カテゴリ: 出会い

先日に開催した、参加者限定
の『竹田先生との座談会

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その質疑応答時間での
思い出しネタです。


「・・・社長のガッツと
 リーダーシップは
 スゴイことですよ。

 *ランチェスター経営(株)
  「リーダーシップ戦略」で
  勉強されたからでしょう。

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 いや〜、ここ最近、
 久しぶりに会った
 スゴイ社長さん。
 有難うございます」


こんなベタ褒めなことを
竹田先生に言わせた
ZOOM参加者が
いらっしゃいました。

さすが!地域1番の会社。
こちらこそ、ご参加
有難うございました。

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この社長様からのご質問に
竹田先生がお答えした中で、
敢えて特記すべきことは、


「会社の規模(従業員数)が
 大きくなればなるほど、
 1人当たりの粗利益
 業界平均(黒字)よりも
 多くないとリスクがある
 ので、ダメです」

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この点から、業界平均の
従業員数と照らし合わせて
自社が多ければ、その割合分
を上乗せしてチェックする
ように心掛けねばと。

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ともかく、冒頭のように
竹田先生が「スゴイ社長」と
呼ばれた積極的で行動力のある
1位の異業種の方々とご一緒に
学べるのが〜この座談会。

参加者限定の超シークレット
企画(外?)ですから、
私からご案内が届くだけ
でも貴重なのかも。

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引き続き、乞うご期待を!
環境整備が急務

昨日のブログ
感謝は態度で示せ」の
顧客維持戦略に触れたので、
思い出しネタです。

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(以前に書いたかもですが)
全社員でお客さんに対して
ハガキなどの「感謝コミ」
実施されているお店の話し。
特に高齢の来店客に対しては、
必ず「手書き」を必須に。

このように100人ほどに
書くと、お一人くらいの割合で
ご丁寧なお葉書が届くとか。
(すごく達筆だと)

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この近隣にライバル店があって、
来店客数では負けているそう
ですが、その割に業績は
目立って良くないとか。
しかも、近隣の住民からの
評判はすこぶる悪いよう。

逆に自店の方が、紹介で訪れる
新規客が多いそうで、先の
「感謝コミ」の実施が
影響しているのではと思い
続けているそうです。

ただ、ここまで来るのには
かなりの時間が要したそうで、
特に若いスタッフの方に
手書きを続けてもらうのに
苦労が絶えなかったと。
そんな中で(先のように)
ポツポツと返ってくる
ご丁寧なお葉書が励みに。

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私が以前にご紹介した
ランチェスター経営(株)時代
「まごころ葉書」ご担当の方
にいただいた添書↑通りだと。

(いろんな要因もあって)
単純に来客数が、そのまま
市場占有率や市場地位と
ならないことを、こんな
ケースからも知ることが
出来ると思います。

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なお、私自身は一時期、


1日平均11枚ハガキを
 書いている・・・」




*実際は「出している」が正解。
(年間4000枚超になります)


〜ような状況でしたが、
年賀状を除いて手書きの
ハガキ3700枚ほど出して、
返礼の手書きハガキは、限り
なく「0」に近かったです。
(年間10枚ほど?)

決して報いを求めていた
訳ではなく(親切心?)、
当時は「感謝コミ」勉強会
開催していたりとの別の
目的があってですから、
私自身はあまり気にせず
(枚数は減りましたが)
今も続けております。

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読めるかどうかは別・・・
(この件は再度お詫び

先日に再び開催、参加者限定
の超シークレット企画(外?)
竹田先生との座談会

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今回は特に、お馴染みの
新商品開発のマトリックスと
非関連の多角化チェック
各利益表を用いての説明が
長々繰り返されました。
コツをご存じな証拠

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そのお陰もあってか、
初参加だった方からは、


「私もいろいろな事業に
 進出したりしましたが、
 今回こんな法則が
 チャンとあることを
 改めて知りました。

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 竹田先生の話しを
 聞いていて、今まで
 よく倒産せずにいたと
 逆に驚いています。
 有難うございました。


こちらこそ、ご参加を
有難うございました。
(本当ようやくご参加・感泣)
と言いつつ終わってから
皆さん「4番の居酒屋」へ。
(驚!?)

ですが、あれだけ竹田先生から


「4番は居酒屋!

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 自分たちが飲み会で
 使っている時は 
 賑やかで繁盛してると
 思ってしまうが
 オットドッコイ!?

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 1人当たりの粗利益
 ほんのチョビっと。
 純利益もカスカスよ」


〜と繰り返されたなら、
行った居酒屋で飲んでいる間、
その言葉を覚えているはず。
さすが名講師

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*逆に酔いがさめると忘?

ここ数週間ほどの水の泡
なりかかっているムダ骨で、
忘れかかっている(私だけ?)
続きモノとしていたブログ。

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先週に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』から。


「そう言えば以前、
 伊佐さんから貰った
 孫子の資料が、
 ものすごく役立った。



 
 最初に貰った時は
 そこまでピンっと
 来なかったのですが、
 立て続けに貰ったので
 『これは重要に違いない』と
 考え直して、1枚は自分用、
 もう1枚は社内に貼って
 共有させました」


そう仰った参加者は、
実は私からの資料以外、
「孫子の兵法」について
詳しくありませんでした。

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先に書いたように
ソフトバンク孫正義氏


「孫子の兵法は
 ランチェスターだ!
 (2つは同義である)」


〜と仰るまで、記憶違い
だったほどですから相当
重症でした(失礼)

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その後、素直に間違いを
認めた上「孫子の兵法」を
勉強されたいとお申し出。

そこで、私から推薦図書を
何冊かご紹介しました。
それが参加者(よりも、
私の方に近くある)の目の
前に置いてある2冊・・・
(&私のスマホ下に1冊)

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・・・だけではありません。

この3冊だけしかご紹介
してなければ、ある方から
教育的指導を受ける(失礼)
ので、詳細を。

まず、私からは、


「(本当は「孫子」でしょうが)
 『孫子の兵法』に関する
 参考図書は多々あって、
 推薦書も数多いですよ」


〜とのような注釈を述べて、
以前より推薦図書として
強く言われている大橋武夫氏
武岡淳彦氏守屋洋氏守屋淳氏
その4名の方々の本を、
ドドドド〜ンとご紹介しました

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そこで参加者からのご反応が
まずもって、大橋武夫氏・著
の『兵法経営要典』は、


「こ、これは・・・

 いかにもギュウギュウし
 そうで、有難く
 ご遠慮しておきます」

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*しかも、純粋に「孫子」
 だけの本でありませんし。 
 (古本でも高額ですし)


続いて、何冊かあった
武岡淳彦氏の著書は
手に取ってみたものの、


「これらも昔の本らしく、
 細かい字ですね。 

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 (目をギョロギョロして)
 私には合いません」


続く、守屋洋氏・著の
三笠書房・知的生きかた文庫
3部作(勝手に呼んでます)では、


「別に読みやすそうな本も
 ありますが・・・

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 いかにも王道って
 感じで、コチラを」


〜として。ズバリ!
孫子の兵法』をご選択。

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そして最後に、


「分厚くて圧倒されそう
 ですが、意外に
 読みやすそうですね。

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 現代の本っぽいし、
 しかも日経新聞だから
 ビジネス書のはず」


〜とのことで、守屋淳氏・著
最高の戦略教科書 孫子
 (日本経済新聞出版社

結局、以上の2冊が残りました。

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+プラスで「高校の大先輩」の
孫氏について書かれた本
孫の二乗の法則』は、


「これ以上、勘違いを
 続けるわけにもいかない
 ので、まず最初は
 この本から読むます」


〜として、孫子の本では無い
ですが早々にチョイス。

この方の選択に合わせて、
後から合流された起業家
同じくチョイスでした。

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この合計3冊を次回までに
お二人が読んでこられるか
どうか・・・それよりも、
学んだランチェスター経営
お忘れなく願います。

*なお、孫子のテストはしません
 が・・・(まだ内緒

ちょうど、コロナ禍に陥る
1年前の夏に開催しました
2019年のお盆前
お馴染み「竹田先生のセミナー
テーマは:社長の自己啓発。

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その前座の勉強会で、
ポツポツと席に空きが
目立ってた中、参加者から、
後になって何人ほど来るのか
と尋ねられ、対して私が、


「いつも開始間際の
 ギリギリに
 疾風のように会場に
 現れて、終わった途端
 疾風のように去ってゆく
 方がいるので・・・ね?




 できたら、席に着きやすい
 よう空けておいて・・・」


〜と、予言に近いような
お願いをしました。

その後のセミナーでは、
私が言ってた通りの行動を
された参加者がお一人
いらっしゃいました。
予言的中

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こんな「月光仮面」のオジさん
のようにご参加されていた方も、
コロナ禍となり残念ながら
リアル参加は、STOP!

しかし、従来から勉強熱心な
こともあり、スケジュールが
合えば、竹田先生セミナー
続けてご参加いただいてます。
ZOOMにて
有難うございます。

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しかし、ZOOMですから
(それが理由ではないが)
ほぼ画面は真っ黒けで、
声も発せられません。

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まだZOOMに慣れてない
初回だけ、少し自己紹介で
顔を出されてましたが、
画面は真っ暗(微妙に↑異)。
しかも、自分の名前だけを
名乗って・・・終わり。
(社名は名乗らず)

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未だに、どこの誰だか
知らないままで・・・

いや、もしかすると
知られちゃいけないのかも?

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ついに「デビルマン」に
変身したかもしれません。

*確かに以前から、そんな
 気配は薄々(失礼)

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悪魔の力を身に付けた
正義の・・・そんな
参加者を、今後は、
不動明」と呼ぼう。


今日もどこかでデビルマン


 誰も知らない
 知られちゃいけない
 デビルマンが誰なのか

 何も言えない
 話しちゃいけない
 デビルマンが誰なのか

 人の世に愛がある
 人の世に夢がある
 この美しいものを
 守りたいだけ

 今日もどこかで
 デビルマン

 今日もどこかで
 デビルマン



 誰も知らない
 知られちゃいけない
 デビルマンのふるさとを

 何も言えない
 話しちゃいけない
 デビルマンのふるさとを

 もうこれで帰れない
 さすらいの旅路だけ
 このやすらぎの心
 知った今では

 明日もどこかで
 デビルマン

 明日もどこかで
 デビルマン


 人の世に愛がある
 人の世に夢がある
 この美しい家を
 守りたいだけ

 今日もどこかで
 デビルマン

 今日もどこかで
 デビルマン

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*1972年から放送の
  アニメ版『デビルマン
  そのエンディング曲より。
  (一部、変更)


確かに、この参加者の
会社名は、先日開催した
戦略社長塾』の初回に
ご参加された起業家や、
静岡県広島県の同業者の
方々もご存じでした。
さすが、2年連続で1位!

しかし、誰もこの参加者
(社長様)については
全く知りませんでした。

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月光仮面」でもあり、
デビルマン」でもある、
やはり謎多き方です。

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ちなみに、マンガ版の
デビルマン」は読みすぎる
と夜に悪い夢を見るので、
パスです(本当に怖!)

昨年の11月に開催しました
参加者限定の超シークレット
企画『竹田先生との座談会
(参加費は無料でした)

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その時の参加者から、同様な
企画を開催して欲しいと声が
複数よせられたこともあり、
第2弾・第3弾・・・と
いろいろ考えています。

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ある程度スケジューリング後、
竹田先生にお願いしましたが、


「先々どうなるか・・・」


〜と弱気なご返事があり。

確かにご高齢とのことも
あります(失礼)が、
当初から集客を気にされて
いてのご返事と思われます。
また、昨年末にも数回ほど
お願いしていたのですが、
その度にコロナ感染が拡大し
続けていることも背景に
私自身、少し躊躇しました。

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そんな&こんなもあって、
前回ご案内さしあげた方
中心に改めて、ご参加の
ご希望などお尋ねしました。

その際に私から、


ご興味お持ちの方は 
先んじてスケジュール
調整をお願いします。

・・・詳しくは、また後日。


〜と締めくくったからか、
ほとんどご返事がありません。
一部でご反応あったのですが、
誰もスケジュール調整するとか
まで無く・・・スルー?

年始でお忙しいからかもですが、
これだと、竹田先生が当初から
心配した結果になりかねません。
ほとほと困りました。

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そんな経緯もあり、昨年末
竹田先生セミナー」に
ご参加の方々まで拡大して
お尋ねすると・・・速攻で、
数人の社長様からご返事が。

その中でも、


地域戦略は、我が社の肝。
 この日は早々で
 予定に組み入れました。

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 お客さんにも地域戦略の
 正しい知識を持ってもらい
 たいので、社内で共有して
 勉強しようと思い返して
 いたところでした。





 もし誰も参加しないなら、
 追加で参加費を払ってでも
 社員全員で参加しますヨ。
 もちろん、地域戦略
 だけでなくて・・・」


この企画自体を一部、
拡大解釈されてましたが、
嬉しいご返事でした。
有難うございます。

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そんな会社のお客様からも
同様に、早々で参加表明あり。
また、そんな社長様
お知り合いの社長様からも
同様に、早々で参加表明あり。

すごい連鎖反応かも?
もっと有難うございます。

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私から同じようなご連絡に
対して、この差は何か?
と不思議で仕方ないですが、
そんなフライング気味な
反応は、まさに、


◆「わざわざ福井県に行って」
  シリーズの第4弾?

 ワザワザ福井県に行って
 「BBR経営塾」に参加せずとも
 伊佐さんところへ行けば、
 竹田先生から直々に
 ランチェスター地域戦略が学べる。


シリーズ第1弾





シリーズ第2弾
 (これは不発)





シリーズ第3弾
 (これも不発)




*実際、以前の某国から発射
 ミサイルのように「不発」が
 続いたので、タイトルでは
 シリーズ化しませんでした。


ともかく、私だけでなく
竹田先生や当初から開催を
望まれる社長様にとっても、
積極的で行動力があって
なおかつ1位のある異業種の
社長様と一緒に勉強する方が
プラスになるでしょう。
プラス繋がりで




また、私からの「また後日」
を待たずして、既に一部で
定員間近となっているのも
事実です(念のため)。

本気の方は、積極的に
ご連絡お待ち申し上げます。

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*なお、先述の拡大解釈を
 された積極的な社長様は、
 ご自身でも「すぐ飽きる」と
 仰っていたので、企画当日
 までに飽きてしまう可能性も。
 (今回も不発か?)

昨年末に開催しました
計画勉強会」。

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いつもなら、参加者から
冒頭、自己紹介交じりで、
今年1年を振り返っての
一言をお願いしています。

それを、ここ数年ほどは
今年の漢字」になぞって、
このブログで公表してました。










しかし、昨年末は少し変更
既にご紹介しましたが、
トップバッターの参加者から


「コロナ禍が2年も続く
 とは思いませんでした。




 (だから)1年前に立てた
 悲観値の計画通りに
 事を進めざる得なかったが、
 結果はお陰様で増収増益。
 しかも、過去最高益だった」


〜と嬉しいご報告を。

その方に準じ、他の参加者も
業績面を強調されてご報告。
後半の講師も含めてみると、
全員の業績、その結果は、
「5勝4敗、6引き分け」

*細かな業績報告を
 スルーされた方は
 引き分けに含めました。

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そんな中、コロナ禍の
長らく自粛が続くことで
どん底の業種の社長様から、


「ズバリ!
 営業損失1億円。

 もちろん、行政からの
 支援金・助成金などで
 対応していますが、
 この2年は耐え凌ぐ
 の【忍】です。

 これが、まだ続くと思う
 と・・・」


そんな苦しい中でも、年末の
ギリギリまで社長としての
役目を果たすべく、自己の
戦略能力アップに努める
姿は流石でした。
(しっかり一言も)

他の参加者からは、少しの
業績ダウン云々などで
弱気な発言もありましたが、
この一言で一蹴でした。
有難うございました。

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コロナ禍で、まだまだ大変な
業種の方々もいるかとは
思いますが、このような姿を
見習っていただきたいです。

ちょっと前にもご紹介した
10年以上前に出版の、
営業力は社長の
「顔出し」で3倍アップする

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ようやく、その本に載った
社長様にサインを貰えます。
そのために買ったのですから。

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よろしくお願い申し上げます。
あ!別人?




*まずはお一人、無事に
 サインをGet

まさか、ランチェスター経営
旧版『顧客戦略』DVDでも
紹介されている
以前のブログより)


◆顧客戦略を実行するときの
 魔法の言葉「・・・」




*この点は直接的にではなく、
 間接的に竹田先生
 説明されてます(何度か)。


この魔法の言葉は、実は
ランチェスター経営(株)内で
(私が在社の当時だけかも)
常に竹田先生を始め皆さんが
連呼されていたので、社風に
までなっていたかもです。

それが私に染みついていた(?)
のか、今回のような対応を
「念のために」しました。
こちらも念のために

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ともかく、アップロードに
1時間以上も費やしてしまい、
何も仕事が出来ない一幕も。
失礼いたしました。

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ただ、最終的な目的は達して
いないので「念のために」
明日、再確認いたします。




【追伸】
(翌日ではありませんでしたが)
 無事に確認できました。
 全文書き直し指示が↑功を
 奏したようでした。一安心。
 

これで「集まるなら」に関わらず、
(集まらなくとも)定期開催を
企画するに至るかと。
有難うございました。

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*人数が少なかったことが
 良かったのでしょうか。

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