昨日にご案内した
◆創業7年で地元No.1の起業家と学ぶ
 【「利益性の原則」再確認】
 ZOOM勉強会
(9/25)




案内の冒頭でも触れましたが、
こちらを開催するに至った
「きっかけ」となった1つは、
2カ月前に開催しました
◆創業7年で地元No.1の起業家と
 学ぶ「3大目標の設定」勉強会





その資料として作成した、


◆そもそも「地域戦略」って、
 そんなにも重要なのか?







*蛇足ながらの項目です。


だから、昨日の案内にも、

◆ここ(利益性の原則)は
 地域戦略の話しだから
 あまり当社に関係ない。


〜と勘違いした認識を
見受けますと記してます。

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それだけでなく、もう1つ
別の「きっかけ」として、
今夏(8/2(土))に開催した
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」
【後半】竹田陽一セミナー
用に、




何度かブログで書きましたが
【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則
(項目)を、
私が予め現代語訳して
全7ページに著した「レジュメ」

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こちらも何度か書きましたが
この中には、竹田先生が全く
触れることもなく、日の目を
見ずだった項目があります。
(計12項目)

その「利益性の原則」に
言及した項目が関係してます。


8.「利益性の原則」から、移動時間は
  最大の生産性マイナスで無駄である。
  特に訪問型販売業で業界平均より
  10%多くなると赤字に陥り、
  命取りとなる。1年に数回は
  移動時間を調査せよ。また、移動や
  運搬を伴う事業だけでなく、全産業で
  生産性マイナスの時間を調査して、
  その削減に努めよ。



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 時間は唯一平等な経営資源。同時に、
 有限でもありストックが効かない。
 しかも経営では「時間は経費」となる。
 いかに粗利益を作り出すお客活動に、
 その時間を費やせるかが肝心。また、
 小売業や飲食業なら客待ち時間と、
 どの産業にも生産性マイナスな時間は
 存在する。「利益性の原則」に当てはめて、
 お客活動時間に転換できるよう心掛ける。
 これらは決して担当者の仕事ではなく、
 社長の役目であることを忘れずに。


単に移動時間だけでなく、
全産業的に生産性マイナスの
時間を縮小させると同時に、
「粗利益を作り出す」
お客活動時間を増やそうと。

そんな「時間」に焦点を当てて
戦術面から戦略の再構築に
繋げようとの考えもあります。
戦略の再構築でもあるので、
「社長の役目」なのです。




当然ながらですが、この点
社長が長時間労働すれば
解決するような単純な課題
でもないはずです。

*なお、長時間労働って結局
 「経費の垂れ流し」とも
 言えなくありません(皮肉?