確かに、知識労働者であると
自覚される社長であればこそ
今後、自分たちの仕事(業務)を
「AIが代替する」云々に関して、
強く関心のあるテーマなはず。

だから「参考になる」と言われ
読んでも、途中でウトウト
・・・(今日は天気が良すぎ)

ともかく備忘録でご紹介。

ma20ai
















生成AIの法律実務
(弘文堂)

▲この著書でも有名な▲

桃尾・松尾・難波法律事務所
パートナー弁護士である
松尾剛行氏

最近でもこんな記事で有名。


◆通勤中にスマホで執筆も、
 松尾剛行弁護士の
 「超高速インプット・アウトプット」術



・移動中にスマホで書籍を執筆

・SFと言われても、AIの可能性を信じた

・AIが変えるキャリアのあり方に関心






弁護士ドットコムニュースより


その松尾剛行弁護士が、
「一橋研究」50巻3号に書かれた
論文「AIによる裁判官代替の不可能性」



なお、論文の正式タイトルは(長い)、

『AI による裁判官代替の不可能性
:統治機構の機械化と法の枠組みの下における
AI による裁判官の支援・代替に関する
西村友海「判決自動販売機の可能性」と
同「裁判官はAI で代替できるか」に対する批判的考察』

ネットで読むことも可能みたい。
その、ダウンロード先のサイト
(一橋大学機関リポジトリ、
 直接ダウンロードではありません)

ただ、冒頭で触れたように、
こ〜んな天気の良すぎな日に
読むには・・・(失礼)

だから、松尾剛行弁護士ご本人
による要約っぽい記事(note)
もご紹介しておきます。


◆AI裁判官(裁判手続のAIによる支援を含む)
 について



・・・2026年1月に公表した
「AIによる裁判官代替の不可能性」を含む
拙稿を元に、AIによる裁判手続支援を含む、
広い意味での「AI裁判官」の展望と
課題について簡単にまとめたい・・・


4.AIが「支援」するか「混乱」させるか

このようにうまく支援が進むことで、
AIが裁判実務を支援する可能性は
もちろん大いにある。しかし、
AIの使い方によっては混乱を招く
こともある・・・






「弁護士 松尾剛行」noteより


こぉ〜れぐらいの文面なら
今日の私にピッタリでした。
ありがとうございました。

*ただ、これでは本来の
 目的を果せずで〜残念。
 今回の詳細に関しては
 5月からスタートします
 ランチェスター経営ジム
 ▼『戦略社長塾』にて▼