コロナ禍くらいに、どうしても
背中が「かゆく」辛抱できなく
なった時があり、100均で
見つけた「孫の手」を購入。

古くから自宅にあった竹製の
「孫の手」を踏んずけ真っ二つ
になっても、ガムテープで
補強させてダマし&ダマしに
使ってましたが、選手交代。

短くなる便利さもあって
カバンに入れて持ち運んだが
最後、半年たつと先の「手」部分
のみ抜け落ち&抜け落ち・・・
の連続で、数回ほど買換えを。

*伸びるボールペンのような
 部分のみ手元に残る。

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今回は用心(予備)として
2本、一気に買いました。

サイズ感が分かるように
教材DVD(パッケージ)
並べただけで「セット売り」
ではありません。

こんな他愛無いネタで
終わろうとしていたところ、
トンデモない事実を発見!?

「孫の手」の語源を含めて、
調べていると・・・


◆孫の手(まごのて)


背中などの自分の手が届かない
部位を掻く際に使う長い棒状の
器具である。

英語では Backscratcher,
scratch-back とも呼ばれる。



語源

中国の西晋時代の書『神仙伝』に
登場する仙女・麻姑(まこ)に
由来する。

麻姑は爪を長く伸ばしており、あるとき
後漢の蔡経が、その長い爪で自分の
かゆいところを掻いてもらうと
気持ちがいいだろうと言い、
叱責されたことに因む。

のちに「麻姑の手」が訛って
「孫の手」と言われるようになった。
しかしながら、ただの音のなまりだけ
ではなく、小さな子供の手を示す意味と
なったこと、さらにはそうした孫による
祖父・祖母孝行をイメージさせつつ、
その形状をも表す言葉となった
ことは注目に値する。

また、一般的に人間は加齢とともに
腕の可動域が狭くなる傾向にあり、
自らの手で背中を掻くことが
困難になってくる。

そのため孫の手の使用者は
比較的高齢者、つまり孫がいても
おかしくない年齢である場合が多く、
使用実態をうまく表現した
名称であるとも言える・・・


Wikipediaより


コロナ禍から頻繁に
「孫の手」を使い出した
因果関係が、何となく
証明されたようです。
独り者ですが。