カテゴリ: いろいろお知らせ

昨年末のブログ記事
似たようなテーマを
結論は設けずに
対比させ書きました。

ある意味で、昨年に
活動した総括的として、


◆同業者と学んだ方が良いか
 /異業種と学んだ方が良いか







・・・異業種が多く集う
勉強会だと、「戦略」が中心
なら業種・業界に関わらず
共通する点も多いはずです。

何より、異業種であれば
時としてターゲットとなる
「お客さん」に近い存在の人が
ご参加される場合もあり、
普段聞けない「声」も聞けて
違った学びが得られるかと・・・


〜と「異業種で集う」場合の
勉強会に関して記してました。
(同業種はパワハラ↓後述)

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根本的には、旧版
戦略☆名人』DVDから
以前からも何度か触れている、
長くなるので項目のみ)


◆社長は強い願望を持つ


ダ儷謀で行動力のある人と交流する

Γ碓未里△覦朸伴錣亮卍垢噺鯲する






以上は、創業7年で地元No.1
となる行動的で勉強熱心な
起業家と学ぶ勉強会シリーズ、
その案内でも触れています。
明日も開催します

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ところで、その地元No.1
となる起業家もですが、
先月まで『戦略社長塾』を
受講されていた社長様も、
ご一緒だった場で、先ほど
触れた「異業種と学ぶ」意義、
に関して、もっと本質的な
説明をお聞きしました。


「業界や会社なども、
 自分(自社)のことは
 分からないものだが、
 『固定観念』が無い分、
 他人のことは客観的に見える。

 基本的に経営の根幹
 (原理原則)は同じで、
 業種や業界によって
 見え方が異なるだけ。
 だから、自分の業界では
 現時点で問題となっていても、
 別の業界ではクリア済の
 ことも多々ある。

 そんな部分が、業界の新旧を
 問わず個々に存在する。

 この前提として、
 『ランチェスター』
 との物差しがあるから、
 自分の業界や会社に
 置き換えるように聞けば、
 この場が活きてくる」


納得の一言でした。

ただ、その場では既に
暗黙の了解だったのですが、
重要な点を追記すると、
双方のランチェスター
学んでいることが大切かと。

*だから「信者の集い」と
 化すればパワハラなのか。
 (大いに納得・内緒)

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そんな双方のランチェスター
学べる場があります。
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』で。




会社をもっと強くして
「1位を目指す」社長様、
ご参加お待ちしております。

現在、開催してます
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』では、
いつもながら「客層戦略
とのテーマも勉強する
カリキュラムに含まれてます。
(第5回・応用編の◆




ところで下記は、コロナ前に
備忘録で、その「客層戦略」を
勉強する上でのポイントとして
要約した内容から、少し改訂
加筆させて引用しています。

▼「竹田経営システム8大要因

竹田経営システムz











その残された最後のパーツが
「客層戦略」なのかも・・・


◆「客層戦略」を
 勉強する上でのポイント



この「客層」というテーマは、
ランチェスター経営(株)
教材で、ほとんど詳しく
説明されていません。

そのため、誰でも思いつきそうな
客層に絞り込んでいる会社を
往々にして目にします。

また差別化して絞り込んでいる
つもりでも、その客層とは食い
違った集客や接客を展開
(それらを総じて営業戦略
してしまい、競争相手との
同質化となっているのが
現状ではないでしょうか。

そして結局は価格競争に・・・


そこで、購買基準や購買動機の
差が生じる「所得」と「世代」を
条件に、大手企業ではマネが
出来ない中小企業ならではの、
価値で勝負するのが
「客層戦略/富裕層戦略」です。

そんな「値段を聞かない」
富裕層向けの戦略とは?


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4つの所得層

・スキミング層

・イノベーター層

・フォロワー層

・ペネトレーション層



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*写真は↑2017年末
 開催した「計画勉強会」より。


この途中に示しているように、
「値段を聞かない」富裕層

それが、その上の客層となれば、
「値段しか聞かない」と?

そんな実態に基づく仮説を
先日、お聞きしました。
驚くようなことなのですが、
今後の検証内容にご期待。

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なお、先月まで『戦略社長塾』
を受講されていた社長様も、
その場でご一緒でした。

その社長様は『戦略社長塾』
受講時に、その内容に対して、


◆ランチェスターには
 「客層戦略」とのテーマがあったんですね






〜とのご感想でした。

それが、今後の検証結果で、
「超・富裕層戦略」との
テーマもあったんですね
に、
変わる可能性も大です。

その検証段階に携われるよう
いろいろ模索中です。
頭だけ独り歩き・・・

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私の独りよがりな考えにならぬ
ように、近々「声」をお聞きに
動こうと思います。ご協力を
よろしくお願い申し上げます。
なお、お一人からは既に
いいね!」を貰っています。
ご本人ではございません

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(ご存じな方も多いかも)
今回のブログ・タイトルは、
どちらが衝撃的でしょう。


◆米アマゾン、1万8000人以上を人員削減へ 
 経費削減のためとジャシーCEO



(この記事の中で)
アマゾンの従業員は全世界で
150万人に上る・・・






BBCニュース(2023年1月5日)より。



◆労働者のうち169人に1人がAmazon従業員に


アメリカで最も従業員数が多いのは、
160万人の従業員を抱える
スーパーマーケット大手の
ウォルマートであり、
Amazonの従業員数はこれに次ぐ数字。
なお、全世界におけるAmazonの
従業員数は130万人となっています。






GIGAZINE(2021年08月02日)より。



◆Amazon.comの従業員数 2023年


2007年〜2023年 アマゾンの総従業員数

アマゾンの従業員数は、
2021年にピークを迎え、
当時は160万8千人の
フルタイム・パートタイム従業員
(外部の契約社員を除く)が
働いていました・・・






Statista(2024/03/22)より。


ちなみに、先月末に開催
竹田先生セミナー」、
その終わってから
1時間超もの質疑応答の際、
竹田先生からの急な問いに、
ご参加された社長様が即座に
調べてお答えになったのは、
一番上の「150万人」。

これには竹田先生も驚!?

20244278











ともかく、臨機応変な
対応で大変助かりました。
有難うございました。

「その」ことを受けて、
竹田先生が話されたのは、


「普通の人を集めて、
 儲かるような仕組みを
 作るのが一番かしこいと
 ドラッカー先生も仰っていた。
 それが(調べて貰った)
 アマゾンでしょう・・・」
 

竹田先生が仰っていた
ドラッカー先生の著書は、
たぶんリーダーシップ
関して触れている
現代の経営』かと。

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それとも、その当時の本を
総じた『マネジメント
くらいでしょうか。
(ほぼ同じ事を語ってます)

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これは先日のブログでも
ご紹介しましたが、


◆業績の何割が社長1人で決まるか
 「規模で変わる社長の役割」


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よくご紹介してます
 ランチェスター経営(株)
 旧版『戦略☆名人』DVDより。


〜からすると、ある程度の
従業員数の中小企業なら
社長がしっかりとした
仕組みを作ていないと
会社は回りません。

そうでないと、いつまで
経っても社長も「戦術」で
ヒーヒー言いながら・・・

竹田経営システムz











蛇足ながら、amazonクラスの
大会社なら*社長の役割は?
「願望」を突き抜けて・・・
戦うこと?(後述 ↓)

それでも従業員の5%くらいで
業績の96%が決まるほどかも。
これは中小企業と同じ割合か。

*もっと蛇足ながら(失礼)
 ▼アマゾンの社長?

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締めも先日のブログと同じ?

だから、中小企業でも
まずは経営戦略を体系的に
学び必要があるのです。




今月からスタートします
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾』、
途中からのご参加もOK、
お待ちしております。

そうでないと、いつまで
経ってもヒーヒー・・・
(私が?失礼)

既に何度か触れてますが、
先月末に開催しました
オンラインセミナー」で、
竹田先生は、いつも通り(?)
私が作成した「レジュメ」を
ほとんど使わずでした。

20244275










そのレジュメ、勿体ないので
ブログのネタ切れの際に
このように強引にご紹介を
しようかと(失礼)

ただ、単にご紹介するだけ
でなく、その参考文献なども
リンクしたりでご紹介します。


◆重要な経営情報は社外に流さない


*大枠は『戦略☆名人』CD教材より。


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特に、自社より規模が大きく量で勝る、
強い競争相手の社長に要注意。

将来1位を目ざす重点商品、重点地域、
新商品開発の計画情報が流れると、
当然ながら対抗策を実行してくる。

こうなると計画が潰されてしまう。


インターネット上に情報を
公開していると直ぐマネされたり、
中には恨みつらみで
妙な噂を流される恐れも。

また同業者と酒を飲みに行ったり
すると、酔った勢いでポロっと・・・。

*この「同業者とは飲み会の場で
 一緒にならない」云々については
 以前より、竹田先生が頻繁に
 本田技研工業の事例で話しを
 されてます。そこからです。






競争相手も同じように
経営の学習をしているはずだと心得る。

また、経営の学習をしていなくとも、
行政や組合に働きかけ、制度を
不利に変更されたり手を打ってくる。

*この「(嫌がらせで)制度を
 不利に変更」云々については
 以前、竹田先生に矯正歯科医の
 某・大先生が助言を求めた際
 「上手く行けば、絶対に・・・」
 との指導されて、実際に
 その通り横槍が入ったとの
 後日談をお聞きしました。






どうしても情報が競争相手に流れる
場合は「陽動作戦」を。


*『戦略☆名人』CDテキスト
 でも ↑ カギ括弧「」付で強調を。
 

こんなレジュメを先月くらいに
作成していたこともあって
開催することに至りました、
どこかで読んだフレーズ?)

◆だから創業7年で
 地元No.1に!その起業家と学ぶ
 【情報活用】ZOOM勉強会





情報なくして戦略なし
ご参加お待ちしております。




もちろん、今月からスタートの
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾でも
同じように触れていきます。
途中からのご参加もOK、
お待ちしております。

つい先日の日経新聞に、


◆大手、中小の価格転嫁のむ

 難題の「労務費」10%超上げ合意も、
 原価データ交渉後押し






先週のブログ記事
 ご紹介した「小さくても勝てる」
 そのシリーズみたいでした。


その中で、本文とは別枠に
補助記事みたいなカタチで
経営コンサルタント(?)が
セミナー講師された時の
アドバイスが載ってました。

全部を書くと問題になりそう
なので、その中で、


◆国の公表資料、活用を


(中小企業が取引先の
 大企業との価格交渉の際)

「国や自治体が公表する
 最低賃金の伸び率を
 調べたり、求人広告から
 競合の賃金を把握したりして、
 希望する労務費の妥当性を
 訴える」よう・・・


まさに、文章の後半など、
昨日ブログでご案内しました

◆だから創業7年で
 地元No.1に!その起業家と学ぶ
 【情報活用】ZOOM勉強会


コチラに通じた内容かと。
(ご参加お待ちしております)




ところで、先の「国の公表資料」
ですが、これが曲(くせ)者!

私もいろんな資料やデータを
何度か閲覧してきましたが、
あれほど見にくく難解で、
まさに「お役所の文章」中心。
なまじっか素人だとストレスが
たまり、立ち入らない方が
身のためだと思います(失礼)

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そこで思い出して欲しいのが、
ランチェスター経営(株)から
提供されている「利益データ

各表の右上に「TKCから」
と記されるように、大本は
TKCグループが提供される
TKC経営指標(BAST)」

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その事で(以前にご紹介済)、
特に竹田先生はDVD教材
経営計画の立て方』の
「第1章 現状分析で実態を知る」
その締め部分くらいで、



◆業界平均との比較が大事。


 TKCのデータが役に立つ。
 役所も使っている。


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★ここで、竹田先生がDVDの中で
  「最高に良い!」
  「一番内容が良い!」
  と、繰り返し&繰り返し絶賛してます。


 有力な競争相手と比較。
 会社年鑑を利用。
 自分を例外にしない。
 逃げない・・・


これらは財務データですが、
別途「賃金BAST」との
(中小企業の賃金指標)
データもあります。

・・・と言いますが、私が
在職していたのは20年超も
前なので、今でもあるのか
自信が無かったので(失礼)
調べてみました。

するとチャンとPRを。


◆43万社超の賃金データを収録した
 令和6年版「中小企業の賃金指標(賃金BAST)」を発行


−中小企業も2年連続で賃金が上昇中。
 年間支給総額は概ね全産業で増加−






新卒社員の初任給は全学歴
(高校卒、高専・短大卒および大学卒)
で増加・・・・


なお、このデータ自体は、
「調査に協力した
 TKC会員事務所へ提供」
となっています。

もし必要な方は、私(伊佐★)
ではなく、お知り合いの
TKC会員事務所まで
直接お問い合わせください。
お知り合いがいなければ、
TKC全国会
税理士ご紹介コーナー」へ。

ただし、以前に、


◆うち(当社)は
 TKCの税理士さんに頼んでますが、
 同業者比較のデータなど見せて貰ったことありません







*蛇足ながら、そのブログには
 「そんな税理士は直ぐに変更してください」
 と追記してます。


〜というケースもありました
ので、そのような場合も
TKC全国会
税理士ご紹介コーナー」へ。




★念のために追記しますが、
 私に問い合わせてもダメです。
 こう書いても、性懲りもなく
 問い合わせてきた方は
 このブログで公開します。

笑い話のような状態です(苦笑)




来週末の土曜日(4/27)
開催します、

◆前半「間違いだらけの
 ランチェスター経営戦略」研究会

  &(どちらもオンライン開催)
◆後半「弱者必勝の経営戦略13カ条」
 竹田先生セミナー


先日お伝えした通り、
【後半】竹田先生セミナーの
レジュメも、【前半】研究会の
内容との整合性をチェックし
パワーアップさせているのですが、
早々に暗礁に乗り上げました。

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【前半】研究会の「案内文」に、


◆「間違いだらけの
  ランチェスター経営戦略」研究会



「弱者は第一法則、強者は第二法則」ではない。
「第一法則は一騎討ち戦」ではない。
「第一法則は局地戦、第二法則は広域戦」ではない。
 etc.


〜としたので、竹田先生
セミナー・レジュメからも
「弱者は第一法則、
 強者は第二法則」云々を
削除させようと試みてます。

が!?

文章として成り立ちません。
まさに怪文書(禁句?

また『戦闘における航空機
ランチェスター先生による
 「原書」一部翻訳)とも
全く辻褄が合いません。

これでは、竹田先生が
パワーダウンしそうです。

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ただ、先日(株)プラスソフト
竹花利明社長様とも
改めて打ち合わせいただき、
少しは糸口が見えました。
有難うございました。

また、竹田先生による
「弱者は第一法則、
 強者は第二法則」
ではない解釈のヒントを
一部、見つけました。
これは打開策になるかと。

しかし、これら解釈された
部分をレジュメに追記すると、
相当なページ数になって、
またまた竹田先生は
スルーするはずです(涙)

*この解釈に関しては
 【前半】研究会でご報告します。

問題発言










それでも今回は、2月に
開催した「座談会」の時の
ように問題発言するような
事態が起きないように、
手は打っていますので
大丈夫と思います。

しかし!?




忘れていました。

既に、鋭く突っ込んだ
ご質問」をいただいた
参加者がいらっしゃいます。

コレはコレで、開催当日
竹田先生が(私が作成した)
レジュメに記載されてない
話しをされた部分に対して、
疑問があればドンドン
ご質問いただいて、
竹田先生の責任のもとで
ご回答いただきましょう。

ご期待しています!
(免許皆伝もあるかも)

以前から何度もブログに
取り上げていた【名言】


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。


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ビスマルク/ドイツ帝国宰相


それから派生して、
私オリジナル(かな?)
として作り出した言葉、


愚者は戦術だけ学び、賢者は戦略から学ぶ。


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*だから「学校の勉強」としか
 思ってないのかもです。


ところで冒頭の【名言】、
原文(また英語訳)では、


◆愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。


<直訳・ドイツ語>
愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。
私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、
他人の経験から学ぶのを好む。

Nur ein Idiot glaubt,
aus den eigenen Erfahrungen zu lernen.

Ich ziehe es vor,
aus den Erfahrungen anderer zu lernen,
um von vorneherein eigene Fehler zu vermeiden.


<英語訳>
愚者は自分の経験に学ぶと言う、
私はむしろ他人の経験に学ぶのを好む。

Fools say they learn from experience;
I prefer to learn from the experience of others.


*Wikiquote「ビスマルク」より。


しかし、少し調べてみると、
原文(ドイツ語)の「 Fehler」は、
ストレートに「経験」ではない
ような説明がありました。


【誤解してた】
「賢者は歴史から学ぶ」の本当の意味



・・・(下の)本の第1章に、
こう書かれていました。

「愚者は経験(自分のミス)から学び、
 賢者は歴史(他人のミス)から学ぶ」


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図解なぜかミスをしない人の思考法
 「失敗学」の権威が教える
 中尾 政之・著(三笠書房)より。


・・・ちなみに、原文では
「歴史」という言葉は使われておらず、
失敗という意味の「fehler」という
語が使われています・・・






プロ家庭教師
 「ささきめぐみ」noteより


これが本意みたいです。
謙虚に自分の失敗に学ぶ
だけでなく(もちろん)、
他人の失敗からもお互いに
学んでいきましょうと。

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まさに8年ほど前に開催した
◆(株)プラスソフトの
 竹花利明社長様による
(倒産110番
 ・八起会の代表世話人)
「失敗から学ぶ!」勉強会
 &
◆倒産企業の取材1,600社
「失敗から学ぶ」竹田先生セミナー
 に通じたことかと。

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同じように、再来週の土曜日
(4/27)に開催します、

◆前半「間違いだらけの
 ランチェスター経営戦略」研究会

  &(どちらもオンライン開催)
◆後半「弱者必勝の経営戦略13カ条」
 竹田先生セミナー





定員まで残り2名となりました。
お申込みお早めに願います。

ちょうど10年前のブログ
記事にしていましたが、
今回ちょうど良い機会(?)
なので再確認します。

それは当時、いただいた
ご質問からの話題です。


「市場占有率が100%近くなれば、
 どのような現象がおきるのか?」







市場占有率の3大数値である

【強者の最低値】 26.1%(約26%)

【相対的独占値】 41.7%(約42%)

【絶対的独占値】 73.9%(約74%)

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その最後の74%を超えると
どのようになるのでしょうか?

そのことを竹田先生の著書
であり、ご本人が(当時の引用


「そんな理屈っぽ過ぎる本、
 勉強した人しか解らないから
 止めておきなさい」


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〜と仰っていた
ランチェスター法則のすごさ
と今回は、それに加えて、

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ランチェスター経営(株)
戦略☆名人』CD教材からも
少し参考にしてご紹介を。


◆絶対独占値「74%」について


1社が74%もの占有率を取って
しまうと実質上、市場の100%を
抑えたのと変わらなくなるので、
同業者の数がいよいよ少なくなる
ばかりか、もはや逆転は起きない。


・これ以上、占有率を上げることに
 よって生じる粗利益よりも、
 占有率を上げるために投入する
 費用の方が多くなってしまう
 ので得策ではない。


・1位がこの段階にくると通常、
 市場が成熟して代替商品が出てくる。
 そうなると競争が同業者間で
 行われるよりは、むしろ
 他の産業と競争することになる
 のが普通。


・ちなみに、1位が60%の占有率を
 奪うと、社内に泰平ムードが漂って
 緊張感が失われてくると共に、
 取引先など社外の人に対しては
 高圧的で横着になってしまう
 傾向が強くなる。このように、
 従業員が役人と同じように
 「イバった態度」で不親切になる。


この「社外の人」には、
もしかすると今から新しく
社員として入ってくるような
若者も含まれるかも(禁句1)。

故に「ランチェスター」を
学ばれている人であれば
実質的には狙うべき数値
ではないはずなのに・・・
原書は読んでなさそう)

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これらと別ではありますが、
今週に開催しました
ランチェスター経営ジム
ZOOM『戦略社長塾』で、
(別々の日で)各参加者が


会社の規模が大きくなれば
なるほど、戦略と戦術の違い、
社長の役目と役割を明確に
認識していないと、
組織は混乱をし・・・






*この点を学びたいたい方は
 5月からスタートします
 同『戦略社長塾』にて、
 ご参加お待ちしております。


〜との締めのご説明を聞いて、
今後の「我が事」として
大いに考えさせられたと
お二人とも仰っていました。

会社が急成長する前に
しっかり手を打っていないと
あのような・・・(禁句2)




この「ダブル禁句」に関して
詳細をお知りになりたい
との方は、再来週の土曜日
(4/27)に開催となります

◆前半「間違いだらけの
 ランチェスター経営戦略」研究会

  &(どちらもオンライン開催)
◆後半「弱者必勝の経営戦略13カ条」
 竹田先生セミナー


その【前半】か、もしかすると
後半】でも触れるかもです。
竹田先生、こんな話題は
割と好きなので・・・
お申込みお待ちしてます。

*希望者いなかった封印。

先週のNHKニュースで、
「インボイス制度」導入で
半年過ぎ、小規模事業への
影響云々との気になる内容
触れられてました。

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私にもド!ストレートに
当てはまることなので、
耳がダンボに(死語?)、
目が西川きよし関西人流?)
状態となり傾聴&注視を。

その前半は一般的な話題
だったので肩透かしでしたが、
後半にビックリ!?


◆制度導入で新たな業務
 「税理士事務所」休業・廃業も







インボイス制度の開始以降、
休業や廃業が急増している
業種があります。

信用調査会社の「帝国データバンク
によりますと、去年1年間に
「税理士事務所」が休業や廃業を
したケースが全国で81件あり、
おととしの30件から2.7倍に
増えています。

この増加率は、調査したすべての
業種の中で最も高いということです。

帝国データバンクは、業界の高齢化や
競争の激化、さらにインボイス制度の
導入で、税理士に新たな業務が加わり、
コストを報酬に転嫁できない事務所の
中には、経営が悪化しているケースが
あると分析しています・・・


「NHKニュース」サイトより
 (後にリンクなど切れるかも)


税理士は「計算高い」から、
単なる業務量の負担増大での
リタイヤだけかと思いきや、
それを価格(報酬)に転嫁
できないからと!?

ともかく、ある意味で
これはチャンスかも。

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ランチェスター経営(株)
業種別CD教材・第1弾の
業歴10年迄の
 会計事務所の経営戦略

その案内にもあるよう、
竹田先生が説明するには、


◆業歴10年迄の
 会計事務所の経営戦略



新規に開業した会計事務所の
お客作りが難しくなってます。
主な原因はいくつかあり・・・

3つ目は、業歴が古い税理士が
長生きするようになったことで、
お客の移動率が低下している。


肉体的には「長生き」でも、
頭脳的には限界に達して
リタイアもありなんと。
(新たな業務負担だから、
 肉体的にも限界か?)

このチャンスに、業歴10年
までの会計事務所さん、今こそ
この教材をオススメし・・・

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もっとも(どの教材もですが
今は常用漢字でなく「ひらがな」
表記が一般的なのに、頑なに
「迄」と漢字を使ったままだと、
オススメ度が低くなるかと。
(内緒)

まことしやかな噂話です。
(正式な社名は伏せてます)


「(求人情報メディア・
 人材紹介サービス会社の)
 en・ジャパンの
 新入社員は、
 ほとんどが
 竹田先生の文庫本を
 読んでるそうですよ」


en2hon














しかも、その発端が
この↓背中の主↓でした
から、ますます怪し・・・

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いや、失礼しました。

その経験量も豊富で、
経験値も高い社長様でした
から(?)詳細が解らず。
ともかく情報を
有難うございました。
しかし、私自身スッカリ
忘れてしまってました。
(失礼)

*別の↓背中です

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そんな噂話、実は本当だろう
との情報が舞い込んできました。
ちょっとビックリですが、
情報源をご紹介します。

それは「ensoku!(エンソク)
との、社外にも公開された
その会社の社内報からです。


◆en・ジャパン入社前に読みたい!
 内定者におすすめの100冊



<en・ジャパン活躍社員に聞いた厳選100冊>

・入社前に!ビジネスの「基本のキ」を押さえる8冊
・どんな職種でも必須!コミュニケーション力を鍛える14冊
★ビジネスっておもしろい!仕事のやる気が出てくる25冊
・いい企画って!?企画&アイデア力を磨く9冊
・ロジカルシンキングを武器に!論理的思考アップのための20冊
・データを武器に!全職種で使えるデータ分析に役立つ12冊
・もう使えて当然!?AIについて学べる12冊
・あとがき






*ensoku!(エンソク)
 まるっと公開!
 en・ジャパンの社内報。
 【2024/02/27】より。


その中で★マークを付けた
ビジネスっておもしろい!
仕事のやる気が出てくる25冊」の
24冊目に挙げられているのが、
竹田先生の著書である
ランチェスター弱者必勝の戦略
(サンマーク文庫)

90826261
















名だたる本がある中でも、
ここまで出版年が古い本は
デール・カーネギー
くらいかと思います。
(目が痛くなるので、
 全部を見ていませんが)
単行本の初版は1986年と
実に40年弱前ですから。

また、もう1冊くらい
ランチェスター云々の本が
あるような無いような(内緒)

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この本のご紹介だけでなく、
おすすめされる意図を
続く「あとがき」から
読み取っていただければと、
ご参考までに。


<あとがき>


読書は、たったの1000〜2000円で、
著者が経験してきた困難や苦悩、
成功体験を感じ取ることができる手段です。

実際にその人に会って話を聞くことは難しくても、
本を通すことで疑似体験ができるもの。

つまり、少し大げさにいえば、
読書は著者の人生との対話であり、
自分自身の価値観・洞察力を磨く機会です。


また、ただ字を追うのではなく、
なぜ読むのか、何を得たいのかを
明確にした上で読んでみたり、
気づいたことやひらめいたことを
メモしながら読むのもおすすめ。

また、関心を持った領域であれば、
1冊でなく何冊かの本を
読み比べてみましょう。

著者ごとに異なる意見あるいは
共通点の理解が深まり、自分なりの
意見を持つことにもつながるはずです。



長くなりましたが、
皆さんが自信をもって、
新社会人を迎えられることを願っています。

この記事が、
少しでも皆さんのお役に立ちますように!


ちなみに、竹田先生の
文庫本は「485円」+税。

ただ、ここまでは、
あくまで「おすすめ」の
段階で、実際に新入社員が
買って読んでいるかは
定かでありません。

が!?

発見しました(驚!)


◆夏の連休、何読んだ?
 エンのマーケな方々に聞いてみた!(後編)

 

◇7人目:中村さん

21年入社、ルーキーの中村さんは
アイデア本と、戦略の定石として知られる
「ランチェスター戦略」の本でした!



◇8人目:田村さん

最後に同じく21年入社ルーキーの田村さん。
広告についての本と、中村さんと同じく
ランチェスター戦略の本!

ルーキーの中では
「ランチェスター戦略」が
流行っているのでしょうか…!?

(と思っていたらなんと
 課題図書だったとのこと。
 入社間もない時から戦略を
 学んでいるってすごくないですか…)






*en・ジャパン株式会社の
 企画・開発部門、デジタルプロダクト開発本部
 (通称デジプロ)が運営する公式note
 【2021年8月16日】より。


新たな事実です!!
新入社員の「課題図書」
だそうです。

やはり、背中の主のお言葉は
ウソではありませんでした。
大変失礼いたしました。

その方のサインご紹介↓
 (サイン本ではない)

IMG_5931




















この竹田先生の文庫本、
いや、元々の単行本もですが、
よぉ〜く読み返してみると
「社長向け」だけでなく
「ビジネスマン向け」と
しても書かれてました。

そうなるとen・ジャパンの
新入社員にとっては、
最適な本なのでしょうか。

もっとも、en・ジャパンの
ライバルとなる最大手の
R社は、創業者からして
ランチェスター法則を
徹底的に仕事に活用している
のはご紹介済みです。

であればen・ジャパンの
新入社員は、根本的に
ランチェスター法則から
勉強した方がイイのかも。
そうでないとR社には
追いつかないでしょう。




もっとも&もっとも、
そのR社は斧田大公望先生が
いらっしゃらなかったら、
生まれてなかったかと。




であればen・ジャパンの
新入社員は、根本的に
市場占有率の原則から
勉強した方がイイのかも。

それら両方をも網羅した
竹田先生の本あります(笑)
ランチェスター法則のすごさ
(これもビジネスマン向け)

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ところで、今年初に
2回ほどブログに書いた


◆竹田先生の文庫本
「ランチェスター弱者必勝の戦略」で終わる人








◆やはり竹田先生の文庫本
「ランチェスター弱者必勝の戦略」
 で終わらしちゃ〜ダメ!?








本当に、この文庫本で
終わっている社長様は、
en・ジャパンの新入社員
くらいまでにはなれる、
とのことが証明されたかと。

最後に、上記の過去ブログ
触れてましたが、そんな社長様に
竹田先生が有難迷惑そうに
困惑された顔つきで発した
言葉をご紹介します。


他にも本を出しとるし、
 多くの教材も販売している
 ので、もっと深く
 取り組むなら
 必要になるだろうから、
 検討してください」


ご検討願います。

また、私から追加で、
そんな社長様にオススメです、
今月27日(土)開催予定
◆前半「間違いだらけの
 ランチェスター経営戦略」研究会
  &(どちらもオンライン開催)
◆後半「弱者必勝の経営戦略13カ条」
 竹田先生セミナー





*もしかすると今後、諸事情で
 文中のリンクが切れたり、
 文章の書き換えを求められ
 たりするかも知れません。
 その際はご了承願います。

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