先月「お盆休みの宿題」として
積読状態の本が、続けてドンドン
積まれていった中で、何とか
1冊(だけ)読了の寸前。
残り数ページです。




その本からではなく、
まだ積読状態の別の本から、
ブログのネタにしやすく
興味を持った話題を。


◆「Diplomacy(ディプロマシー)」


ディプロマシー(Diplomacy)とは、
アラン・B・カラマーが制作した
ボードゲーム。1954年に完成し、
1959年より小規模ながら一般に販売。

・日本語版は無いようで、
 英語版が輸入販売されてるよう
 (約11,000円超ほど)


diplomacy















◇ゲームの概略

本作は7人のプレイヤーが
第一次世界大戦前の緊張した
関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国を
それぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を
巡って争う戦略ボードゲームである。

「diplomacy(外交)」という単語が
示す通り、ルールそのものはごく単純
であって「外交」すなわちプレイヤー
同士の取り引きや同盟がプレイの中核を
成している・・・


◇ゲームの特徴

本作の最大の特徴は、プレイ要素から
サイコロやシャッフルといった、一切の
ランダム性が排除されている点
にある。

ゲームの勝敗は、全てプレイヤー間の
外交交渉およびプレイ戦略に起因・・・

・偶然的な要素(運)が左右されない。
 

Wikipediaより。



◆プレイした人が「二度と遊びたくない」
 とつぶやく「友情破壊ゲーム」の元祖
 「ディプロマシー」とは?







・・・そんな「ディプロマシー」の
問題点は、新規プレイヤーが
なかなか増えないということ。

「友情破壊ゲーム」とまで呼ばれる
「ディプロマシー」は、プレイヤー
同士が直接対立しなければならない点で
戦術的要素が強く・・・


GigaZINE「ゲーム」2021年04月04日より


メチャクチャ頭を使っての
「戦略」ゲームなようですが、
いざゲームの本番となれば
「戦術」が物を言うみたい。
こんなの知っていたら、
つい買ってしまってたとか。
誰が?

こんな如何にも「人間的」な
ゲームであっても、つい最近の
ニュースでは次のような状況。


◆Meta、戦略ゲーム「ディプロマシー」を
 プレイできるAI「キケロ」を公開



米Metaは11月22日(現地時間)、
戦略ゲーム「ディプロマシー」で
「人間レベルのパフォーマンスを達成したAI」、
「CICERO(キケロ)」
(ローマの政治家キケロにちなむとみられる)
を発表した。

オンライン版ゲームで人間と対戦し、
人間のプレイヤーの平均スコアの
2倍以上を達成し、上位10%に
ランキングされたとして・・・






ITmedia2022年11月23日より。


やはり、ゲームの存在など
知らなくて良かったです。

イギリスへの「墓参り」
 お土産になってたかも?