カテゴリ: ちょいと一息


驚感(きょうかん)
 おどろき感嘆すること。
 
*同音異義語の「驚癇」では
 決してありません。ただ、
 「驚嘆(きょうたん)」と
 ほぼ同じ意味で使ってます。


昨日一昨日のブログを書いて、
思い出し驚感ネタです。
(その瞬間の↓私の顔です)

DSC01416












お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【前半】勉強会(実践発表)
(株)プラスソフト竹花利明氏
からご提示いただいた
不倒会『弱捨の戦略』。

これはランチェスター経営(株)
竹田陽一先生の「弱者の戦略」に、
竹花氏ご自身の解釈を加えて、
発展させた内容です。

その『弱捨の戦略』の冒頭、


◆弱捨の戦略

創造する経営者」は、
1964年にドラッカーの書いた
世界で最初の経営戦略の本」。

*竹花氏は「ドラッガー」と
 「ガ」と表記・発音されます。

IMG_5564























この中の「第13章 経営戦略」
には、次のように記載されています。


あらゆる企業が、中核となるもの、
 リーダーになれる領域を持ち、
 専門化しなければならない。

専門化した後、可能な限り
 多くの成果を得るために、
 多角化(拡大化)
 しなければならない。


*その続きも↓ご参考までに
 「この専門化と多角化の
  バランスが、事業の
  範囲を規定する」

soz1












経営戦略の第一歩とは
「専門化する」ことであると、
ドラッカーは言っている・・・
続きもご注目


ドラッカー先生の、この本から
引用されて展開していることに、
驚愕でした(その顔↑冒頭)。

やはり、経営を学ぶことへの
並々ならぬ心意気の持ち主。
天晴れです。

S1160001










そんな勉強熱心さと実績だから
こそ、昨年4月末に開催
セミナーで、竹田先生から
「経営戦略の免許皆伝」を
受けられたのでしょう。

ともかく、ここ数日は
この『弱捨の戦略』に驚感続き。
(別の意味でも驚感だらけ)




この驚感に共感されたい方は
(こう言いたかった↑失礼)
9月からスタートしてます
(株)プラスソフトの
竹花利明氏と学ぶ
「不倒の経営」勉強会
(戦略基礎コース)へ。

福岡では途中参加
承っております。

海外の会社と取引がある方
から少し前に、頻繁に
耳にした話しから


「昔の日本は技術立国
 だったが、今や
 その技術の、ほとんど
 中国などアジア諸国に
 持って行かれ・・・」


〜との状況。つい先日
このブログで触れました
海外生活の長い後継者の方も、
同様なことを話してました。
(今は変わったかもですが)

そんな中、少し記憶が
曖昧ですが、お聞きした
最も生々しい話しだと、


「中国&韓国も含めて
 アジア諸国の人たちは、
 (東&東南アジアくらい?)
 直ぐに結果を求める習性から
 人真似は日本人よりお得意
 なので、要注意です。

 海外に生産を委託しようと 
 現地の協力工場などと
 キッチンと契約を結んでも
 それは最初だけで・・・

 (生々しいので非公開)

 ・・・なお、そんな
 直ぐ結果を求める彼らには
 ランチェスター経営的な
 考え方は合わないでしょう。

 ともかく、日本を含め
 アジア圏で「戦略」との
 概念が育たなかった一因は、
 (言葉自体が無かった一因)
 そんな点にあるかも」


最後の「戦略」については、
一理ある考え方かと納得。

確か、竹田先生以前の以前
同じようなことを話した
ことがあったかも。

DSC03430




















「戦略」という言葉自体
&その概念も含めて、
日本から中国に逆輸入され
使用されているのが現状。
他にも、竹田先生が頻繁に
取り上げる「理念」もかと。

meeejgg
















その意味から、やはり
明治初期の人は偉かった。
ドラッカー先生驚くのも
解らなくありません。

7c229351












*よくよく考えると、基本的に
 「技術」は「戦術」なので
 真似られ流出するのは止む無し?
 &逆に、卓越した「戦略」だった
 なら真似られにくいのかも。

1年くらい前にも、ほぼ
似たタイトルを付けた
ブログを書きましたので、
今回は順番を逆にしました。
(少し意味はありますが)




主に商品開発の戦略構築に
際し、マーケットイン型か
プロダクトアウト型かの
話をするときに、ついつい
解かりやすい事例だろうと
取り上げる会社の2社。


アイリスオーヤマ

irisooo
















いかなる時代環境でも
 利益を出す仕組み

 大山健太郎・著
 (日経BP) 



バルミューダ

e620f0ba
















行こう、
 どこにもなかった方法で

 寺尾玄 ・著(新潮社


それぞれトップが書いた本を
示しても「?」かもですが。
ただ、社名を聞けば、どちら
もピン!っと来る方々が、
最近は多くなりました。
勉強会など進行しやすいです。
有難うございます。

*ついでながらですが、
 こんな記事↓を発見!?




さすが、経営を学ぶことへの
相当な心意気の持ち主です。
重ねてお礼申し上げます。
(こんな状況だから、
 「この先、行き止まり
 に行き着かないこと多々)

何気に話題になったことから。
ランチェスター経営(株)
各「利益表」を目にした時、


「そう言えば、この夏、
 8月初に開催した勉強会
 メイン講師だった社長様は、
 『4年間売上ゼロでも、
  潰れない』会社と
 驚くような自己紹介を
 されてました。
 

DSC01416














 そのようにお聞きして、
 どのような会社だと
 思われますか?」


そんなお尋ねをすると、
税理士事務所にお勤めの方が、


「思いっきり固定費を
 抑えた経営をされているか、
 多くの金融機関とも
 すごく関係が良好でいて、
 少々借金がかさんでも
 何も言われないほどの
 老舗企業か・・・」
 

(前者の固定費云々は別で)
会計人の発想とは、
その程度なのでしょうか?

もしや、一般的な中小企業
の社長様も同じような
考えなのでしょうか?

*(先の)8月初に開催した
 勉強会のご案内では、
 「・・・10年で純利益は
  10倍に。ニッチ市場で
 『小さな1位企業』を達成し
  つつ、常に業界平均の
  2〜3倍近い1人当たりの
  粗利益額、純利益では
  10〜20倍ほどを維持し、
  自己資本も抜かりなく蓄積。
  それが現在の『4年間、
  売上ゼロでも潰れない会社』」
  と記していたので、勘違い
  される人はいなかったと
  思いますが・・・不安。




シッカリ実態を確かめたい方は
9月からスタートしてます
(株)プラスソフト
竹花利明氏と学ぶ
「不倒の経営」勉強会
戦略基礎コース)へ。

途中参加をご希望の方も
特別ご相談に応じます。

私の独断と偏見による
とある会社の分析で、


「・・・(経営で)
 1番大切であり
 ウエイトも高いが、
 不安定で正解も無い要点
 から手を引くと
 この会社のように、
 ムラ(斑)がなく
 経営が実行できる」


〜と申し上げたのですが、
似たような他の会社を
ポツポツと分析しても、
同じようなケースが多々。
あながち間違いではない
ような結果に落ち着きます。

これこそ、戦略家による
戦略経営なのでしょう。
戦略名人の域!)

DSC01514












この不安定で正解が無い
経営の要点に関しては、
お盆前に開催しました
あなたも戦略名人になれる
【後半】竹田先生セミナーで、


「・・・に関しては、
 あいまいだから、
 『好き好きで決まる』
 とか勝手なこと言う
 人が山ほどいる」


〜と、竹田先生も話して
いましたので、いかに
安定させるかを考えるか、
やはり知恵の勝負なのかと。

IMG_5312












こんなブログを書くのにも
え〜っと・・・」と
私のように考えてしまうと
ダメなのでしょうね。
失礼しました。

ココまでしないと、
自分独自の勝ち方の
ルールは確立しない
再認識しました。

takedasheet












確立されたい方は是非

ランチェスター経営
勉強された社長様は、
自社の経営目的を、
(目標も含めて)


(あるセグメントでの)
◆お客づくりで1位を目指す。


〜などと掲げるようになる
場合が多いかと思います。
1位主義へ切り替える
第一歩でしょうか。

ただ、そんな社長の急変する
姿を社員が不思議に感じて、


*今まで地域貢献を
 目的に掲げていた場合。

「今までのように
 地域貢献をしていれば
 評判がよくなるので
 それでイイのでは
 ないでしょうか?」



*社会人経験が短い
 全くの新入社員など場合。

「なぜ、会社が利益を
 目的にしてはいけない
 のでしょうか?
 世の中は、
 お金でしょう?」


〜などなど尋ねられて、
明確な答えを出さずに、
あやふやなままの場合も
多いかも知れません。

また、中には、


あのランチェスター経営
 竹田先生が言ってるから
 間違いなし!」

1c9f2fea

















*指で示す?


〜と、上意下達に言い放つ
社長もいるかも知れません。
トップダウンな社風なら
仕方ないのかもですが。




この社員の質問に対しては、
1年ほど前に「お客活動」
関して書いたブログの中で、
顧客維持戦略』DVD&
CD教材からご紹介した
内容がヒントになるかも。

その部分を抜粋すると、
まずDVD教材からは、


◆業務規則集作りと従業員教育

BlogPaint














お客に対して、どのような
考え方で応対するかは
「社長にしか」できないので、
社長がインストラクターに
なるべきである。
 
この時は社長の「経営思想」
「将来計画」など中心に話す。
(外部の)講習会では
講師の考え方がバラバラの
ため、これではレベルが
高いお客対応はできない。
 
つまり、自社の経営に魂を
入れるのを他人にしてもらう
のは考えモノになる。 


同様にCD教材からも、


◆従業員教育に力を入れる

CIMG4968

・・・それよりも
従業員の立場に立つと、
お客の評判を良くすることに
「社長自身がどれくらい
 本気になっているか」、
これを知りたいのです。

社長が熱心に教育することは
従業員の心に「社長の魂」を
入れ込むことになるのです。


いつもながらでしょうが
社員は、社長の会社経営へ
の本気度を常にチェック
しているのです。


『上、三年にして下を知り、
 下、三日にして上を知る』 
本のタイトル、ズバリ

8f85f8ed
















*出典などは、コチラご参照。


くれぐれも三日天下
社長とならぬように、
迷わず論理的に説明できる
くらい繰り返し学習を。

DSC04363
















*本を1回読むだけでは
 学んだことを活かせない
 /林成之・著(幻冬舎新書
 「脳に悪い7つの習慣」より

こんな理論があったのだと、
初めてお聞きしました。


岡目八目【おかめ-はちもく】

囲碁から出た語で、事の当事者よりも、
第三者の方が、情勢や利害得失など
を正しく判断できること。
碁を脇(脇)から見ていると、
実際に打っている人よりも、
八目も先まで手を見越すという意から。

15stragy














「岡目」は他人がしていることを
脇で見ていること。
「目」は碁盤の目の意。
「岡」は「傍」とも書く。
(傍目八目)


この言葉の意味からの派生
しての理論で、決して昔々、
吉本新喜劇で大人気だった
「奥目の八ちゃん」
岡八朗)が発した理論
ではありません。

ok8ruo
















そうだった方が、知る人ぞ知る
ランチェスター的なのかも
ですが、言われてみれば
当然な理論でしょうか。

ただ、漢字で書けなかったり、
逆に読めないが今の人かも。
(私も書けなかった・恥)

今日は、昨年末くらいに書いた
ブログの問答ブログ的な
位置づけになるかも。




ちょうど、その時の「利益表
は、2020年度ですから、
ピッタリなのはピッタリ。

IMG_5038












と言うのも、昨日のブログ
ご紹介した社長様からの
ご指摘で、今ごろになって
私もミスに気づきました。
申し訳ございませんでした。
(ご指摘に感謝でした)

そのランチェスター経営(株)
からの、2020年度の
利益表一式が完成した際
触れてましたが、


上が【資料番号】/下が「資料名」
 

【資料1・2】
 中小企業1人当り年間粗利益調べ  
 中小企業労働分配率調べ   

【資料3・4】
 中小企業、1人当り年間経費調べ  
 中小企業、損益余裕率調べ  
 
【資料5・6】
 中小企業1人当り年間純利益調べ  
 上場企業1人当り年間経常利益調べ  

【資料7・8】
 中小企業、1人当り自己資本額  
 中小企業、自己資本比率★

IMG_5039























*(私でも)有料だから↑
 コッソリ貰った純利益表が
 破れてても「止む無し」と諦め(涙)


この当時に示したポイントは、
粗利益表」が【資料1】と
トップに格上げされて、逆に
資料番号で「自己資本」表が
最後と大幅に格下げされての
ランクダウンと、記事タイトル
でも示していました
(2020年7月↓です)

IMG_5678












その私も、記事タイトルで
示した割には、その裏面まで
ジックリ見てませんでした。

その裏面なのですが、
「★2019年7月」
となってました。
(ご指摘があり↓手直し済)

IMG_5679












今の今まで気付かずで、
大変、失礼しました。
コレには再び今回も、


「ボーッと
 生きてんじゃねえよ!」




NHKで放送の
チコちゃんに叱られる!」より


なお、この件に関しては、
昨日のブログでご紹介した
社長様からの1年半後の
ご指摘まで、誰からも
尋ねられずでした。

早々に気づかれた方も
いらっしゃったかもですが、
改めて、その社長様が仰った、
昨日にご紹介の


その利益表は、
 社内の会議や研修でも
 使ってます。

IMG_5606














 とても有益な情報が
 得られるデータですから」


〜なのですから、活用しない
とは何とももったいない。

今回の、1年前の2020年度
のミスは別にして、まずは
本年度分を再確認願います。

*手元に無いユーザーの方は、
 ご連絡をお願いします

9月からスタートする
戦略社長塾』などで
使う資料を準備するために、
古いパソコンの電源ON。

Windows7までしか
対応してないPCシステムを
使うために止む無しです。
そのシステム利用のため、
買換えてから3度くらい
使ってますが、今回は
かなりパソコン内部から
音が聞こえてます。
小さいですが激しいです。

IMG_5673












少し落ち着いたと思ったら、
次にUSBケーブルを繋ぐと、
再び音が鳴り出しました。
考え中(?)が長い&長い。

再び落ち着いたと思ったら
今度は全くプリンタを
認識せずで〜STOP。

いろいろトラブル対応を
試みようにも、大本の
Windows7で
トラブル対応の際などに
どんな操作が必要だったか、
思い出せませんでした。
トンだ事態に!?

仕方なく、何度か再起動。
その度に、一部で同じこと
を繰り返されましたが、
結果的に事なきを得ました。
(1時間超かかった)

この資料を活用するには、
やむを得ないのでしょうか。
このパソコンも廃棄せず、
残しておかないと。

そんな貴重な資料を
活かすも殺すも、私次第?
こうご期待ください。




*この資料、折角ですから
 「不倒の経営」勉強会
 (戦略基礎コース)向け
 にも準備しておきましょうか。
 (ZOOMだから難)

昨日のブログ記事で、
最後に思い出したように
取り上げました、教材CD
成功する
 経営コンサルタントの使い方
 (ただし旧版)

s225[1]










この教材を思い出しついでに、
全く別の思い出し話しを。

それは、あるランチェスター戦略
を謳う経営コンサルタントに対し、
以前に聞いた話しから。


「そのコンサルタントは
 ランチェスター戦略では
 何でも良いから1位を
 (No.1だったかも)
 目標にするよう言われていた。

 話してた中では、 
 『顧客満足度で1位を
  目指すように』とも。
 大会社のような指導に
 疑問しかなかった」


まさか、大会社のような
大々的な調査でもして、
そこで1位にでもなれば
自己満足的にPRでもする
つもりだったのでしょうか。

そんな話をされた方も、
顧客満足度とかを売りに
出来るのは、大衆相手の
大会社くらいだろうと
途中で気付かれたようで、
参加されてたセミナーの後、
それっきりだったと。

ただ、同じような内容を
ランチェスター経営(株)
入社した当初、某・先輩
勉強会でサポート参加していた
際、聞いたような記憶も
あり、まさか・・・
(別のようです)

DSC01288


念のため『顧客戦略』系
古い教材などで確認すると、
旧版「顧客戦略」CDより
お客中心の経営とは
 値引きをすることではない
との項目の最後に、


◆お客中心の経営とは
 値引きをすることではない

 *この主たる内容は、
  竹田先生的あまりにも
  尖った考え方なので、
  是非ご参考くざざい。




 ・・・しかし、お客の満足感
 とは精神的なものであり、
 見えにくいものです。

 その上、どうすることが
 お客の満足に繋がるのかと
 いう方法も、お客ごとに違い
 があり、また時代と共に変化
 しますから、4階建組織以下の
 会社では社長自身がこれらを
 客観的に見て、自分の会社に
 相応しい方針を打ち出さ
 なければならないのです。
 
 このやり方が競争相手より
 も上回ると、業績は必ず
 良くなります。


〜とあるように、
「お客ごとに違いがある」
(いわゆる客層戦略
「時代と共に変化する」
時間戦略ではなく経営原則

そんなお客の満足感(満足度)
は、社長自身が設定した目的・
目標に基づく方針を示して、
社内全体で共有した上で
初めて解ることなのです。
しかも、その結果には
業績がついてきます。

誰もかれもイイ顔して、
「お客様は神様です」的に
全てのお客さんの声を聞いて
対応するのは、大衆相手の
大会社(いわゆる強者型?)

kuyosya












このように書きましたが、
今さら大会社でもこんな
対応しないので、戦略の無い
会社のこととしましょう。
(いわゆる狂者型かと)

↑このページのトップヘ