「軍隊の将校が研究するテーマ」
について、以前もブログ記事で
ランチェスター経営(株)の
一般的な教材の中からとして
ご紹介してきました。
しかし今回、ちょっと異なる
内容をご紹介(でも、ほぼ同じ)
以上は、旧版『戦略☆名人』
DVDからの引用です。
![part3_01_200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/0/1/01fe325c.jpg)
前者の、将校の研究テーマに
あった「大義名分」が、
経営に置き換えた後者では
「向上心」に変化させたか、
はたまた敢えて削除させたか。
微妙な展開です。

竹田先生の著書
『ランチェスター社長学』
この中で「将軍の役目」を
「社長の役目」に置き換えて
説明された中では、
特に「大義名分」については、
経営理念(&経営目的も)と
置き換えた上で、いつもながら
「経営」と「理念」とを分けて、
理念は「イデア」で云々・・・
*以降は「長くなる」ので
今回の本題でないことから
省略させていただきます。
▼ご興味ある方はリンク先を▼
◆ランチェスター経営(株)での
経営計画記入ファイル、
その1ページ目は「経営理念」についてだった
ここで改めて「大義名分」を、
古い辞書で調べてみましょう。
(これが後述の通り後悔に)

竹田先生から引き継いだ、
昭和51年6月に買い入れの
「広辞苑/第2版」では、
追記したWikipediaが無かったら、
ますます私の頭が「?」で
充満しそうでした(一安心)
昭和の日(4/29)に開催する
▲竹田先生セミナー▲企画の
【前半】特別勉強会では、
(先述の)旧版『戦略☆名人』
DVDテキストを使用します。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/5/4/542cbbb3-s.jpg)
特別勉強会のテーマは、
社長の「願望・熱意・向上心を高める」
ランチェスター式★仕組みの考察
ですから「願望」を含めて
「経営の実行手順」に関して
いろいろ説明するつもりです。
竹田先生が何を参考にされ
展開したのかとかも。
ただ、冒頭で示したように
「将校が研究するテーマ」で、
竹田先生でさえ「大義名分」を
省略されてるのですから、
私も触れずに・・・

ちなみに、改訂版の
『戦略☆名人』DVDでは
全く触れてません。

*それより、途中でも触れた
「将校」を参加者の皆さんが
解ってるかどうかも不安。
↑ご存じでしょうか?↑
について、以前もブログ記事で
ランチェスター経営(株)の
一般的な教材の中からとして
ご紹介してきました。
しかし今回、ちょっと異なる
内容をご紹介(でも、ほぼ同じ)
◆軍隊の将校が研究するテーマ
必勝の信念。大義名分。
目的、目標。
戦略、戦術、戦闘時間、戦闘期間。
情報、革新、統制、統率、教育・訓練。
*この手順は、源田実氏の本に
「軍隊の将校が研究するテーマ」
と書かれた内容をヒントにした
との竹田先生の過去談あり。
これを「経営」に応用し
置き換えると、次のようになる。
(経営の実行手順)
社長の事業に対する願望・熱意。
自己の実力を高めたいという向上心。
(以上が、個人のパーソナリティ)
目的、目標、戦略、仕組、戦術。
仕事時間、仕事期間。
情報、革新、リーダーシップ、教育・訓練。
これはとても解りやすい。
(あくまで竹田先生の私見で、
私は???後述あり)
*途中にカッコ書きした
(以上が、個人のパーソナリティ)
などは、私が注釈として
追記いたしました。
以上は、旧版『戦略☆名人』
DVDからの引用です。
![part3_01_200[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/0/1/01fe325c.jpg)
前者の、将校の研究テーマに
あった「大義名分」が、
経営に置き換えた後者では
「向上心」に変化させたか、
はたまた敢えて削除させたか。
微妙な展開です。

竹田先生の著書
『ランチェスター社長学』
この中で「将軍の役目」を
「社長の役目」に置き換えて
説明された中では、
◆将軍の役目
1.大義名分を明らかにする。
2.戦う相手を決める。
3.敵の情報を集める。
4.主力兵器と補助兵器を決める。
5.中心となる戦場と範囲を決める。
6.進軍するルートを決める。
7.陣の組み方を決める。
8.部隊の編成と役割を分担する。
9.軍資金を調達し配分する。
10.補給の方法を決める。
11.作戦計画書を作成する。
◆社長の役目
1.経営理念と経営目的の設定
2.競争相手の特定化
3.競争相手の情報収集
4.商品の決定
5.営業地域の決定
6.営業ルートと業界・客層の決定
7.営業方法の決定
8.組織対策の決定
9.財務対策の決定
10.生産能力と仕入先の決定
11.経営計画書を作成
*項目のみザックリ引用する。
それより冒頭の「将校」と
ココの「将軍」の違いは何か?
(気になる人はご参考を)
特に「大義名分」については、
経営理念(&経営目的も)と
置き換えた上で、いつもながら
「経営」と「理念」とを分けて、
理念は「イデア」で云々・・・
*以降は「長くなる」ので
今回の本題でないことから
省略させていただきます。
▼ご興味ある方はリンク先を▼
◆ランチェスター経営(株)での
経営計画記入ファイル、
その1ページ目は「経営理念」についてだった
ここで改めて「大義名分」を、
古い辞書で調べてみましょう。
(これが後述の通り後悔に)

竹田先生から引き継いだ、
昭和51年6月に買い入れの
「広辞苑/第2版」では、
◆たいぎ【大義】
人のふみ行うべき重大な義理。
特に、君国に対して
臣民のなすべき道。
━━・めいぶん【大義名分】
臣民として、また、
人として守るべき節義と分限と。
*ちなみに、Wikipediaからは、
(「2」の意味は省略)
1.現代日本語で、
「重大な行動を起こす際の
名目・根拠・事由」をさす。
例:「戦争の大義名分」
→開戦事由 (Casus Belli)
追記したWikipediaが無かったら、
ますます私の頭が「?」で
充満しそうでした(一安心)
昭和の日(4/29)に開催する
▲竹田先生セミナー▲企画の
【前半】特別勉強会では、
(先述の)旧版『戦略☆名人』
DVDテキストを使用します。
![7b2eb366-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/isakigyou/imgs/5/4/542cbbb3-s.jpg)
特別勉強会のテーマは、
社長の「願望・熱意・向上心を高める」
ランチェスター式★仕組みの考察
ですから「願望」を含めて
「経営の実行手順」に関して
いろいろ説明するつもりです。
竹田先生が何を参考にされ
展開したのかとかも。
ただ、冒頭で示したように
「将校が研究するテーマ」で、
竹田先生でさえ「大義名分」を
省略されてるのですから、
私も触れずに・・・

ちなみに、改訂版の
『戦略☆名人』DVDでは
全く触れてません。

*それより、途中でも触れた
「将校」を参加者の皆さんが
解ってるかどうかも不安。
↑ご存じでしょうか?↑


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