過去に何度か取り上げてます、
ドラッカー先生の著書
イノベーションと企業家精神
の「イノベーション7つの機会」で、


◆イノベーションの7つの機会


1.予期せぬ成功と失敗を利用する

2.ギャップを探す

3.ニーズを見つける

4.産業構造の変化を知る

5.人口構造の変化に着目する

6.認識の変化を捉える

7.新しい知識を活用する


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*信頼性と確実性が高い順。


この最初、信頼性と確実性が
一番高い「第1の機会」の、
「予期せぬ成功と失敗を利用」

その「予期せぬ成功」に
関して、先週の日経新聞で、


変な客こそ、本命

経営学者ピーター・ドラッカーが
説いた理論を参考に・・・



*京都市の「京都試作ネット
 をご紹介した記事より。
 (2026.6.1)


〜と書かれてました。

確かに今、コチラが
ご提示するサービス以外の
ご要望がチラホラあり。
ありがたいのはありがたく、
勉強になってます。
まさに「変な客」かも。

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ただ、それがあることで
本来的なサービスが遅延し
頭を悩ましてます。


マネジメントにとって、
予期せぬ成功を認める
ことは容易ではない。
勇気が要る。

同時に現実を直視する姿勢と、
間違っていたと率直に
認めるだけの謙虚さが
なければならない。


*先述のドラッカー先生・著
 『イノベーションと企業家精神』


はい、率直に間違いと
認めております。

ただ、私に謙虚さが足らない
のか、少し腑に落ちずに
ズルズルしています。

ココは思い切って・・・