昨年に開催した勉強会で、
この「信用と信頼」とを
メイン講師から次のように
対比させて説明ありました。


【信用】

過去・現在の事実や実績
(過去利益)






【信頼】

未来の期待や意味
(将来利益)


上記に続いての説明では、
未来志向的に「信頼」を
得るために、何らかの形で
「信用」を積み重ねるように
促すアプローチでした。

どちらが大事とかではなく、
「信用」が無いのであれば
「信頼」には繋がらない
とのことでしょうか。
その点が大事なのかと。

その「信用」は決して
主観的な判断で導くような
ことではなく、客観的で
明確な語句や数値で
具体的に表示できないと
嘘偽りになりかねません。

だから、主観的経営
陥ってる会社(社長)が
信用を失いやすいのかもです。

zentaiz










自社が、信用を失っているか
どうか客観的な判断をするには、
ランチェスター経営(株)
ほぼ話題にはならない教材CD
話題にするのは私だけ?
営業マンにもできる、
信用調査と危ない会社の見分け方

とかが役に立つのかも。

shinnyouchousabig[1]









こういう客観的な判断が
できないほど主観的経営に
陥ってる会社(社長)は、
将来的に予期せぬ失敗
巡り合う可能性が大!

まさに、未知との遭遇

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*DVD教材
 『信用調査と引掛り防止』から。