今夏(8/8)開催します、
ランチェスター弱者の「商品戦略」
【前半】「基礎編」勉強会&
【後半】竹田陽一セミナー(応用編)




その【前半】勉強会での
内容をいろいろ考え中。
(私は担当です)

参考として古い教材も
チラチラと見返してます。

shoh










そんな中で、
ランチェスター経営(株)
旧版『商品戦略』ビデオ教材
(後にDVD版に切替)
から見慣れない内容を
見つけました。


第2章 弱者の商品戦略


8.軽装備で動きの早さを保つ



工場の場合は、あまり
お金をかけないで能率が
上がる方法を考える。

独創性がある知恵がいる。

本当にいるものだけを
揃える。


IMG_1864


















また販売会社の場合は、
異色のメーカーに
自分から出向き、
他社にない商品の
仕入れルートを作る。


これって先日に触れた
兵站」に当たる考えかも?

*ご参考で、半年ほど前の
 ブログ記事で触れた格言
 (と語句)をご紹介。


◆戦争の素人は戦略を語り、
 戦争のプロは兵站を語る。


 *正式な出典など不明みたい。
  (100光年ダイアリーより)


タスク管理ピラミッド















【兵站(へいたん)】
(英語: Military Logistics)


軍事学上、戦闘地帯から見て
後方の軍の諸活動・機関・
諸施設を総称したもの。

戦争において作戦を行う
部隊の移動と支援を計画し、
また、実施する活動を指す
用語でもあり、例えば
兵站には物資の配給や整備、
兵員の展開や衛生、施設の
構築や維持などが含まれる・・・

本来、軍事学における用語だが、
転じて経営学においても用いられる。
この場合の用語は「ロジスティクス
(英: logistics)
を参照のこと・・・


・理論

・・・兵站が軍事理論において
補助的な存在ではなく、むしろ
主要な地位を占め、軍事作戦の
遂行を基礎付けることを
示唆している。

軍事学において極めて
有名な(冒頭の)格言は、
そのような兵站の重要性を
端的に強調したものである
と言える・・・


*図は「タスク管理ピラミッドで
 表現した戦争術」(Wikipediaより


同じく古い教材で他に、
初期のカセットテープ版
テキストの中からは、
「納期の差別化」や
「配送の差別化」とも。

これも「軽装備」の応用と
見なされるし、これまた
「兵站」に当てはまるかも?

IMG_1863















ちなみに、8/8(土)の
【後半】竹田陽一セミナー
竹田先生が使用予定の
「講演テキスト」に、
これに該当するような
記述はありませんでした。

IMG_1803















もちろん『商品戦略』の
改訂されたCD&DVD版
ともに、これに該当する
説明は載ってません。

こうなれば、今回の
弱者の商品戦略「軽装備」は、
8/8(土)の翌週に開催する
【実践編】セミナー振返り勉強会




必要ならば、コチラで
ご説明させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。