旧・ソ連時代の名作
戦艦ポチョムキン」との
サイレント映画があります。
内容の詳細は省略・失礼)

以前いろいろ映画鑑賞に
明け暮れていた頃、
ポチョムキン」(失礼)
との妙な言葉の響きで
興味を持ち、見ようか
どうしようかと調べた
ことがありました。

その当時、パンフレットか
何かだけ見た記憶があり。

▼これより劣化してた▼

ponch0k
















その「ポチョムキン」との
語句を今秋に、Web記事か
何かで目にしたような覚えが
あって、それ以降は夜な夜な
「戦艦ポチョムキン」を
調べた際に目にした写真など
夢に出てきて・・・

そんな悪夢を日増しに繰り
返し見るようになって〜苦!




その夢がどうしても気になり、
先週に何気にネット検索を、
「ポチョムキン」と。

すると怪しげな言葉に
「ポチョムキン理解」を発見。
何とも妙!?


◆ポチョムキン理解


AI特有の「見せかけの理解」。
生成AIの弱点の一つである。



【概要】

ポチョムキン理解は
ハーバード大学の研究チームが
名付けたAI特有の弱点。
同じく生成AIの弱点とされる
ハルシネーションと混同
されやすいが、別物である。


【ポチョムキンの由来】

ポチョムキンの名は1780年頃の
ロシア帝国女帝エカチェリーナ2世の
行幸に合わせて、当時併合間も無い
タヴリダ県(現在のクリミア半島と、
クリミア半島の付け根付近の黒海沿岸地域)
の総督にしてエカチェリーナ2世の
愛人の一人グリゴリー・ポチョムキンが、
エカチェリーナ2世に『みすぼらしい荒地』に
作らせた『見せかけの村』の伝説に由来する。


ピクシブ百科事典より一部を引用。


さらに詳しくは、より専門用語で
説明されている次のWeb記事を。


◆ハルシネーション(事実誤認)より
 深刻なAIの「わかったふり」を暴く
 MITなどが発見したLLMの“ポチョムキン理解”とは







Ledge.ai(2025/7/8)より。


このことを昨日に開催
特別勉強会でご紹介を。




そうすると昨夜の夢に
「戦艦ポチョムキン」は
出てこなかったような。
(覚えてないだけかも)
ただ、そこまで熟睡できず
ボーっとしております。

まだ何か足らないと思い、
今月後半から開催します
来年の計画策定勉強会
【彼を知り己を知る】





その「事前チェックシート」
に新たに追加させました。
これで各シートとも満足できる
カタチでお送りできるかと。
ご参加申込いただいた
皆さまお待たせしました。

*これで今夜から悪夢に
 うなされず熟睡できるか?
 (残念ダメでした)