カテゴリ: いろいろお知らせ

昨日のブログで触れました
が、昨年末から続いての
1位づくりの「計画力」勉強会
個別の補講開催を含めて、
先日、終了しました。

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その先日分も含め、年明け
開催にご参加された方を
除いて、年末の開催に
ご参加された皆さんへ
改めての注意事項です。

昨年末時点で、福岡県に
(だけでなく近郊も含め)
緊急事態宣言が再発出
されると思わなかったと
少々ビックリな参加者は、
(私は「今さら」感で)
早々に計画の見直しに
取り組まれてください。
ビジネス実行手形も、
見直しください。

IMG_5264












もっとも、早々に想定外の
事態となったのであれば、
単なる「たたき台」の計画に
こだわる必要はありません。
次の一手を考えましょう。

*しかし(先述の通り)、
 変化が激しい時代では
 計画という「物差し」を
 持たないと、その変化に
 対応できなくなり、逆に
 変化の波に押し流されて
 しまう危険もあります
 ご注意ください。




このように「今」が変わった
のですから、「将来」の
予想も変わるはずです。
そこから派生する「今」の
行動も変える必要があります。
また、同時に政府がコロナ禍
で「行動変容」をより強く
訴えているのですから、
自ずと変えざる得ないかと。

DSC01343












そのためにも、勉強会で説明
したように「直観力」が必要
その直感によるヒラメキは、
その問題についての基礎と
なる論理的思考が、どれだけ
身に付き経験を積んできたか
にかかっています。




この辺りのことが「?」な場合、
本日から出荷開始となった
新教材『経営の総点検』DVD
その案内文・・・ではなく、
先日のブログでご紹介の)
先の通り「計画力」勉強会で
説明した点を、私が強調させた
文面をご参考ください。


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検。将来を考える
経営計画では時間がかかり間に
合わない。危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

IMG_5270














 −−−−−−−−−−−−−

「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営戦略の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。



2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因1つ
  1つ段階ごとに分かれていたのを
  統合させ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、将来の予想から現状を
  照らし合わせ、いろんな角度から
  検討しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりませんが
  その時間が無いので注意が必要です。
  なお、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


以上について、より詳しく
理解して取り組みたい方は
1月後半からスタート予定の
戦略社長塾】へご参加
オススメいたします。

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双方のランチェスターが学べます。
 (双方が不明な方は尚更
  ご参加お待ちしてます)

昨日のブログで補足したように
いろいろ事情があり、昨年末
開催した竹田先生セミナー
計画勉強会について触れる
ことが出来ないのですが、
(後者の)計画勉強会に関して
は写真も何も全く紹介せず。


「本当に開催したの?」


〜と疑うような人もいるかも
なので、写真だけ掲載します。

私自身はフェイスシールドで、
今回も見事に↓おでこマン
状態でお恥ずかしい限り。
(竹田先生用に購入した
 フェイスシールド
 少し高額だったのですが、
 全く視界が悪くボツ・涙)

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その勉強会で、説明した
いくつかあるポイントの内、
わざわざ個別開催を希望された
超・常連参加者の方が、


「・・・この部分、事前に
 チェックシートを読んでて
 当日、ぜひ詳しく説明を
 聞こうと思ってました」


〜と仰っていた内容。
(もちろん、説明を聞かれて
 ご納得いただきました)
ココでご紹介したいのですが、
(冒頭の通り)いろいろな
事情もあって〜ダメ(残念)

そう思っていると、開催前日
案内だけ出来たてホヤホヤ
新教材『経営の総点検』DVD

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その案内文面中に、ある程度
充当できる内容がありました。
(先んじて案内の全文から)

*これ以降、滅茶苦茶に長文
 となったので、最後から
 読まれた方が理解しやすいかも。
 (あくまで勉強会の参加者は)


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営の総点検。経営計画書作り
では時間がかかり間に合わない。
危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

 −−−−−−−−−−−−−

「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。



2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因を
  1つ1つ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、いろんな角度から検討
  しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりません。
  もし、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


ただ、敢えて竹田先生としては
(今回はDVD教材ですが)
この案内でさえ日常生活で
聞きなれない専門用語の使用も
少なめとしているようです。

DSC01345












ですから、特に計画勉強会で
説明した点を強調させた文面に、
下記の通り変更させました。
昨年末の計画勉強会へご参加の
方々は復習としてご一読ください。
(一部、PRを追加してます)

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*ただし、この私自身の知識は
 竹田先生が話された【コピペ
 ですので、ご了承願います。
 やはり竹田先生のように
 自分の言葉で説明できるほど
 力をつけなければ〜反省。


ランチェスター法則による非常時対応
の「経営総点検」の進め方DVD

 −−−−−−−−−−−−−

コロナ危機をチャンスに変える、
経営戦略の総点検。将来を考える
経営計画では時間がかかり間に
合わない。危機は思わぬ知恵を出し、
決断力を強くする。

 −−−−−−−−−−−−−

「難しいことや困難には、
 それと同等かそれ以上の
 良いことが隠されている」
という教訓があります。

新型コロナで売上が減少し、
経営が厳しくなっている現在、
社長は、この困難をチャンスに
変える方法を考えなければなりません。

それが経営システムを総点検し、
問題点が見つかったら思い切って
大改革をすることになります。

これに役立つのが、経営計画書
作りと違って速効性がある、
経営戦略の総点検になります。
経営システムとは粗利益を安定
して作り出す機械装置、または
経営プラントと考えてください。



1.これ迄、あの商品は利益が
  出なくなったのでカット
  すべきだと考えてはいたが、
  ついそのままにしている。
  あの地域は採算が取れてないので
  撤退すべきだと思ってはいたが、
  つい延び延びにしている。
  新しい営業方法を考えるため、
  営業の研究をやり直すべきだ
  と思ってはいたが、つい
  そのままになっている。

  このようなことは、
  どんな社長でもあります。

  しかし、これらの先延ばしや
  改善の遅れが経営システムの
  性能を低下させ、業績が悪く
  なる原因になるのですから、
  早く手を打たなければなりません。


これら商品をカットしたり、
採算が取れない地域から撤退
したりなど判断する、経営の
「やってはいけないこと」は、
1月後半から開催予定の
ランチェスター戦略社長塾
にて学ぶことが出来ます。


2.経営システムを総点検する目的は
  競争力がある強い商品作りや、
  競争相手より多くのお客を作った
  1位の地域作りにあります。
  1位ができると従業員1人当たりの
  経常利益が、業界平均の
  2倍〜3倍出るようになります。

  1位作りを実現するには、自社の
  経営規模と競争相手との力関係を
  初めとして、利益性の善し悪しが
  決まる利益性の原則、それに
  弱者の戦略原則を基本思想にして、
  経営を構成する中心的な要因1つ
  1つ段階ごとに分かれていたのを
  統合させ点検していくことになります。


 ‐ι覆鯏生 1位を目ざす商品は
  どれにし、商品の範囲はどこ迄にするか。
  見込みがなくカットすべき商品はないか。

 営業地域を点検。1位を目ざす地域は
  どことどこにし、地域の最大範囲は
  どこ迄にするか。撤退すべき地域はないか。

 6罰Δ筏卅悗鯏生 1位を目ざす
  業界と客層はどれとどれにし、
  業界と客層の範囲はどこ迄にするか、
  カットすべき客層はないか。


  この3つは経営の源のお客を作る
  大本になるので、3つを点検する
  ときは、将来の予想から現状を
  照らし合わせ、いろんな角度から
  検討しなければなりません。


 け超畔法を点検。これは上で説明した
  商品、地域、客層の3つに対して、
  どのような方法で新しいお客を作る
  かになります。1つの方法だけでは
  偏りが生じるので、3通りの方法が
  必要になり、しかもこの3つは、
  同業者よりレベルを高めなければなりません。

 ジ楜勸飮の方法を点検。これは一度
  取引したお客を失わないで、維持する
  方法になります。お客に不便をかけず、
  お客から好かれて気に入られ、
  忘れられないようにすることになります。


  以上の5つはお客を作るときに
  直接関係するので、時間をかけて
  点検しなければなりませんが
  その時間が無いので注意が必要です。
  なお、この5つの決め方が間違って
  いたら、あとに続く組織と資金は
  意味がないものになります。

  この後、仕事に対する人の配分など
  の組織作りと、経営をするときに
  欠かせない資金の配分と経費の配分を
  同じように点検します。

  これらを点検して問題点が見つかったら、
  すぐ手直しをするかカットします。
  こうすると粗利益を作り出す
  経営システムの性能が良くなるので、
  業績が良くなります。
  今は非常事態です。
  総点検を急がなくてはなりません。


いつものクセで長ったらしくなった
ので、読む気が失せそうです。
大変申し訳ございませんでした。

ただ、下記の「目次」部分だけを
読んでも、解る人には解ると思い
ご紹介させていただきます。
(これだけ紹介すればOK?)


【目次】

◆ランチェスター法則による
 経営総点検の進め方



 *途中ザックリ飛ばして。



2章 経営総点検の進め方。


10.経営効率を高めるには
   経営全体の整合性が必要


以上、全く理解できない方は、
1月後半からスタート予定の
(再びPR)【戦略社長塾】へ
ご参加オススメいたします。
双方のランチェスターが学べます)

*今回、初回のリンクは
 敢えて少なめにしました。
 (書いた翌日に増やしました)

ランチェスター経営(株)の教材
をご紹介・ご案内する際、私は
(『名講師』以外)


「経営戦略を考える際に
 ヒントが得られますよ」



「経営を体系だてて勉強する
 のに、もってこいです」



「具体的な事例もあって
 実践的に勉強ができます」



「独立起業する時の
 転ばぬ杖になってくれます」


〜云々と常に、会社経営や
独立起業を考えるのに
どれほど役に立つのか!
ばかりを訴えてきました。
ある面で押し売りっぽく。
(いつも申し訳ございません)

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ところで、今年に入って、
コロナ禍で開催した4月末
お盆前の「竹田先生セミナー」
(&その前座の勉強会も)で、


「・・・こんな不安定な時は、
 原点回帰という意味でも
 今回、話してきたような
 経営の原理原則をじっくり
 学ぶのが良いでしょうから、
 ちょっとお高いですが
 『戦略☆名人』とかを
 オススメしますョ」


〜と、竹田先生も仰っていた
ので、全面的にPRしました。
しかし、ほとんど空振り。

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こんなことも頭に置きながら、
昨年末の「竹田先生セミナー
(&その前座の勉強会も)で、
どの教材をPRするか
いろいろ考えました。

(前座の)計画勉強会では、
使用する『戦略☆名人』旧版
DVDテキストから「革新」
について言及する中で


◆革新の進め方

 発明は全く違ったモノの
 組み合わせで偶然起きる。
 これを試行錯誤と呼んでいる。
 ひょうたんからコマ。

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*(同様に別の項目では)
 会社の命と、人の命に別状が
 ないモノは 試しにやってみる。
 こうしても1回目はたいがい失敗。
 再び同じ方法を続けると
 「ひょうたんからコマ」
 あるいは「偶然」で、
 良い方法が見つかることがある。
 新しいモノは資料やデータが無い
 ので、こうした行動がいる・・・


この内容から、教材CD
竹田陽一の経営随筆集』の


第6章 ヒポクラテスの教訓

 5.全く違った現象が
   流れを大きく変える。

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〜などに通じるのではないか
と思い、この『経営随筆集』を
PRしようと準備しました。

もちろん抜かりなく竹田先生
にも最終打ち合わせの際、
この点をお伝えしました。
その後、いきなりテキストが
2冊になった(実質的に変更
のは言うまでもありません。




また、お伝えしたことが
裏目に出た(?)のかも
知れませんが、突然、


◆価格改定のお知らせです。

 『経営随筆集』について、
 価格改定を(年明け)
 2021年1月から、
 実施になります。


*もちろん大幅な値上げ。
 (ただ、正確な日までは
  決定してません・後述)


〜と、お伝えした直後に
なって連絡がありました。
(あら〜?)

その後、開催前日になって
『非常事態に対応した、
 経営総点検の進め方』DVD
と、今の時代にピッタリな
新教材が案内されました。
(あらら〜??)

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これでは「2度あることは
3度ある」状態に陥るだろう
との不安感もあって急遽、
翌日の「竹田先生セミナー」
(&その前座の勉強会も)に
ご参加予定で、既に先の
経営随筆集』を早々に
ご購入済みの方へ、事前に


「(先ほどの革新に関する
  内容をご説明した上で)
 ・・・との理由もあって
 明日のセミナー&勉強会
 では『経営随筆集』を
 PRしようと思ってます。
 ご協力を、よろしく
 お願い申し上げます。」


〜とご連絡しました。
すかさず、ご返信が届き、


「あの教材は良いですネ。
 (CDを)聞いてない人は、
 損してます」


これは頼もしい!
(心の中で大いに感謝)

その後もいろいろと
やり取りしたのですが、
準備でヘトヘトとなって
いたので、その方からの
最後の一言に気付かずに
ダウン(Zzzzz)。


「中でも、聖書とお経の話し
 はピカイチで・・・」

*翌朝、気付いた際に
 私は「?」な状況でした。
 (経営に関する以外の話し
  既に忘れてしまい・・・)


この『経営随筆集』ですが、
竹田先生も案内の中で、


「内容は独断と偏見による
 モノが少なからずあり・・・

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 ・・・(ですが)
 あなたの経営活動に
 役立つと思います」


〜との微妙な言葉づかい。
だからか、発売当初から
いろいろと問題作的な
存在となってました。

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とは言え開催当日、特に
(前座の)計画勉強会と
竹田先生セミナーとの間の
休憩時間中(私たちは
機器類の入替など大慌て
で準備をしていた中。
やはり動画を流す間なし)、
前日にお願いしていた方を
含む常連参加者の方々が、
少し早く会議室に到着した
竹田先生と歓談される中、


「コロナ禍の自粛期間中、
 時間をつぶすのに夫婦で
 ドライブした際、車内で
 竹田先生のCDを流して
 いると、いつも妻から

 『かた苦しい!
  つまらない!!』

 と、ブツブツ言われ直ぐ
 ラジオに切替られた。
 気まずい雰囲気だった。
 
 そんな中でも、
 この随筆集を聞いていると
 
 『なるほど、なるほど、
  意外と役に立つ
  話しされるのね』

 とか言われて
 話題が盛り上がった。

IMG_4728












 
 また、今年になって
 居酒屋のCDも買って
 車内で聞いていると、
 
 『女性の私でも
  共感できることが多い。
  やはり竹田先生って
  頭が良いのね』

 とかまで言われた。
 冷え切った夫婦の間を
 活性化してくれました」


*準備しながらの
 片手間で聞いていたので
 ザックリした記憶です。
 (一部は勉強会中も言及)


〜とお願いした方から。

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そんな話の派生(?)なのか、
竹田先生もセミナー中に、


「多くの社長さんから
 よく言われるのは
 竹田先生の話しは
 堅苦しい内容だと・・・」

S1350010













私の本を読んでいると
 息が詰まると言われる。
 あれを勉強しろ!
 これを勉強しろ!!
 としか言ってない。
 頭が痛くなって・・・

S1350041














「・・・私の話しを、
 女性で最後まで、
 よ〜ぉく聞いてくれたね。
 アリガトーォ」

S1360017











〜と脱線交じりのネタで
口にされてました。

DSC01372












また、休憩時間中の歓談を
お聞きだった参加者から
セミナー終了後、コッソリ
この『経営随筆集』の
ご注文をいただいました。
(セミナー開始前にも数名
 ご注文いただいてました
 が、その方々はコッソリ
 ではありませんでした)

どちら様も有難うございました。
&ご協力も感謝でした。
(そう思いつつ〜ダウン

692f2381[1]












ところで、夫婦一緒でも聞ける
(そういうPRあり?)教材
経営随筆集』CDですが、
途中で触れたように(新年)
早々に値上げする予定です。

ランチェスター経営(株)の
事務所が今日までお休みです。
先ほど、案内サイトを見ると
まだ値上げされてない旧価格
のままでした(PDFも)。
今日中のご注文がお得です!
近日中に値上げの予定で、
ご注文まだ間に合います!!

*ブログでの案内が遅すぎ?
 失礼しました。

先ほど、明日(火)に開催
予定の、毎年末の計画勉強会
(今回は「計画力」勉強会
その資料が完成しました。

しかし、既にランチェスター経営
の事務所は閉まっているので、
コピー等々は出来ません。

その完成した資料については、
リアル参加者も、ZOOM参加者
と同様に、TVモニターで
ご覧いただきましょう。
(公平性の原則)

IMG_5270












ただし、リアル参加者には
本日↑出来たてホヤホヤの
新教材「経営の総点検」DVD
案内を差し上げることにします。
(ホヤホヤは案内だけです)
しかも、竹田先生から直々に。
(リアル参加者のみの特典)

加えて、竹田先生セミナー
終了後の帰りがけには申込欄へ
署名も必須で・・・
(リアル参加者のみの特典?)

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そして誰も来なくなった?

明後日29日(火)に開催
予定の、毎年末の計画勉強会
(今回は「計画力」勉強会
その準備で、またまた失態が
ありドンチャン騒ぎ状態(?)
で資料を再作成中。

*ですから、手短ブログ。

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先日のブログでご紹介した
改訂版「社長の簿記会計」DVD
からの引用です。


「会社経営をしていて、
 景気が良いなど何らかの
 理由で多くの利益が出たら、
 簿記が解らない社長の中には
 【節税】と言って、高級車
 など物を買う人もいる。

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 しかし、経費になるのは
 そのうちの数分の1で、後は
 維持費が負担になるので、
 必ずしも節税にはならない
 ことが多くなる・・・」


〜との、いつもながらの厳しい
一言二言を説明された後で、
最も効果のある節税に関して
コッソリ触れてました。

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このDVDを買わないと
解らない秘策かも知れません。
(従業員100人以下の会社)

さすが、新鮮?竹田先生

制作者の承諾を得られました
ので、門外不出の動画を
年末の「計画力」勉強会
竹田先生セミナーとの間の
休憩時間中にでも流そうか
と準備しております。




こんな↑青いパネル
出てくることは無いですが、
「ガーン」と画面が青くなる
瞬間があるので・・・逆に
イメージ動画には相応しく
ないかもですが〜ご了承を。

また、ランチェスター経営
のラスボス(失礼)が↓
出てくることは無いですが、
ちゃんとランチェスター先生
ご登場されて(カラーで
エバンジェリスト(自称?)
が手短に語っています。
ですから、くどくはありません?
ヘンデルも流れません)




信じるか信じないかは、
あなた次第です。

*映ってはいけない黒い本が
 ラスボスの癇(かん)に
 障るかも知れませんが・・・
 (乞うご期待を!?)

年末の竹田先生セミナー
計画勉強会の準備などで
(と言うより発送作業
バタバタしていたので、
つい忘れてしまっていた、
この先月末からのネタ
脳の処理、視覚より早く

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「聞く学習」に特化して、
専門用語も少ない原稿で
ハイレベル・高品質&
しかも高音質な音声CD

ここに竹田ランチェスター経営
の凄さが隠されています。
(堂々と販売までしており、
 決して隠していませんが)

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と言うのが前回(第2章)
(折角ならその前も確認を




そんな凄さに、多くの方は
気が付かずスリーしている
のが実際かも知れません。

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しかも、最近の教材CDでは、
(特に業種別CDなど)
その前回(第2章)で触れた
京都精華大学小松正史教授
日経新聞でコメントされた
(最たる注意点の部分)


◆脳の処理、視覚よりも早く

・耳から学ぶ注意点は?

「とにかく文章の最初を
 聞き取るのを意識したい・・・」





〜に対応するように、文章の
最初を聞き取りやすいよう
「これから話し始めます」
との合図として音楽以外で、
少し手を加えられたような
気がします。

今までは、各章が終わる際に


「これで第*章を終わります〜♪」





〜で、音楽が流れたのですが、
(そうでない場合もあります)


「これで第*章◆◆◆◆
 を終わります。
 続いて◎◎◎◎へ
 進んでください〜♪」





〜と、次の予告をして終える
ので、次章の冒頭を聞き損なう
ことが少なくなってます。
(そうでない場合もあります)

この締め方(続け方?)は、
割とDVD教材(旧ビデオ)
などで竹田先生が使われる
鑑賞者の「眠気覚まし」用
テクニックに似ています。

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竹田先生が先ほどの注意点を
意図的に心掛けたのか、
単にCDの記録時間(74分)
より少し余ったからオマケか、
理由は定かではなりません。
(たぶん両方のような)

これら至る所に散りばめられた
制作者(この場合は執筆者?)
である竹田先生による
「聞き取りやすさ」への追求
は解る人にしか解らず終い。

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もっと言えば(言い過ぎかも)、
中学・高校と国語の成績が
良くて「読む能力」に長けて、
要約能力に優れており、
話しをしていても直ぐに、


要するに・・・


〜と要点を見抜く能力が
ズバ抜けて高い人にとって、
一聴しただけで、


まどろっこしい内容


〜と思えてしまうのかと。
解り過ぎる人にとっては
解らない凄さかもです。

*この辺りの内容に関しては
 「差別化学習法」系の
 教材をご参照ください

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もっと言えば(言い過ぎで無く)、
私のような勘違いした人は、
ランチェスター経営(株)の
教材CDを百聞しても、


語彙が少ない


〜としか思わないのかと。
(大いなる勘違い・反省)

そんな人の傾向として
見られるのは、割と安め
1万円前後)の教材CD
を何種類か購入されて、
(多くの場合は一気買い)
各々を一聴されてみて、


「どれも&これも
 同じにしか聞こえない」


〜と終わるタイプです。

フロントエンド商品のみ
を齧(かじ)って、
バックエンド商品を
(ランチェスター経営なら
 フルライン教材系
知ったような気でいる
解った気でいる人かと。

だから、そんな人のために
DVD教材も揃ってます。
(昔ならビデオ)

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だから、どちらも購入され
ご自身の勉強方法に合った
媒体を選ぶのも一手かと。

*どちらも全て揃えて〜っ
 とまでは言わないです。
 (言いたいですが)

だから、私の勉強会では
今回の年末計画勉強会も)
DVD教材で最高峰の
戦略☆名人」テキスト
を使用しているのです。

7b2eb366-s[1]











DVDテキストでは、
「聞き取りやすさ」に
配慮される必要が無いので
竹田先生が言いたいことを
ストレートに表現してます。
(ただ、眠気覚ましは少々)
もっと言えば、テキストに
表記されておらず、思わず
言ってしまった言葉に、
言いたいことがある場合も
あります〜よね?
逆の場合もあり?




ちなみに、その最高峰の
DVD教材「戦略☆名人」
テキストに関して、今回の
年末計画勉強会にご参加が
難しい方にも、特別に
ご注文のみ承っています。
奮ってお申し出ください

竹田陽一YouTubeチャンネル
 学ぶ方も、テキストは無いので、
 ご購入オススメいたします。




そぉ〜は言えど、こんな
ランチェスター経営(株)の
CDやDVDの教材などを
わざわざ購入しなくても
市販の竹田先生著書で十分
(他の人が書いた本も含め)
勉強しています〜との人も
いるでしょうが、残念ながら
先月に申し上げたように
(少し追記)


市販の竹田先生の著書は、
 本のタイトルや表題・項目など
 竹田先生の意図に反して
 出版社側で勝手に変更を
 加えられ・・・




 例えば竹田先生の着想では、
 「プロ社長」とかの
 言葉は出てきません。
 (他の著者も同じです)

proce














〜とのことですから、
くれぐれもご注意願います。

貪欲に全てを学ぼうと思い
 投資する姿勢が成功を生む
今は200万円もしませんので)




そんな教材や本で勉強する
など「性に合わない」という方、
ご心配なく!?

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まだ間に合います
年末・竹田先生セミナー
ランチェスター法則応用、
社長の「経営能力」の高め方
12月29日(火)

生で学べます。
ZOOM参加をお待ちしてます。

S1220018










*最後はPRばかりで・・・
 最初(序章)に書いた
 「私は美人でございます
 状態で申し訳ございません。

3年前厳密には2年11カ月前
の冬に、黙々と慣れない梱包作業に
四苦八苦してました。




そぉ〜です、今はご注文が激減し
某所の)倉庫奥でひっそりと
眠ってしまっている(?)

『ランチェスター
 ・(万年)日めくりカレンダー

IMG_4078


















その竹田先生サイン付き
ご注文を受けた後の発送作業。
失態もあったりで強烈に
記憶に残っています。
あのような慣れない作業は
出来るだけ避けなければと。

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今年に入り、コロナ禍で
竹田先生のセミナー(2回)
ZOOM中心で開催してます。

竹田先生のセミナー(講演)
ご参加された方はご存じで
しょうが、ほとんどの場合
製本された講演テキスト
用いて進行します。
使わない場合もありました
それに各種利益表は必須。
それに加え・・・(★後述)

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それらを参加申込者にお送り
する度に、冒頭のカレンダー
を発送した時と同じ苦労が
頭を過りました。

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また、年末は計画勉強会もあり、
事前「ワークシート」なども
お送りしなければなりません。

毎年、そのシートを3つ折りで
長3封筒に入れお送りしてました。
たぶん参加者は、3つ折りの
用紙にいろいろ記入されるより、
折らずの用紙に記入された方が
書きやすいはずです。

(先のような)私の発送作業の
手間を省くのと、計画勉強会へ
ご参加される方がシートに
書きやすくする、この2つを
解決させるため、今回は
レターパック(ライト)
発送しようと準備しました。

もちろん、後半の竹田先生
セミナーのみへの参加者にも
それでテキストを発送です。

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ただ、この作業が思った以上
に邪魔くさく手間がかかる
ことに、やり始めてから今
気付きました(苦笑)
おおよそ1人分に対して
30分超は費やしてます。

その原因の半分以上は、
【重さ4kgまでOK】
とのことで、折角ならと
いろんな資料など同封。
もちろん教材案内も。

受け取った方が開封され、
中身を確認されると、
たぶん「要らないお世話」
と思われる教材案内かも
しれません・・・が!?

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途中(★後述)としてました、
従来の竹田先生セミナーで
必須となるのが教材案内。
いつも入っていたはずです。

今回も忘れず同封を・・・と、
教材案内は忘れずでしたが
各利益表(その数種類)を
入れ忘れたような気がします。
残り枚数が合いません。




カレンダーの時も似たような
失態をしており、その反省で
何度も再確認しております。
しかも、余計なことも考え
やはり1人分で30分以上
費やしてしまってます。
申し訳ございません。

*最悪の場合、開催当日に
 ZOOMのチャット機能で
 各利益表&講演テキストを
 (もちろん教材案内も)
 ファイル送信できるよう
 本日、準備&手配しました。
 直前のお申込でも受付可です。
 お待ち申し上げます。

つい先日福岡コロナ警報」が
再発動してビックリでしたが、
それでも感染がドンドン拡大し
もっとビックリ・・・

私自身、予言者でも無いので
このコロナ禍がどうなるか
など全く解りません。
竹田先生は別かも?

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*以下、年末&年始に開催の
 「計画力」勉強会での
 レジュメなどから引用です。
 (先にお送りした方
  ご確認願います)

そんなコロナ禍だけでなく、
毎年のように想定外のことが
起こる変化が激しい現代では
計画など作成すると、むしろ
融通が利かなくなって不利に
なると思う人も多いかも。

(一般的に目的意識が高い、
 欧米の狩猟民族に対して)
特に「とりあえず」が口癖な
日本のような農耕民族では
目的意識を希薄化しており、
直ぐ「何をどうしたらいいか」
の、具体的な方法論や目先の
手段(いわゆる戦術)に
頭が向いてしまいがちです。

(今までも)計画を作っても
日頃の忙しさから、その計画を
見返すことすらなく、毎年
その繰り返しで終わりがちに。
それでも変化が緩やかな時代
だと良かったかもです。

しかし、変化が激しい今では
(たたき台となる)計画という
物差しを持っていないと、
その変化に対応できなくなり、
逆に変化の波に押し流されて
しまう危険があり・・・
このことは直近の、政府が
GOTOキャンペーン等々
の対応を急変させたことで
右往左往し、年末&年始の
スケジュールが不明瞭と
なってしまっているなら、
その最たる状況かもです。

来年そうならないように、
今回の「計画力」勉強会
言及する予定です・・・が、
(冒頭に戻り)
コロナの感染がドンドン拡大し
右往左往している状況です。
(最たる状況か?)

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とりあえず(あ!言っちゃった?)
竹田先生の年末セミナーを含め、
ネットからのリアル参加申込は
受付終了させていただきます。
ご了承願います。
(直接お電話願います)

先日来、同じ記事タイトルで
序章】【第1章】と書いて
きましたが、中途半端に
京都精華大学小松正史教授
ばかりをご紹介してます。
(中途半端とは失礼)

竹田ランチェスター経営
内容に少しは入りましたが、
ある意味で脱線ネタ。
ようやく本題です。

IMG_5240












(先日の)日経新聞
小松教授がコメントされた
脳の処理、視覚より早く
中から、特記すべきは1つ
どころか、本当は続いての
「聞く学習」の注意点です。


◆脳の処理、視覚よりも早く

・耳から学ぶ注意点は?

「とにかく文章の最初を
 聞き取るのを意識したい。

 日本語の特徴を考えると、
 例えば漢字は違っても
 音は同じ同音異義の
 言葉が多い。

 英語に比べると
 語順も様々だ。
 ただ何となく聞いていると、
 判別しにくいかもしれない。

 接続詞でも名詞でも、
 文章の最初の言葉を
 しっかりとらえられれば、
 その後に何を話すのか
 予測しやすい。
 話す人の意図もくみとれる
 ようになる・・・」





皆さん、ご安心ください。

ランチェスター経営(株)の
教材CDの多くでは、文章の
最初を聞き取りやすいよう
「これから話し始めます」
との合図として、心地よく
ヘンデル作曲「水上の音楽
が流れてきます〜♪




ヘンデルが良いかどうかは
不明ですが、前にも触れた
ようにランチェスター先生
好んで聞いてそうなので、
やむを得まないのでしょう。
これが定番です。

*最後も「終わり〜♪」の
 お知らせ曲が流れます。

enghehe












また、日本語の同音異義で
聞き間違いを避けるために、
教材の中では「きかい」との
言葉は滅多に使用してません。
(単独での場合)
機会・機械・奇怪・・・
など混在なためです。




「あれ」「ここ」「どの」
など、私が勉強会など
使いすぎるくらい使うので
指摘されることも多い(失礼)
指示代名詞は極力排除。
その分、説明が口説くなる
面もありますが、1文章が
長くならないよう加工を。

単に市販の本を読んだ音声
とかではなく、元々が長年
「聞く学習」を経験してきた
竹田先生が書いた朗読用の
原稿ですから、繰り返し
聞いて疲れることも少なく
集中力が保たれるのです。
もちろん、世に多くある
(粗悪な)講演の収録教材
と異なり、耳障りとなる
環境ノイズもありません。
音にうるさい竹田先生
ならではなのです。
(講演収録も少しありますが)

そんな「聞く学習」経験者の
竹田先生ですから、長年
トキソプラズマ症」に
感染したアメリカ人が開発
した初期の自己啓発系教材で、
(教材研究をメインに購入し)
英語を単に日本語訳にした
長ったらしい文章に嫌気が
さして、その弱点克服を
考えての純和製な教材です。

*初期の頃は、著作権を無視
 した海賊版が多いそうで、
 その翻訳も専門家ではない
 と竹田先生がご指摘を。

その自己啓発系教材で頻繁に
聞かれた日常生活で聞きなれ
ない専門用語の使用も少なめ。
(最近の業種別CDは別。
 全く逆の教材も一部あり
だから「市場占有率」さえも
竹田先生としては専門用語
だと認識して時々、注釈の
ように「お客占有率」と
未だに呼び変えています。
もちろん「シェア」などは
同音異義がいくつも混在する
ので使用していません。
(だけじゃないですが)。

これらのことは、
ハイレベル・高品質CD作り
教材の中で、さりげなく
触れられています。

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そんな特記すべき点を、
教材として販売までしている
のは、何というか・・・
(竹田先生ならでは?)

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ともかく音質に関しては、
以前にもご紹介しましたが、
1970年初期のデビュー時
福岡のライブハウス「照和」
大人気、その後に日本の
ニューミュージック界を代表
する超ビッグバンドとなる
チューリップ、その初期メンバー
の方(の録音スタジオ会社)に
よって制作されてます。

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その証拠となる動画です。
じっくり、お聞きください。




チューリップの曲が流れたり
しませんので歌い出さぬよう。

tupjinn












*長ったらしく書いたので、
 このブログは読まれない
 な・・・(私が)読み上げ
 音声データとせねば?
 (しかも続いてたり

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