昨年末に何度(何日)か
開催した「計画勉強会」に
初参加された方の後日談。

▼まだ「個別開催」受付中▼




その参加者は、私が昨年の
11月末くらいに、外部の
研修会で話しをした最後、
先の「計画勉強会」を
PRした際、即お申込み
いただいた方でした。


「知り合いから
 ランチェスターとの
 言葉を聞いていて、
 その内容を調べて
 少しは知ってました。


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 ただ、それ以外の
 例えば『経営の全体図』や、
 『1人当たり粗利益額
  業界平均と比較して
  1.5倍を目指す』など、
 聞いたこともなかった。


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 起業してから
 10数年ほど経ちますが、
 それら基本的なことを
 知らずに、よくも
 経営してこれたことを
 恐ろしく感じました。

 貰った勉強会の案内に、
 定員数が書かれてたので、
 他の人に先を越されぬよう
 帰って直ぐ申し込みました」


この言葉、昨年末に開催時
自己紹介の際にも一部は
他の参加者の前でも
お話しいただきました。
ありがとうございました。

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その続きを
後日談で強調されました。


「昨年末に参加してみて
 驚いたことに、
 (研究会に参加した中)
 私以外で、他に誰も
 参加されてなかったと
 伊佐さんからお聞きして、
 不思議でならなかった。

 研究会が終わって、
 私は他に用事があって
 直ぐ退席しました。

 しかし、あの後で
 参加者の何人かが
 伊佐さんと名刺交換
 されていた姿を
 チラ見してたのですが、
 あの人たちにも
 同じようにPRを
 されてましたよね?
 
 それでも、誰も
 参加されなかったことに
 驚きを隠せません」


この参加者からの疑問に
お応えするために、
ランチェスター経営(株)
ランチェスター法則による
  戦略☆社長塾

 塾長・希望者説明

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この小冊子の中から
「いかにして参加者を募集するか」
の一部説明を、ザックリ
手短にお話ししました。


◆100分の5ビジネス


会社は固定給無しの「歩合給」
によって運営されています。

さらに、どんな業界にも多数の
競争相手がいて、その中には
経営規模が大きな会社が必ず
何社かありますが、経営には
ゴルフや囲碁のように
「ハンディ」は一切ありません。

このように経営は完全な
実力主義の世界になっているの
ですから、社長塾への参加者は、
とても多いように思えます。


しかし、経営戦略の研究に
取り組み、自分の戦略実力を
高めようと本気になって
研究する人は100人中
「3人〜5人」しかいない
のが実情です。

これは社長塾に参加する見込客は
「30人に1人から、20人に1人」
になり、少し範囲を広げたとしても
「10人に1人」しかいないことに
なります。


経営戦略の実力を高めるため、
休日の半分以上を利用して
経営戦略の研究に力を入れている
人からすると、社長である限り、
誰でも経営戦略の研究には熱心に
取り組むべきだ、と考えるでしょうが、
実態はそうなっていないのです。


そのために、
「DVDを使った戦略の研究会を
 開きますので、一緒に勉強しませんか、
 とても役に立ちますよ」

と、10人の社長に声をかけても、
本当に参加するのは、その中の
1人で、「残り9人」からは
断られることになります。


これが偽りのない現実の姿なのです。


そのために4人の参加者を
確保するには、この10倍に
当たる40人の社長に声を
かける必要があります。

これは見方を変えると、
36人からは「そっけない断り」を
受けることになります。


そのために
「断りを必要以上に恐れる人」や
「小さな自尊心にこだわる人」は、
社長塾を開くために必要なメンバーの
確保が出来なくなり失敗します


このように、竹田先生
100分の5」の割合で
説明されてますが、
私自身は以前に開催していた
独立起業★若手社長塾
での経験から、もっと低く
1000人に1人」だと
痛感しております。

これら割合の人と、一部の
勉強せずとも上手くできる
万一の人」と、その他
本当に偶然なケースを合わせ、
昨年末「竹田先生セミナー」
竹田先生が質疑に応えられた
上位3%】となるかと。


◆社長が戦略実力で
 「上位3%」に入る3つの条件



1.向上心

2.素直さ

3.その時は「良い話しを聞いた」
  で、後は忘れてしまったり、 
  「フン族」はダメ*






*もちろん「フン族」以外に
 チャンとした答えを述べてます。
 ▲動画▲でご確認ください。


ご自身が「どの割合」の中に
含まれるかは、ご自身で
判断すると痛い目に遭います。
これが主観的経営の性

結果(業績)でしか判断
できませんので、念のため。




*今月からスタートの
 『戦略社長塾』参加者募集中。