一昨日のブログでも触れましたが、
今夏(8/2(土))に開催した
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【後半】竹田陽一セミナー用に、




【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則
(項目)を、
私が予め現代語訳して
全7ページに著した「レジュメ」

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それを竹田先生は開催当日
「15の原則(項目)」前に書いた
冒頭の「まえがき」全12行の
5行目まで説明するのに
30分費やしました。

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その「まえがき」の全12行に、
新たに私なりの文章を数行加えて、
弱者としての1位になる手順を
別角度で表現させてみました。

絶対に竹田先生がセミナーで
(または教材などでも)
使わない「語句」だらけなので、
コッソリご確認ください。


◆ランチェスター弱者必勝の戦略

「強者に勝つ(1位づくりの)15の原則」

 現代語訳(ランチェスター経営伊佐流)


 中小企業の利益性が思わしくない原因は
いくつもあるが、その1つは経営のやり方が
間違っているためだ。経営のやり方には、
1位の会社だけができる「強者」のやり方と
「弱者」のやり方の2通りがあり、この2つは
全く異なる。強者の戦略が実行できるのは、
1000社中5社ばかりで、残りの995社は
弱者の戦略を実行しなければならない。

 条件に恵まれない中小企業が、条件に恵まれた
強者の会社と同じやり方で経営を進めるのは賢明
でない。弱者は強者と違ったやり方で「差別化」
しなくてはならない。また、戦力には限りがある。
戦いの範囲を細分化して検討し、「特定の局面」
に集中的に力を投入すると勝機がつかめる。

 その手順としては、まず経営で「やっては
いけないこと」を知った上で、次に弱者は
「競争を避ける(戦わない)」知恵を身に付けて
「負けない」体制を整えます。そこで、チャンスが
あれば力を集中させて狙い打つ。まさに「勝ちに
不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
松浦静山)。


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 こうして小さくても1位を「1つ」作る。
その後、次の1位作りに着手していく。これが
弱者の勝ち進むための段階的な成功方法である。
そのための考え方を、ランチェスター法則を
応用して「15の原則」で説明する。


続く「15の原則(項目)」にも、
絶対に竹田先生がセミナーで
(または教材などでも)
使わない「語句」を私なりに
付け加えると・・・

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「レジュメ」の枚数が一気に
増えて、大変なこととなりました。

元々の竹田先生・著
ランチェスター弱者必勝の戦略
で表された【強者に勝つ
(1位づくりの)15の原則】
その面影なし・・・