10年弱前に勉強会開催時に
参加者からお聞きした格言と
その語句(兵站)で、
この「兵站」との軍事用語は
竹田ランチェスター経営で当時、
聞いたことありませんでした。
いや、今も聞きません。
ですから、お聞きした当時は
戦争好き(軍記を読むのが好き)
な竹田先生から知らされたことが
なかったので、そこまで重視
すべきことじゃないのでは?
(今思えば失礼しました)
そんな程度に捉えた上で、
上に書いたようにWikipediaなど
から調べた通り、ザックリと
商品戦略に関わる仕入などに
関係するのでは〜とお応えした
ような記憶があります。

また、この格言通りの解釈だと、
上位概念の「戦略」を勉強する
よりも、下位概念の「兵站」を
含む「戦術」を重視した方が
得策だとなってしまいます。
経営の実行手順における
ウエイト付が逆転するので、
この格言も兵站との言葉も
「聞かなかった」としました。
(失礼)

さらに、コロナ禍において
何かのネット記事から辿った
「日経ビジネス」の記事で、
ちょうどコロナ禍の状況から
内容に納得するばかりでした。
(半ば、記事が長いので読了せず
最初と最後だけで納得ですが)
しかし、最終的に「見なかった」
記事としてスルーを(失礼)

それから数年後の昨年末
「竹田先生セミナー」後の、
今年初に入って読んだ本に
同じ格言が出てきました。
その際、昨年末セミナーで
竹田先生がベタぼめした本、
ココからの考察で、
専門サービス業などでの
知識労働者の社長にとって
「兵站」と、格言の
「戦争の素人は戦略を語り、
戦争のプロは兵站を語る」
が、単なる戦争での兵站と
異なる解釈ができるだろうと。
業種によって通常言われる
「ロジスティクス」の方が
意味が通るのかも知れません。
ただ、あくまで物を仕入れない
専門サービス業の社長に
対して応用する際には、
自己の経営知識を高める
ための圧倒的なインプットが
「兵站」に当てはまるかと。
だから、さらに勉強する
必要があるのでしょう。
竹田先生を見習って・・・

*あ!?私は物を仕入れますね。
この結論が適応できないのかも。
(これは内緒)
参加者からお聞きした格言と
その語句(兵站)で、
◆戦争の素人は戦略を語り、
戦争のプロは兵站を語る。
*正式な出典など不明みたい。
(100光年ダイアリーより)
【兵站(へいたん)】
(英語: Military Logistics)
軍事学上、戦闘地帯から見て
後方の軍の諸活動・機関・
諸施設を総称したもの。
戦争において作戦を行う
部隊の移動と支援を計画し、
また、実施する活動を指す
用語でもあり、例えば
兵站には物資の配給や整備、
兵員の展開や衛生、施設の
構築や維持などが含まれる・・・
本来、軍事学における用語だが、
転じて経営学においても用いられる。
この場合の用語は「ロジスティクス」
(英: logistics)
を参照のこと・・・
・理論
・・・兵站が軍事理論において
補助的な存在ではなく、むしろ
主要な地位を占め、軍事作戦の
遂行を基礎付けることを
示唆している。
軍事学において極めて
有名な(冒頭の)格言は、
そのような兵站の重要性を
端的に強調したものである
と言える・・・
*図は「タスク管理ピラミッドで
表現した戦争術」(Wikipediaより)
この「兵站」との軍事用語は
竹田ランチェスター経営で当時、
聞いたことありませんでした。
いや、今も聞きません。
ですから、お聞きした当時は
戦争好き(軍記を読むのが好き)
な竹田先生から知らされたことが
なかったので、そこまで重視
すべきことじゃないのでは?
(今思えば失礼しました)
そんな程度に捉えた上で、
上に書いたようにWikipediaなど
から調べた通り、ザックリと
商品戦略に関わる仕入などに
関係するのでは〜とお応えした
ような記憶があります。

また、この格言通りの解釈だと、
上位概念の「戦略」を勉強する
よりも、下位概念の「兵站」を
含む「戦術」を重視した方が
得策だとなってしまいます。
経営の実行手順における
ウエイト付が逆転するので、
この格言も兵站との言葉も
「聞かなかった」としました。
(失礼)

さらに、コロナ禍において
何かのネット記事から辿った
「日経ビジネス」の記事で、
◆素人は「戦略」を語り、プロは「兵站」を語る
第2次世界大戦はグローバルロジスティクスの闘いだった
ロジスティクスという言葉は、
軍事用語の「兵站術」を
ビジネス用語に転用したものだ。
軍事や戦史に関して筆者は
全くの素人ではあるが、
その研究者や資料・文献から
学んだことは多い・・・
勝敗のカギは戦略よりも兵站
・・・そのことを身を持って
知る軍人や戦史家たちの多くは、
「戦争のプロは兵站を語り、
素人は戦略を語る」と口にする。
ビジネスにおいてもまた、
「経営のプロはロジスティクスを語り、
素人は戦略を語る」と言えるの
かもしれない。
*大矢 昌浩(2019.7.9)より。
元々は「2010年10月19日」の記事らしい。
ちょうどコロナ禍の状況から
内容に納得するばかりでした。
(半ば、記事が長いので読了せず
最初と最後だけで納得ですが)
しかし、最終的に「見なかった」
記事としてスルーを(失礼)

それから数年後の昨年末
「竹田先生セミナー」後の、
今年初に入って読んだ本に
同じ格言が出てきました。
その際、昨年末セミナーで
竹田先生がベタぼめした本、
◆竹田先生がセミナーで
インプット・ルーティン
『天才はいない。
天才になる習慣があるだけだ。』
菅付雅信(東北芸術工科大学教授)著
/ダイヤモンド社
▼この本を「ベタぼめ」するシーン▼
(少々長いのでご注意を)
ココからの考察で、
専門サービス業などでの
知識労働者の社長にとって
「兵站」と、格言の
「戦争の素人は戦略を語り、
戦争のプロは兵站を語る」
が、単なる戦争での兵站と
異なる解釈ができるだろうと。
業種によって通常言われる
「ロジスティクス」の方が
意味が通るのかも知れません。
ただ、あくまで物を仕入れない
専門サービス業の社長に
対して応用する際には、
自己の経営知識を高める
ための圧倒的なインプットが
「兵站」に当てはまるかと。
だから、さらに勉強する
必要があるのでしょう。
竹田先生を見習って・・・

*あ!?私は物を仕入れますね。
この結論が適応できないのかも。
(これは内緒)


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