◆「強味」か「強み」か。
「味」は音読みの語などと
結合して名詞などをつくる場合、
「み」は形容詞語幹など訓読みに接続して、
状態、程度、場所などを示す場合
と使い分けています。
「強(つよ)」は
形容詞語幹の訓読みなので
「み」とくっつきます。
音読みは「味」、
訓読みは「み」と覚えると楽です。
*毎日ことばPlusより
(サイトでは、各々使い分けと
例外の2例を示してます)
こちら、ネットで調べてみる
と直ぐに納得でした。

竹田先生から引き継いだ、
昭和51年6月に買い入れの
「広辞苑/第2版」を、
重たいのに、わざわざ
取り出さなく大丈夫でした。
*立て続けに2度も失態。
あまりに古すぎる辞書で
調べるのはダメなのかも。
昭和の日(4/29)に開催する
▲竹田先生セミナー▲企画の
【前半】特別勉強会では、
旧版『戦略☆名人』DVD
テキストを使用します。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/5/4/542cbbb3-s.jpg)
こちらをメインとして資料を
作成中ですが、その中から
「強味を生かして弱味をすてる」
との項目名を、今までも
違和感がありつつ引用して
使ってました(反省)
今回、引用する際は
「強みを活かして弱みを捨てる」
と書き換えておきます。

それにしても竹田先生は、
何を思いながら「味」と
「生」を使ったのでしょう?
晩飯に食べた「魚の刺身」の
甘味? 酸味? 塩味?
苦味? うま味?

*失礼、お腹を壊しやすい
竹田先生は「生もの」を
控える傾向にありました。
「平成最後の日」も・・・
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