カテゴリ: いろいろお知らせ

昨年末に開催しました
計画勉強会」タイトルが
『真・弱者の経営計画』

その案内の文中に、


ランチェスター・ビジネスセミナー
年末計画勉強会

「自分は弱者である」という自覚から、
 弱者の戦略は生み出される。


「真・弱者の経営計画」勉強会





・・・自社の立ち位置に適応させ、
知恵を働かせれば、自ずと
「独自の小さな市場」が見えてきます。
その知恵に、差別化、細分化、
差異化、専門化、特化が必要です。


(引用した)最後の語句を
3文字の「・・化」とに
統一したかったのですが、
私の語彙力の無さもあって
最後を2文字の「特化」で
締めくくってしまいました。
間違いでは無いのですが
やむを得ません(失礼)。

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年明けに「個別化」という
弱者の知恵があることを
教え」いただきました。

これに↑ネズミがビックリ!
もちろん↓私もビックリ?

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その弱者の「個性化」ですが、
これまた間違いではないの
ですが、実践する際にかなり
注意が必要なようです。

一歩間違えば、身を滅ぼし
かねない結果を導くことも
ありえる〜と、そのように
お二人の実践者が「声」を
揃えて訴えてました。

できれば、実践前に心掛けて
おく方が無難みたいです。
ただ、勝手に「個性化」する
ケースも往々にしてあるようで、
難儀なのは難儀かと。

まさに以前からご紹介する
社長こけたら皆こけた」&
社長の寿命が会社の寿命
の典型的なパターンかと。

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その注意すべき内容は、
ランチェスター経営(株)
成功する事業相続の戦略
CDでも説明されています。

このことを事前に知ることで
ある程度の対策も可能に。




そんな「教え」や「声」を
(株)プラスソフト・竹花社長様
と学ぶ「不倒の経営」勉強会にて
聞き知ることが出来ます。
「個性化」しそうな方には
絶好な学びの場です。

*人間的に個性が強い人にも
 ピッタリ!な場かもです。
 「バカまっしぐら」とならず
 に済むでしょうから。

昨年に何度かお客さんから
ご質問いただいてました
新規事業」に関する件。




そのご質問に対して、以前に
同じように触れたブログ記事
あったことを思い出しました。
その時も少し勘違い云々と
書いたように、今回も少し
勘違いしていたかもです。
申し訳ございません。

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引用したランチェスター経営
教材は旧版『組織戦略』DVDと
財務戦略』CDの順でした。

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今回は、中心が後者に関する
ご質問でしたので、順番を
逆にして引用します。
では『財務戦略』CDから、


◆経費は従業員の
  配分比率によって決まる



中小企業の場合、経費配分は
人の配分の仕方によって
ほとんどが決まってしまう。
ですから、組織戦略と一体に
して考えなければならない。

もちろん各人の給料は平等では
ありませんが、人数の場合は
計算が早いという特徴があります。


ところで、製造業の場合で、
主力商品が衰退期に入る前に
先行投資の比率に従って
従業員の【3〜5%】を
将来に備えて新製品開発
配分すべきです。

これは【別枠】で決めます。

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*この1つ前の項目で、
 営業部門と間接部門とに
 分けにくい経費を差し引いた
 残りを「可処分経費」と。
 (可処分所得に似せて命名)
 その中から【別枠】で先行投資
 の比率を割り当てるとのこと。


*このように『財務戦略』では、
 あくまで「製造業の場合」
 のみで説明がされてます。
 他の業種の場合、そこから
 若干の修正・応用させた上で、
 目安となる費用を導く
 必要があるのでしょう。


続いて旧版『組織対策』から。
(コチラもっと前にもご紹介


◆将来に対する人員の配分


どんなに伸びている業界も、
やがて飽和して伸びが止まり、
さらに売上が減少する。
ライフサイクルの原則

こうならないためにも、
従業員数が一定以上に
なったら将来を支えるため
先行投資的研究が必要に。

竹田先生的にお馴染みの)
先行投資の比率は【3〜5%】
が経験値として利用される。

・30人の会社は1〜2人
・60人の会社は2〜3人


将来のため配分して実験を。
これらに必要な費用は、
現在の人員でカバーする。
しかも、既存の仕事と性質が
異なるので、兼任は止めて
専任で進めることが大事。

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ところで、15人以下では
先行投資的な仕事をする
人員の配分能力がない。
これをカバーするには
社長が「休日の7割」を戦略の
研究日とし、その何割かを
将来の研究時間に充てて、
必要により自ら実験する。


異常の再確認をよろしく
お願い申し上げます。

今回の内容は、断片的には
以前から何度かブログで
取り上げてきました。
(そのはずです)

単に「弱点」とかでなくて、
3年前の年末のブログ記事
脳の処理、視覚より早く
として4回に渡ったシリーズで
書いた中でも触れてました。
ほぼ、その再確認です。

★4回に渡ったシリーズは、
 ご参考で末尾に貼り付け↓

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なお、今回のブログ記事で示す
「竹田ランチェスター」とは
ランチェスター経営(株)
CD教材とDVD教材のこと。

決して竹田先生が紐解かれる
ランチェスター経営戦略
理論全体ではありません。
(後者も途中で少し言及)
お間違いなく願います。

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まず、CD教材のことですが
その文章は、長年「聞く学習」
を経験されてきた竹田先生が
書かれた朗読用の原稿が主。

日本語の同音異義で聞き
間違いを避けるように
注意しているのはもちろん、
繰り返し聞いて疲れることが
無いよう、「あれ」「ここ」
「どの」など指示代名詞は
極力排除されています。

また基本的に「聞く学習」では、
脳の思考回路が一方向でしか
受け入れにくいようなので、
内容の論理展開は一様で、
「先ほど説明の」と文章を
置き換えるなどの表現も
少なくなってます。
(文学的な表現が少ない)

だから、時々聞かれる


「どれも&これも
 同じにしか聞こえない」



「以前にも聞いていたが、
 未だに同じことしか
 説明してない」
 

〜と、いわゆる多くが
ランチェスターは古い」や
今さらランチェスター
などとのタイプです。

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そんな人のため(?)に
あえて申し上げると、
昨年末の最新教材CD
『ランチェスター法則、
  完全理解の条件』↑と、

竹田陽一の経営随筆集』↓
CDとは、滅多に聞くことが
ないような専門用語も随所で
耳にすることができます。

しかし、内容が硬すぎたり
難すぎたりの傾向あります。
通常のCD教材よりも聞く
回数を多めで取り組むと
大丈夫とは思います。

未だに竹田先生は、
BSテレビ放送大学
難しい時事・経済番組を
見聞きされてるのですから、
専門用語も耳にすることは
苦ではありません。
(ただ、使うことは↓)

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だから、(先の)CD教材
での弱点に対応するためにも
ほぼ同じ種類のDVD教材
揃っています。ご安心を。

ただし(以前にご紹介の


「コンサルタントの業界では、
 今まで日本語で言ってた
 モノをカタカナ英語で言う
 と斬新になる(革新?)」





〜と皮肉って説明しており、
それほどカタカナ英語は
使っていません。

*使ってないこともないので、
竹田陽一YouTubeチャンネル
 でご確認ください。
(もちろん、筑後弁だと説明
 しにくいのもありますが)




では、カタカナ英語中心の
経営学ばかり勉強されて、
それでも「ランチェスター
を勉強しようと思う人は
どうすればいいか?
私の勉強会ご参加も二手)

*先に蛇足ですが、
 そういう人のために、
 「写経」も一手です。
 チャレンジする価値あり。




簡単なことです。

生(Live)で竹田先生の
話しをお聞きした上、その後
質疑応答されてみることです。
近々オンラインで開催予定

もちろん、その前に各教材を
何十回か見聞きしておかないと、
竹田先生から直ぐ「勉強不足」
と指摘されますのでご注意を。
また、市販の竹田先生・著は、
本のタイトルや表題・項目
など竹田先生の意図に反して
いるので、根本的に論外。

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こうなると、やはり教材の
写経も一手なのかもしれません。
チャレンジする価値あり。
こちらで伝授してます!!




★【脳の処理、視覚より早く】
ここに竹田ランチェスター経営の
凄さが隠されていた(序章)↓




ここに竹田ランチェスター経営の
凄さが隠されていた(第1章)↓
聞いたら忘れない勉強法




ここに竹田ランチェスター経営の
凄さが隠されていた(第2章)↓
「きかい」との言葉は滅多に使用してません




ここに竹田ランチェスター経営の
凄さが隠されていた(第3章)↓
だから「まどろっこしい」内容なのです




*想定外で長文となってしまい
 申し訳ございませんでした。

昨日の日経新聞・夕刊コラム
就活のリアル」の中で、
少し興味深いことが
書かれていました。


◆大企業はわずか

 就職みらい研究所/栗田貴 所長


・・・中小企業には、例えば
「製造業を含む企業の場合、
 従業員300人以下、
 または、
 資本金が3億円以下」
のように定義が明確にある。

*卸売業、サービス業、小売業に
 関しては例外で他の基準あり。
 詳しくは中小企業庁のサイトを。


・・・日本の企業数の
99.7%は中小企業で、
大企業はわずか0.3%。


・・・2020年末時点の
上場企業数は、約359万社の
中小企業庁20年版白書
日本企業全体のうち 0.1%。

上場企業は会社規模の
大きさを示しておらず、
リクルート就職みらい研究所
が調べたところでは、
上場企業のうち52%は
中小企業だった・・・




*リンク先は↑顔写真を示すためだけで、
 このコラム記事ではありません・失礼。
 (なお、リンク先は「慶應塾生新聞」)


これは前からニュースなど
でも見聞きしてましたが、
コロナ禍で減資に踏み切った
上場企業も多くあるのも
関係するのでしょう。
だから蕎麦屋を!?




この辺りのことは、昔々に
開催した勉強会で話題に
した記憶があります。

その当時のブログ記事では、
勉強会の案内から一部引用。


「小さな会社だからこそ出来る
 新しいお客の作り方・見つけ方。

 いきなりの飛び込み訪問や
 イメージ広告・一斉DMなど
 歩合給セールスの会社や
 大きな有名企業
 同じような方法で、
 新しいお客を作ろうとして、
 お金を無駄にしてませんか?」


ココに「大きな有名企業」と
ありますが、どういう企業の
ことを言うでしょうか?

〜と、勉強会の最初に
問い掛けたと記してます。

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逆に、その1年前に竹田先生
小さい会社は何人以下を言うか?
問い掛けた動画も(強引に)
貼り付けていました。
(その写真です↑一部分)

この時の内容が気になる方は、
リンク先の昔々のブログ記事
ご確認ください。

*2009年11月当時の
 デジカメでの映像で、
 粗くて申し訳ございません。




ランチェスター経営伊佐では、
規模的な「大きさ」よりも、
小さくても1位のある
「強い会社」づくりを、
戦略社長塾』など通じて
ご支援しています。




ご参加お待ちしております。

これは以前から別の表現
ブログでも触れてました

ただ、勘違いされている
ケースや、取り違えて覚えて
いる人が多いようです。




竹田先生が説明される
「弱者の戦略原則」では、
単に、差別化、細分化、
近距離&狭域、接近戦、
一点集中、仕事時間の拡大
(長時間労働ではない)
だけで1位にはなれないと。

この点を説明している、
ランチェスター経営(株)
最高峰となるDVD教材
新・旧『戦略☆名人』から
改めて引用します。
(まず、私好みの旧版。実質、
 コチラの方が最高峰かと)


◆弱者必勝の戦略原則(要約)

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1.弱者の社長は強い願望と向上心を持て。

2.目標の決定は、小規模1位主義、
  部分1位主義で。

3.強い会社と違った経営の差別化を実行。

4.強い会社とは戦わず、
  ダメな会社を攻撃目標にする。

5.勝ちやすきは細分化して発見する。

6.目標は自社の強味を活かして、
  弱味は切り捨てる。

7.遠距離営業を避けて近距離営業を実行。

8.広域営業を避けて狭域営業を実行。

9.目標の決定とお客に対しては
  接近戦を実行。

10.戦略の分散を避けて、
  実行目標は少数に絞る。

11.目標には競争相手を上回る
  必勝の戦術力を投入する。

12.運営や営業のヤリ方には、
  思い切った革新を加える。

13.軽装備で動きの早さを保つ。

14.先制攻撃でイイことは直ぐに実行。

15.弱者の社長は
  必勝の3200時間以上を実行。

16.忍耐力を強くし、決して諦めない。


番外.弱者は調子に乗らない。小さな成功で
   経営内容や生活内容を変えない。

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*旧版『戦略☆名人』DVDの最後から。


これが改訂されての新版では
少し変更されています。

その変更点で、何となくですが
上記の「11」と「15」を
混合してしまい、戦術時間だけ
競争相手を上回っている
ケースを見受けられました。
解釈としても、絶対的な間違い
とは申し上げられないですが、
それで目標達成に近づいて
無ければ再考が必要かと。

では、引き続き改訂版から
引用します。


◆弱者必勝の戦略原則

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1.社長は1位作りに、
  強い願望と強い研究心を持て。

2.弱者は強い会社を攻撃するな。

3.弱者は強い会社と違った経営をせよ。

4.弱者は有利な目標を
  細分化して発見せよ。

5.弱者は市場規模が小さな商品に
  力を入れよ。

6.弱者は市場規模が
  小さな地域に力を入れよ。

7.弱者は市場規模が
  小さな業界と客層に力を入れよ。

8.弱者は、商品、地域、客層の
  範囲を狭くせよ。

9.弱者のメーカーは、
  流通段階を少なくせよ。

10.お客作りの方法は3通りを実行せよ。

11.弱者はお客との
  人間関係作りに力を入れよ。

12.1位作りの目標には、
  必勝の経営力を投入せよ。

13.弱者は軽装備を守って
  動きを早くせよ。

14.弱者の社長は
  年間3200時間以上を仕事せよ。

15.弱者は調子に乗るな。小さな成功で
  経営方法と生活内容を変えるな。

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*新版『戦略☆名人』DVDの最後から。


なぜか1つの項目だけ
業種特化(業界特化)して
示されています。
その他でも変更ありますが、
大枠で同様な内容かと。

新・旧、それぞれの項目が、
DVDの途中&途中で
ズ〜っと説明してきた内容。
だから大丈夫と思うのですが、
この「弱者必勝の戦略原則」、
テキスト最後の最後に
列挙しているだけ。

決して竹田先生がまとめて
口頭で説明してません。
だから、いわゆる


「こんな説明を竹田先生は
 言ってませんよね?」





〜と問われると、


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竹田は言(ゆ)うとりません

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〜と応えざる得ません。
ですが・・・

*なお『戦略☆名人』CD版は
 もっと項目数が多いので
 今回はご紹介を控えます。
 また、その声も竹田先生で無く、
 ナレーターの方ですから。
 知りたい方は是非ご購入を。

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ただ、この内容から、
やはり企業の優勝劣敗は、
ほぼ「量」で決まると
解釈できるかと。

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これは、2年前に開催した
年末「計画勉強会」にて
参考図書としてご紹介した
農学博士静岡大学教授
稲垣栄洋氏の著書、
雑草という戦略』と、
日本実業出版社
 
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『Learned from Life History
 38億年の生命史に学ぶ生存戦略
 (PHP研究所

この2冊で説明されている
「自然界の原則」と同じ。
この自然界から学ぶ点は
まだまだ多いのかと。




*より詳しいことは今月後半
 からの「戦略社長塾」にて。

この件、該当する方々に、
2週間ほどお待たせして
申し訳ございませんでした。
遅くなり大変失礼しました。
(しかも遅い時間)

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こう申し上げつつも、
一仕事終えた感で・・・
以上にて失礼します。
(重ねて失礼)

速攻でのご返事お一人。
(強者の即応戦?)




*別途、この↑竹田先生と学ぶ
 「誰も考えつかないような
  アイデアの出し方」研究会
 リクエストもお待ちしてます。

何度か取り上げましたが、
残念ながら私自身は、
竹田先生が「夢」を研究して
編み出した、夢に見るまで
考え抜く「竹田先生の思考法
を習得できずのまま。

*そのため勉強会を?




そのためか、ロクでもない
初夢を見て冷や汗だらけ。
(やはり「平」のせいか?)

しかし、正月三が日を過ぎ、
見た夢からヒントを得た
のが今回、書くブログ
記事タイトルです。


ランチェスター経営
 竹田先生と学ぶ
 「誰も考えつかないような
  アイデアの出し方」



【1】「利益性の原則」について、
 研究を初めて12年以上かかった。


【2】「経営分析の用途」、
 その社長用と従業員の教育用に
 ついて、経営の研究を始めて
 25年かかった。

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【3】「仕事に対する人の配分比率
 会社内で販売と内勤の比率に
 ついて、組織戦略の研究を
 始めて20年くらいした頃、
 公園で鳥の羽を拾った時に
 気付いた(?)

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【4】財務戦略
 「自己資本均衡の計算式
 を6カ月ほど研究して、
 最後は「夢」に頼り、
 10日して本当に夢に
 出てきて解決(!?)を。
 「どのように寝たらいいか?」
 の具体的な説明もあります。

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*以上は、最新教材CDの
 『ランチェスター法則
  完全理解の条件』。
  定価9,900円(税込)
  CD1巻75分。

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 この最終章の最後
 「知恵や創造性能力を高める」
 より、竹田先生ご自身の事例


(先述の勉強会のように)
昨年末に集っていただき、
声の大きかった方々の
ご意見を集約したからか、
こんな夢を見ました。

その昨年末の「声」で、
今でも特に印象に残って
いるのが、


「差別化とか独自化とは、
 人が考え付かないことを
 考えないといけない。

 だから、それを実践する
 人から学ぶのが1番」


差別化&独自化の難しさを
理解している人には
ピッタリなテーマかと。

逆に、売上アップと規模拡大
を追う人には、要らない
お世話かも知れませんが。
俗に言う売上主義

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ただ、こんなテーマは定番の
各「利益表」も使わず、今から
頭を整理するのも大変かも。
残念ながら竹田先生ご自身
嫌がる可能性も大!

「竹田先生学ぶ・・・」を
「竹田先生学ぶ・・・」に
変更せざる得ないかもです。
かなり根回しが必要か。

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ダメな場合は、続けて見た
もう1つの「夢」に新たな
ヒントがありました。
明日に続く

今年の干支は「ウサギ」です。


2023年は
「脱兎の如く」スピード重視!


Datsun_logo











明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

    ランチェスター経営伊佐


これでも「ウサギ」です。

ついつい、昨年末の
経営計画勉強会」の
案内で触れました、


「自分は弱者である」という自覚から、
 弱者の戦略は生み出される。


「真・弱者の経営計画」勉強会




特に弱者である中小企業は、
まず「己を知る」ことからスタートを。
そして、その弱者である自覚から、
改めて市場を見直す必要があります。
強者企業から脱兎の如く
逃げ、隠れ、避ける。
その間に、1位になれる
「独自の小さな市場(穴)」を見つけ、
チャンスがあれば強者を後ろから狙い打つ。

その時々の局面に合わせて、
また自社の立ち位置に適応させて、
知恵を働かせれば、自ずと
「独自の小さな市場」が見えてきます。
その知恵に、差別化、細分化、
差異化、専門化、特化が必要です。

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「穴」に入ったネズミは、ネコに負けない。
そんなネズミをゾウは潰せない。


「穴」の中でネズミは最強の生き物、
小さくても強者となり得ます。



〜と、3年前の干支
間違えたように「ネズミ」
登場させ説明しそうでしたが、
改めて、今年の干支は「ウサギ」。

ただ私は、まだまだ「逃げる」
段階かも(誰から?)ですが、
その「逃げる」にしても
スピード重視でないと
逃げきれません。

*「逃げる」と言えば、
 脱兎ブランドの現・会社、
 そのトップだった人
 まだレバノンに逃げたまま?
 



加えて、弱者の戦略では
スピード重視の軽装備です。
のんびり者の私は肝に
銘じないとと思ってます。

逆にダイエット不要な
身軽さを強みで、今年は
挑みたいと思います。
(正月太りは避けたい)




とは言え(先ほど触れた)
経営計画勉強会」は
年明け分の開催も残って
いますので、改めて
よろしくお願い申し上げます。

先ほどまで集っていただき
ましたが、声の大きかった
方々のご意見を集約すると、


「・・・この教材の最後の
 最後に説明されている
 夢に見るまで考え抜く
 『竹田先生の思考法』を
 直々に語ってもらおう!

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 ・・・皆さん、
 聞きたいはずです」


〜との【場】を企画せねば
いけなくなったかも?

参加資格は、先ほどまで
集っていただいた面々で、
しかも、


◆最新教材CDの
 『ランチェスター法則、完全理解の条件

  定価9,900円(税込)
  CD1巻75分。

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<目次>
第1章 ランチェスター法則の理解を深める

1.ランチェスター法則とは
2.小数点以下でシミュレーション
3.強者の戦略と弱者の戦略を理解
4.オペレェイションズ・リサーチのやり方を研究


第2章 ランチェスター法則を経営全体に応用

1.経営を構成する重要な要因をはっきりさせる
2.経営を構成する重要な要因の理解度を高める
3.応用しようとしているテーマの研究には力を入れて取り組む
4.知恵や創造性能力を高める


〜との対象となる教材CD
ご購入者に限定かと。

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この教材を聞いた上で、
テキストまで目を通さないと
全く解らないですからね。

ランチェスター式思考法
ではなく、やはり
「竹田先生の思考法」か?




別途「竹花社長様の思考法」も
よろしくお願い申し上げます。

*年末、緊急事態の中で
 お集まりいただき誠に
 有難うございました。
(今日も終わって鼻血)

緊急事態が発生したことも
あり、明日の「計画勉強会
追加資料が間に合いません。
申し訳ございません。

仕方なく、このブログに
参考とする動画アップします。

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バカの壁』著者の
養老孟司先生による講演です。


◆「意識」の壁。意識は信用ならない




*物凄く音が小さいです。
 (ボリューム最大に)


この中で語る「自由意志」と
ベンジャミン・リベット
リベット実験」について、
明日に触れるかも〜です。

先にご参考願います。

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