昨日ブログでも取り上げた
ランチェスター経営(株)
積極社長の時間戦略
旧カセットテープ版からの表、
(最近、頻発してますが)

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最初に取り上げた
 ブログからの引用です


◆規模別による「社長の時間配分」表


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 中小企業の場合は
 「社長自身の質」が
 「会社全体の質」
 になりますから、
 社長の質が上がれば、
 それにつれて
 会社全体の質も上がり、
 社長の質が低ければ
 会社全体の質も
 低いままなのです。

 業績はその結果として
 出てくるのですから、
 社長の質を高めずに
 業績のみを向上させる
 方法はないと
 心得てください。


*この図では、竹田先生
 「経営者」と記してましたが、
 便宜上「社長」に統一します。
 なお、古い教材の引用なので
 表の配分割合などが現状に
 合うかどうかご注意ください。
 (一つの目安でご参考を)


▼それぞれの規模に関しては▼
 旧版『戦略☆名人』DVDの
規模で変わる社長の役割」参照

・スモール組織:1〜10人

・2階建組織:11〜29人

・3階建組織:30〜100人


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この表の解釈が、本日の
「不倒の経営」勉強会
で何となく解りました。
ありがとうございました。




細かな点は除いて、
ザックリと捉えるなら、


通常なら、
【社長の実行力 = 仕事時間の2乗 × 質】

 *旧版『戦略☆名人』DVDより。


part3_01_200[1]












(先の)規模別による「社長の時間配分」表
 に当てはめてみると、

◆スモール組織の社長は「戦略 × 戦術の2乗」と捉える。

◆3階建て組織の社長は「戦略の2乗 × 戦術」と捉える。
   
◆この2つの過渡期に位置するのが、2階建て組織。


くれぐれも勘違いのまま
解釈していけないのが、
時々見かけるウエイト付の
戦術3分に、戦略7分

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*上のハガキが↑手元に
 まだ残っているので
 しばらく使います(失礼)
 ご了承ください。

根本的に、ウエイト付
昨年末(12/29)に開催した
竹田先生セミナー」で
竹田先生も、サラっと
次のように触れてました。
その動画あり▼


◆力(エネルギー)は全部、
 量の分野に2乗が付いている。

 

 力 (エネルギー)=
 「量の分野」の2乗×「質の分野」






 「なぜだか解らない。
  ただ解らなければ
  『うん、うん』と
  納得すればイイ・・・」


▼詳細は、先週のブログ記事を▼

◆竹田先生お馴染みランチェスター経営での
「ウエイト付」には根拠が無さそうな?








以上のことを踏まえた上で、
来週に開催する予定の
「情報戦略」勉強会

◆「情報なくして目標も戦略もなし」
 勉強会
(オンラインのみで開催)




コチラでご説明いたします。
ご期待ください。