昨日に書いたブログですが、
その記事の中で貼り付けた
先月後半に書いたブログと、
(念のため両方ご紹介)


◆50代以降ピークダウンしない条件(能力)は
 「戦略知識」それで他の条件をカバーするためにも・・・

 (3月後半のブログ)







◆50代で「働く時間」を増やすると
 点線で表され・・・その先は?

 (昨日のブログ)







どちらも「50代」云々と
書いているので、だいたい
お分かりだと思いますが、
(前者は複数人にもですが)
50代前半の同一人物に
ご提示した内容です。

このご当人が某・研修を
受講されて指導されたのが、


「収入の柱を
 いくつも持っておくと
 1つがコケても
 大丈夫だから・・・」


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*比喩的に「郷ひろみ」です。
 (この写真があるからなのか、
  当ブログがfacebookページ
  一時的にアップロードできず)


もちろん、ランチェスター
弱者の戦略に反する考え
なのは当然事項として、

*この点で反論したかったが、
 「荒療治」以上の「強硬手段」
 と成り兼ねないので自粛。
 (本音は呆れてしまった)

 ▼その代わりに、同じこと▼
  訴えてる竹田先生・動画
  (過去のセミナーより)




先の指導内容とほぼ似た
下心を持って、既に1年前
複数の事業を手がけようと
実践するが、時間のやりくり
出来ずにアップ&アップ
してるのが現状では?

そして最終的に、


「成功するためには、
 具体的に明確な目標を
 立てることが大事だ」

だったり、または

「精神を高揚させ対処せよ」


▼詳細は数年前のブログご参照
 (具体的な人物名も記載)

◆「正直、中小企業向けで、
  具体的にどうすれば業績向上に繋がるか?
  に答えているのは竹田ランチェスターしかない」








〜と指導され、その場では
一同でノリノリになって、
ただそれだけで終わり。

こうなってしまう姿が
見え見えで、直ぐにでも
ZOOMを切断させて
しまいたかったです。
(苦しい胸の内)

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挙句の果てに出た言葉が、


「せっかくなら
 東京・有明の近くで
 伊佐さんもご一緒に
 オフ会でも?」


これって、以前からの
セミナーレクリエーション
に該当するのでは?

「勉強嫌い」であっても
こんな状況に陥るとは??

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竹田先生の著書
ランチェスター社長学
から、再々確認します。
(多少の加筆あり)


◆勉強熱心だが業績が悪い


*上のタイトルに関して後述あり。


社長の中には、いろんな
セミナーに出席し、あの先生を
知っている、この先生を知って
いると、コンサルタントの業界に
とても詳しくなている人がいる。

中には、それほど大きな会社
でもないのに、交通費や宿泊費も
加えると、今までに2000万円も
3000万円も使った人もいる。

話しの上では、とても研究熱心な
社長で、業績もトップクラスに
あるように思える。


ところが、会社の業績を調べると、
1人当たりの利益は低水準で、
しかも1人当たりの自己資本も
少なく、資金繰りも余裕がない
という会社が少なからずある。

つまり、社長の行動と業績が
全く一致しないのである。


セミナーを何回か聞いても、
話を聞くだけに終わってしまう。

勉強したことを自社に置き換え
考えるには、創意工夫が必要
だが、かなり面倒となる。

そのために飽きっぽい人や、
落ち着きがない人は途中で
諦めてしまうので、いろいろ
考えたとしても、ただ考える
だけに終わり、日常の仕事に
何も定着しないのである。

これでは業績が良くなる
見込みは全くない。


このような社長は、セミナー
に参加することが一種の
レクリエーションになっている。
【セミナーレクリエーション】

さらにセミナーが一種の
「社交クラブ」にもなっている。


セミナー参加の費用をはじめ、
交通費や宿泊代、それに
飲み代を入れると、1回で
10万円超が必要になる。

さらに、社長の時給まで考えると、
この何倍もの金額になってしまう。


つまり、こういう社長は
経営戦略の勉強に行っていること
自体が、業績を悪くする大きな
原因になっているのであるから、
おかしなことに・・・


*やはり「勉強熱心」でなく
 「勉強会への参加が熱心」
 なだけなのかも知れません。
 納得です。


こんな惑わされている
50代社長様のような人は
昭和の日(4/29)に開催する
竹田先生セミナー▼企画、




この【後半】セミナー
竹田先生から「喝」を
いただきましょう。

こんな感じで喝を▼
過去のセミナーより)




*誰も参加しなくなっちゃう!?