後継者セミナー古瀬さん3
プロ☆社長セミナー第2弾、
成功する事業相続の戦略
その前編
後継者育成セミナー」を
開催しました。


*一部はこちらのブログにも。

その案内文の冒頭に、


ランチェスター・ビジネスセミナー「後継者育成セミナー」、
父親と会話がない・・・?
子どもの気持ちが分からない・・・?
それが当然です、親子といえども別々の人間ですから。
でも、パターンを知ることで、やるべきこと、
必要なことが見えてきたら・・・。
心構えとして、そのポイントをお話しします。


ご参加された皆様、その「父親と会話がない」で反応され、
ご参加されたと。
なるほど〜皆様、同じなんですね。


後継者セミナー資料
まずは私が
イントロダクションとして、
当社での「事業相続」に
関する内容を少し説明。



それにしても、相変わらずの↓字↓〜この変化を比較?!

後継者セミナー伊佐1後継者セミナー伊佐2







「第1部 経営の基本戦略(弱者必勝の経営戦略)」
その「第8章 戦略発想と戦略の相続対策」を
下記のように引用です。


13.初代と二代目が対立する真の原因は
   ・経営計画書を書く

14.近江商人の戦略
   ・農業型相続

15.ユダヤ人の戦略相続法
   ・オリジナル成功哲学の確立

  ♪♪♪音楽は、ヘンデル水上の音楽より


*なお、この教材の参考文献には、
 「経営者の条件ピータードラッカー」(ダイヤモンド社)
 「ランチェスター戦略入門/田岡信夫」(ビジネス社)
 この2冊が巻末に掲載されてます。

その説明で、竹田ビジネスモデル(ビジネスチャート)
用いて、8大要因に沿って戦略分野の見える化を説明、
その上で「経営計画書」の作成が重要だと。


そしてメイン講師の古瀬様へバトンタッチ。

後継者セミナー古瀬さん1
古瀬様は、まずは
五島の場所を確認(笑)





この地図に掲示されている
 ように、決して鹿児島の
 隣ではないですよ」


後継者セミナー古瀬さん2
その後、
P.F.ドラッカー氏の著書
すでに起こった未来
を引用さてました。



翌日に同じ当社会議室で開催された、
九州ベンチャー大学 ドラッカー・セミナー
影響されてでしょうか,


「事業承継とは、“すでに起こった未来”を予測すると、
 必ず起こりうる避けて通れない問題である」と。


その他、レジュメの冒頭から一部抜粋すると、


・事業承継の大事な要因とは?
 1.財産   2.地位・役職
 3.知識   4.人脈
 その中でも、見えるモノ:30%と
 見えないモノ:70%とがある。。。。。


それ以降を、古瀬様自身の経験や、いろんな場で
見聞きしてきた事例を元に進行されました。

人の実力などは、「人の“器”」で決まると、竹田社長
リーダーシップなどの教材の中で触れております。
会社(事業)は、先代(父親)の「器」に収まっています。
後継者(ご子息)は、その大きさ以上に「器」を大きくしない
と事業継承は失敗します。

プレセミナー本では、その「器」を如何に
大きくさせるか?
・勉強する習慣
 ←ここで、フォトリーディング
 などをご紹介

・経験値を貯める、
 経験しないで判断しない
・メンターを見つける
・逃げない、先送りしない
 …選択しないことのリスクを意識



そう言えば、前日に知人だけで開催したプレセミナーでも、
フォトリーディングマインドマップをお披露目、
しかも一番、反響がありましたね(笑)↓↓
感想が「楽しかったです」と。
そうです、楽しく勉強するのも一つのコツです。

プレセミナー1プレセミナー2








最後に「見えるものが増えると、打ち手も増える!!」
「器」が大きくなれば見えなかったモノが見えてきます。
そうすると、いろんな打ち手も分かってきます。
皆様、頑張っていきましょう!


明日:20日に、後編の「事業承継セミナー」を開催します。

原さんのお辞儀何と?!群馬県から
キャバクラ塾長さん
来襲です(笑)

皆様、よろしくお願い
申し上げます(お辞儀