8/2(土)に開催しました
◆40年も売れ続けるベストセラー
「ランチェスター弱者必勝の戦略」

【後半】竹田陽一セミナー。




7ページに渡る「レジュメ」で
【強者に勝つ(1位づくりの)
 15の原則】
を現代語訳に
 私が著したのですが、結局
「2ページ」「3項目」で終了。

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最後に売る気満々で(?)、
竹田先生から見て右側の
参加者へ猛烈に、新著
ランチェスター式
 小さな会社の従業員教育戦略
(もちろん、サイン付)をPR。

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そんな商魂たくましい
竹田先生でしたが、残り
「12項目」は?(涙)

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その中の「2項目」は、既に
開催日(8/2)前ブログ記事
取り上げておりました。


12.弱者は組織階層を減らせ。
   また資金の固定化も防ぎ、
   軽装備に徹した経営をせよ。
   従業員教育は、社長自身が
   インストラクターになって実行すること。
   経営データはもちろん「経営思想」や
   「経営方針」「心構え」を直接伝えて、
   社長の本気度を示せ。









10.将来1位になると決めた
   目標に対しては、競争相手の
   1.3倍から1.7倍の戦術力を投入せよ。








もう「1項目」も取り上げて
ましたが、コチラはセミナー
当日(8/2)に竹田先生が
取り上げました(2番目)。

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では、続く「4番目」について。

この内容、セミナー当日(8/2)
竹田先生が冒頭の文章を話す中で
触れていた説明に重なる点が
いくつかありました。
同時に、そのシーン(動画)を
繋ぎ合わせご紹介いたします。


4.弱者は大きな会社と違った
  経営の差別化に力を入れよ。
  妬みや対抗心、好き嫌いなど、
  個人の欲望は捨てて、
  競争目標と攻撃目標の分離をはかれ







  業界1位の会社は、売上高が
  多い上に規模も大きくて目立つ。
  さらに、マスコミにも頻繁に
  取り上げられて、益々目立つ。
  そうなると、つい
  「1位のやり方が正しい、
   業界の常識である」と
  勘違いしてしまう。
  強い会社と同じやり方をすれば
  力関係は2乗比になって、
  経営効率が大きく低下する。
  そうなれば粗利益が十分に
  補給できなくなり赤字に。
  経営戦略は好き嫌いを
  抜きにして論理的に考える。






*より詳しく学びたい方は
 ▲「復習する」勉強会(8/27)▲
 ご参加をお待ちしております。
 (定員まで残り1名です)


今回、このシーン(動画)でも、
パソコンで「全画面」表示にすると
はっきり解ると思いますが、
当日セミナー全体を通じて、


「そのままの画面でも
 ホワイトボードの文字は
 十分に読み取れます」


〜との声が多かったです。
ありがとうございます。
(逆も然りです)

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今後、いつも通り竹田先生が
ホワイトボードで板書しても
できるだけ画面の切り替えせず
進行させたいと思います。
オンライン参加者の方々
ご了承&ご協力願います。

このリンク先に、予め
 「スマホご遠慮を」と
 明記していましたので。