ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVD。

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こちらの中には、
「目的と手段」の混合が
失敗のもとで良くないとの
ことを、別々の2カ所で、
どちらも「経営の目的」の
説明部分で触れられてます。

その後の部分は、以前から
引用しており再確認を。


◆経営の目的を1位作りにする


 人が何かをするときに
 失敗するのは、
 目的と手段
 ゴチャゴチャになり、
 手段が目的になってしまった時。
  
 こうなると手段にこだわり
 過ぎて全体が分からなくなり
 結局、失敗することになる。


 手段の処理が優先されたら
 目的が忘れ去られてしまう。

 その手段がダメな場合は、
 別の方法を考えれば良いだけ。
 目的を見失うと失敗する。


 これは経営についても
 同じことが言える。

 「目的と手段」あるいは
 「目的とヤリ方」
 ゴチャゴチャになると、
 小さなことにこだわり過ぎ、
 全体を見失って、結局
 失敗してしまうことになる。


*キャッシュフローは、
 目的か、それとも手段か?


▼ちなみに、竹田先生は▼
「キャッシュフロー」を
 どう扱っているか?
 (過去ブログより)







なんだ&かんだ言って
「経営の目的」は、
あの起業家も然りで
「1位づくり」が
大原則なのでしょう。

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ランチェスター・カレンダー
でも、明日の1日(最初)で
「1位のスゴサ」を
訴えてますから。

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そんな「締め」を、
昨日ブログでも触れましたが、
来週末(8/8)に開催します、
ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)




私が担当します、
その【前半】勉強会での
資料で触れようと作成中。

しかし、そのように
「締め」を先に考えると、
そこに行き着くまでの
途中の「流れ」が変に・・・

まさに、今回のタイトル通り
「目的と手段」の混合が
失敗のもと?