このところ継続して
昭和の日(4/29)に開催する
竹田先生セミナー▼企画、




その【前半】特別勉強会
資料など考えてます。

そうは言っても、
ほとんど竹田先生の著書
ランチェスター社長学
から参考にすることが
多くなってるような。

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こうなれば【前半】勉強会
の使用テキストですが、
ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVD
から取り替えようとまで
思ってしまいます。

*ご注意「取り替えません」

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その『ランチェスター社長学』
で説明された内容から、


◆社長は上位5%に入ることを目指せ


*冒頭、日本全国の社長の実力を
 比較すると「ABC分析」の如く
 分布しているとの説明があり。


日本の会社は年間3%近い率で
不渡りを出したり廃業している
ので、5年の間隔で見ると、
15%もの会社が倒産か
廃業することになる。

つまり、社長の実力が下位から
15%に入っている会社で
働いている従業員は、
数年以内に失業する運命にある。


平均すると業績の98%もが
社長の戦略実力によって
決まるのであるから、
従業員が豊かで生きがいある
人生を送れるようにするか、
それとも倒産によって
最悪事態に陥るかどうかは、
1にも2にも社長の

「自分の戦略実力を高めて、
 何としても上位5%に
 入ってみたい」

という意欲にかかっている。


ココで触れられている
倒廃業の比率ですが、
ちょっと古い「経済白書
からのデータでは、


【第3−1−5図 開業率・廃業率の推移】


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*廃業率とは、特定の期間(通常1年間)に
 廃業(自主的廃業・倒産・破産を含む)した
 企業・事業所数が、期首の全事業所数に
 占める割合のようです。
 平成23年度 年次経済財政報告より


先の『ランチェスター社長学』
が出版された1998年だと、
(事業所企業統計ベースでは)
既に5%弱までアップを。

また、竹田先生が現役の
企業調査マン時代くらいだと
3〜4%を上下してました。

*ただ、雇用保険事業統計
 ベースでは逆なので何とも?

ともかく、21世紀に入り
その比率は高止まりしてます。
たぶん今も・・・

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これらの件について、
当時の倒産実態に詳しい
八起会野口誠一会長の、
私が持ってる唯一の著書で
調べようかと思いましたが、
残念〜「積読」山脈の中で
行方不明でした。

*3日ほど探しても
 出てくる気配なし(失礼)

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なので、このブログ記事は
単なる備忘録としておきます。
ご了承を。