*一昨日のブログの続きです。

先日来、ブログ記事の中で
ランチェスター経営(株)
『積極社長の時間戦略』
旧カセットテープ版と
現行CD版に触れてます。

今回は旧カセットテープ版の
中に記された図からです。
(業種は販売業)
なお、この図は現行版や
『時間戦略』の旧ビデオ版、
現行DVD版で見られません。
*文章のみの説明なら、他の
多くの教材で触れられてます。
図で示す通りの時間配分なら、
社長が戦略を研究する時間
だけで比べると、それほど
規模別で差がないように
思われます。
しかし「経営計画書」の
時間を、戦略を構想する時間
として「研究」に含めると、
従業員数10人以下なら
相対的に2倍の差です。
では、社長自身の戦術時間を
削ってしまうと・・・

もうお解りだと思いますが、
従業員数30名超の会社
では、全社的な戦術時間が
80%を超える25名分
くらいはあるでしょう。
そんな規模に合わないような
競争相手とは戦わないに
越したことはないのです。
まさに、競争目標と
攻撃目標を分離すべき。
もし戦わざる得ないなら・・・
*まだまだ続きそうなので、
これ以降は追々に。

先日来、ブログ記事の中で
ランチェスター経営(株)
『積極社長の時間戦略』
旧カセットテープ版と
現行CD版に触れてます。

今回は旧カセットテープ版の
中に記された図からです。
(業種は販売業)
なお、この図は現行版や
『時間戦略』の旧ビデオ版、
現行DVD版で見られません。
*文章のみの説明なら、他の
多くの教材で触れられてます。
◆規模別による「社長の時間配分」表
中小企業の場合は
「社長自身の質」が
「会社全体の質」
になりますから、
社長の質が上がれば、
それにつれて
会社全体の質も上がり、
社長の質が低ければ
会社全体の質も
低いままなのです。
業績はその結果として
出てくるのですから、
社長の質を高めずに
業績のみを向上させる
方法はないと
心得てください。
*この図では、竹田先生が
「経営者」と記してましたが、
便宜上「社長」に統一します。
なお、古い教材の引用なので
表の配分割合などが現状に
合うかどうかご注意ください。
(一つの目安でご参考を)
▼それぞれの規模に関しては▼
旧版『戦略☆名人』DVDの
「規模で変わる社長の役割」参照
・スモール組織:1〜10人
・2階建組織:11〜29人
・3階建組織:30〜100人
図で示す通りの時間配分なら、
社長が戦略を研究する時間
だけで比べると、それほど
規模別で差がないように
思われます。
しかし「経営計画書」の
時間を、戦略を構想する時間
として「研究」に含めると、
従業員数10人以下なら
相対的に2倍の差です。
では、社長自身の戦術時間を
削ってしまうと・・・

もうお解りだと思いますが、
従業員数30名超の会社
では、全社的な戦術時間が
80%を超える25名分
くらいはあるでしょう。
そんな規模に合わないような
競争相手とは戦わないに
越したことはないのです。
まさに、競争目標と
攻撃目標を分離すべき。
もし戦わざる得ないなら・・・
*まだまだ続きそうなので、
これ以降は追々に。


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