ランチェスター経営(株)
商品戦略』DVD教材の
内容(各項目)について
少し再確認で列挙します。
(単なる目次の写しでない)

DSC09432












なお「改訂版」について
なので念のために。
(旧版は後ほど言及)


◆◆1位作りの商品戦略◆◆


*サブタイトルまで含めると
「ランチェスター法則による
 1位作りの商品戦略」。
(今回のブログ記事タイトルは
 訳あって変更させてます)


DSC09448














商品が良かったり負けていた
のでは業績は良くなりません。

競争力がある強い商品作りや
新商品開発の原則が解る。



◆強者の商品戦略


◆弱者の商品戦略


◆商品のライフサイクル

・原価低減の法則


DSC09443














◆プロダクト
 ・ポートフォリオマネジメント
 (ポートフォリオ戦略PPM


b389291a


















◆新商品開発の進め方

・新商品開発のマトリックス
 (非関連の多角化チェック


6b1803a5














*旧版『商品戦略』ビデオでは、
 最後に「価格対策」の項目が
 ありました。その内容は
 改訂版で「新商品開発」の
 中で説明されています。


shoh













このように商品戦略では、
まずベースの強者・弱者の
戦略から入っていきます。

そして途中に、法則や分析
(戦略的な管理法)などが
含まれて、最後に新商品や
業種転換へと進みます。
この途中をスッ飛ばすと、
無駄に商品数やアイテムが
増えすぎる恐れがあり。

これが、いわゆる
「中小企業とハレモノは
 大きくなると潰れる&
 中小企業と屏風は
 広げると倒れる」です。

CIMG2910

また、最後の新商品では
客層」の考えもシッカリ
把握してないと、誰も
お客さんがいないような
商品を開発したりします。
(これは大手企業も同様

16a38027












なお、商品それ自体で1位を
目指さなくとも、競争力の
ある強い商品があれば、
後工程となる営業活動
スムーズに進むこととなり、
かなりの無駄が省けます。
(だから、記事タイトルに
 「1位」を含めずでした)

もちろん、これらの考えは
物質的な商品だけでなく
有料のサービスなどでも
同じことが言えます。