ランチェスター経営(株)
本格派の『経営計画』教材
に添付されている
経営計画記入ファイル

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このファイルから、冒頭
直ぐくらいに掲げられる
注釈のような「標語」。

一見すると、ここまで「原則」
は要りません!ってな気分に
なりますので〜ご注意を。
(考えて読むと意味が解るかと)


◆弱者の戦略原則による経営手順◆


1.小規模1位主義。部分1位主義(目的の原則)

2.強い敵とは戦わない(目標選別の原則)

3.強い会社と同じやり方をしない。差別化
  (目標と運用の原則)

4.戦わずして勝つ。勝ちやすきに勝つ
  (目標選別の原則)

5.強みを生かし、弱みは捨てる(目標選別の原則)

6.一騎打戦的条件の重視(目標設定の条件)

7.細分化(目標を見つけるときの原則)

8.目標の最大範囲は狭くする(目標設定の原則)

9.目標は一つに絞る。重点主義
  (実行目標の決定、決断力)

10.競争相手以上の経営力を投入。集中
  (1対1.3以上。必勝の原則)

11.接近戦、体当たり戦的販売方法の決定
  (営業システムの原則)

12.革新主義の実行。強者の条件を無力にする
  (運営の原則)

13.戦闘時間の拡大。長時間労働(時間の原則)

14.1位になるまで決してあきらめない
  (実行期間の原則、忍耐力)

15.各個撃破主義。1つ1つ解決する
  (実行目標の原則)

16.軽装備・実質主義(運営の原則)

17.隠密戦の実行、情報を他社に流さない
  (運営の原則)


番外 弱者は調子の乗らない。
   小さな成功で経営内容を変えない、
   社長の生活内容を変えない。


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 *冒頭4ページ目にあります。
  (「一つ」と「1つ」は原文通り)


数え間違いがあるかもですが、
合計で「12種類」の原則があり、
原則でないのが「2種類」と。
(条件と決定)

また数え方によるかもですが、
最も重複しているのが
「運営の原則」みたいです。

それにしても、こう並べると
竹田ランチェスターでは
「目標」に関する説明の
ウエイトが高いのが一目瞭然。
まさに「ウエイト付」通りですが、
逆に狭義の「戦略」が・・・

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いや、「運営の原則」を
狭義の「戦略」とすれば
順当なのかもです。

ちなみに「記入ファイル」の
旧版も掲載しておきます。
(写真のみ)

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(先の)現行版と比較すると、
「タイトル」と「番外」と
その他で若干の変更あり。

あまりに微妙なので、
「間違い探し」のように
見つけてみてください。