昭和の日(4/29)に開催する
▼竹田先生セミナー▼企画。
その【前半】特別勉強会の
資料作成など考え中に、
フっと思ったことから。
(まだまだ考察段階)
![part3_01_200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/0/1/01fe325c.jpg)
ランチェスター経営(株)の
旧版『戦略☆名人』DVD、
このテキストの最後の最後、
「弱者必勝の戦略原則」から、
最初の「1.願望と向上心」と
最後の「16.忍耐力」とは
明らかに経営戦略などと異なり、
感情や人間的で精神的な側面に
含まれるようなことかと。

以前に竹田先生からの説明で、
少し不思議に思い、同じく
【番外】があるので有名な
「中小企業の成功戦略13ヶ条」
では、どうかと調べると、
(せっかくなので全文列挙)
ここで最後の「13」は
文章で表現されてますが、
この説明自体は「忍耐力」
に関してのものかと。
(後半は別でしょうが)
ちなみに、上の「13ヶ条」
に「願望」がありません。
そうなると「願望」よりも
「忍耐力」の方が経営で
成功するには大事なのかも。
*ちなみに昔、触れましたが、
私は妙に「痛みに強い」
との忍耐力だけあります。
(デメリットだらけですが)
▼ここから考察中です▼
戦争は(通常)短期決戦で
勝利すれば終わりです。
1回だけの真剣勝負。
それに対して会社経営は
1事業年度だけ勝利しても
まだまだ競争は続きます。
長期的視点が必要です。
だから、竹田先生として
「忍耐力」が大事との
理由付けなのかと。
(しかも経営原則に含む)
だから&だから・・・
▼明日以降に続きます▼
▼竹田先生セミナー▼企画。
その【前半】特別勉強会の
資料作成など考え中に、
フっと思ったことから。
(まだまだ考察段階)
![part3_01_200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/0/1/01fe325c.jpg)
ランチェスター経営(株)の
旧版『戦略☆名人』DVD、
このテキストの最後の最後、
「弱者必勝の戦略原則」から、
◆弱者必勝の戦略原則(要約)
1.弱者の社長は強い願望と向上心を持て。
2.目標の決定は、小規模1位主義、
部分1位主義で。
3.強い会社と違った経営の差別化を実行。
4.強い会社とは戦わず、
ダメな会社を攻撃目標にする。
5.勝ちやすきは細分化して発見する。
6.目標は自社の強味を活かして、
弱味は切り捨てる。
7.遠距離営業を避けて近距離営業を実行。
8.広域営業を避けて狭域営業を実行。
9.目標の決定とお客に対しては
接近戦を実行。
10.戦略の分散を避けて、
実行目標は少数に絞る。
11.目標には競争相手を上回る
必勝の戦術力を投入する。
12.運営や営業のヤリ方には、
思い切った革新を加える。
13.軽装備で動きの早さを保つ。
14.先制攻撃でイイことは直ぐに実行。
15.弱者の社長は
必勝の3200時間以上を実行。
16.忍耐力を強くし、決して諦めない。
番外.弱者は調子に乗らない。小さな成功で
経営内容や生活内容を変えない。
*テキストに記載されるだけで、
DVD本体では触れず。
最初の「1.願望と向上心」と
最後の「16.忍耐力」とは
明らかに経営戦略などと異なり、
感情や人間的で精神的な側面に
含まれるようなことかと。

以前に竹田先生からの説明で、
「経営原則に
含まれないようなことは、
【番外】として
付属で最後に記載した」
*『戦略☆名人』CD教材
でも、このような説明あり。
少し不思議に思い、同じく
【番外】があるので有名な
「中小企業の成功戦略13ヶ条」
では、どうかと調べると、
(せっかくなので全文列挙)
◆中小企業の成功戦略 13ケ条◆
1.経営の目的は利益発生源の顧客を増やし、
1位の地域か1位の商品を創ることにある。
1位と2位や3位とでは、
1人当たりの利益で3倍も4倍も差が出る。
とにかく何かで1位になることを目ざせ。
2.価値があるのは1位だけ。
負けている地域や負けている商品を
いくつ持っていても価値はない。
スクラップだ。
3.経営力に限りがある弱者は、戦わずして
勝てるものや勝ちやすいものに目標を定め、
まず小さなもので1位になることを目指せ。
4.大衆相手の商品や市場規模が大きな商品を避け、
小衆相手の商品や特殊用途の商品など、
市場規模が小さな商品に目標を定めよ
5.非関連の多角化や商品の幅を広げ過ぎると
戦力が分散する。弱者は商品の幅を狭くし、
強い商品に力をより集中せよ
6.市場規模が大きな大都市や中心部は競争が激しい。
弱者は独立性が高い地方の小都市か大都市の周辺、
それに川や鉄道などで分断された、
一騎打戦的地域を目標に選べ
7.広域営業は弱い販売力を一層弱くする。
弱者は営業範囲を狭くし、生産性マイナスの
移動時間を、ライバルより15%少なくせよ。
8.取引が小口になる業種の遠距離営業は自殺行為。
近い所から得意先を密集して作る、
近距離営業を実行せよ。
9.間接営業は弱い力を一層弱くする。
弱者はエンドユーザーに一歩でも近づいた、
接近戦的営業や直接戦的営業システムを作れ。
10.営業マンの販売力は、訪問件数7割に質3割で決まる。
弱者は訪問件数を重視し、
業界平均の5割増しになる営業システムを作れ。
11.商品をどこから買うかの決定権は、
顧客が100%持っている。
まずお客の仕事と人生に関心を示し、
次に親切心と今一つの良さを加えて対応し、
顧客から好かれて気に入られることで、
地元のNo.1を目指せ。
12.時間は唯一平等な経営資源。
弱者は朝方を中心に、必勝の3,200時間、
圧勝の3,700時間を本業に集中して投入せよ。
本業と関係ないことに時間を使うな。
13.これで1位になると決めたら間単にあきらめるな。
当初思っていた期間の2倍から3倍は続けてみよ。
必ず何かを成し遂げる。
番外 弱者は調子に乗るな。
小さな成功で生活内容を変えるな。
ここで最後の「13」は
文章で表現されてますが、
この説明自体は「忍耐力」
に関してのものかと。
(後半は別でしょうが)
ちなみに、上の「13ヶ条」
に「願望」がありません。
そうなると「願望」よりも
「忍耐力」の方が経営で
成功するには大事なのかも。
*ちなみに昔、触れましたが、
私は妙に「痛みに強い」
との忍耐力だけあります。
(デメリットだらけですが)
▼ここから考察中です▼
戦争は(通常)短期決戦で
勝利すれば終わりです。
1回だけの真剣勝負。
それに対して会社経営は
1事業年度だけ勝利しても
まだまだ競争は続きます。
長期的視点が必要です。
だから、竹田先生として
「忍耐力」が大事との
理由付けなのかと。
(しかも経営原則に含む)
だから&だから・・・
▼明日以降に続きます▼
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