連日続く猛暑の影響なのか、
まるで幻覚のような記述を
見つけてしまいました。
(やはり熱中症か?)

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ランチェスター経営(株)
経営計画の立て方』DVDの、
まず、テキストで確認。

冒頭「第1章 現状分析」で、
利益性分析などの説明で、
従業員1人当たりの数値など
触れられて、その最後に、


◆業界平均との比較が大事。


 TKCのデータが役に立つ。
 役所も使っている。


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★ここで、竹田先生がDVDの中で
  「最高に良い!」
  「一番内容が良い!」
  と、繰り返し&繰り返し絶賛してます。


 有力な競争相手と比較。
 会社年鑑を利用。
 自分を例外にしない。
 逃げない・・・


〜と、竹田先生はベタ褒

ここまでベタ褒めしたから、
もう従業員1人当たりの
数値など話題に出さないか
と思いきや、意外や意外。

「第4章 商品計画」の
中から意外にも、


◆商品計画の目的は
 1位の商品作りにある



競争力のある商品、
市場占有率1位の商品や
サービスを手に入れると、
従業員1人当たりの
純利益が多くなる。

従業員1人当たりの粗利益が
業界平均より +10%では、
経常利益は「2倍」になり、
+20%では「3倍」にもなる。


〜との記述がありました。

DVD本体を鑑賞すると、
竹田先生も同じような
説明されてました。

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だからか、かなり以前に
ランチェスター経営(株)から
発送される教材DMに同封
するカタチで、竹田先生が
粗利益データの見方
として作成された資料に、


◆「粗利益データ」の見方。


1.損益は粗利益が大本になる

  人件費やそのほかの経費は
  もちろんのこと、借入金の返済も
  粗利益の中から支払われていますから、
  損益計算書をチェックするときの
  1番目は【粗利益】になります。
  その粗利益は、従業員1人当たりの
  金額にし、業界平均と比較してみると
  よく解ります。


 
2.平均の10%〜15%増しを目標に

  粗利益の金額が業界平均の
  10〜15%多くなると、
  経営がグンとやりやすくなります
  から、経営計画を立てるときは、
  これを目標にすると良いでしょう。




3.業界平均の粗利益が500万円以下の
  業界に進出するのは考えもの。

  業界平均の粗利益が「500万円以下」
  の業界では、生業にはなっても
  家業になりにくくなっています。
  こうした事情から1人当たりの粗利益が
  500万円以下の業界に進出するときは、
  思い切った革新が必要になります。



4.業界平均の粗利益を超えるまでは、
  どんなに業務が忙しくなろうとも、
  安易に従業員を増やすことを
  しないこと。






 *もしかすると最後の「4」は
  私のオリジナル解釈かも。


この竹田先生の考えでは、
「業界平均の10〜15%超」
が目標となるのかと。

こうなれば、いつも触れる
業界平均と比較してみて
粗利益が1.5倍であれば、
「1位レベル」であり
「1位」相当との解釈も
より真実味を帯びます。

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この辺りの捉え方について
いつかの時点で話題に
しようかと思います。

発端は『経営計画の立て方』
DVD教材からなので、
今月末に開催予定

◆ランチェスター経営(株)の
 『経営計画の立て方』DVDを
 勉強して1カ月目に出てくる
 「疑問&質問」にお答えする
 特別勉強会
(オンライン開催)




コチラでご説明を。

いや、失礼しました。

今回の参加者で誰一人とも
疑問に思われないならば、
私からは話題にしません。
(ご了承願います)

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そうなると、もう1つの
発端が「商品計画」なので
今夏(8/8)開催します、
◆ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)




この【前半】勉強会で?
(私は担当です)

ただ、到底「基礎編」に
相応しくない難しい話題に
なるかも知れず・・・考え中。

確実に話題にするのは、
8月後半からスタートする
◆ランチェスター経営ジム
▼『戦略社長塾』で▼




第1回のテーマは、
「社長の実力は
 1人当たりの粗利益に出て、
 そこから自社の順位を知る」
ですから、ピッタリです。
よろしくお願い申し上げます。