昭和の日(4/29)開催します
竹田先生セミナー▼企画、




その【前半】特別勉強会
資料などまだまだ作成中。
(もう来週なのに)

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ここ最近は、竹田先生の著書
ランチェスター社長学』は
もちろん、【前半】勉強会で
使用テキストとしてます
ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVDを
参考にしてました。




ただ昨日はブログに書いた
通り、割と最近に提供された
改訂版『戦略☆名人』DVD
を見返しました。

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今度は逆に、より古い
竹田先生の著書となる
ランチェスター弱者必勝の戦略
を見返してみることに。

以前も触れたと思いますが、
内容的には「社長向け」でなく、
「ビジネスマン」全般向け。
しかも文庫本は今でも売られ
en・ジャパン」では
入社前に読みたい!内定者に
おすすめの100冊に・・・




そう考えると、次の説明は
いかがなものか〜と心配に。
(私が心配しても無駄ですが)


第1条 仕事への情熱が願望開発を生む
 弱者は自分の仕事に情熱を持ち
 熱意に満ちて行動すべし

◆熱意と気力を保つために
 適度な仕掛けづくりをせよ



熱意は精神作用の1つである。
ヤル気を持って仕事にあたるのと、
ヤル気がなく仕事にあたるのと
では差が出る。

熱意は行動を促す。
しかし逆もまた成り立つ。

初めヤル気がなくても
シブシブ行動した後に
熱意が出ることもある。つまり
「行動は熱意を生み出す」のだ。

精神面の充実はより行動的となり、
それなりの成果を生み出す。

それなのにどうしても
熱意が湧いてこない。
むしろ、この方が多い。


精神は行動によって作用を受ける。
気が進まなくとも朝早く会社に行き、
大きな声で挨拶をかわし、
さも熱意があるかのように
ふるまっていると、
気分が後からついていき、
熱意が出るものである。

このように、精神面を活発にした
後で行動に移る場合と、
行動しているうちに精神面が
活発になる場合とがある。

それでも今一つ気分が出ない。
そういう時はどうすれば良いか。


行動的な訓練を受けてみる
のも悪くない。
これも「仕掛け」である。

行動的な訓練を
安く請け負ってくれるのが
自衛隊の体験入隊で・・・


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・・・1人当たりの
研修費はとにかく安い。
(この辺りをクドクドと)


*実際、主に実費分
 (食事代・クリーニング代
 ・保険料など)くらいだとか。


当初の単行本の出版が
1986年だけあります。
やはり心配になりました!?
(要らない心配)

最近の「自衛隊の体験入隊」の
状況を調べると、朝日新聞
話題にしていたようです。


◆「体験入隊」復調、自衛隊にもメリット 
 識者「理解の上で判断を」







2025年7月2日・朝日新聞記事より。


もっとビックリだったのは、
同じ頃に「あの人」が
自衛隊体験入隊の経験を
告白されたとのニュースが!?


◆タモリ 
 20代の時に陸上自衛隊に体験入隊したことがある
 と明かす「話せば長いことになるんだよ」







2025年8月4日・スポニチアネックスより。


24歳って、1969年の頃
みたいなので、先ほどの
『ランチェスター弱者必勝の戦略』
単語本が出版される、17年も前。
流行ってたんでしょうね、
本で話題にするくらいなので。

こんな内容が書かれた本を、
入社前に読みたい!内定者に
おすすめの1冊に・・・

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なお、今回の【前半】勉強会
では触れずとします。
(一安心)