【社長は強い願望を持つ】


◆積極的思考の習慣を身に付ける

 何か問題に当たったら、
 頭のスイッチをプラス側に入れる。

 そして「できる、やれる」と、
 先に結論を出す。


 その後、140億個の脳細胞を
 総動員して、できそうな方法、
 やれそうな方法をいくつか考え、
 これをメモに記入する。




 

◆試しにやってみる

 この中で、会社の命と
 人の命に別状がないものは 
 試しにやってみる。
 
 こうしても、
 1回目はたいがい失敗する。

 再び同じ方法を続けると
 「ひょうたんからコマ」
 あるいは「偶然」で、
 良い方法が見つかることがある。
 (絶対ではない・口頭のみ)

 新しいモノは、
 資料やデータが無いので、
 こうした行動がいる。

 発明者は大概こうしている。


2c8caeca-s














◆積極的で行動力のある人と交流する

 こうしていても、
 つい途中で弱気になる。
 
 そこで、行動力がある
 熱心な人と交流する。


eb2fe96f














◆1位のある異業種の社長と交流する

 小さな経営力で1位になるには
 長い年月が必要になるので、
 強い忍耐力と、
 創意工夫が必要になる。 

 成功者の話し
 続ける勇気を生む。


part3_01_200[1]











ランチェスター経営(株)
 旧版『戦略☆名人』DVDより。


既に、このブログ記事で
何度か話題にしていますが、

◆なぜ「多角化経営」は
 上手くいかないのか?

 多角化に関する意見交換
 ・特別「不倒の経営」勉強会




こちら今月初に開催しました。

しばらくして、そちらに
ご参加いただいた社長様から


「・・・ところで、
 多角化などした際に、
 中々上手くいかない場合の
 撤退基準とかあるでしょうか?」


〜とご質問をいただきました。

集合写真2602









とっさでもあったので、
ザックリと申し上げたのが、
冒頭で引用した中の、
竹田先生が頻繁に口に
される言葉から、


「会社の命と
 人の命に別状がないかどうか」


ご質問いただいた社長様は
この言葉をお話ししただけで
ご自身で自社での「基準」を
把握されたようで、納得の
ご返事だけで終わりました。

普段から、しっかりと
危機管理されてるようで
大丈夫かと。

そうでなければ・・・

IMG_1622












*昨日に続き「目」が
 チクチクするので以上。