ランチェスター経営を
勉強された社長様からも、
時としてお聞きする言葉で、
確かに、M&Aに関しては
ランチェスター経営(株)の
旧版『戦略☆名人』DVDより、
「強者の財務戦略」の中で、
次のように説明されてます。
たぶん竹田先生として、
弱者の戦略においての
M&Aに関する基本的な
考え方だと思われます。
確かに、弱者的には
「ダメ出し」だらけで、
冒頭のような言葉に
行き着くかもです。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/5/4/542cbbb3-s.jpg)
この説明に対して、
以前から何度か触れるように、
次のような「ダメ出し」の
条件を1つ1つクリアすれば
逆にOKに近づけると。
この中で、経営原則の
領域から外れた、社長の
精神的な側面に該当する
最たるのが「7」かと。
(若干「6」もか)

それが最大の難関かも
知れませんが、要するに
あくまで「M&A」は
経営の1手段なのであり、
1位主義と言う目的を
ブラさないことが大事。
その上で、世間的にも
(以前に書いたブログから)
〜との確率で挑むよう
心掛けないといけない
のかも知れません。
これら詳しくは、
今夏(8/8)開催します、
◆ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)
この【後半】竹田先生セミナー
で触れてくれるはずです。
触れなければ、続けて
質疑応答時間にて
ご質問をお願いします。
勉強された社長様からも、
時としてお聞きする言葉で、
「ランチェスター的に
M&Aとかダメでしょう?」
確かに、M&Aに関しては
ランチェスター経営(株)の
旧版『戦略☆名人』DVDより、
「強者の財務戦略」の中で、
次のように説明されてます。
◆強者の財務戦略
・・・本とか講演会で
「M&A」との言葉が
よく出てくる。
これは企業買収を意味している。
強者の戦略の狙いは
「総合1位主義」にあるので、
必要によっては
本業に近い会社を買収して、
総合1位主義を狙ってくる。
つまり「M&A」は
強者の戦略になる。
ところが、よくよく見ると、
中小企業を専門・対象に
しているコンサルタントや
税理士で、M&Aを
すすめているところがある。
市場占有率は低く、
自己資本比率も低く、
強いモノが何もない会社が、
本業と全く関係ない業種の
会社を買収するとどうなるか。
戦力の分散で両方とも力が落ちて、
全体がダメになってしまう。
ダメなコンサルタントに
惑わされないようにすべき。
弱者は、欲が深いことを
しないよう、くれぐれも
注意してもらいたい。
たぶん竹田先生として、
弱者の戦略においての
M&Aに関する基本的な
考え方だと思われます。
確かに、弱者的には
「ダメ出し」だらけで、
冒頭のような言葉に
行き着くかもです。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/5/4/542cbbb3-s.jpg)
この説明に対して、
以前から何度か触れるように、
次のような「ダメ出し」の
条件を1つ1つクリアすれば
逆にOKに近づけると。
◆M&Aに関して
クリアすべき「ダメ出し」条件
1.市場占有率が低い。
2.自己資本比率が低い。
3.強いモノがない。
*ここまでクリアだったら
ほぼ「弱者」ではないはず。
4.買収を考えるのが
本業と関係ない事業。
(非関連の多角化)
5.戦力の余剰が無い。
(従業員数など)
6.ダメなコンサルタントや
ダメな税理士からの
指導を受けてる。
7.「欲深さ」だけで
M&Aを捉えている。
この中で、経営原則の
領域から外れた、社長の
精神的な側面に該当する
最たるのが「7」かと。
(若干「6」もか)

それが最大の難関かも
知れませんが、要するに
あくまで「M&A」は
経営の1手段なのであり、
1位主義と言う目的を
ブラさないことが大事。
その上で、世間的にも
(以前に書いたブログから)
◆多角化の新規事業で
「成功率は2割」なら
良い方なんでしょうネ
〜との確率で挑むよう
心掛けないといけない
のかも知れません。
これら詳しくは、
今夏(8/8)開催します、
◆ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)
この【後半】竹田先生セミナー
で触れてくれるはずです。
触れなければ、続けて
質疑応答時間にて
ご質問をお願いします。
![part3_01_200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/9/5/956d84a0.jpg)
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