弱者の経営原則に含まれる
強みを活かして弱みを捨てる

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この原則、財務において
例外項目があると、以前に
ランチェスター経営(株)
旧版『財務戦略』ビデオ教材
から取り上げてました。


◆「弱者の財務対策」に
  見られる例外項目。



通常、弱者の戦略概念では
【強みを活かして、弱みは捨てる】
(強みは伸ばして、弱みはカット)

しかし、財務上の弱点
(弱味)を残したままだと、
ほどなく倒産し・・・


このことは、あくまで
「会社の場合」です。

では、社長個人の場合は?

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独立起業の成功戦略
DVD教材の「財務戦略」で、


◆数字に弱いとは?


1.最も大事な仕事を見極める
  能力が低い場合。


2.自己資本の量を考え、かつ
  財務分析によって出てくる危険値
  も考えた上で、資金を配分する
  能力に欠けている場合。


3.簿記・会計の知識が無い場合。


4.社長個人に「浪費ぐせ」があって、
  お金をじゃんじゃん使う場合。

  趣味や経営に直接関係ない
  車などに会社のお金を
  どんどん使う人がいるが、
  これは死ぬまで治らない。


*「4」以外は、学習で習得できる。


〜とあり、以前ブログで
最後の浪費ぐせのある人は
社長になってはいけない性格
として取り上げました。

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また『組織戦略』での
「従業員の採用」の観点から、


簿記・会計に弱いと、
従業員の不正など見抜けない。


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*「倒産110番/八起会」で
 お聞きする話しも加えて。


このようなことまで
先月に開催しました
◆「外部も組織」って何!?
ランチェスター組織戦略・応用
 勉強会
(オンラインのみ)




コチラで説明しました。

やはり最低限の簿記・会計の
知識は修得すべきです。

こうなる前に・・・




*昭和の日に開催した
 「竹田先生セミナー」にて。

別途、思い出しました!
早解り社長の簿記・会計
DVD教材の案内(裏面)
から再確認です。


◆簿記が解らない場合こんなことが起きる。


1.利益は出ているのに、税金を払うお金がない。
  なぜお金が足りないのか?


2.借入金を返済したので、
  今期は利益が多く出るはずだ。


3.社長が仮払金を持出したあと精算しないので、
  仮払金が何件もたまっている。


4.集金に行ったときに値引をしたり値切られたものを、
  そのあと値引の伝票を書かないので
  売掛金の残高が販売先と合わない。


5.経営はとても厳しいと営業マンを説教するばかりで、
  きちんとした根拠を数字で示さないので、
  営業マンは社長が言っていることが理解できない。


6.会計係や営業マンの使い込みがあったとき
  発見が遅れるので、使い込みの金額が多くなる。


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*中小企業の社長で簿記3級が解る人は
 10〜15%だそうです。


以上についても追加を
よろしくお願い申し上げます。