人事・人材系に携わる専門家
であればご存知でしょうが、
計画的偶発性理論との
キャリア形成において
有名な考え方があります。

*先の専門家の中では
 「グーキャリ(偶キャリ)」
 とも呼ばれるそうなぁ。

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この理論に関して、以前に
ビリギャル」著者で有名な
坪田信貴先生がTV番組で
発した言葉として、ブログ
ご紹介したことがありました。


「・・・子供の頃に、
 将来への夢を強く
 思えば思うほど、途中で
 夢が叶わなくなった時に
 挫折の度合いが強く・・・






・・・実は(アメリカの)
 クランボルツ教授による
 【計画的偶発性理論】
 あって、(統計的に)成功
 した人のキャリアの8割は
 偶然であると・・・」


当時のブログ記事では続けて
【計画的偶発性理論】
関する参照サイトとして
ご紹介していた1つから、
ザックリ概略を取り上げると、


◆計画的偶発性理論とは?
 クランボルツ教授に学ぶキャリアデザイン



この考え方によると、
個人のキャリアの8割は、
偶然の出来事によって決定されるそうです。



<計画的偶発性理論の骨子>

1.予期せぬ出来事がキャリアを左右する。

2.偶然の出来事が起きたとき、
  行動や努力で新たなキャリアにつながる。

3.何か起きるのを待つのではなく、
  意図的に行動することでチャンスが増える。



<計画的偶発性を起こす行動特性>

1.好奇心(Curiosity):
  新しいことに興味を持ち続ける。

2.持続性(Persistence):
  失敗してもあきらめずに努力する。

3.楽観性(Optimism):
  何事もポジティブに考える。

4.柔軟性(Flexibility):
  こだわりすぎずに柔軟な姿勢をとる。

5.冒険心(Risk Taking):
  結果がわからなくても挑戦する。






RGFプロフェッショナルリクルート
 ジャパンサイトより。


ブログ記事で書いた当時は、
さらに【計画的偶発性理論】
考え方が、竹田先生が昔、
実施した「独立の実態調査」に
通じた結果とも触れてました。

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同時に、先の参照サイトで
【計画的偶発性理論】
「骨子」や「行動特性」だけ
でなく本文など読み返すと、
ランチェスター経営(株)
自己啓発と時間戦略
CD教材で説明される、
「弱者型人間の目標設定原則」

*CD内の項目では
 「弱者の目標設定原則」
 となってますが、1つ前に
 「人生目標がすぐ書ける
  人は強者型人間」とあり、
 その対比が正式名だろうと。

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この項目以降も続けて説明
される内容に、重なる点が
多いことに気付かされます。

たぶんに*、竹田先生以外
「弱者型人間の目標設定原則」
を深く研究される専門家は
ほとんどいないでしょう。

*「たぶん」でなく「きっと」
 ▼その一部分を動画で確認▼




であれば、ご自身が弱者型だと
自覚される人は、もしかすると
人事・人材系に携わる専門家に
よって一般的に広く研究された
【計画的偶発性理論】
応用される方が解りやすい
可能性があります。

いかがだったでしょうか?

集合写真2602









*これら私の考察は、
 昭和の日(4/29)に開催します
 ▼竹田先生セミナー▼企画




 この【前半】特別勉強会
 時間的に少し余裕があれば
 触れようかと思ってます。
 よろしくお願い申し上げます。