カテゴリ: 出会い

*いつもながらの備忘録です。




4年前の夏にも『幸せさがし〜♪ 』 の
コブシの効いた「新八起会の歌」と
共にお聞きしましたが、改めて
豪華なカタログ付の某・経済誌
からご紹介いたします。


◆傲慢になるのも防ぐ「八起五則」
 (倒産110番/八起会より)
 
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1.早起き


2.笑顔


3.素直


4.感謝


*以上の4項目に関する詳細も
 某・雑誌では説明されてますが、 
 ココでは省略します(失礼)
 ご参考で【コチラ】&【コチラ
 (どちらも八起会サイトより)

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5.いい出会い
 (この項目だけ詳細を引用)

 経営者の自分を持ち上げ、
 いい気にさせようとする人
 集まってくるのは「悪い出会い」だ。
 自分を高めてくれる人、
 ビジネスの良い付き合いができる人
 との出会いを大切にしたい。

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*『日経トップリーダー
  今年の3月号、◆傲慢の研究 
 「年収が3000万円を超えると
  変心する社長が増える理由」の
  総括【心の甘さが傲慢を生む】より
  

以上の「八起五則」について
代表世話人を務める、埼玉県
川口市(株)プラスソフト
竹花利明社長様は、


「傲慢になるのを防ぐ心がけ
 と置き換えることができる」

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〜と説明を加えています。
肝に免じましょう。

先の「八起五則」に戻って、
その【5.いい出会い】に
共通した点では、少し前の
ブログでご紹介しました
「1位のある異業種の
 社長と交流する」も再度
取り上げたいと思います。


1位のある異業種の社長と交流する

小さな経営力で1位になるには
長い年月が必要になるので、
強い忍耐力と、創意工夫が
必要になる。成功者の話が
続ける勇気を生む・・・



経営規模が小さな会社の社長は
弱気にならないで、積極的な
心構えで1位作りに取り組むべき。

・1位の商品を自分で作った人
・1位の地域を自分の努力で作った人
・新しい営業のやり方を
 自分工夫で考え出した人
 (本文中は全て過去完了)

こんな人と交流すると熱意がもらえる。




*旧版『戦略☆名人』DVD
 「社長は強い願望を持て」から。


まさに、4月29日(祝・木曜)
【前半】竹田ランチェスター研究会
の研究報告(勉強会)では、
竹花社長様を含めて半数弱の
参加者が「1位(または1番)
の会社、【後半】セミナーのみの
参加者も含めると半数を超えます。




(改めて)
こんな人達と交流すると熱意がもらえる
&傲慢になるのも防いでくれます。

東日本大震災が起きた10年前、
その数か月後に書いたブログで、

生き残る判断 生き残れない行動
 アマンダ・リプリー著(光文社)

の本をご紹介しました。
届いて、一気読み
そのブログでは↓下のような
タイトルで書いてました。


◆「非常時に脳は停止する」だから、
  とっさの“弱者の戦略”は難しい





そのブログを読み返すと、
確かに「強者の戦略が常識」の
世の中、とっさの弱者の戦略は
難しいのは難しいと実感。

ただ、昨日のブログでご紹介
した根っから「弱者の戦略」が
染み付いている会社なら
問題は無いのかもです。

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とは言え、私のような
(もしかすると、限定的に
 使うと↓今の時代では
 問題とされそう・失礼)
文系人間にとっては、
数字(数値)を中心として
論理的な(理屈っぽい)
話しを長々されると、
途中で頭が真っ白状態。

いつもの竹田先生のセミナー
などでも、その瞬間だけ
脳に空白地帯が出来ます。
まるで、白髪が脳を占領
してしまうような・・・
(だから、ハゲが益々?)

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そうでなくても、いきなり
セミナーで竹田先生に、


「・・・何か
 ご質問は無いでしょうか?」

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〜と指名されて、見つめ
合ったまま止まってしまう
参加者を何人も見てきました。
あの平成最後の日
しかも、ZOOM参加の状態
でも同じだった人も・・・
(誰とは申し上げません)

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ともかく、私と同じように
(数値や論理的な話だけでなく)
「とっさ」に弱い人のために、
ちょっとした対策(工夫)を
今から講じておきましょう。

たぶん、4月29日(祝)
には間に合うはずです。
(が、その前に必要かも?)

先日に書いたブログ記事。




全くタイトルと関係ない
内容だけで終わってしまい、
(いつも以上に)中途半端に
終わってしまった本論です。

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少し前に勉強会へご参加された
後継候補者の方が、勉強会後
新たに進出した営業エリアの
業績が思った以上に停滞。

そんな折、昨年ご参加された
竹田先生セミナーの前に
お尋ねした近況報告で
そんな伸び悩んむ状況を
お聞きしました。

セミナーの前日でしたので
その時はスルーしました。
ただ、少し気になって後日、
改めて実態をお尋ねしました。

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ランチェスター経営での
地域戦略」に関しては、
ある程度は勉強されての方
でしたので、当時の勉強会へ
参加後に遠方の営業エリア
から早々に撤退されました。

対して問題の営業エリアは
割と近くでもあったので
そこまで英断されぬままに。
しかし、打開策が無いので、
仕方なく安売りキャンペーン
に走ろうと考え巡らす毎日。

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そこで、その競争相手の状況や
その営業エリア内の需要予想
などいろいろ仮設を立てた上、
今の市場占有率(シェア)が
どれくらいまで達しているか、
ザックリ計算してみると


「・・・既に、強者の域?」


念のため、何パターンか仮設を
立て直した上で何度も再計算
しましたが、最初の数値より
低くなるケースもありましたが、
シッカリと占有率は確保
しているようでした。

地味な活動が実を結んだ
証拠のようでした。
(安売りせずセーフ)

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結果、その座ったイスが
まだまだ小さかっただけ。
なお、そのイスを大きくする
のはその会社では無理なので
ニーバーの祈り
最低限、今後も地道な活動を
続けるしかなさそうです。

ただ今回、別の課題が見つかり、
そちらに手を付けた方が
早くに業績が上向くだろう
との考えに至りました。




折角なので、この点についても
竹田ランチェスター研究会
研究報告(勉強会)として
4月29日(祝)に語って
いただくかもしれません。
(同業者の方が参加しなければ)

ランチェスター経営(株)
私にとってだけかも?)
数々の逸話を生み出される
伝説の社長さん」が、
また新たな伝説を・・・




先日、開催した勉強会で、
ご参加された別の社長様から、
コロナ禍であっても決算で
売上高も利益額も前年より
上回る実績を上げましたとの
近況報告をお聞きされて後、


「・・・この勉強会に
 参加してて嬉しいのは、
 実績を出された方の
 お話が聞けることです。

 そのことで(私自身)
 負けるモノか!との
 闘志がメラメラと
 湧いてきます。
 大変ありがたいです」


このお言葉をお聞きした私
こそ大変有難うございます
と申し上げたい気持ちでした。

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そんな「伝説の社長さん」が
オススメされる竹田先生著の、
2009年10月頃出版
「ランチェスター経営」で
  あなたの会社が強くなる
   (サンマーク出版


「この本には、
 ランチェスター経営
 全ての要素が
 惜しみなく網羅され
 書かれているから
 オススメです・・・と。

 コレは決して私が
 言ったのではなく、
 とある社長様が
 話されてました。

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 しかし、出版社では
 既に絶版になっており
 ネットでも古本しか
 手に入りません。
 ランチェスターさんだけ
 でしか新品はありません。 
 これは買っておかないと」


(話しを戻して)同時に、
この両社長様はもちろん、
ご参加されていた皆さんが、
コロナ禍で落ち込むどころか、


「今はチャンスだ!」


〜との心意気に一転を。
有難うございました。

◆ランチェスター経営ジム
 『戦略社長塾』卒業の方が
 実践して繰り返し学ぶ場。
 (共通言語をもった外部の
  経営者と議論でき・・・
  哲学的思考を学べます)




まずは『戦略社長塾』から
お待ち申し上げております。
また受講済(卒業)の方は、
ストレートに【進歩】を
お待ち申し上げております。

昨日のブログの着地点は、
 当初この内容だったのですが、
 書いていったら問題となり
 そうな方向に・・・(失礼)

一昨年の11月末頃
ランチェスター経営(株)
業種別教材・第2弾として
第1弾はコチラ
『居酒屋の経営戦略』CD
の案内文が完成しました。

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販売は12月に入ってでしたが、
その前に予約受付します〜と
ランチェスター経営メルマガ
告知されました。
(加筆・一部を伏字で引用)


★居酒屋の経営戦略CD完成。予約受付中!


ランチェスター経営通信

ランチェスター法則による
居酒屋の経営戦略CD完成。予約受付中

5月のある日、◆◆県で焼肉店を
経営している▲▲という人から、
「経営戦略を勉強したいので
 カタログを送って欲しい」
というメールが入りました。

すぐ小企業の経営戦略、CD20巻
定価22万円のカタログを送りました。
すると4〜5日後に
「小企業の経営戦略のCDは欲しいけど、
 経営を始めてまだ日が浅く、
 しかも店の規模も小さいので手が出ません。
 もっと安いのはありませんか」
というメールが入りました。

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そこで「はがきで売上を伸ばす法
CD2巻、7,700円のカタログを送った
ところ、すぐ申し込みがありました。

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それから3カ月位したとき、
▲▲さんからはがきが届きました。
内容は、
「CD教材に従ってお客に
 お礼のはがきを出したところ、
 お客さんがとても喜んでくれ、
 再来店率が上昇しました。
 そればかりか、お客さんから
 頂きものがありました」
と、とても丁寧な字で
お礼が書かれていたのです。
戦略教材を作っている者にとって、
こんなに嬉しいことはありません。

そこで
「よし。それなら若い▲▲さんの
 経営に役立つ、本格的な
 戦略教材を作ろう」
と決め、4カ月をかけて作ったのが、
ランチェスター法則による、
居酒屋の経営戦略CD」です。

内容は、「立地条件が思わしくなく、
しかも店舗の面積も狭い」など、
競争条件が不利な弱者が、
競争力がある強い料理や
お客を多く作った1位の地域作り、
それに店舗の集客力以外に、
3つの営業方法を実行して
業績を良くする方法など、
飲食店を経営する社長に欠かせない、
「フルラインの構成」になっています。

もちろん完成品の1号は、
▲▲さんにプレゼント
することにしています。
この戦略教材は5巻構成で、
5時間33分のテキスト付です。
この教材は実によくできています。
作った本人が言うのですから
間違いありません


このCD教材の構成内容は、
次のようになっています。

第1章 飲食店業界の利益実態を知る
第2章 経営の基本原則をマスターする
第3章 戦略と戦術をマスターする
第4章 ランチェスター戦略をマスターする
第5章 弱者の経営戦略をマスターする
第6章 弱者の組織戦略と弱者の資金戦略
第7章 リーダーシップ力を高める

販売価格は、税込みで【値上前の金額】です。
(現在は既に値上してます・ご注意)
完成予定日は、12月13日です。
予約をされた方には・・・
をプレゼントします。
(もちろん、プレゼントも無し・ご注意)


弊社HPからもお申込みいただけます。



※発送は予約受付順になります。
お待たせすることもあるかと存じますが、
何卒、ご了承くださいませ。

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ランチェスター経営(株) 竹田陽一


この予約受付と発売開始の
メルマガの反響はイマイチ
だったようでしたが(当初)、
その直後、案内文を居酒屋
&飲食業のユーザーの方々だけ
ではなく、通常の案内DM
として発送したからか、
もしや&もしやで、


「これは、竹田先生が非関連
 の多角化をススメている」




当時のブログで注記あり。


〜と勘違いされた方が続出?
そのためなのか、予想外で
良い反応だったとか。

それに味を占めて・・・
後は想像にお任せします

ただ『居酒屋の経営戦略』の
予想外の良い反応と、その後に
関して、昨年末のセミナーで
ほぼ1年間のコロナ騒動を
振り返った竹田先生が


「・・・一念発起して、
 居酒屋のCD教材
 完成させて販売したのが、
 コロナ前で良かった。

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 もし、数カ月ズレていたら
 在庫を山のように抱えて
 うち(当社)は大赤字よ」
 

〜と、ついつい本音を
ポロっと洩らしてました。
(そうなると、この後に続く
 業種別教材は・・・内緒)

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さて『居酒屋の経営戦略』です
が、コロナ禍の自粛期間中に
夫婦仲を良くするため(?)
購入された例もありましたが、
(または、竹田先生の頭の良さ
 を奥様に実感して貰うため?)
普通は飲食業の方々が多く
ご購入いただいてます。
(先述の通り、今では「ました」)




少し広くみても食物を扱う
小売業の方々か、飲食業に
関りを持つ業種の方々くらい。
もちろん、非関連の多角化
事例で、頻繁に竹田先生が
話題にしていた鉄道会社
ご購入するなどありません。
コロナ禍で本業&多角化事業も
それどころでは無いのかと。




そんなコロナ禍になって、
メインが卸売業で、しかも
竹田先生が教材などで頻繁に
使う「業務用販売業」の方が
この教材をご購入されました。

創業社長様でもなく、まだ
事業を継承もされてません。
(3代目候補?)




関連業種ではあるから
「絶対に不可解」とは
申し上げませんが、今時
飲食業(それも居酒屋)に
業種転換はないでしょう。
たぶんお客さんを見ている
から、飲食業未経験者が
この教材を聞き勉強しても
成功するなどとは思って
いないはずです。

また、◆◆県のご出身でも
なく、当然お名前も▲▲さん
(その逆の▼▼さん)
でもありません。

なぜでしょうか?




もしや、過去に参加された
ランチェスター系のセミナーで、
飲食業を営む参加者がいない中、
その時の講師から見境も無く
実演販売を受けた記憶が、
コロナ禍の苦しい中で蘇り
ついついご注文された!?

*そんな証拠写真(?)が
 残っているから〜ビックリ↓

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2年前年末・竹田先生セミナー
で、実演販売の一幕より↑↓

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(結局、昨日と同じ着地点?)
これ以上書くと問題に
なりそうなので止めますが、
私はそれだけは避けようと
心掛けています。

竹田先生は常々、セミナーや
個別の面談の際だけでなく、
ランチェスター経営(株)
の各教材はもちろん、
市販の著書の中でも、


「社長は最低限、
 簿記3級レベルの
 知識を習得すべきだ」

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〜とのことを機会あるごと
繰り返し訴えています。

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昨年末に発売された改訂版
『社長の簿記会計』DVD
その案内文(裏面)では、


◆簿記が解らない場合こんなことが起きる。


1.利益は出ているのに、税金を払うお金がない。
  なぜお金が足りないのか?

2.借入金を返済したので、
  今期は利益が多く出るはずだ。

3.社長が仮払金を持出したあと精算しないので、
  仮払金が何件もたまっている。

4.集金に行ったときに値引をしたり値切られたものを、
  そのあと値引の伝票を書かないので
  売掛金の残高が販売先と合わない。

5.経営はとても厳しいと営業マンを説教するばかりで、
  きちんとした根拠を数字で示さないので、
  営業マンは社長が言っていることが理解できない。

6.会計係や営業マンの使い込みがあったとき
  発見が遅れるので、使い込みの金額が多くなる。


*中小企業の社長で簿記3級が解る人は
 10〜15%だそうです。


〜とまでストレートに説明。

竹田先生が社会人になりたての
経理部に配属された頃の経験や、
」などは社長になって
からの経験もあっての内容。
実感がこもっています。

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それでも存在の薄い(失礼)
教材『社長の簿記会計』。
改訂版DVDに限らず
CD版も同じなようです。

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現在のコロナ禍だから
関心が低いのかどうか不明
ですが別途、旧版DVDが
発売された当初、小耳に
挟んだ情報としては、


「うち(当社)は
 しっかりした税理士さんに
 顧問を頼んでいるから、
 関係ないでしょう」


〜との社長様もチラホラ。

それで問題がないなら、
確かにOKなのでしょう。
真意の検証は必須)
しかし、別件も絡んでですが
関係ありそうなら、早めに
顧問税理士を変更」する
ことをオススメします。




それ以上に、竹田先生からの
(ブログ)冒頭の訴えに
あおられた(?)方は、


「あそこまで言われたので、
 近くの簿記学校に通い、
 ちゃんと3級を取りました


〜とまで行動される社長様も。
さすがです。

そこまでされた方は、
ランチェスター経営からの
各利益表などもしっかり
チェック出来ているはずで
頼もしい限りです。
(事実、大丈夫なようです)

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ちなみに、改訂版
『社長の簿記会計』DVD、
その案内文(表面)では、


「・・・最低限の簿記知識を
 身に付けることになります。
 もちろん、社長は会計係
 にはならないので、
 3級や2級の資格を
 取る必要はありません」


〜と、シッカリ書かれてます。

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先ほどの社長様は、ご覧に
ならない方が良いのかと。
(もう遅いかも)

年明け、知り合いの30代
起業家とお会いした際に、


「伊佐さんと同じで
 年末年始に里帰りせず
 初詣も控えようと家で
 大人しく過ごしていた。

 ただ、昨年に生まれた
 子供が夜泣きするので
 突然、起こされたりで、
 予定外で開いた時間ができ、
 何かいろいろんなことを
 考え込むことがあった。

 その子が生まれたからか、
 『今、自分が死んだら
  この2人(妻子)は
  どうなるのか?』
 〜とか妙に考え出すと
 不安になって、しっかり
 神さまにお詣りせねばっと
 思い立って結局、日を
 ずらし初詣も何社か行った」
 (滞在時間は短く)


そんな行く先々の神社では、
思った以上に人が多かった
とか報告を受けた反面、
私自身、昨年末の早々に
幸先詣(さいさきもうで)
を済ませた話しをすると、


「・・・そんな、
 マスコミに流される
 ノー天気な伊佐さんでも
 命について考えること
 って、あるんですか?」




*人込みを避けるための
 幸先詣なんですけど。
 (大いなる勘違い)  


〜と少し弱気な質問まで。

その起業家はコロナ禍の昨夏、


「今じゃないと、
 こんな決断はしなった。
 リスクよりも
 チャンスに賭けた」





〜とまで日頃は熱意溢れて
私以上にノー天気(失礼)。

それなのに、想定外で何も
しない時間を与えられると、
今まで考えてもいないこと
まで考え出すようでした。

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そんなことと同様なことが、
昨日の日経新聞・夕刊の
「くらしナビ・生活」欄に
書かれてました。


◆コロナの不安、死生観に変化

 墓参り増「祈り」を再認識


 コロナの感染者数が多い
 首都圏を中心に墓参りが
 増えている。
 寺離れや葬儀の簡素化の
 流れの中で起きている
 「揺り戻し」の動き。
 コロナがもたらす不安が
 死生観を変えている・・・ 


しかも、ちょうどその記事の
対極(反対面)の社会面には、


◆自殺者11年ぶり増加

 昨年2万919人
 コロナ拡大影響か・・・


この辺りを実際はどうなのか?

ネット検索で情報収集しよう
にも、テーマがテーマだけに
マイナスなことばかり目につき、
(決してその気が無くても、
 そう考えさせる内容ばかり)
しかも、その後で盛んに広告に
貼りついてくるので、検索を
控えさせていただきます。

その代わり、先ほどの記事
「コロナの不安、死生観に変化」
から、記者による総論的な
コメントを要約し引用します。


◆死者は減少、継続握る「思い」

厚生労働省の統計では、
昨年1月から10月の日本
の死亡数は、前年同期より
1万4千人減った。
コロナ対策で他の感染症が
激減した影響とみられる。
死者が減る中で
死への思いが深まっている。

全日本仏教会戸松義晴さん
「我々はこれまで檀家でない
 人たちに何もしてこなかった。
 死者を思う弔いの仕事に
 意味があると、みなさんに
 思ってもらえないと、
 寺が残れない」と覚悟する。

*記事は異なるが↓この方。




一方、(葬儀レビ運営する)
(株)よりそう
CMOの秋山芳生さん
「檀家ではない人も大半が
 お寺に弔いの役割を期待
 している。我々はその接点。
 『メメント・モリ
  (死を思え)という
 言葉があるが今、死への
 意識が強まる中で接点の
 機能を果たしたい」と語る。

*こんな↓マンガまであるとは。

mememem

















死者減少を脅かすのが自殺だ。
感染対策と経済対策は
トレードオフに見られがちだが、
感染を抑えながら経済不安も
解消する知恵はある。
メメント・モリは、死者減少
を継続させる力になりうる。


蛇足ながら「会社の死」である
倒産に関しては、旧版DVD
戦略☆名人』で説明される
原因を、改訂版まで作成
して列挙しました。

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必要あれば再確認ください。
旧版とも比較を

昨年末から続いての
1位づくりの「計画力」勉強会
先日、その個別補講を開催
したのですが・・・

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*写真は年末開催分より↑

・・・どうも肩透かしだらけ。

まずもって、参加者から
出てきた言葉なのですが、
先日の既報分も列挙)


「予測不能」

「先入観を覆された」

「粘りました」

「新たな一歩」

「再出発」

「立ち止まりが出来た」

「意外」

「情報発信した」

「人への貢献」

「棚ぼた」

「凌(しの)いだ」









(それに加えて、なぜか)
「環境整備」だと?


参加者本人からは、コロナ禍と
「関係ある」と仰ってましたが、
あまり関係あるとは思えず。
しかも「環境整備」自体、
2020年の1年だけでなく
毎年のように取り組まないと
いけない気もしました。

ただ、今まで意識して取り
組んでこなかったからこそ
出てきたのかもです。
これは「環境整備」をプロ!
として取り組んでいる上に、
商売にまでしている社長様
影響なのかも知れません。

そんな「ランチェスター
と「環境整備」と言えば、
やはり・・・・




そうであれば、あの門外不出
の「イメージ動画」をご覧
いただくと、大きな間違い
にも直ぐに気づくはず!?

メガネ竹田先生では無い↓
(その正解は竹田先生で無い)

DSC01331












しかし、所定時間内の半分は
参加者が他の用事でZOOM
画面から消えたままだったので、
何もお見せ出来ずに時間切れ。
水入りも無く終了。

totig33
















まるで、元・関脇の栃煌山
現・清見潟親方)と相撲を
取ったような気分でした。
分かる人には分かる?

昨年末から続いて
1位づくりの「計画力」勉強会
やっと終了しましたので、
恒例のお披露目です。

その前に「今年の漢字
ですが(大方の予想通り)、


2020年「今年の漢字」
第1位は「密」でした!!

応募総数 208,025票から
28,401票(13.65%)を
集めての第1位で・・・




対して「計画力」勉強会
ご参加の皆様からの言葉は、
コロナ禍での予想通り?
いや、予想に反した言葉も
お聞きしたような??

DSC01345












 ↓ほらっ!


「予測不能」

「先入観を覆された」

「粘りました」

「新たな一歩」

「再出発」

「立ち止まりが出来た」

「意外」

「情報発信した」

「人への貢献」

「棚ぼた」

「凌(しの)いだ」








ともかく、当初の計画通りに
誰も事が進まなかったのは
共通していたようでした。
お疲れ様でした。

DSC01333












あ!?

急遽、欠席者の個別補講
が来週、残って・・・
(誰?)

DSC01329












・・・失礼しました。

お詫びに、あの門外不出の
イメージ動画」をご紹介
させていただきます。
メガネ竹田先生では無い↑)

乞うご期待(誰の?)

コロナショックが起きた
直後の半年ほど前(4月頃)。
リーマンショックを経験された
お二人の先輩経営者の話を
お聞きした際、その後の
ブログに書いたのが、


経験者は強い

・・・今後のコロナ禍の
落ち込みを、そこまで
考えるのか〜との危機感
が半端なかったです。
経済の「底」を経験された
経営者は、やはり強いです。





リーマンショック時に
経営者ではなかった私に
とっての思いでした。

それ以上に、実体経済と
乖離した株価の高騰など、
コロナ禍での想定外な
混沌とした現況に際して、


「・・・これも、
 バブルだ!!
 (既に↓こんな本まで!?)

covbabb



















 と認識することで、
 その当時を思い出すと、
 焦らずに構えてても良い
 と少し安心して・・・」


〜とまで言い切られた
大先輩経営者の話しを
先日お聞きして、少し
あっけにとられました。
バブル経済を社会人として
も経験してない私にとって
驚き以外何物でもありません。

これまた貴重な話し、
有難うございました。


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ




ビスマルク/ドイツ帝国宰相


その方々を超越した経験者の
話しが、4月末お盆前に続き、
年末の12月29日(火)
お聞き出来るか・・・




テキストは変更する予定です
が、まだ確定はしてません

2DSC01138












年末・竹田先生セミナー
ランチェスター法則応用、
社長の「経営能力」の高め方
乞うご期待!

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