)
強くお聞きしました。
実証済みたいです。

先日に書いたブログで、
セミナーレクリエーションに
触れましたが別途、まさに


「セミナー行き(その後)
 レクリエーションも十分ある」





〜と改めて実感しました。

どちらにしても、
レクリエーションでしょうか。
この実証はコレからなので
まだ言ってませんが。

コロナ禍で業績が落ち込む
人を運ぶ運送業界(鉄道業)の
大手が、逆に業績が絶好調な
物流業界大手の佐川急便と組んで、
今年初に実験したと聞いていた
のですが・・・




単独でも荷物輸送サービス
を展開するようですね。




こんなチラシ↓目にしました。

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両駅の「みどりの窓口」まで
荷物を持って行かないと
ダメみたいで邪魔くさそう。

しかし、同様なサービスは
以前から西鉄バスとかでも
高速バス・特急バス
 小荷物輸送サービス
とあるので、ニーズもあり
一般的なのでしょうね。

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これなら、毎度おなじみ
竹田先生がセミナーなどで
非関連の新市場開拓の事例に
取り上げることは無いかも。

卵かけよりはマシ?

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先月末のセミナーでも少し
 話題にしてましたが、
 またまた宮崎県産って
 間違えて話してました。
 やはり、竹田先生でも、


大脳生理学的の研究から、
間違って信じ込んだモノを
直すには、何も知らない人に
1から教えるより
3〜5倍の時間がかかる。
しつこい人は10倍以上!





 〜なのでしょうか(内緒)

コロナ禍で落ち込んだ景気や
企業業績の回復を早くから
世間では「K字回復」と、
好調な業種と不調な業種と
二極化する状況を
表現していました。




最近では、その状況が
経済全般で当たり前に
なったのか、ニュースなど
K字経済」と呼ぶまで
広がっています。

これは、大手企業での
決算報告然り、また個人の
所得格差然りでしょうか。




だったら「勝ち組」業種に
含まれる社長にとっては
業績がイイ今のうちに
稼いでしまえ〜的な発想で
ドッド〜ンと活動量の投下も
あり得るかも知れません。

故に、勉強している時間が
惜しいとまで考えるかも。
量で勝てる「強者の会社」
なら、これでOKでしょうか。

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これに対して、先月末に開催
【前半】勉強会(研究報告)
倒産110番「八起会」
代表世話人を務める、埼玉県・
川口市(株)プラスソフト
竹花利明社長様は、


「・・コロナ不況は、
 これからが本番です。

 危機感と警戒心を持って、
 今こそ必死に学ぶべき時。

 しかも一度、
 学んでも実践できない。
 だからこそ何度も学ぶ」





先日のブログ全文もご参照。


〜と訴えていました。

その背景には、やはり
弱者としての自覚」が
あるかどうかがカギかと。

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活動量を増やすため実践に
没頭すべき時もあるかも
知れませんが、今一度
「戦術3分(70%)
 戦略7分(30%)」
の原則に立ち返ってみないと
先々を見据えた新たな展開が
見えてこないかもです。

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ほとんどの中小企業では
(先の)70%の戦略を担う
のは、社長一人ですから。

昨日一昨日のブログで、
顧客対応(顧客維持戦略)
に関して触れました。

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中でも、特に旧版
『顧客戦略』CD教材の
(当初カセットテープ)
「お客中心の業務規則集」で、
【職場の清掃】と【笑顔】に
続いて【名刺】が示されたり、
同じ旧版『顧客戦略』DVD
テキストの巻末にある付録の
「チェックリスト」の最初に
【名刺や封筒の印刷物】が
記されたりでした。

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その上で、先月末に開催
竹田先生セミナー」などを
含め、ZOOMを使った
私主催でオンライン開催した
中には、これらで指摘される
【名刺】のような過ちが
無かったか、再確認を。
(&若干の反省も・失礼)

このような目線で、他の
オンライン開催のイベントを
再確認していくと、中には
「?」なケースも(内緒)

このことを、このブログで


◆ZOOMのバーチャル背景
 でも「私は美人でございます
 に要注意。





〜のタイトルで書こうかと
思いましたが、お客と参加者
の違いなどで誤解を招きそう
だったので中止とします(失礼)

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それより当てはまる考察が
セミナーレクリエーションで、
ちょうど第3者の方からも
同様なご指摘をいただいて
ましたので変更いたします。

そのセミナーレクリエーション
について判りやすく説明
されているのが、竹田先生
著書『ランチェスター社長学』で、


◆勉強しても試さなければ身につかない


・・・社長の中には
TVによく出てくる
「◇◇さんの話を聞いた」
とか「有名コンサルタントの
 ◇◇先生の話を聞いた」
と言う人が少なからずいる。
これも悪くない。

しかし、これらの人の話が、
自分自身が経営する会社の
どの分野に対して、
どのように役に立つのか
ハッキリしないのであれば、
ただ有名人の話を聞いたと
いうだけに終わってしまう。


経済的成果を一切問わない
のが趣味であるから、
こういうのは趣味と変わらず
セミナーレクリエーション
と同じになってしまう。

こうするだけの経済的
ゆとりがある人なら
問題は無いが、
1人当たりの利益が
少ない会社であれば
浪費と変わらなく・・・


私自身は「セミナー&勉強会
オタクをある程度は自認して
いるので(失礼)、折に触れ
戦略の研究日を強制的に作る
ように心がけています。

もっとも、経済的なゆとりも
心のゆとりも無いですから、
セミナーでレクリエーション
など、以ての外です。

*セミナーレクリエーションと
 「セミナー&勉強会」オタクは
 微妙に異なると思ってます。
 (後者は学者肌過ぎる人)

(話を戻して)ともかく、
数年前にも触れてますが、
同じ『ランチェスター社長学』で
セミナーレクリエーションから
抜け出す方法を説明してます。
改めてご確認ください。


◆セミナーレクリエーションから
 抜け出す方法(解決法)


1.セミナーの参加を1年間中止する。


2.今までに研究してきたものを
  レポート用紙にまとめ直したり
  図表化して、戦略の理解を深める。


3.戦術の仕組み作りと、
  仕組みを機能させるのに
  必要な手引書(マニュアル)
  をまとめる。


4.手引書を使って
  従業員の教育に力を入れる。


5.教育したことが仕事にきちんと
  定着するまで、毎日、あるいは
  毎週一定時間を確保し、実行の 
  チェックと追加の教育を
  忍耐強く続ける。




*同時に、先ほど触れた
 「セミナー&勉強会」オタク
 のリンク先も再確認を↑
 (経営に必殺隠しワザはない)


だから、先月末に開催の
「竹田先生セミナー」も、
正しく復習して(時間を
かけて整理し直して)
思索を繰り返す必要が
あるのです。

DSC01444












ですから、先日の
竹田ランチェスター研究会
強制的に復習いたしました。

*気分転換で。

ランチェスター経営(株)
SASAビル会議室付近
(私の書斎すぐ近く)に、
そろそろ開店して2年近く
になる飲食店があります。
パン屋さんの側

コロナ禍になる前から
お昼中心の営業時間で、
(だからお酒は無さそう)
女性向けの店づくりです。
(だから私は入れない?)

9den

この周辺は九州電力があるので、
そこの(&関連・下請会社の)
サラリーマン向けでお酒中心に
営業する居酒屋が多いので、
差別化は意識していたかと。

ただ、私も頻繁に目にして
ましたが、ちょっと前に
女性の方が連れ合いの人に


「・・・暇なとき、
 いつも入り口近くで
 スタッフが、パカすかと
 タバコを吸ってるお店など、
 行きたい訳ありますか!?」


〜と話す声を聞いたことが
ありました。

女性向けに、店内は禁煙に
しているからでしょうか。
スタッフなら仕方ないで
しょうが、私が見た限り
オーナーご本人のようです。

地元の人は行きません。
もっと言えば、地元の人
だからこそ行きませんヨ。
解らないのはタバコを吸う
ご本人だけでしょうか。

全館禁煙











これと重なる話しを、
3年ほど前に参加した
スゴい!セミナー」でも
お聞きしていたような。
当時のブログから一部引用


◆(会社の)ホームページは、
 お化粧をした女性と同じ




・・・第1部の講師から、
途中で自社の女性スタッフが、
近隣のリフォーム会社を
Webで選んでいく際、

(会社の)ホームページは
お化粧をした女性と同じとの
ことで、各リフォーム会社を
1件、1件、自転車で回り、
外から様子を観察されたとか。

まず、タバコを吸っている人が
いたら候補から外し・・・


これと重なるような思いを
ちょうど数カ月前にも
抱いたような・・・

地元の人は行きませんし、
知らずに仕事を頼んだ人も
後で気付いたら、口コミも
紹介もしたくありません。

今だからこそ、何年経って
も1位にならないと・・・
解らないのはご本人だけ。

*寝不足なので手短に。

先日開催しました竹田先生セミナー
その前座だった【前半】研究報告
勉強会)について。

「経営戦略の点検」勉強会との
サブタイトルを付けたので、
そう付けた理由を示すために、
同タイトル本を冒頭でご紹介。

DSC01404












ちゃっかり↑証拠写真を
撮られてしまいました(失礼)。

DSC08698












本来的には↑こちらの
いまこそ、総点検!
とのサブタイトルの、
竹田先生の本を、全面的に
ご紹介すべきだったかも?

DSC01409












いや、ちゃんとご紹介しました。
その証拠写真でした↑

「ランチェスター経営」で
  あなたの会社が強くなる
  (サンマーク出版


◆「(竹田先生の)この本には
  ランチェスター経営の全ての
  要素が網羅されオススメです」




私が言ったのではありません
(もちろん私・伊佐でもございません)


〜と2年前、平成最後の日
開催の、シークレット勉強会
ご参加いただいた社長様
オススメされてました。

DSC01424












もちろん【後半】セミナーで
前者の赤い本が、竹田先生の
目に触れないように、後者の
竹田先生・本で挟んだ上で、
TVモニターの裏に隠した
のは言うまでもありません。
写真でも見えないはず?

DSC01426












2冊とも「ランチェスター」に
ついても書かれています。
(これ以上は内緒)

2年前の、平成最後の日
ユーザーの方々を限定で
隠密裏に、竹田先生による
社長は戦略の有段者を目指せ
特別セミナーを開催します!

DSC09413





















〜と呼びかけておいて、
(本当に)秘密裏に実施した
 『ランチェスター戦略
  の理解度検定

DSC00166












実施中はご参加の皆さん、
辛そうに頭を抱えながら
大変だったと思います。

DSC00149DSC00145







同時に、私自身も後の
進行や懇親会など全て
竹田先生が秘密裏に(?)
事前の打合せに反して
拒否されて〜大変でした。

DSC00141DSC00134







そんな辛い思いでしかない
『理解度検定』ですが、
実施した平成最後の日は、
私は進行役に徹しました。

皆さんが順々に回答された
「正・誤」のチェックは、
ほとんどの標準的な問題は
私の記憶で対応できましたが、
「決算書の分析」の部にあった
難しい数値が絡む問題は、
さすが竹田先生です。
パッパッと解答。

そんなこともあって、
別の解答集をじっくり見る
余裕はありませんでした。
(参加者には解答チェックが
 終わってから、解答集を
 お渡ししました)

DSC00150DSC00147







私も後日、気づいたのですが、
その解答集が変なのです。
&根本的に問題も変。


【誤植1】

・解答集に解答が書かれてない
 問題が1問ある。



【誤植2】

・問題の(□□□の)マス目
 の数と、解答の字数が
 合わない問題が1問ある。


どちらかは、後で気付かれて
(指摘があったかは不明)
修正済だそうですが、
別の誤植は私が気づくまで
誰からも問い合わせが
無かったとのこと。

問題に「検定」と付くほど
本気で実施された方ならば
解答集を見ての答え合わせの
際に気づくはずでしょうが、
いかがなのでしょうか。
実施して解答チェック後も、
指摘するほどでもないから
スルーしている可能性も
あるかもしれません。

ともかく、倉庫に山積みの
在庫が「何か」を物語ってる
のだけは事実のようです。

DSC00153DSC00154







ココでご一考。

そんな幻の『理解度検定』を
急に私が思い出したのには
何かあるかも知れません。

86%


















実施して、そろそろ2年も
経つのですから、当時
高得点だった方も問題を
そろそろ忘れているかと。
その証拠に当時↑95点の
最高得点だった社長様は
1年後にはスッカラカン
忘れていましたので・・・
ショック!?




しかし、ご安心ください。

私自身は実施するつもり
全くありません。
そんな時間ありません

ただ、その半年後の年末
実施しよう!と私に促した
方がいたのでは・・・




改めて申し上げます。
来週29日(祝)【後半】
竹田先生セミナーのレジュメは、
まだ完成してません。

*ZOOM参加が多数なので、
 『理解度検定』を実施する
 のは根本的にムリだと思うの
 ですが・・・要注意?

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