カテゴリ: いろいろお知らせ

今年初に参加者限定の開催した
竹田先生との座談会』。
そこで地域戦略の話題から、
東京商工リサーチ時代
話しの派生もあって、


「・・・元々、利益性の
 低い飲食業とかでは、
 ちょっと地方都市で
 成功すると、つい
 『東京に店を出すと
  カッコいい』
 との程度の思いだけで
 出店する人が多いが、
 ほとんど大赤字で撤退。

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 そんな他人が失敗する
 姿を横目で見ていて、
 『オレは別!』と
 同じように出店する
 人が出てくる。
 同じように失敗する。

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 すると『オレは別!!』
 と、また同じように
 出店する人が出てくる。
 また同じように失敗・・・
 その繰り返しばかり」


その当時書いたブログでも、
非関連の「卵かけご飯」
言えば、6年ほど前から
竹田先生がセミナーなど
頻繁に取り上げる会社と、
その怪鳥についてを
(来月4月から相談役)
続けて書きました。

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それとは別に、途中で
竹田先生からは、


「・・・ただ、真面目に
 経営の勉強する社長でも、
 
『そこまで、竹田先生が
 飲食業は利益性も低くて、
 特に非関連な多角化なら
 進出など考えないことと仰るが、
 同じ食品製造業で知り合いの
 社長は以前から小売店も
 そこそこ上手くいってる。
 今度は飲食店も出して
 順調そうな顔をしてる。
 あいつが出来るなら、
 少しは料理にうるさい俺も
 ソコソコくらい出来るはず。 
 そう思って・・・

 ・・・しかし、どこも
 ダメで直ぐ撤退しました』

 そのような話しを
 コッソリしてくることも
 あったりする。
 人一倍願望の強い社長は
 やむを得ないのかも。

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 それでも、そんな原則に
 逆らうようなことをしたいなら、
 本業の致命傷にならない程度に
 試しでやってみたらいい。
 そうやってみてから
 判断すればいい」


当時は断片的に話されました
が、この内容に似た事例が
『商品戦略』DVDでは
紹介されています。
しかも実名入りです。

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なお(くどいようですが)
非関連の「卵かけご飯」の
事例も紹介されてます。
ほぼ同じところで。
もちろん実名入りですなので
間違われないでしょうが。

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前にも触れてますが、
 その竹田先生の説明に間違い
 ありますので、ご注意を。

昨今の物価高騰にともない
今は値上げが課題」と
仰っていた方の中で、


「そんな価格競争から
 抜け出すためには、
 業界内の競争相手とかを
 意識すること自体を止める
 よう、知り合いの社長に
 教えてもらった。

 市場占有率とかシェアとか
 意識し、お客を奪い合って
 業績をアップさせていく
 とかは考えないように。

 すると、独自の強みが
 見えてくるだろうと。
 これには納得です」


そのような考え方に至る
背景や経緯も理解できない
でもありません。
元来、しっかり「強み」が
備わっている会社であれば
それも一手かもです。

最近では、これと似たような
考え方が書かれている
ビジネス書もチラホラ
目にします。その中には
「シェア争いという考えは
 もう古い」とまでも。

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しかし、その考え方から
つい先日まで値上げ対策で
頭を抱えていた方が、
ランチェスター経営など
 勉強するのは古い」と
今さら感を拒否されるのは
不思議で仕方ありません。

先のビジネス書では、
根底となる考えを変える
重要性から、基本となる
目的・目標の再構築や
戦略面までパラパラと
順々に触れてはいますが、
目立って紹介しているのは
POP広告などの戦術面。
そこばっかりをマネして
堂々巡りな戦術経営で
終わる危険もはらんでます。

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さらに、業界内の競争を
避けるよう試みても、
以前から何度も取り上げる
最高の戦略教科書 孫子
 守屋淳・著
日本経済新聞出版社)から、


◆重要なところは、わざと書かない


・・・『孫子』は、なるべく
戦いを避けようとした。
なせなら、ライバルが多数いる
中では、下手に戦いに逸って
しまうと、あっという間に姿を
消さざる得なくなるからだ。

しかし、戦争や争いごとには
基本的に次のような悲しい
本質がそなわっている。

「いくら自分は戦いたくない、
 平和主義者だと言ったところで、
 どこからか戦いを挑まれ、
 それを引き受けない限り
 自分の守りたいものを
 守れない場合、
 戦わざるを得なくなる」

ちなみに、この本質について、
旧ソ連の革命家・トロツキー
次のように表現しています。

「あなたは戦争に関心がない
 かもしれないが、
 戦争はあなたに関心を持っている

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*このことは、未だに続く
 ウクライナ情勢が物語ってます。
 (既に「戦争」と呼んでますね)


このことは企業間競争に
おいても同様かと思います。

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しかも、逆に(先の)戦争の
本質に通じる「競争の法則」で
あるランチェスター戦略を学ぶ
ことで、競争相手の動きを知る
ことが出来るかと。その上で
競争を避けるに至る訳です。

過去にも、このようにして
特に強者となるライバル会社
の動きを先に察知したことで、
自社の戦略構築に役立たせた
との参加者の声を、一部
ブログでご紹介してます。
(当時の「声」のみ引用)


「・・・今では、
 勉強すればするほど、
 競争相手の出方が
 手に取るように分かる」






「ここ数年、自社の営業地域内
 では全国的にも珍しく
 人口が増加しています。




 そんなこともあってか、
 県内だけでなく 他県からも
 同業の競争相手や、当社の
 お得意先さんである工務店さんと
 直接ライバルとなる大手の
 建築会社や、住宅リフォームに
 重きを置く家電量販店などが
 軒並み進出してきて、
 周りの環境がドンドン変化している。

 そんな中、それぞれの局面で
 他社と自社と戦力上の
 比較をしてみると、
 自ずと打つ手が見え
 多様な戦略を駆使できてます。

 これこそ、まさに
 ランチェスター経営戦略を
 勉強してきて『良かった』と
 実感する次第です。

 これが勉強してないと
 それぞれライバルに
 対抗して、つい同じように
 闇雲にチラシを広範囲で
 配布したりしそうです」


このお二人の社長様くらいの
域まで達して、価格競争
から抜け出したとしたら
「ランチェスター経営など
 勉強するのは古い」との
意識になってもイイかも。

ただし!?




そんな競争を勝ち抜いた
(避けて勝つ場合も含め)
大会社になればなるほど、
ランチェスター経営戦略
何らかのカタチで学び
続けています。
ちゃんと1位になるまで
勉強は必須となります。

ちなみに、このお二人の
社長様とも勉強は継続中。
(先のビジネス書も関連)




*だから「スゴイ!」社長さん

先日のブログで、最後の方に
ランチェスター経営(株)
無料メルマガ
「ランチェスター経営通信」
について触れました。


ランチェスター経営にも
 メルマガがあったの?」


〜と仰る方が数名ほど。

私が通常ビジネスで使用する
メールのアドレスを変更したのと
同時に(実際は逆ですが)
ランチェスター経営(株)側も
アドレスを変更しました。
それと同時に、メルマガ配信
システムも変更したとか。
だから、急に届かなくなったとか
(その逆も)あるかもです。

*再確認で「お知らせ」を。
 無料メルマガの登録は、
 ランチェスター経営の
 トップページ下の方から。




折角なので最新メルマガより、
前半部分のみご紹介します。


◆竹田陽一経営随筆集31
 「プロ営業マンの条件



販売に関する本や講演会で
よく出るのが
「プロ営業マンをめざせ」
という説明です。

あるとき、
「プロとは平均営業マンの
 何倍の売上を上げる人を
 言うのだろうか」
と思ったので、中小企業の社長に
アンケートを送って調べました。


その結果、
プロの最下位は平均営業マンの3倍で、
プロの平均は5倍。
プロの中のプロといえる人は7倍以上
という答えが返ってきました。

もし平均営業マンの10倍の売上を
一定して売上げる人がいたら、
文句なしにプロの中のプロと
言えるでしょう。


営業会議を開いたとき
社長の中には、
「君達はプロの営業マンを目ざせ」
という人もいるはずです。

しかしこれでは具体性に欠けるので、
恐らくこれは実現しないでしょう。


これを実現するには、
「平均営業マンの
 3倍の売上を目ざそう」
と言えばイメージができるので、
実現する可能性が高くなるでしょう。


ちなみに
「社長はアマチュアなのに、
 営業マンはプロ」
というのは実現しないので。
念のため。


プロ社長の条件は
社長向けに書かれた本を読むと・・・


この「プロ社長の条件」
関して、もしかすると続きは
プロ☆社長』との本に
書いてあったかも?

同じ著者だけに、そんな
オチがあってもOKかもです。
(全く触れられてません)

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ともかく、この続きで
説明された内容に準じた
勉強会」を(同時に)
開催できないか、数日間
考え抜いたのですが、
暑さで何も浮かばず。
(失礼)

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ただ「プロ社長の条件」
似た話はお聞き出来るか
と思っております。

*だって・・・ですから。

ここ最近「事業継承」関係の
話題などから、最新教材CD
こういう子供には
 経営を任せない11の原則

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この内容をご紹介しました。
「事業継承」に関わること
あれば、若手社長・起業家に
とっては、あまり関心が無い
テーマの教材かもです。
確かに、タイトルからして
竹田先生の目線で付けたかと。

しかし、この教材の最後に、
(最後だから竹田先生の生声)


◆全体のまとめ


・・・他人に対する思いやりを
はじめとして、金銭感覚や
「権利と義務のバランス」は、
人の性格を構成する要因の中では、
とても重要になります。

さらに、これらは
人が社会生活をするときや、
経営活動をするときには
特別重要になりますが、
これらは「生まれつき」で決まる
ウエイトが高くなります。

しかも、人の性格や人柄を
決めるのは、脳の中心部の
「動物脳」と呼ばれる、
すぐ横にある脳細胞が
決めているので、
これらを変えるのは
とても難しくなります。

これらに問題点がある人が
会社を引き継いでしまうと、
その性格上の欠点が
エスカレートしてしまい、
放漫な経営を・・・

・・・明らかに社長として
適性を欠いている子供に
安易な考えで経営を任せるのは
考え直すべきではないでしょうか。

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<参考>
事業承継における
重要な要因とウエイト付 


内容的に、ほとんどが
社長の意欲や人徳などの
精神的な側面(人間学)に言及
したと締めくくっています。

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これは、まさに1つ前、
今年6月の新教材CD
経営に失敗する12の原則
ご紹介したブログの中、


◆求む!新教材CD
 経営に失敗する原則・番外編
 『弱者は調子に乗るな!』





*(この)6月の新教材
 『経営に失敗する12の原則
 CD自体は、経営戦略面での
 注意事項が中心の内容です。


〜との「番外編」通り。

ですから、改めて最新教材は
『こうすれば経営に失敗する
 <精神面>10の原則』

と言っても過言ではないかと。

*後述もあって「10」に↓

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特に竹田先生が、名著
ランチェスター社長学
以降、人格や人徳能力に
触れなくなって久しい中
ここにきて「事業継承」との
別の角度から、その精神面を
説明しています。

今回は、ある条件(年齢)に
当てはまる後継社長にとって、
ここでの「11の原則」に
該当してしまうと、短期的に
良くすることが難しいと指摘。
だから、先代社長に前もって
「考え直すべき」との助言。

しかし、起業家をはじめ
創業社長は別です。

(先の)『ランチェスター社長学』
で説明されていた内容は
5年、7年、10年と根気強く
長期計画で取り組み良くする
ことを促しています。

今回それらの項目が、明確に
示されているのがポイントです。
これで、ますます取り組み
やすくなるかと。




ただし、たとえ創業社長でも
ダメな原則(性格)が1つ、
ココでも記されています。
しかも、2項目に渡ってます。

それは以前にも触れていますが、


◆社長になってはいけない性格




社長個人に「浪費ぐせ」があって、
お金をじゃんじゃん使う場合。
(これは学習しても治らない)

s312[1]












『独立起業の成功戦略』DVD
 の「財務戦略」より。


そんな性格を除いた上で、
逆に「調子に乗る」性格を
新たに加え、今回の最新教材は
全社長様に共通となる
『こうすれば経営に失敗する
 <精神面>10の原則』
と。

*だから「2つをご購入」の場合、
 セット値引があるかと(納得)

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実に、私のような創業者にも
自分への戒め」にピッタリ!
しかも、こんな私のように
精神面で弱い点が多くある人は、
この教材の方が辛口かも。
少しご注意を(涙)

*事実、このような「思い」で
 早々にご購入の、私より若い
 社長様がいらっしゃいます。
 何とも前向きな方です。
 (2原則(項目)クリア)

先日ブログで取り上げました、


◆責任感が欠けている
 御息女には経営を任せない






この件と同等か、それ以上の
「後継者」の事件が!?
事故対応



話題の件、既にご存じな方
多いことと思います。
これは、最新教材CD
こういう子供には
 経営を任せない11の原則

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そこから↓下記2項目が
該当するのではないかと。

「親切心がない
 御子息には経営を任せない」


「自己中心で人柄が良くない
 御子息には経営を任せない」


*他に金銭感覚もあるかと。

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こういう本の著者シリーズ第2弾
 (次作の予定をしていたか?


◆「グロースの翼」BSテレ東より。

*やはり、早々にリンクなど
 消されました。申し訳ございません。


・・・15〜6年前に
経営コンサルタントからの一言
アッシュ・マネジメント・コンサルティング
 の小川晴寿氏


「社員のことを『あいつら』と
 いう呼び方を止めなさい。
 社員をそのように呼んでいる間は、
 良い会社にはなりません」




「それまでは(私が)介入して
 機械的な仕組みやルールを
 作った上で、根性を見せて
 頑張らせれば成果が出る
 と思っていたが・・・

 ・・・先に価値観を共有し
 パッション(情熱)を
 作り上げた組織の方が
 成果が出やすいと気付いた」


成果を求めるがために
組織内の価値観を共有させ
ようとしたのでしょうが、
そのことが本心からで
無かった点がアダなのかも。
(似たようなケース多々・・・)

やはり心の中では、いつも
「あいつら」と思い続け
接していたと推測できます。
このことは、お客さんに
対しても同じなのかと。
(結果が事故対応)

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ともかく、事業継承が
かなり難しいことは事実。
だから、2教材とも必須

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【追伸】先日に配信された
ランチェスター経営(株)
無料メルマガ
「ランチェスター経営通信」
◆竹田陽一経営随筆集29  
 共産主義による国家作りはなぜ失敗したか

この最後の方で、


・・・科学知識や技術の発達で
「人の遺伝子」が解読されましたが、
遺伝子の内容は簡単には変わらないからです。
これは「二宮尊徳に2代目なし」との
名言があるように、人々が持っている
「人間愛や道徳心」は1代限りで、
これらは相続できないのです。

これは親の財産の相続はできても、
人柄や人間性の相続ができないことで
解ります・・・




*メルマガ本文は漢数字でしたが、
 ここでは数字で表記してます。


この辺りに、事業継承の
難しさが隠されているかと。

*無料メルマガの登録は、
 ランチェスター経営の
 トップページ下の方から。

ランチェスター経営(株)
からの最新教材CD
こういう子供には
 経営を任せない11の原則

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これ、視聴すればするほど
先に少し触れたように、
私のような創業者にも
自分への戒め」に
ピッタリだと痛感。

もうちょっと整理して近々
触れていくつもりです。

ところで今回は、
もう少し前に触れました

◆「事業相続の戦略」と
 一緒だと効果は3倍?





〜との内容に関連しての、
一言&二言の追記です。

最新教材CD
こういう子供には
 経営を任せない11の原則
このテキストの最後に、
オマケのように<参考>で、


◆事業承継における
 重要な要因とウエイト付 

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ウエイト付の数値自体は
竹田ランチェスター経営では
お馴染みの53%・・・
とかで、大丈夫かと。

問題は、そのウエイト付が、
(先の)既存CD教材
成功する事業相続の戦略

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そこで示した数値と比べ
整合性に欠けて・・・

教材テキストの表紙や、
(紙の)案内文の文中や
サブタイトルにもあるので、
隠しようがないので・・・

あ!?

リニューアルされた
「案内サイト」からは
既に消し去っている。
用意周到?

FAX申込(同↓)で確認可。

この「案内文」を↓拡大する
と読めるとは思いますが、


【成功する事業相続の戦略】

経営のやり方を、どのような方法
で伝えるかが7割を占める・・・

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1.事業継承のセミナーや本で
  説明されている内容をみると、
  ほとんどが相続税など税金の
  話になっています。これも
  必要ですが、事業相続全体では
  30%もありません・・・


それが最新教材では
一気にダウンしています。
そんな「相続税対策」だけで
事業継承しても、ほとんど
上手くいってない実態を反映
して竹田先生が再考されたか。

それとも・・・(一部に該当

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残念ながら、最新教材は
「事業継承」がメインテーマ
ではありません。
先述の通り、この要因分析と
ウエイト付は、あくまで<参考>

ですが、これは手に取って
確認する価値はあるかと。
特に「事業継承」を専門に
されるコンサルタントや
士業の方は必須かも。

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ただし!? 

既存CD教材
成功する事業相続の戦略
では、最初の部分で、


1.相続する要因の明確化と
  ウエイト付をする



・・・事業相続を大きく区別
すると、次の5つに分けられる。
1番目は・・・

・・・これ以外にもまだある
でしょうが、大きく区別すると
以上の4つに分けられます。


〜とあり、ヒョっとすると
竹田先生が、この部分で
要因分析される際、つい
「ある1つの要因」を入れ
間違えたり、加え忘れたり
されているのかも。
(それなら何?)

こうなると「事業継承」を
専門にされるコンサルタント
や士業の方は、ますます
2教材CDを揃えて考察
されること〜オススメ!!

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*ちなみに、2冊どちらの
 テキスト表紙とも似ている
 【表】が掲載されてますが、
 「竹田ビジネスモデル」から
 「竹田経営システム」へと
 名称が変更されているのは
 このブログで触れずでOK? 
 (2教材揃え、要・確認を)

昨日のブログを書いていて
思い出しての内容です。

DSC01893












今回、勉強会にご参加の
若い後継候補者から、
ある上場企業に起きた
突然の社長辞任ニュース
に触れてのご質問。


僕とほぼ同世代で、
 いろいろメディアに
 目立って取り上げられて
 いたから気にしていた。
 活躍されているな〜っと。

 そこは上場企業ですが、
 うち(当社)と同じように
 両親ともが会社内にいて
 (加えて兄弟ともに)
 家族経営的な雰囲気を、
 勝手ながら感じてました。
 だから、世間一般的な
 上場企業における
 親族外の継承と異なり、
 上手くいってるなぁ〜と
 これも勝手に思ってた。
 



 しかし・・・ともかく
 ビックリでした」


今回のニュースに関しては
報道されていることだけ
でしか私も説明できません。
(コンプライアンス違反など)
ですから、他に事業継承
された会社の事例などから、
その難しさをいろいろ
ご説明しました。

でも・・・書けません。
(失礼)

DSC01896












その時に説明せず仕舞いで、
ここで書ける内容とすれば、
ドラッカー先生が著書で
同族企業のマネジメント
として説明している件。


◆できの悪い者は働かせるな




一族外の者と比べて、
同等の能力を持ち、
少なくとも同族以外の者
以上に働く者ではない限り、
同族企業で働かせてはならない。

出来の悪い甥を働かせて
給料を払うくらいなら、
来ないように
金をやった方が安くつく・・・

miradora













*初出は「未来への決断」から。


そんなことを説明しつつ、
手元にあった新教材CD

こういう子供には
 経営を任せない11の原則

IMG_6266












その6番目が、今回は
最も該当していたのかと。
「責任感が欠けている
 子供には経営を任せない」


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これこそ、ドラッカー先生
分厚い著書『マネジメント
日本語版への序文に書かれた


「経営の本質は
 『責任』に他ならない」





 と 明治を築いた渋沢栄一
 世界で初めて見抜いた。


上場企業でも中小企業でも、
トップたる者の責任
最低限、その従業員数の
2乗ほどの重みがあるかと。
(他取引先などの責任も)

その今回の新教材も辛口!

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私のような創業者にも
自分への戒め」に
ピッタリです。

*ただ今、視聴中。
 乞うご期待ください。

近々提供開始となる
ランチェスター経営(株)
からの新教材です。

こういう子供には
 経営を任せない11の原則

IMG_6266












ちょっと前にタイトル
のみ知らされました。
タイトルをお聞きした時、
既存CD教材
成功する事業相続の戦略
と一緒に聞いて勉強すれば、
効果が2倍や3倍もアップ
しそうだと思ってました。

s226[1]










基本的なスタンスは、


◆子供には魚を与えるな、
 釣り方を教えよ。






*人に授けるに魚を以ってするは、
 漁を以ってするに如かず

 (貧しい人に魚を与えれば、
  その人は、その一日は
  食料に困らないだろう。
  しかし、魚の捕り方(=技術)
  を教えれば、その人は
  一生、食うに困らない)


今回の新教材も、同様な
スタンスで、だから一緒に
勉強すると効果アップ〜
と期待大!

IMG_5403
















そう思ってましたが、
そうじゃ無いような予約の
案内メール」が届きました。
少々ビックリ!?

まだ試聴版を聞いてないので
何とも言い難いですが、
果たして・・・

私の客層には合わないか。
 (案外、士業の方向け?)

いつもの起床時間より早く
たまたま今朝、見たNHK
6時から(!?)放送の
おはよう日本」から。

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(当然?)まだ頭が覚めて
ない状態だったので、後から
改めてNHKプラスで視聴。
再確認しました。


【愛知】
夏休み明けの子どもの心を
ハガキでキャッチ


*たぶん1週間で↓リンク切。
 (この6時43分ごろ




「悩み事があったら相談してね」
愛知県豊明市教育委員会
市立中学校3校を卒業した年の
8月と翌年1月にハガキを送る
「みんな元気かな」プロジェクト
を始める・・・

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*数カ月前の「毎日新聞
 や「読売新聞」記事の要約。


先に、NHK地元局(名古屋)
で放送されて後の全国放送。
その地元局で放送時には、
取材に入られた沓掛中学校
そのインフォメーション
紹介されていました。


◆9月2日放送 
 NHK「まるっと+」見ましたか!

 2022/09/02





先日お伝えしたNHK
まるっとプラス」に、
本校の校務主任と
沓掛中の卒業生が
出演しました・・・


ある意味で、竹田先生著書
ハガキ本だけでなく)
で頻繁に紹介されていたり、
ランチェスター経営(株)
顧客維持戦略』での定番、

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防府天満宮によるハガキ作戦
通じた活動だと思われます。

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たぶん、同様な情報発信は
全国的にLINEなどで
実施されていると思います。
(義務的に)

しかし・・・


コロナ禍前にご紹介した
【情報伝達手段のそれぞれの特徴】

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*電話応対教育で約30年
 ベテラン日本電信電話ユーザ協会
 吉川理恵子さんが一番すすめる
 コミュニケーション手段は
 「手紙」(ただし13年前)
 




こちら再確認ください。
(眠たいので以上・失礼)

新たな解釈を盛り込んでの
組織戦略」に関する
ZOOMミニ勉強会】を
ようやく開催できそう。
(かれこれ3ヶ月ぶり

しかし、その解釈が全く
斬新過ぎなので、私の頭だけ
では整理できず〜苦!




「組織戦略」はもちろん、
ランチェスター経営(株)
全教材の中でも、全く
言及されていません。
全教材をお持ちの方
オリジナル解釈なので
やむを得ないかも。

しかし、その方の経歴を
見返してみると、少なからぬ
ヒントを見出しました。
それは、私が頻繁に使用する
旧版『戦略☆名人』DVD
から得ました。

part3_01_200[1]










*この教材を推してて良かった。
(私のテキストぼろぼろですが)


◆競争相手と攻撃相手の分離

7b2eb366-s[1]












・・・どこを攻撃すれば良いか?

6.大きな会社の場合は、弱点を狙う



また、いつもココで私が
追加する「盲点」もOKかと。
新展開ご期待ください。

50646aaa[1]












よくよく考えれば、2カ月前
だったら、この情報は日の目を
浴びず入手できなかったかも。
ショック療法」のお陰?

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