ランチェスター経営(株)
経営計画の立て方』DVD
教材の案内文、冒頭部分で、

注)かなりの辛口。


【営業中心の経営計画書作り】


役に立たない、
決算書の分析中心会計中心ではなく、

営業中心、戦略中心が、
本当の経営計画書作りです。


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*ちなみに、CD版は(下↓)
 ここまで辛口ではありません。
 (ただ「C・D」と表記を?)


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日本に1960年前後に起きた
「第1次ドラッカーブーム」
で、ドラッカー先生の
講演会を開いた主催者は、
1番学歴が良くて、外見上*
1番できそうに見える*
「会計学の教授」に
経営計画書作りの講師を
依頼したとか。

*ここは竹田先生の言葉。

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こんな歴史的な背景が
未だに根付いている面も
あって、経営計画書が
決算書の分析中心・
会計中心に陥ってると。

それに対抗したことが、
案内文の冒頭からも
ヒシヒシと伝わります。

*詳しくは、DVD
 『経営計画の計画』を。

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また、教材の最後には、


経営計画書のまとめ方


「決算書を見てもらいたい」
と言われ目を通すこともある。

しかし、中には、
「良い会社を目指します」
とか「顧客中心」とか、
「地域密着・地域貢献」と、
文学的な表現が多いものも。


こういうのは単なる
スローガンに過ぎない。
スローガンでは
行動に移せません。

スローガンだけで
終わるのは止めるべき。


〜と、文学的な抽象論で
作文したものを否定してます。

まさにスローガン経営で、
これは理念屋に通じるかと。。
(これも理念屋

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前者の、数字ばかりな
会計中心な「経営計画」

後者の、スローガン中心
で文学的な「経営計画」

両極に位置するような
2つの「経営計画」に
差別化させ(対抗して?)
出来上がったのが
経営計画の立て方
としておきましょう。

▼そんな風にも話してます▼
 (3年前の年末セミナーから)




勉強して1カ月目では
 難しすぎる内容かも?