6月14日(土)に、当社の会議室で開催しました
九州ベンチャー大学ドラッカーセミナー」の
ご報告をいたします。

今回は、主催がインタークロス:栢野克己様
講師1.ドラッカーコンサル:藤屋伸二様
講師2.ランチェスター経営竹田陽一社長

三者三様の












その3名が揃った写真が↑これだけである事から
分かるように、ドラッカーらしからぬ、
「一貫性、整合性、統合性」が少なかった
セミナーでした(笑)
そのことが、には凄く緊張感を生じてました。
たぶんO川様も↑竹田社長が隣に座られて緊張感が・・・?


その現れが、三者三様の指さしの写真かも。

藤屋さん指さし 向かって
←左を、藤屋様が






栢野さん指さし そのまま
・正面を、栢野様が

正面への矢印は、
まるでスネ夫
髪型みたいですね。


竹田社長指さし向かって
→右を、竹田社長が








さて、、、藤屋様も↓笑って言い放っているように、
やはり、ご参加の面々が

大笑い藤屋さん「わかっている
     つもり、
     ふり、
     はず」




のドラッカー知識だったのが暴露されたかも?!

レジュメを見る栢野さんその一番が、
←珍しく(?)
真面目にレジュメを
熟読している
栢野様かも。



でも、本当は読んでいるのではなく、藤屋様が図表化
したことで、レジュメが分かりやすくなってました。


その図式化と言うことは、バトンタッチした
竹田社長がドラッカー氏の弱点として掲げた〜

竹田社長ドラ弱点
「1.図表化が無い」
 
 その場で、
 1つある、と
 藤屋様が追加。


*その他の↑弱点を知りたければ是非、その録画DVD
 ご購入されてください。
 ドラカー著書を難しくて読了せずにいる方には
 本当にお薦めの内容です。


特に、ドラッカー著書を100回以上読まれた藤屋様に対して、
1冊に10万円ほど払ってナレーターさんに
朗読して↓自分用のテープを作成した竹田社長には圧巻!

竹田社長ドラテープ竹田社長ドラ本







そのために、本を裂いてしまうほど〜いや↑圧倒!!

と、こうして写真を並び替えるて掲載すると、十分に
「一貫性、整合性、統合性」があったセミナーでした。


*その他の写真、こちらに一気に掲載してます。



−<私の感想:一部は藤屋様ブログからも引用>−−−−−−−
 
1.藤屋様の話

ドラッカーに対する分厚い知識に、ただ驚く限り。
特に、レジュメには書かれてない、一言・一言が
逆に新鮮さもあって、勉強になりました。

それらを出来るだけメモったつもりでしたが、
読み返しても「?」が多く、箇条書きですがを少し列挙。

・ドラッカー著は、常に一貫性、整合性、統合性がある。
 (よって、体系立てて経営を学ぶには持ってこい)
 *藤屋様の注釈 
 ・経営の一貫性(現在と将来のバランス)
 ・整合性(目標間のバランス)
 ・統合性(一貫性と統合性の調和)

・すばり!一番に感銘した言葉です。
 「ドラッカーは“知識(ナレッジ)”と呼んで訳されているが、
  本来的には“ノウハウ”である」
 このことで、私にとって読みにくかった「経営者の条件」が
 読み返せるのではないかと思います。
 (今回は、この言葉だけで満足でした)
 *藤屋様の注釈
 ・ノウハウとは、お金を払ってでも欲しい知恵

・弱みは無視か後回し、プラス「外注もある」との点。

・現状維持が一番のリスク
 *藤屋様の注釈
 ・環境変化に合わせて変わらないのが)

・「目標による管理」は「ノルマ管理」ではない。
  報いることで業績管理をするように(貢献主義)。

・過去を切り捨てる事は、適正ではなく適性。
 *藤屋様の注釈
 ・正しい、正しくないではなく、今および今後の状況に
  合っているか、合っていないか

・コンサルとしての成果主義は良くない。
  
以上のいろんなヒントを与えてくださいました。
私の今回の受講目的「今後のドラッカー勉強に活かす」
にピッタリ、藤屋様に本当に感謝申し上げます。



2.竹田先生の話、感想が中心です。
 (敢えて、竹田先生と呼ばせていただきます)

ランチェスター経営の教材で語られている考え方を持って、
ドラッカーを調理され尽くしているので、私にとっては
そこまで目新しさはないモノの、凄く安心して話しを
聞き、終始うなずいてました。

特に、私が一番好きなドラッカー著である
イノベーションを企業家精神」から引用が多く、
読み返さずとも、スムーズに考えを落とし込めました。
(話した内容は、当社の教材に散りばめられてます・笑)

竹田先生に感謝でした。

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〜と入力している隣に、竹田社長が作業している、
そんな不思議な状況でした(今日のPM7時頃)。
 

*そう言えば、今回の講師も主催者も
 「マーケティング」との言葉を
 ほとんど使ってなかったですね。
 使っていても、しっかりと日本語で解説。
 さすがですよ、やはり。