「孫子」の中から
極めつけの名言として、


彼を知り、己を知れば、
百戦して殆(あや)うからず


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*「孫子の兵法」謀攻篇より。


これを以前のブログでも
取り上げた上で、次の
ようにも追記してました。


彼を知り、己を知れば、
百戦して殆うからず



・・・ちなみに、
冒頭の引用に1つだけ
マニアックな解釈を
付けておくと、
書き下し文の冒頭は


「彼を知り」となっていて
「敵を知り」ではない。


「孫子」には
「敵」という漢字も
頻繁に使われているので、
ここでの「彼」には、
いわゆる「敵」以外の
意味が込められている。


「彼=目の前の敵」だけでなく、
「彼=目先の敵を含む
 周辺のライバル全て」
 という可能性・・・


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*「最高の戦略教科書 孫子
  /守屋淳・著
 (日本経済新聞出版社)より


このことを先日、個別
ZOOMミーティングの
際に触れました。

加えて今回ご参加の方は、
昨年末に開催しました
【2026年「彼を知り己を知る」
 計画勉強会】
もご参加を。





その時、直前の文面から
私が広く解釈した別の考えを
ご提示してたのですが今回、
それを思い出されました。

組織論に通じた考えで、
もしかすると今の参加者の
課題だったのかもです。
少し納得でした。

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時間の制約があって、
最近頻繁にご提示する)
規模別による「社長の時間配分
まで触れず終わりましたが、
まさに課題は、この辺りの
「時間配分」だったかと。

またお互いのスケジュールを
調整した上でご説明しよう
と思ってます。

*まさに「時間配分」が課題?