弱者の経営原則に含まれる
「強みを活かして弱みを捨てる」

この原則、財務において
例外項目があると、以前に
ランチェスター経営(株)・
旧版『財務戦略』ビデオ教材
から取り上げてました。
このことは、あくまで
「会社の場合」です。
では、社長個人の場合は?
![s312[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/6/3/636dd2c6.jpg)
『独立起業の成功戦略』
DVD教材の「財務戦略」で、
〜とあり、以前ブログで
最後の浪費ぐせのある人は
「社長になってはいけない性格」
として取り上げました。

また『組織戦略』での
「従業員の採用」の観点から、
このようなことまで
先月に開催しました
◆「外部も組織」って何!?
【ランチェスター組織戦略・応用】
勉強会(オンラインのみ)
コチラで説明しました。
やはり最低限の簿記・会計の
知識は修得すべきです。
▼こうなる前に・・・▼
*昭和の日に開催した
「竹田先生セミナー」にて。
別途、思い出しました!
『早解り社長の簿記・会計』
DVD教材の案内(裏面)
から再確認です。
以上についても追加を
よろしくお願い申し上げます。
「強みを活かして弱みを捨てる」

この原則、財務において
例外項目があると、以前に
ランチェスター経営(株)・
旧版『財務戦略』ビデオ教材
から取り上げてました。
◆「弱者の財務対策」に
見られる例外項目。
通常、弱者の戦略概念では
【強みを活かして、弱みは捨てる】
(強みは伸ばして、弱みはカット)
しかし、財務上の弱点
(弱味)を残したままだと、
ほどなく倒産し・・・
このことは、あくまで
「会社の場合」です。
では、社長個人の場合は?
![s312[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/6/3/636dd2c6.jpg)
『独立起業の成功戦略』
DVD教材の「財務戦略」で、
◆数字に弱いとは?
1.最も大事な仕事を見極める
能力が低い場合。
2.自己資本の量を考え、かつ
財務分析によって出てくる危険値
も考えた上で、資金を配分する
能力に欠けている場合。
3.簿記・会計の知識が無い場合。
4.社長個人に「浪費ぐせ」があって、
お金をじゃんじゃん使う場合。
趣味や経営に直接関係ない
車などに会社のお金を
どんどん使う人がいるが、
これは死ぬまで治らない。
*「4」以外は、学習で習得できる。
〜とあり、以前ブログで
最後の浪費ぐせのある人は
「社長になってはいけない性格」
として取り上げました。

また『組織戦略』での
「従業員の採用」の観点から、
簿記・会計に弱いと、
従業員の不正など見抜けない。
*「倒産110番/八起会」で
お聞きする話しも加えて。
このようなことまで
先月に開催しました
◆「外部も組織」って何!?
【ランチェスター組織戦略・応用】
勉強会(オンラインのみ)
コチラで説明しました。
やはり最低限の簿記・会計の
知識は修得すべきです。
▼こうなる前に・・・▼
*昭和の日に開催した
「竹田先生セミナー」にて。
別途、思い出しました!
『早解り社長の簿記・会計』
DVD教材の案内(裏面)
から再確認です。
◆簿記が解らない場合こんなことが起きる。
1.利益は出ているのに、税金を払うお金がない。
なぜお金が足りないのか?
2.借入金を返済したので、
今期は利益が多く出るはずだ。
3.社長が仮払金を持出したあと精算しないので、
仮払金が何件もたまっている。
4.集金に行ったときに値引をしたり値切られたものを、
そのあと値引の伝票を書かないので
売掛金の残高が販売先と合わない。
5.経営はとても厳しいと営業マンを説教するばかりで、
きちんとした根拠を数字で示さないので、
営業マンは社長が言っていることが理解できない。
6.会計係や営業マンの使い込みがあったとき
発見が遅れるので、使い込みの金額が多くなる。
*中小企業の社長で簿記3級が解る人は
10〜15%だそうです。
以上についても追加を
よろしくお願い申し上げます。


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