先日の日経新聞から、
チラ見したビジネス記事より。

「営業は根性ではなく科学」
とのことで、日本社会に
おける古くからの非合理な
「モーレツ営業」の慣習に触れ
揶揄したような内容でした。

その中、モーレツ営業手法で
「ビル倒し」と「夜討ち・朝駆け」
が紹介されてました。




こんなシーンが↑「ビル倒し」
 でないのは言うまでもない。


◆ビル倒し


オフィスビルの全ての
企業のドアをたたく営業手法。




リクルートの営業手法みたい↓

◆これがリクルート。
 ビル1棟を上から営業する『ビル倒し』







  Boot株式会社コラムより。



◆夜討ち・朝駆け


顧客に朝晩押しかける営業手法。




沖縄OTV取材記者は今でも↓

◆「夜討ち朝駆け」
 時代遅れ・・・と言われても







  OTV沖縄テレビ放送コラムより。


かくいう私も社会人1年生時代、
「夜討ち朝駆け」は経験済。
(今じゃ無理)

このブログを書き始めた
当時の記事にも


◆私とランチェスター経営との出会い
 /まごころ葉書が結んだ縁?







・・・夜討ち朝駆けも
当たり前だったので(苦笑)、
最前線の営業と言えば
言えなくも無いでしょうか・・・


この頃の「営業体験談」を、
ランチェスター経営(株)
入社直前、居酒屋で竹田先生
お話しした際、ものすごく
嬉しそうな顔つきでお聞きに
なってたのを思い出します。

それが「採用面談」の1つ
だったらしいのですけど。
 
禁断のCD教材
販売力がある良い人を採用する
 3つの要点』ご参照を。
 (ストレートには触れてません)

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ところで、冒頭の日経新聞の
記事、こんな「モーレツ営業」
の手法が古い云々でも無く、
その後に続く説明で、


・・・日本の法人向け
BtoBビジネスの
営業担当者の1日をみると、
提案の準備や社内業務に
7〜9割の時間を取られる。

実際の商談に費やせる時間は
10〜25%にとどまる。

生産性を上げるには、
営業に集中できる環境を作る
必要がある・・・


〜と指摘されてます。

これって、竹田先生が
利益性の原則」の説明で
いつも持ち出される
営業マンの作業分析】に
重複する話のようです。

営業マンの時間













本質的な問題については、
古い/新しいとかではなく、
時代に関わらず構造的に
同じなのかもです。