昨年末に開催しました
「竹田先生セミナー」で、
竹田先生が数回ほど、
〜と、ベタぼめした本。
昨年末から何度かご紹介済
ですが、その本と竹田先生の
「ベタぼめ」シーンを再確認。
この本の中で、
「暇つぶし(killing time)」
に関する部分から。
この本はクリエーター向けの
内容ではあり、私自身は
決してクリエーターでない
ですが大いに納得です。
中小企業の社長であっても
スマホ片手に同じような
行動をされる姿を目にします。
勿体ない時間の使い方かと。

そんな姿を目にする度、
最後に著者が「暇つぶし」
を「killing life」として
「人生を殺す」と揶揄した
ことに重ねて、私としては
「killing thinking」で
「思考を殺す(思考停止*)」
とも考えてしまいます。
社長が思考停止したら、
その会社は終わりでしょう。
この最たる状態が、昨日に
ブログで書いた「3代目病」
に該当するのかも。

視覚的エンタテインメントに
費やすほど時間が余ってる
なら、竹田先生が頻繁に
話す「思索する」ための
訓練をすべきかと。
その一手が「本質観取」
(少々強引な締め)

*ちなみに「思考停止」の
正しい英語は「stop thinking」
「竹田先生セミナー」で、
竹田先生が数回ほど、
「久しぶりに
良い本に出合えた。
日本人でも
こんな良い内容の本を
書かれるとは〜」
〜と、ベタぼめした本。
昨年末から何度かご紹介済
ですが、その本と竹田先生の
「ベタぼめ」シーンを再確認。
インプット・ルーティン
『天才はいない。
天才になる習慣があるだけだ。』
菅付雅信(東北芸術工科大学教授)著
/ダイヤモンド社
▼この本を「ベタぼめ」するシーン▼
(少々長いのでご注意を)
この本の中で、
「暇つぶし(killing time)」
に関する部分から。
◆「暇つぶし」があふれる時代に、
何に時間を使うべきか?
強いモチベーションをもとに
活躍し続ける才人たちに
ほぼ共通する時間の使い方
として「暇つぶしをしない」
日常におけるいちばんの
休息は睡眠であり、
それは目を閉じて
脳を休めることだ。
ところが現在の暇つぶしの
多くは、目を酷使する
視覚的エンタテインメント
となっている。
テレビ、ゲーム、ネットとSNS、
配信ドラマにマンガといった
視覚的エンタテインメントは、
目も脳も休ませない。
特にスマホや
デジタルデバイスの
普及によって、
いつでもどこでも瞬時に
視覚的エンタテインメントが
見られるようになったお陰で、
暇つぶしの時間が
日常の中で広く偏在する
ようになってしまった。
そのことは、もっともっと
危険視したほうがいい。
「暇つぶし」は英語では
「killing time」という。
つまり「時間を殺す」
という意味だ。
私は日常的に
「暇つぶし」をやることは
「killing life」、
つまり「人生を殺す」
ことだと考える。
killing lifeをしている間に
人生は終わってしまう・・・
*ちなみに、著者の菅付雅信氏↑
「FINDERS」2019/12/31記事より。
この本はクリエーター向けの
内容ではあり、私自身は
決してクリエーターでない
ですが大いに納得です。
中小企業の社長であっても
スマホ片手に同じような
行動をされる姿を目にします。
勿体ない時間の使い方かと。

そんな姿を目にする度、
最後に著者が「暇つぶし」
を「killing life」として
「人生を殺す」と揶揄した
ことに重ねて、私としては
「killing thinking」で
「思考を殺す(思考停止*)」
とも考えてしまいます。
社長が思考停止したら、
その会社は終わりでしょう。
この最たる状態が、昨日に
ブログで書いた「3代目病」
に該当するのかも。

視覚的エンタテインメントに
費やすほど時間が余ってる
なら、竹田先生が頻繁に
話す「思索する」ための
訓練をすべきかと。
その一手が「本質観取」
(少々強引な締め)

*ちなみに「思考停止」の
正しい英語は「stop thinking」


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