カテゴリ: いろいろお知らせ

昨日の改訂版ブログ記事で、
「追記」した文章直前の
竹田先生の写真上で、
思い出したくなかった
事実を思い出しました。

8dbfde95
















昔のカセットテープ教材で
『ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第3部 財務戦略

と、財務戦略が3番目に
ナンバリングされていた件。

しかも、facebookページでも
コメントで話題にしたので、
その「続き」の考察(予想)
も書くことになりました。
踏ん切りをつけるには
イイ機会かもしれません。

この件も、当初の当初に
(入社間もない頃かも)
竹田先生にもお尋ねした
記憶が薄っすら残っているの
ですが(ナンバリングの件)、
いつもながらフラっとした
ご返事だったので・・・

*竹田先生にとっては
 この当時の記憶でしょう
 から↓仕方がないのかも。

takeda3














(改めて)昨日のブログ記事より
当時の「経営の要点」として
「7.財務対策(財務戦略)」
の位置づけなのに、教材の
ナンバリングでは3番目に。

まず『顧客戦略』と同じように
冒頭「はじめに」を見返すと
何かヒントがありそうです。
そう思い、その前半の
文面を、以下に引用すると、


経営改善に取り組むには、
まず、あなたの会社の
現状がどうなっているのか、
経営の現状を正しく知る
必要があります。

それを知るのに欠かせない
のが、経理のデータです。

 
経理データの一つ目は、
損益計算書です。
損益計算書を見るポイントは、
現在の利益がどうなっているか、
利益性を知ることにあります。
はっきり言えば「今の儲け」です。
 
経営システムは形がなく色もない
ために、経営システムがうまく
作られているか、それとも
作り方がまずいか、それを
確かめる方法がありません。

あなたの会社の経営システムが、
どの程度有効に作られているか、
それを確かめる唯一の方法が
利益なのです。
 
つまり経営システムが、
どの程度有効に作られているか
の物的証拠は、利益を通して
間接的に確かめる以外、
他に方法がないのです。

こう言ったのは、
アメリカの経営コンサルタント、
ピーター・ドラッカーです。
この役目を果してくれるのが、
損益計算書です。

drula























経理データの二つ目は
貸借対照表です。
貸借対照表を見るポイントは
三つあります。

その第1は
利益のストックを知ることです。
会社設立以来の利益が
どれだけ蓄積されているか、
あるいは資本金まで含めて、
自己資本の総額が
いくらになっているか、
それは貸借対照表の
右下を見ると分かります。 
 
第2は、資金の調達が・・・

第3は、資金の配分が・・・


ドラッカー先生のご登場です。
ココで竹田先生、力作(?)
ドラッカーとランチェスター
CD教材を聞き返せば、
正解が得られそうですが、
それは竹田ビジネスモデル
確立させた後の竹田先生の
整理整頓された考え方。

既に悟りの境地に達した
後の頃(?)でしょうから、
かなり割り切っており、
いつも以上にフラ&フラ
だらけ(失礼)なので、
今回は省かせていただきます。
(気になる方は、ぜひ一聴を)

draccarbig










(話しを戻して)
ドラッカー先生に関しては、
昨日のブログ記事、冒頭の
かつてのカセットテープ教材
ランチェスター・中小企業の成功戦略
 /第1部 経営の基本戦略
現行の「戦略☆名人」CD旧版)

DSC01543

そのかなり最初の部分にも
同じような文章でご登場。


・・・経営システム自体
には形がないので、
経営システムが本当に
うまく作られているかどうか、
それを確かめる方法がありません。
 
間接的ではありますが
これを確かめる唯一の証拠、
それが利益なのです・・・

・・・利益に対する考え方を、
このようにはっきりと
定義付けしたのは、
アメリカの経営コンサルタント、
ピーター・ドラッカーで・・・


〜と書かれた少し前に、
ランチェスター経営(株)
教材の多くで、その最初で頻繁に
取り上げられる図があります。
1人当りの純利益自己資本
 のマトリックス分析」
 (業界平均との対比)

25da17d2












ここで何〜んとなく皆さんも
教材で財務戦略が3番目に
ナンバリングされていた
意味を・・・というか
意図を推測できるのでは?

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それよりも、私は
別教材から推測しました。
それは、カセットテープ教材で
同時期(少し後)に制作された
従業員20人以下の
社長向け経営戦略フルライン
『小企業の経営戦略』CD
(スモールビジネス)

その上(基本原則編)と
下(実践編)と、テキストも
2冊に分かれる内容(目次)
を見れば明らかかもです。


◆小企業の経営戦略<目次(章だけ)>
 (若干、改名されているかも)


◇上:基本原則と弱者の戦略


1章 現状分析

 
2章 経営の目的と要因

 
3章 戦略と戦術を知る

 
4章 ランチェスター法則を知る


5章 弱者の経営戦略


6章 強者の経営戦略

 
7章 ランチェスター7・3の法則

 
★8章 財務戦略

 
9章 タイムマネジメント
   (時間戦略)




◇下:営業力強化と実践編


1章 商品戦略


2章 地域戦略


3章 営業チャネル戦略


4章 営業戦略

 
5章 販売戦術力の高め方


6章 戦略的新規開拓の進め方

 
7章 顧客戦略

 
8章 リーダーシップ



「財務戦略」と「時間戦略」は
経営の基本原則との位置づけ。

なお、時間戦略は既に
何度も触れていますが、
経営の構成要因ではない
(本来的には実行要因
ので、ウエイト付からも
外されています。

4post2












コレで終わり!としたいのです
が、逆に上記の目次を見て
「7章 顧客戦略」は?
と、ブリ返されるかも。

この点も含め、この2日間の
ブログ記事の内容に関して
ご意見・ご質問されたい方は
4月29日(祝)【前半】
勉強会にご参加お待ちしてます。




また直接、制作者の竹田先生に
お尋ねしたい方は、【後半】
セミナー終了後の質疑応答
時間にてお願いします。

*もっとも、この2日間の
 長々しいブログを読了して
 くださる人がいるか微妙。
 (ただ、これらの点に関して
  教える側は知っておかないと)

既にかなりの頻度ご紹介
旧版『戦略☆名人』DVDの
「社長は向上心を高める」から


3つの角度から思索する

ある問題が提案された場合、
もしそれが正しいなら、
こういう場合はどうなるか、
別の場合はどうなるとか、
3つの角度から「思索」を繰り返す。

つまり本当にそうなるかなー
と頭の中で検証する。
こうすると実力がグングンつく。

1事例の強い思い込みが、
自分を無能にする。
根拠がない思い込みを
いかにして少なくするか。

*素質は低いのに、
  人の意見を聞かない
  ガンコ者は打つ手がない。

part3_01_200[1]













思索(しさく) [名](スル)
 論理的に筋道を立てて考えること。
 思惟(しい)


これを、前半の「ある問題」の
提案では無く、後半の1事例
の「思い込み」に陥らないよう、
ランチェスター経営戦略も
「3つの角度」から思索する
と向上心が高めるはず(か?)
としてみましょう。

*思索まで至らなくても、
 3パターンの解釈を勉強し
 頭の中で検証してみる。

7b2eb366-s[1]











こんな注釈を加えなくても、
1つの解釈からしか物事を
捉えない場合の注意点として、
こちらも既にかなりの頻度
ご紹介の同じ旧版『戦略☆名人』
「経営のやり方に革新を加える」
から、竹田先生がテキストに
は記載がないセリフとして、


本や講演はタイプが違った人のを聞く

 同じ人が書かれた本ばかり
 読んだり、その人の講演ばかり
 を聞いたりするのは
 宗教や信仰の世界のこと。

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では、ランチェスター経営戦略に
おいてどんな「3つの角度」から
勉強すればいいのでしょうか?

赤い竹田ランチェスターではなく
「黒本」とかが良いのでしょうか?
(2冊あるとか禁句?)




いろいろ考え方がある
でしょうが、そのヒントは
現行版の『戦略☆名人』DVD
テキストのみに記載された
ランチェスター法則
 どのように日本に伝わったか」
その最後の最後から引用、
以前と同様、一部を伏せ字)


◆ランチェスター法則は
  どのように日本に伝わったか。

7.まとめ

以上ここ迄に、
ランチェスター法則が
どのようにして考えられ、
どのようにして日本に
伝わったかについて
説明してきた。日本では
ランチェスター法則を
応用した本が何冊も
出版されたり、講演を
している人も何人もいるが、
発展段階と世代ごとに
整理すると次のようになる。

DSC00535











第1世代。(3名の先生)

第2世代。(市場占有率の3大数値を
        導き出した大先生お二人

第3世代。小畑 淑郎氏竹田先生(他1名)

第4世代。多数。
(最後だけ↑本文の記載通り)


世代間で解釈は大きく差が
あるでしょうから、この点
は大事かと思われます。




そんな3世代のランチェスター、
いや、たぶん4世代とも網羅
して勉強されている社長様が、
4月29日(祝・木曜)【前半】
竹田ランチェスター研究会
研究報告(勉強会)として
ご報告いただきます。
乞うご期待ください!

S1160001










もちろん【後半】の講師
4世代とも勉強済みです。
ランチェスター先生
合わせると5世代かも?
こちらも乞うご期待を!!
(客観的かは不明)

CIMG1594


なお、私自身は(一部)先の
通り竹田先生が制作された
ランチェスター経営(株)の
『戦略☆名人』DVD教材
古くはビデオ教材↑)を
3世代、勉強したくらいで
真っ赤っかな信者かも?
(これこそ禁句?)

*ちゃんと黄色もあります
 ので信者ではありません。
 ご安心ください。
 (恩師ですから弟子かと)

ランチェスター経営(株)から
現在、発信されている教材案内に
関して別途、ご質問いただいた
成功する事業相続の戦略』CD。

s226[1]











この教材自体は、かなり前から
(既に20年超になるかも)
販売していたのですが、
あくまで媒体のCD盤のみの
ご提供で、テキストは
ありませんでした。

それをご要望もあって、少し前
新たにテキストを作成して販売★
しかし、その内容が古かった
こともあり、竹田先生ご自身
気になっていた(気に入らなかった)
ので、コロナ禍で時間的な
余裕もでき作り変えました。

でも、その改訂部分が少ない
こともあって「改訂版」と
せずご案内しています。
改訂版の乱発を避けた?)

IMG_5403
















私自身、少し前の新たに
作成された★テキストに
関しては、見た覚えがなく、
その存在さえも全く
知りませんでした(驚!)

ともかく、竹田先生一押しの
改訂版ではないですが改訂した
『成功する事業相続の戦略』CD
テキストをパラパラ通し読み
しましたが、コレが実に
奥深い内容になってます。

ユダヤ人の経営相続法」に
関しては、前々からご紹介済
その対比となる日本人に
関しては、かなりの辛口。
後日、ご紹介します

それ以外では、


◆何歳まで他社で経験を積ませるか
 (ザックリと要約し引用)

◇父親の社長が経営する会社が
 従業員30人以下の小さい
 規模の場合は、後継候補の
 子供を新卒で入社させると
 マイナス面が多くあって
 用心しなければいけない。
 (いろいろ注意点を列挙)


◇他社で経験を積ませるなら
 (修行のような状況)、
 その就職先は自社(父親の
 社長が経営する会社)の
 3〜5倍くらいの規模の
 会社を目安にすべき。


◇それを、メンツなどから
 100倍規模の大会社に
 入社させてしまうと、
 その大会社での経験が
 役に立たず、後々苦労する。
 (その事例を紹介)


◇最悪は、後継候補の子供が
 よその会社で勤まりそうに
 ないので初めから自社に
 入れたいとの場合で・・・


勉強会にご参加されている
後継社長様を、これらの点に
照らし合わせると、何となく
傾向というモノが見え隠れ
しているよう思います。

DSC01217












また「相続」に関係する
仕事に携わる士業の方々も、
知っておかないと、後で
トラブルとなりそうです。
(3割の作業だけが仕事と
 思う人は別でしょうが)

さすがの竹田先生!

DSC01213












4月29日(祝・木曜)
【後半】セミナーにも
後継社長様&後継候補者の方
多くご参加いただくので、
これらに関することについても
お話しをご期待しましょう。
(忘れず根回し)





なお、今回のブログ・タイトル
「子供には魚を与えるな、
 釣り方を教えよ」は、以前に
その出典(老子の言葉)を
ご紹介済みです。

*字数制限があったために
 少し短く編集しましたが、
 当初はコレくらいでした。
 (出典先が消えたので・後述)


◆「大きさ」と
 「強さ」どちらが好きですか?
 (ファイナル・カット版)

こう質問すると、ほとんどの人は
少し考え「強さ」と答える。
確かに「大きくても弱い」よりも
「小さくても強い」に感覚的に惹かれる。
40億年続く生命の遺伝子が
そうさせるのだろう。

当初から「40億年」でした。

38seizo

















「大きさ」は外見からの「形の状態」である。
「強さ」は中身の「性質、特に耐性」を示し
目で捉えにくい。

これは、まるで戦術と戦略で解説される
「見えるもの」と「見えざるもの」
に通じるかと。

4post1














そのため、時として
大きいものを見て強い!?と驚き、
小さなものを見て弱い!?と侮る。

両者には一定の相関はあるが
「大きさ=強さ」ではない。
驚き損もあるし侮った後の後悔もある。

「大きな会社」といえば、
売上高や従業員数との比較的
ハッキリとしたイメージが持てる。

一方「強い会社」というと、
長い期間やっている?団結力がある?
との曖昧な表現だらけ。

これも、戦術と戦略で解説される
「見えるもの」と「見えざるもの」
と同様で、経営戦略は見えない
が故に経験だけでは解らず、
繰り返し勉強しないと
身に付かない知恵の域かと。

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そんな曖昧さは「強い会社」を
スローガン化させ、やがて
記憶の外へ追いやる。
そして、単純に規模だけを
求める「大きい会社」志向が、
一般的経営スタイルとして
定着する。


会社経営における「強さ」とはなんだろう?

201912zu
















ランチェスター経営では
ハッキリした答えが用意されている。
市場占有率(シェア)1位」
が最も強い。

1位は「市場競争における強さ」を示すと
同時に「利益体質における強さ」でもある。
費用を使わず、お客の連鎖でお客が増えていき、
「顧客との関係性の強さ、信頼」でもあるし、
意思統一がされ「社内体質の強さ」にもなる。

本来、1位こそ強さの証なのだ。


ただ、先ほど触れたように
経営戦略が解らない者にとっては
占有率の意識が低いため、
推定でも測ろうとしない。

結局、戦術経営の成れの果てで
ハッキリとイメージしやすい
売上主義に走り出す。

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そんな売上拡大も魅力的だが、
その前に「強さの指標」を掲げるべきだ。
念のため「大きくて強い」が一番イイが、
「大きくて弱い」が一番悪い。

中小企業は、まず「小さくても強い」経営、
いわゆる「規模にあった1位づくり」を
目指してもらいたい。
その後に「大きくて強い」道も拓ける。


そんな「強い会社」づくりを
ご支援できることを願っています。


以上は、ランチェスター経営(株)
石川県金沢市代理店さん
ランチェスターマネジメント金沢
 /小嶋隆史さま」のサイト。

そのトップページに掲げられて、
読むたびに感慨深い思いに
浸った記憶がありました。

小嶋さまには、私の勉強会
ご参加の方々へ参考資料などで
引用させて貰ってOK!との
事前承諾も得ていました。

同時に、出典先をココでご紹介
しようと思っていたのですが、
(世の中には、出典先を
 明らかにしないような似非
 コンサルタントもいますが)
ホームページ自体、つい最近
全面改訂されて・・・




何も残ってませんでした(驚!)


そうではなく、ちゃっかり
「note」に移行させてました。
(でも、かなり探しました)







こちらは、いわゆる
【ディレクターズ・カット】版
と捉えてご一読をお願いします。
映画「ブレードランナー」似せて

また、事前承諾いただく際に
お約束しましたPRです。
(かなり遅くなり、
 申し訳ございませんでした)


ユニネク・ビズチャンネル




ランチェスター戦略を使い、
従業員数名の会社から
短期間でマザーズ上場された
「ユニーフォームネクストの横井社長」
と対談させていただいています。


最近ではメルマガも配信中、
みたいなので追加でPR。


竹田ランチェスター3分間講座




ランチェスター経営の大御所
・竹田陽一先生が中小企業向けに
体系化された「竹田ランチェスター」。
その経営や戦略の原理原則を
学習していきます。


メルマガは毎日&毎日、届くと
「後で読もう」となってしまい、
ついつい・・・私だけ?
積読性?癖?

週初めくらいに見た早朝ニュースで、
イベント自粛 救いの手は?!
  ネットから「投げ銭」』

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タイトルから銭形平次じゃない
のだからと思いつつ、眠気に
負けて、二度寝しながら見。
(見たか夢か不明・失礼)

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そんな状態だったからか、
頭の中では、竹田先生
セミナーで、この「投げ銭
システムを導入させる?

残念ながら4月29日(祝)
間に合いそうにないですが、
今後に導入させるとしたら、
竹田先生が参加者に手を
振る度〜カウント↑アップ?

S1160007










事前に「本の紹介を!」と
ご依頼いただくと、セミナー
で紹介した瞬間〜ご注文?
(これはライブコマース?)

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  【ファン】
とある信者にはイチコロな
アイテムかもですが、残念
ながら?ファンは現地参加が
多いので誰も使わないかも。
(本当のおひねり登場か?)

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いろいろ可能性は広がりますが、
まずは参加者を募ることから
・・・いや、いつもながらの
苦労は企画自体を考えること
から〜悩みの種です。




4月29日(祝)も企画
 ドンドン膨らんでいます。
 (現在進行形

いろいろ資料を準備する中、
ランチェスター経営(株)
からの、各種・利益表
(合計で↓4枚あります)
その一部が足らないとか。

IMG_5039





















竹田先生ご自身、最近の
セミナーなどでは「純利益表
か「粗利益表」くらいしか
使用したことがありません。
(やはり多いのは前者)

S1220008










ですから、先の足らない一部
資料も、白黒コピーで対応
しようかと思っております。
ご了承願います。

弱者の質素倹約、純利益表が↑
 破れていても「止む無し

S1220007










ただ、先日触れた「赤」だらけ
竹田ランチェスターですから、
やはり白黒コピーでは代用
するのはご法度か!?




もっとも、ZOOMなどの
オンライン開催などでは
コピーすら不要でしょうか。

ヘビーユーザーである
皆様のご理解・ご協力を
よろしくお願いいたします。

昨日のブログに引き続き、
 少し備忘録の意味合いで。

NHK大河ドラマ青天を衝け
の主人公・渋沢栄一




明治を築いた、その渋沢栄一と
ドラッカー先生との関連性は
既に、あの分厚い著書
マネジメント、課題・責任・実践
抄訳やエッセンシャルでは無い
からご紹介済みです。

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その延長でドラッカー先生
日本の「明治時代」の成功を
特別視され「例外」として
同著で取り上げています。
(故に後継者は失敗したとも)

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*その辺りについて以前の
 NHKスペシャル
 『シリーズ 明治』でも
 (生前に)語ってました。

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では、石田梅岩先生とは
どうなんでしょうか?

まさか、ドラッカー先生が
石門心学」の経営を
学んでいたということは
無さそうですが・・・

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この本↑『魂の商人
石田梅岩が語ったこと』★
山岡正義・著(サンマーク出版)

では、石田梅岩先生の
顧客志向・顧客満足の思考は
ドラッカー先生にも通じる
と何度も書かれています。


◆今なお息づく
 「江戸時代のドラッカー」の思想とは?




今から300年前、
「江戸時代のドラッカー」
と呼ばれる日本人がいた
ことを知っているだろうか。

その人の名前は、石田梅岩。
士農工商の身分制度が確立され
ていた18世紀前半の時代に、
「富の主は天下の人々である」
「先も立ち、我も立つ」
「世界のために3つのところを
 2つですます」など、
現代のビジネスシーンにあてはめ
ても通用する急進的な教えを
説いていた・・・


文章を読み間違えてしまうと、
300年前の世で、既に
「ドラッカー」という人物が
知れ渡っていたかと勘違い
しそうです(私だけ?)が、
お二人の考え方に重なる面は
多かったのは事実なのかと。

この本だけでなく、往々に
して同じように説く本を
見かけることがあります。

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ドラッカーに先駆けた
 「江戸商人の思想」
 平田雅彦・著(日経BP社

(最初の本★は購入済みですが)
ココでまたまた手に入れると、
4月29日(祝・木)の企画
ドンドコドン変化しそう
なので〜STOP!

draccarbig









*ともかく、如何に日本の
 年配の(経営者を含めた)
 ビジネスマンの多くが
 ドラッカー先生を好きで、
 「ドラッカー」との言葉に
 弱いのか(だから?

*少し備忘録の意味合いで。

NHK大河ドラマ青天を衝け
の主人公・渋沢栄一
(ご本人では無いですけど↓)

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明治を築いた、その渋沢栄一と
江戸時代中期に商人道を
確立された石田梅岩先生

umeiwa














お二人に、何か関連性か関係性が
あるのか無いのかどうなのか
関連と関係の違い)、
調べようとしたら、いきなり
こんな本が見つかりました。

鈴木正三・石田梅岩・渋沢栄一に学ぶ
 不易の人生法則赤根祥道・著
 (PHP文庫)

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2000年に出版されて既に
「在庫なし」な状況みたいです。
しかも中古本も高額!?

その内容などなど、
ざっくり引用すると、


鈴木正三・石田梅岩・渋沢栄一に学ぶ
 不易の人生法則


◆内容

儲かればいい、贅沢できればいい
というだけで、人生の幸福はつかめない。
正直・倹約・勤勉・質素を旨とした
先賢に学ぶ生き方の極意。



◆解説

「豊かさの時代」と呼ばれて久しいが、
物質的な豊かさに比例して精神的にも
豊かになったかというと、そうでもない。
むしろ人より儲けよう、先んじようと
あくせくし、心はかえって貧しくなった
のではないか。

では、どうすれば心の豊かさや
幸せをつかむことができるのだろうか。

本書は、江戸期から戦前における
日本の庶民の仕事や生活の精神的な支え
となった鈴木正三、石田梅岩、渋沢栄一ら
三人の先賢たちの思想をたずね・・・

◇正三は「正直に売買せよ。
 世の人々が必ず支えてくれる」と説き、

◇梅岩は「世のために倹約せよ。
 そうすれば家業繁昌、一族円満」と教えた。

◇渋沢は「倹約した資金を投資すれば、
 必ず社会を豊かにできる」と、
 実業界の発展に力を尽くした・・・


先のお二人より昔となる先賢・
鈴木さんは全くノーマーク。
↓姿カタチはお坊さんでしたが、
単純なお坊さんでは無さそう↓

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ともかく、このような本が出版
されたとのことは、先のお二人
(この場合はお三方)関連は
無さそうですが関係はあると
解ったので、私はそれで十分。


*追伸、推薦図書です。
 『日本資本主義の精神
  なぜ、一生懸命働くのか
 山本七平・著(PHP出版)

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 “仕事=生きがい”という労働倫理は
 どのように作られたのか。江戸の
 思想家・鈴木正三、石田梅岩にまで遡り、
 その精神風土を解明した歴史的名著。



ココで手に入れてしまうと、
4月29日(祝・木)の企画
ドンドン変化しそうなので
STOP!

*変化させたい方は是非。
 (ブログ続編もあります

17cb8bf4[1]












竹田先生が著書『プロ☆社長
で「自分専用の音読テープ」を
作成した名著として記された
渋沢栄一の本すら、手に入れた
けど読まず行方不明で〜恥

sibusita












人生の急所を誤るな!
 ―私が保証する夢と成功の実現法
 渋沢栄一・著、竹内均・解説
 (三笠書房

昨日に続き備忘録です。
 (ただし、オチあります)

昨日にご紹介しました
倒産予知モデル
SAF2002モデル

*現・東京国際大学
 白田佳子特命教授が提唱。




実は、そちらは
週刊東洋経済2021.3/13号
コロナ倒産・最終局面
で取り上げられていました。

2021313toyo
















この↑表紙にも書かれている


危険水域企業はココだ!
「倒産危険度ランキング504社」


〜を算出する際に用いたモノ。

九州の会社もチラチラと
目に付く(!?)のですが、
あくまで上場企業のみで、
しかも金融業と建設業は
対象外となっております。
「関係ない」と一蹴しそう
ですが、そうでも無さそう。

その文中には、


・・・SAFは上場企業だけでなく、
中小企業の倒産も予測可能だ。
自社や取引先についても
計算して、倒産危険度を
判定してみて欲しい。


〜とあるので、要チェック!

shinnyouchousabig[1]










ただ、昨年10月のブログ
触れてましたが、調査会社に
高い調査料を支払っても情報
(決算書)が入手できない
小企業や新設会社に対しては
ランチェスター経営(株)の
(小企業の)信用調査と
 危ない会社の見分け方』CD
こちら、要チェック!!




この件について、たぶん
詳しい説明をお願いすると
大喜びでお話しいただけるはず
です(お願いしなくても?)

CIMG1718

超!専門家ですからネ。

*少し前に書いたかも?

昨年末に案内だけ出来上がった
(実際の完成は年明け直ぐ)


◆ランチェスター法則による非常時対応
 の「経営総点検」の進め方DVD

IMG_5270














新教材『経営の総点検』DVD


こちらをご案内していて、


「今は非常時なのか?」


〜と尋ねられることは無かった
ですが、逆に数名の方から、


「この教材は
 非常時だけの内容なのか?」


〜と、少し不思議ぎそう
に尋ねられました。
竹田先生に直々に?)

実際、教材の中では
「非常時」との説明は無く、
その反対に、頭に「早解り」
と思っても無い言葉付き?

IMG_5297












ただ、経営計画とは異なり
初めに「分析ありき」は無く、
素早く対応するような
ポイントに絞った内容で、
速効性があるとのこと。
(即効性?)




だから「非常時」対応
なのでしょう。
(だから、早解り?)

*決して「緊急事態」対応
 ではないので念のため。

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