カテゴリ: 出会い

少し前、2人の後継社長様と
別々の状況(各マンツーマン)
で、ランチェスター経営(株)
の『社長のリーダーシップ
改訂版DVDを鑑賞しました。

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PMリーダーシップ理論の
M機能である人間関係能力に
関する注意点をチェック。
中でも、ポイントとなる
社長は公私混同しない。
自分を例外にしない。
を立て続けに鑑賞。

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2人の後継社長様に対して
別々の日にマンツーマンで
鑑賞したはずなのに、


「・・・これは
 まさに先代そのもの」


〜と異口同音のご感想。
そんなもんでしょうか?

また、竹田先生が説明する、


「ウィークデイにゴルフへ
 行ってて会社を休むのを、
 社内には『仕事の都合で』
 と言ってても誰かにバレる。
 特に女性社員は
 直ぐ気付いて・・・」


〜にも、大いに納得の上、
女性でなくてもバレバレ
なのに会長となった今も
相変わらず〜との追加で
同じコメントでした。

恐ろしや〜これは戦後の
高度経済成長期を経験した
(もちろんバブル経済も)
団塊の世代の、悪しき
一面なのでしょうか。
オジーサン世代か
 違えばごめんなさい)

この2人の後継社長様に
共通する点は、2人とも
会社を継承された後に
(若干の前後はあり)
ランチェスター経営
勉強されたとの点。

ですから、先代社長は
ランチェスター経営を
全く勉強されていません。
&ですから、1位主義など
頭に無く、売上だけが中心
で、もしかすると、戦略と
戦術の違いも不明かも。
だから・・・

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せめてもの救いだったのが、
この部分の最後で、


「この教材をご覧に
 なっている社長様は、
 このようなことは無い
 でしょうが・・・」





〜との竹田先生流、毎度
お馴染みの締めの一言
確かに、鑑賞した2人の
後継社長様は該当しません。
お見事!

しかし・・・

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・・・DVDでは続いて
げた・ぞうり議論」が
説明されてましたが、
それよりも、ココは
以前からもご紹介する
ニーバーの祈り」を
お伝えしておきました。

*少々長いですが、改めて
 紹介文を抜粋します。

社長の掟(おきて)
 /PHPビジネス新書

著者:吉越 浩一郎 氏
トリンプインターナショナルジャパン元社長

・その冒頭より
 (一部要約して抜粋)




ニーバーの祈り/Serenity Prayer


<英語原文>


O GOD,

GIVE US SERENITY TO ACCEPT

WHAT CANNOT BE CHANGED,


COURAGE TO CHANGE

WHAT SHOULD BE CHANGED,


AND WISDOM TO DISTINGUISH

THE ONE FROM THE OTHER


Reinhold Niebuhr




<日本語訳>

神よ

変えられないものは
そのまま受け入れる冷静さと、

変えるべきものは
変えていける勇気を私たちに
与えたまえ。

そして、変えられないものと、
変えるべきものとを、
判別できる知恵を与えたまえ。。。


syacy















景気が悪い、為替が円高に振れた、
社内に人材がいない、大手取引先の倒産、
突然の外資の参入・・・

それら「自分の力では変えられないもの」
を言い訳として口にした時点で、
その人は社長失格なのである。

世の中には、
自分の力で変えられるものと、
変えられないものとがある。

この単純な原理原則を理解すれば、
自ずとやるべきことは見えてくる。

変えられないものを
一生懸命変えようとしても、
それは時間の浪費というものだ。

しかし、上手くいかないことを
変えられないもののせいにしていたら、
未来はない。

社長の仕事は、まさにこれらの
見極めと実行に尽きる。


たとえ身内であっても、
他人の考え方を変えるよりも、
自分の考えと行動をを変える
よう努めるしかないでしょう。

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社長が変われば★会社が変わる」CD
(自戒の念を込めて)

少し前、勉強会の参加者が
本業ではない事業を撤退
することに決めた際に、


「・・・今回のことは、
 失敗は成功のもと
 捉えておきます」


〜と報告を締めくくりました。

その決断をつべこべ申し
上げることは無いのですが、
(シッカリ後述してますが)
【失敗は成功のもと
(また、失敗は成功の母)】
とのことに言及された
教材があったことを
思い出しました。

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以前にも何度かご紹介した
未だ(?)問題作の教材CD
竹田陽一の経営随筆集

何度か掲載した目次の中
ちゃんとありました。
(該当章のみ抜粋)


【竹田陽一の経営随筆集・目次】


第4章 帰納法の限界と成功体験

1.失敗は成功の母

2.過去の成功体験は捨てよは正しいか

3.成功体験の中から法則性を導き出す

4.帰納法の応用とその限界

5.帰納法による経営戦略の開発

6.全体のまとめ


最初の「1」だったのですが、
ついつい(後の)興味を持った
「帰納法」云々ばかり
過去には取り上げてました。
結構くどく書かれていたので
私も同様に、結構くどく
何度も取り上げました(内緒)

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その「1.失敗は成功の母」
ですが、冒頭部分では、


第4章 帰納法の限界と成功体験

1.失敗は成功の母

古くから言われているモノに
「失敗は成功の母」という
諺がある。そして、
この諺の意味として

 峅燭をしようとした時に
  思い通りにならなかった場合、
  諦めることなく何回でも
  挑戦していると、必ず
  良い結果が得られる」

と説明している。
自己啓発の本を始めとして、
新製品開発の成功物語の本を
読むと、このような説明が
必ず出てくる。


ところが、別の本では、

◆崋最圓論功の母にはならない。
  何事によらず失敗しないよう、
  事前にキチンとした計画を
  立てるべきだ」

という文章を見かけた。


その後、別の本では、

「何回か失敗したら、
  その計画は取りやめるべきだ」

とも書かれていた・・・



*´↓の番号は、私が付記。


この続きで、各´↓の
ケースをいろんな事例から
論理的に検証しています。
意外にアッサリとですが、
その後の「帰納法」云々など
繋がる展開となってます。

それら事例の中、冒頭の
参加者に当てはまるような
内容もあり、この教材を
早めに購入されておれば、
二度手間なことは防げた
はずなのに・・・

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・・・後悔先に立たず。
論理的な思考を身に付ける
には、今からでも遅くは
ありません〜オススメ!

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(話しを戻し)ところで
「失敗は成功のもと」は
科学的に正しかった〜と、
ニュースキャスター(番組)
で、東京大学薬学部教授・
脳研究者の池谷裕二先生
発表してるようです。




それはそれとして、思うに
【失敗は成功のもと
(また、失敗は成功の母)】
と言うからには、この後に
必ず「成功」させないと、
その失敗と認識したことが
「もと」にも「母」にも
何にもなりませんので。

聞いていた私は、退路を
断れたと認識いたしました。
もう逃げられませんので。
退路遮断・パート2

つい先日のブログで触れた
過剰納税」に過剰反応の、
敏感肌だった後継候補者の
方からの話しの続き。
(若干の備忘録)

part3_10_210[1]


旧版『財務戦略』DVDで、
経理の専門家に対する考え方
や「過剰納税」に続いて、
流れのまま鑑賞したのが
「自己資本の蓄積計画」。

後継候補者の会社は
業歴が50年超にもなり、
この点は大丈夫だろうと
軽く思っていると、
おっとどっこい!?


「うち(当社)の
 社長は、なぜだか
 自己資本を蓄積しよう
 と考えていない。
 だから・・・」
 
「・・・ただ、
 手形なども無く、
 ほぼ現金商売だから
 資金繰りに苦しむとか
 経験してませんが」


なぜなんでしょうか?

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DVDでの、この部分の
竹田先生の説明では、


◆自己資本の蓄積計画

・・・自己資本比率と
1人当たり自己資本額は、
社長の経営に対する価値観
を表している。
法人業歴が15年になって
いて、この2つが低ければ、
その後この2つの数字が
良くなる見込みは僅かしかない。

2018資本額















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◇1年間に貯金してきた金額が
 少ない場合(口頭では短く)

1.社長の戦略実力が低い。
2.社長の仕事時間が短い。
3.本業と全く違ったことに
  時間を使っている。
4.兼ねの浪費グセがある。
5.思いつきで設備投資をする
  が、すぐに使わなくなる。


この部分の説明だけでは、
該当する項目が見当たらな
かったようで、時間の都合上、
迷宮入りで終了しました。
(本当は「だから・・・」か?)

このDVDの1つ前の章、
「第4章 弱者の資金配分」
有名な辛口となる


◆資金配分と構造は
 図で見ると分かりやすい

業種による違いはあるが、
倒産会社の資金構造は
どこの会社もよく似ている。

法人業歴が15年以上になり、
構造が倒産会社に近かったら、
その後10年経っても、
これが直る見込みは少ない。
もちろん、それまでに
倒産しないことが条件。

社長の経営に対する価値観は
結局、数字に出てくる。
社長の性格は、
そう簡単には変わらない。

社長が雷に打たれたり、
高圧電流に触れて
「記憶を喪失」すると
変わることもあるが、
こうなることは
滅多にない・・・

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*笑顔で説明されてます↑


現・社長様を記憶喪失させる
ことせずとも、時期が来れば、
この後継候補者の方が事業を
継承し社長になるので、無視
すれば良いんでしょう(苦笑)
が少し気になります。

忘れぬよう、過去ブログから
もう1つご紹介しておきます。
(超・長文です)


◆自己資本の蓄積

◇自己資本の蓄積は社長の心構えを示す物的証拠

 経営に必要な資金を、外部から
 ばかり調達していたのでは、
 借金コンクリートの会社になり、
 やがて経営が行き詰まることは
 目に見えています。
 経営を永続させるには、
 会社自身の貯金、つまり
 自己資本を徐々に増加させて、
 資金面の安定をはかる必要
 があります。

 業歴は40年も45年もありながら、
 従業員1人当たりの自己資本が
 600万円以下という会社は、
 少なくありません。
 会社の将軍である社長が、
 自己資本の蓄積を本気で
 考えていないから、結果として
 そうなってしまうのです。

 つまり自己資本がどうなるかは、
 社長の心構えによって決まるのです。
 事業を、一代限りで終える
 生業なら別ですが、長く続ける
 予定があるなら、長期目標で
 自己資本の蓄積計画を立てて、
 それを実行しなくてはなりません。


◇弱者は外見にとらわれず合理主義に徹せよ

 自己資本を多くするためには、
 経費を節約してそれほど必要
 でないものには、金をかけない
 ようにしなければなりません。

 しかし、それを難しくしている
 のが、人間の「自尊本能」なのです。
 これは自分の格好の良いところを
 他人に見せつけて、自己の
 重要感を満たそうとする
 強い欲求です。

 自己の重要感を満たそうとする
 自尊欲求は、やる気の源になる
 こともありますから、一概に
 悪いこととは言えません。

 しかし度を過ぎると、
 社長個人のことと会社の仕事
 とを混同してしまいます。
 会社の財務内容は番外弱者である
 のに、社長個人がエエカッコを
 しようとして資金を浪費したり、
 強者の戦略を実行して
 重装備な運営をすると、
 いつまで経っても
 自己資本が貯らないばかりか、
 財務内容も当然、狂ってきます。

 その一つのあらわれが広告です。

 業種によっては、広告を全く
 必要としないのに、デカデカと
 広告を出している会社を、
 たまに見受けます。
 当の社長は、経営に間接的に
 役立つと思っているようですが、
 広告は強者の戦略であって、
 弱者の戦略ではありません
 から、特別な場合を除いて
 広告の使用はやめるべき
 なのです。
 
 その他に、事務所に
 金をかけ過ぎたり、
 能力以上に良い車を
 持ち過ぎたりすると、
 資金が固定化するばかりか、
 経費もかさみますので、
 それだけ利益が少なくなり、
 自己資本も貯らなくなるのです。


(ここの部分↑別の項目では↓ここまで言及)


 「税金がもったいない」とか、
 「税金がばからしい」とか言って、
  良い車に買い替えたり、
  社長室を立派にしたり、
  必要でもない広告を出したり
 して、 ムダ使いをするのです。
  これでは、いつまで経っても、
  自己資本の貯金は多くなりません。
 
 社長は、外見や見栄に「自尊本能」
 を求めるのではなく、経営内容を
 良くすることに「自尊本能」を
 発揮すべきです。
 ですから社長は、
 自己資本比率及び
 1人当たりの自己資本額が、
 業界のトップ・クラスに達する
 までは、会社にとって
 「真に役立つこと」以外には
 金を使わないという、固い決心
 をしなければなりません。

 「真に役立つこと」とは、
 お客との関係をよくすることや、
 競争相手との関係を
 有利にする仕掛のことです。

 一つ一つで見ると
 たいしたことではない
 ように思えても、それが
 7年10年と続くと、
 大きな金額になってしまう
 のです。

 財務戦略の善し悪しは、
 1にも2にも自己資本に
 よって決まりますから、
 景気が良くて利益が多く出ている
 ときでも、調子に乗らず
 グッ!と我慢して、
 1人当たりの自己資本で
 地元ナンバーワンになること
 を目指してください。

4c233afd[1]














*旧版の「財務戦略」CDより
 一部加筆して引用。


この当時は、ブログ・タイトル
でしか紹介してませんでしたが、
昨日のブログで、ちょっと
辛口なことを書きました(失礼)
ので、ココはストレートに、


◆自己資本の蓄積は
 社長の心構えを示す物的証拠、
 その心構えまで指導するのが
 (TKCの)税理士の役目





〜とまで言い切れる
私が大変お世話になった
TKCの税理士先生方
あれば大丈夫なはずです。

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ただし、営業戦略まで
解るかどうかは、各自で
ご確認をお願いします。
(過剰納税は絶対ムリ!)

少し前、久しぶりに、
旧版『財務戦略』DVD
まだ正式には社長ではない
後継候補者の方と鑑賞。

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鑑賞したのは、竹田先生による
超!辛口な過剰納税」。



【1〜3%の過剰納税】

何年かに1回はやってくる
税務調査の時、経費の一部が
否認されると過少申告で
罰則が適用される。

そのために、経理係は
ビクビクして、必要以上に
精度を高めようとする。

しかし、必要以上に
精度を高めれば高めるだけ
コスト高になり、利益性が
低下することになる。
仕組みが重装備となる。

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どんな仕事も一定の誤差が
必ず発生するように、
税務調査でも必ず
一定の否認が発生する。

そこで誤差を見越して、
その損害保険として
1〜3%多く納税するとよい。

・1000万円なら
 10〜30万円税金を多く

・200万円なら
 3〜6万円多く納税する。

こうしておけば調査でも安心する。


中小企業の大半は、年間の
経常利益が500万円以下に
なっているので、1〜3%の
過剰に納税しても(5〜15万円)
大したことはない。


この内容に、生真面目そうな
後継候補者の方からは、


「コレって、粉飾決算に
 当たるのでは?」

*ぜひ、竹田先生に直接
 お尋ねして欲しい。


〜と妙に過剰反応を。

決算書上には、何ら手を
加えることはしないので
粉飾ではないはずです。
手を加えるのは申告書上。
しかも・・・・
(コレも詳しくは竹田先生に)

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あまり納得されぬまま、
続けて鑑賞したのが、


経理の専門家に対する考え方




*もちろん↑この逸話付です。


この説明を鑑賞されて後、
納得いただきました。
ここまでクドクドした
説明をされる同一人物が
考える「過剰納税」なら
仕方がないと(苦笑)

別途、続きます。

私の『独立起業★若手社長塾
に以前、ご参加された方からの、
昨年くらいにお尋ねされた
内容からです。

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勉強会で使用する教材DVD
独立起業の成功戦略』の
組織戦略」でも説明する
人の採用云々について。


◆徐々に拡大したい場合

誰でも出来るような仕事、
つまり時給800円とか
900円の人でも出来るよう
な仕事を、いつの段階から
それを人に任せ、自分は
自分でしか出来ないモノに
「専念するか」によって、
会社の発展具合が変わる。

独立して10年ぐらいになる
のに、誰でも出来る仕事を
全部、自分が抱え込んで、
「セカ、セカ」と仕事を
している人は、その後、
大きくなることはない。
当然、収入も少なくなる。


当初から「スキメシ」を
掛け声に、人の困りごとを
何でも請け負います的で、
安易に「したいこと」や
「やりたいこと」だった
作業代行業で、起業を考えて
の当時ご参加だったと
記憶してました。

果たしてランチェスター
勉強をしても事業をする上で
役に立つのか不思議だった
だけに、しばらくは疎遠に
しておりました(失礼)。

ただ『独立起業★若手社長塾』
で学んだ「地域戦略」を武器に、
ある地域を絞っただけでしたが、
愚直にチラシを撒いたりして、
割と順調に事業を続けている
ことを、知り合いを介して
何度かチラチラ耳にしました。
それでも「セカ、セカ」と
仕事をするのが好きっぽい
ような様子だったとか。

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しばらくして、会社組織に
しているのだから、いつか
(パート・アルバイト以外の)
人を採用しようかと思った
タイミングで、先の知り合い
を通じて再会しました。

ちょうど勉強会にご参加の当時、
竹田先生新著として出版

なぜ、「会社の数字」は
 達成されないのか?
フォレスト出版

nazek


その本を、起業後の計画書を
作成するヒントとして購入
押し売りしたかも?)
されていたので、再会の時も
その本から説明しました。


◆会社の将来は
 「自分の性格」を踏まえておくこと




・・・「質の充実型」の人は、
最悪の場合でも自分の給料を
ギリギリまで押さえれば経営が
続けられる利益計算をしてみて、
思い切って人を入れることを
考えてみると良いでしょう。


それを説明した時は、


「やはり、まだ正社員を
 採るのは無理か・・・」


〜と嘆いていました。

また「人の採用」云々との
ご質問だったので、その他に
『組織戦略』からの資料など
準備してましたが、先の
「質の充実型」の内容だけ
説明して終わりました。

その後、年が明けてから
コロナ禍となってしまった
ので、それはそれで良かった
ような・・・

*ただし、そろそろ手を打つ
 べき時期だったのは事実です。
 「いつの段階から」に目安あり。


「いつかは、街の
 ド真ん中に進出して、 
 勝負しようと思ってる」


〜と、前々から虎視眈々と
考えていた知り合いの起業家。

このコロナ禍で、当初は
あらゆる機関に出向いて
新型コロナウイルス感染症の
特別貸付や各給付金など
手を尽くしてました。
(私にまで助言くださったり)

それが、いつの間にか
前々から目を付けていた
都会のビルに、ちょうど
空き物件があったからと
移転を英断されたとか。

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しかも、社名も変更。
たぶん、このまま業態も
変更させるつもりでしょう。
三密を避けるためにも


「今じゃないと、
 こんな決断はしなった。
 リスクよりも
 チャンスに賭けた」


これぞ、逆境をチャンスに
変える強(したた)かな
成功戦略とも言えるかも。
(成功すればですが・・・
 ただ失敗はしないはずです。
 ランチェスター経営
 勉強されたから)

帯の言葉そのまま↑↓

za2soust














雑草という戦略
 農学博士静岡大学教授
 稲垣栄洋氏・著
 (日本実業出版社

この本で「変化への対応」に
焦点を当てた雑草の戦略として、


◆雑草の戦略
 <変化を生き抜く条件>

1.弱さを見つめ、強みに集中する。

2.シンプルにすることで 
  新たな価値を生み出す。

3.できるだけ戦わない。
  変化によって生み出される
  新しい環境を捉える。

4.戦う場所はしぼり込む。
  オプションはしぼり込まない。

5.安易な価値付けをせず、
  多様であることに価値を置く。


今回の起業家の英断に
当てはまる点が多々です。
(戦う場所は、まさに!?)

また、株式相場の世界では
逆張り」との言葉も
あるのですが、


◆逆張り

相場が上がっている時に売り、
下がっている時に買う手法。

(ちなみに逆に)「順張り」は、
相場が上がっている時に買い、
下がっている時に売る手法。

     *コトバンクより


ともかく、これで今後、
私は西鉄高宮駅まで行く
機会が極端に減って・・・

コロナ禍での緊急事態宣言前
くらいから、世間でZOOM
利用が拡大しています。

zoosun












そんな中、セキュリティの関係
や社内Web環境もあって
社長様が利用をためらい、
私からもご案内していた
のZOOMセミナーに
参加できす残念がっていた
後継候補者がいました。

その時にもZOOMの利用を
ためらう理由として、社長に
タダより高いものはない
と言われたと追記あり。

*利用はタダであっても、
 (たぶん私のように
 あおられるんでしょうけど。




後継候補者からココに来て、
ようやくZOOMを利用する
環境も会社で整ったとの
ご連絡がありました。

早速、チョコチョコと
ZOOMで開催されている
セミナーを調べたとか。
また、私からも同時期、
ZOOMでのセミナーを
ご案内しました。

しばらくすると、


「急に社長が
『いろいろ調べると
 世のZOOMセミナーは
 無料だらけで怪しい。
 どぉ〜も何かある』
 と言い出して、どれも
 参加させてくれない」


〜とかで困り果てて私に、
こっそり問い合わせが
ありました。

確かに、ちょうど私も
無料のZOOMセミナーを
この時はご案内していました。
正直に、次に有料の勉強会に
繋げるのが1番の理由である
旨をお答えしました。

ご納得いただいたか、
ご安心されたのでしょう、
ご参加申込いただきました。
(皆さんも是非!)

ベドガー本










創業100年を超える会社で、
社長様もランチェスター経営
勉強されていたのですが、
竹田先生営業戦略で説明する
フランク・ベトガー氏
再度訪問式のセールス法
忘れていたのでしょうが?

いや、逆に勉強し過ぎて、
必要以上に慎重になって
しまったのでしょうか?
それか週刊現代の見過ぎ?




冗談は別にして・失礼)
今後も同様なことはある
かもとのことで、備忘録で
ダ・ヴィンチニュース
All Aboutの記事をご参照。


「タダより高いモノはない」
  とは本当?お金持ちの考え




タダより高いものはない・・・
 インターネットのサービスに
 ひそむ落とし穴





これらの情報もタダ・・・

【追伸】思い出しました。
お盆前竹田先生セミナー
不況に強いランチェスター」で、


「違反すれすれのビジネスを
 する連中は、すぐ海外へ
 ドロ〜ンする(姿を隠す)。

S1220011











 *ドロ〜ンのシーン↑


〜と竹田先生も言ってました
が、世にはびこる怪しげな
ZOOM無料セミナーも、
本当に怪しい主催者は
近いうちドロ〜ンと・・・

信者には困ったモノです(苦笑)

と言いつつも、ZOOMでの
オンライン参加申込者から、
昨日時点でのご連絡でした。


「ZOOMを通じてでも、
 久しぶり竹田先生
 お会いできると思い、
 興奮してしまったせいか、
 前日から熱が出て・・・

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  ・・・今朝、測ったら、
  ちょうど37.5度でした」


少し前のブログで触れましたが、
(あくまで)会場への参加者に
対する直前の確認事項として、
7月までのバージョンです


8.当日の朝(または前日来)、
  37.5度以上の熱がある場合、
  また咳・のどの痛み
  などの症状がある場合、
  体がだるく倦怠感のある
  場合などは、急遽
  「全編オンライン参加
  への切替をお願いします。


〜とについては、既に
厚生労働省が5月ごろに、
37.5度以上の熱
との目安は無しにしてます。




だから大丈夫・・・とかでなく、
最初からZOOM参加での
お申込みですから問題なし。

ただ、熱っぽいと状態だと、
堅苦しい経営戦略についての
内容は、頭に入ってこないかも。
また、根本的に心配です。
たとえZOOMであっても
ご参加の有・無は、当事者に
委ねさせていただきました。


「はい、いつもながらの
 竹田先生の名講師

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 今日も笑いありで、
 元気が出ました」


〜と・・・さすが信者?
有難うございました。

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*今回は、竹田先生も
 用心のためマスク着用でした。

4月末に開催しました
竹田先生セミナー&勉強会
走りに、私は公開の有料勉強会
初めてZOOMを使用しました
(お試しや非公開・限定は別)

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ZOOMのサービス自体は
2013年からスタートなので、
私などペーペーの未熟者。
(なお、ZOOMの
 日本法人は昨年に設立)
知らないことだらけの中、
それでもインフラと言われ
ご案内の際、早い段階で、


ZOOMをご存じない方は
 ご遠慮願います。






〜と、どこかのIT企業より
割り切って付記しました。




その後から、今回の
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」などと
続けて開催してますが、
どうも妙に気を遣うことが
いつも以上に多々ありました。

リアルとオンラインの兼用
での開催の場合は特にです。
参加者も少しチグハグ状態。

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その状態で、何回目かの
「戦略社長塾」にて、
私がトラブル対応中に
正確には忘れ物対応中
想定外に参加者間で雑談する
間が生じた際、逆に理解度が
深まった気がしました。

やはり、休憩時間も含め
雑談も大切」だと認識し、
休憩時間中も画面・音声は
出来るだけ接続した状態を
(別の理由もありますが)
貫きました。




そんな休憩時間中の雑談が
ドンドン脱線した中で、
弱者の戦略・強者の戦略
著者・武岡淳彦氏PHP
をご紹介しました。

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今回、読み返している内に
またまた、このコロナ禍を
乗り切るための予期せぬ
ヒントを見つけました。
これはスゴイ・・・ですが、
またもや熟読してなかった
証拠なのかもです(失礼)。

ただ、このヒントに関しては、
ご紹介の後に参加者から、


「あの本を、中古ですが
 買いました」






〜とご連絡いただきました。

ぜひ、その方には
8月8日(土)に開催する
竹田先生セミナー直前の
パネルディスカッション(勉強会)
でお尋ねしましょう。

若干のプレッシャーを。
(間違って「孫子の兵法」を買った?)

9666c9ba[1]












*長くなったのでココで終了。
 気まぐれで続きます。

竹田先生4年前に著書
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
を出版された頃から、ズ〜っと
ランチェスター経営(株)
まごころ はがき」を
使い続ける業界トップの
全国展開する会社があります。

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スゴイ大手企業ですから、
自社内でハガキくらいを
作成するか、オーダーメイド
で依頼できるはずですが、
なぜか、あの下手(べた)な
まごころ はがき」を
使い続けているようです。
(失礼)

lahapspr














まだ、創業の地方都市に
本社があった頃、社長様が
竹田先生のセミナーにご参加
され、ランチェスター経営も
勉強されていたそうです。

続いて、九州へ進出された頃
ランチェスター経営(株)で)
私が担当してました社員向け
勉強会へ、多くの方がご参加
いただいた記憶があります。
その当時から、お客さんに
お礼状を書くなど業界内で
当たり前のことと認識され、
社内で徹底されてました。
この点では、私と話が合い、
いろいろアドバイスを
させていただきました。

*この時、確かに(私は)
 「まごころ はがき」も
 ご紹介はしましたが、
 当時また別にご紹介した
 イラストハガキを大量に
 (あのPOST CARD)買い
 込んだとお聞きしました。

その後、あれよ〜あれよ〜
で業界のトップにまで上り、
今日まで至ってます。

ただ業界内、その会社の
販売スタイルは「強引」&
「しつこい」と、あまり良い
評判は聞きません(失礼)。
日頃から売込みのDMや
電話営業は当たり前とか。
それに加えて、あの下手な
まごころ はがき」も。

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以前、同じ業界(同業者)の
中小企業の社長様数名の方に、
お礼状などの実行と共に
その大手企業の噂などに
関してもお尋ねしました。

どこもお礼状は当然ながら、
全社でニュースレター
継続的に出しているとか。
それらを見せてもらうと
会社のロゴマーク付きで
キレイにカラー印刷されて、
まるで折り込みチラシと
見間違えるほどの出来栄え
の会社もありました。

また、その大手企業の
「しつこさ」は有名なようで、
そのことを知った上で
何社かは電話営業はせず、
しても頻度は少なめに。
そんなお応えでした。

そうなると、どうでしょう。

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ギッシリ手書きされた
まごころ はがき」に、
例え(本当に)ヘタな字で
あっても〜効果的です。
その事例が私?
時と場合によっては
電話も効果的です。

この資料は勉強会で↓
 お見せしました。

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ランチェスター経営を、
似顔絵名刺お礼ハガキなど
の戦術っぽいモノだけと
勘違いせずに、その上で
お客さんと接する時に
二の手、三の手と頭を
働かすことで、業界トップ
になるのではないかと
思ったりもしています。







そんなこともあり(?)、
私はココしばらくの間、
一部が破損してしまい
売り物にならなくなった
まごころ はがき」を
いただき、そのハガキで
お礼状など書いてます。
いかがでしょうか?
(ますます読めない!?)

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