先週に合計7人の社長様に
年末「計画勉強会」の本格派を
開催いたしました。




その中で「創業社長」の
立場の参加者がお一人だけ
との実態が印象的でした。

その上、ほとんどの社長様
から出てきた直近の課題が
「人」に関する悩み。

・人手が足らない。
 (ほぼ全社から)

・採用が上手くいかない。

・短期間での退職者が多い。

・リーダーが育たない etc.

これって、人口減少の上、
高齢化&過疎化が広がる
日本で、数十年前から
起こると解っていた課題。

これこそ、まさに
すでに起こった未来
ドラッカー先生・著

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こんな誰でも後になって
「そうだった〜残念」と
後悔させるような内容だけ
でなく、もう1つ追加で
ぼんやり感じるのは、
ランチェスター的な
企業間競争だけでなく、
社会全体を巻き込んだ
産業間競争で生き残らない
と「人」は不足し続けると。

要は、労働集約型の
ビジネスで、しかも
利益性が低い業種には
誰も来なくなって・・・

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ランチェスター経営(株)
各「利益表」で中小企業の
1人当り粗利益調べ」と
1人当り純利益調べ」を
確認すると納得だろうと。

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だからこそ、一時期は
竹田先生がセミナーで
頻繁に説明されていた
マルクスの価値公式」的
な視点で自社をチェック。
同時に業種全体もチェック。

「資金の力」で価値を生み
出すことが少ないのであれば、
その方法を常に考え続けて
試行錯誤すべきかと。
(ある意味での業種転換)


マルクスの価値公式


◆価値 = 資本の力 × 労働の力


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昨夏のセミナーでは「資本」を
 「資金」と記されてました。
 また「価値」は付加価値と説明した
 上で「粗利益」と付記されてます。


明日の年末「竹田先生セミナー」
の、出来上がったレジュメを
見返すと、今回は(先ほどの)
「マルクスの価値公式」の
記載は全くありません。

ただ、竹田先生がリアル参加者
を確認されて急遽、当日に
ホワイトボードに書いてでも
説明しそうな予感あり。

その理由は・・・当日のお楽しみ!

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ともかく、竹田先生だから
オンライン同時開催であっても
ホワイトボードに文字
&数字&絵などビッシリと
書き込むことは必然的。

そのために会場内での
Webカメラ&モニターの
配置&配線テストを実施中。

明日、震度4以上の
地震が起きないこと祈ってます。




*竹田先生が怒り出しそうな
 ビックリするほどの配置。
 こうご期待ください。
 (竹田先生、怒って帰るかも)