昭和の日(4/29)に開催した
竹田先生セミナー▼企画。




その【後半】セミナーで、
「お客活動」の大切さを
竹田先生が説明する中で、


「訪問営業では、
 経費の65〜70%を
 販売活動に使っている」


〜と口にされた直後に
ちょうど会場でご参加の
訪問販売業の社長様と
目と目が合ったことで、
ドンドン話しを展開。

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その際に、販売担当者
(営業マン)当人には
単なる「賃金時給」や
自分の経費を稼ぎ出す
「経費時給」だけでなく、
内勤者分も稼ぐように
「責任時給」までを教え、
仕事にあたるべきだと。

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この点の詳細については
 ランチェスター経営(株)
 従業員向け研修教材の
良き社員になる13の条件』↑
 または、その説明用教材の
 (社長向けの教材)
 『従業員教育の戦略』を↓
 ご参考ください。

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そんなことを知らぬまま、
(教えないままで)


「社長が朝礼などで、
『会社経営では多くの
 経費がかかって大変だ』

 っと言ったところで、
 当の販売担当者は、

 『何のことやら?』と
 うわの空になる」


現に、販売担当者で
簿記会計が解る人は
50人に1人ほどだと。

これは、ちょうど会場に
ご参加されてた会計の
専門家にお尋ねされて
お答えになった、まさに
実態を伴った割合でした。
そのシーン(動画)


「営業マンで簿記会計が
 解る人は、50人中で1人」
これが誤解を生んで不平不満のもと
(会計の専門家も同意を)







ここまでは、簿記会計に
詳しくない販売担当者が
勘違いしないように〜
との注意喚起でした。

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逆に、経営戦略に関して
詳しくない(簿記会計しか
知らない)会計の専門家が
勘違いする点について。

先ほどのように、


「訪問営業では、
 経費の65〜70%を
 販売活動に使っている」


〜との実態があるから、
その経費を節約しようと
手を付ければ、粗利益不足
になって会社経営が
立ち行かなくなると。

どうしても(先のように)
経費全体に占める割合が
多いが故に目立つので、
自分で営業をしたことがない
会計の専門家はつい節約
してしまいがちだとか。

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後で「利益性の原則」を
説明されていく中で
注意喚起されてました。

この辺りは「経営戦略」
を勉強したかどうかで
大きく左右されます。

その「経営戦略」を
勉強するには、今月からの
ランチェスター経営ジム
▼『戦略社長塾』で▼




ご参加申込を
お待ち申し上げております。