ランチェスター経営(株)
旧カセットテープ版の
積極社長の時間戦略
そのテキストの中から、
目に入った言葉です。


「視(み)れども見えず、
 聴けども聞こえず」


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*テキストの文中では、
 「見れども見えず、
  聞けども聞こえず」
 と記されてました。


ザックリ調べてみると、
次のように出てきました。


心焉(ここ)に在らざれば、
視れども見えず.
聴けども聞こえず、
食らえどもその味を知らず。



心が他のことに奪われて
集中していないと、
目は開いて見ていても、
実際には何も見えていないのと
同じで・・・(以下、略)



どれだけ感覚器(目、耳、口)が
機能していても、心が伴わなければ
情報を正しく認識できないことを
意味します。


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*中国の古典『大學(だいがく)』より。


まさに、昭和の日(4/29)
▼「竹田先生セミナー」企画▼、
【前半】特別勉強会の時、
私がこんな状態で・・・




昨日にブログを書いた上で、
今日になって目に留まった
言葉なので、何か意味が
あるのでしょうね、
(だから備忘録で)




*その「意味」って、まさか
 単純に竹田先生自身が
 味音痴だからってことか?