今夏に開催しました
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

 竹田先生セミナー。

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そのセミナー用に、
私が予め現代語訳して
【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則(項目)】

著した「レジュメ」。

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そのほとんど(12項目)は、
竹田先生が全く触れること
なく終わりました(悲!)

その「利益性の原則」に
言及した項目から、

*今回は項目自体よりも、
 続く「説明文」に関連ある
 ので↓そちらを太字表記。


8.「利益性の原則」から、移動時間
  最大の生産性マイナスで無駄である。
  特に訪問型販売業で業界平均より
  10%多くなると赤字に陥り、
  命取りとなる。1年に数回は
  移動時間を調査せよ。また、移動や
  運搬を伴う事業だけでなく、全産業で
  生産性マイナスの時間を調査して、
  その削減に努めよ。






 時間は唯一平等な経営資源。同時に、
 有限でもありストックが効かない。
 しかも経営では「時間は経費」となる。

 いかに粗利益を作り出すお客活動に、
 その時間を費やせるかが肝心。また、
 小売業や飲食業なら客待ち時間と、
 どの産業にも生産性マイナスな時間は
 存在する。「利益性の原則」に当てはめて、
 お客活動時間に転換できるよう心掛ける。
 これらは決して担当者の仕事ではなく、
 社長の役目であることを忘れずに。


ここの「時間」に関する、

◆唯一、平等な経営資源。

◆有限である。

◆ストックが効かない。

との「3つの視点」は、
世間一般でも言及される
常識とまで呼べるかと。

ただ、日本人は特に
「有限である」ことを
忘れがちかも知れません。
事実、私も・・・反省。

それが故に、安易に
長時間労働」となりがち。
事実、私も・・・大反省。

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終わり(期限)を決めて、
そこから逆算した上で
「残り時間」など意識する
ことが大事になります。

そうすると「やめる」
ことが出来るはずです。
しかし、ズルズルと・・・
事実、私も、またまた反省。
(この際、私のことは別に)




倒れる」までに至ったなら、
意識か、行動か、生活態度か、
そんな何かを変えなければ
同じことの繰り返しとなると、
傍から見れば感じ取れます。

しかし、当人は・・・

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やはり、全てを失う前に
「やめる勇気」も必要です。

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ストレートに申し上げると
誰の何のことかバレバレ
なので、別の基準例として
ランチェスター経営(株)
旧版『戦略☆名人』DVDから
「差別化戦略」の締めから、


◆差別化も細分化も
  困難な場合は撤退するしかない。



 商品が飽和期に入り、
 いろんな会社が差別化や
 細分化を試みたモノの、
 どれも各社がマネたことで
 差別化がきかなくなった。
 また、中国から安い商品が
 ドンドン入ってきている。

 9割以上が赤字となれば、
 2位以下は急遽、
 撤退するしかない。


この考え方を基本に、
後は「時間軸」を加えて、
最低限は「ウエイト付」し、
仕事を選択するように。

*やはり最終的に私も反省