昨日に続き)今月参加しました
倒産110番/八起会
月例会、今回のテーマ
▼善意総和型・再建事例に学ぶ
 /再建コンサルタントの
  古川益一先生 第一回▼


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話しの中で出てきた
「後手堅守」について、
昨日と同様、調べてみると、


◆後手堅守


AIによる概要(Google検索)

「後手堅守」は将棋用語で、
後手番(後から手を指す側)が守りを
重視する戦法を取ることを指します。
これは、先手番が有利とされる
将棋において、後手番が守りを固めて
反撃の機会をうかがう戦略です。


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解説:

後手(ごて):将棋で、後から手を指す側、
   つまり相手に先手を取られた側のこと。

堅守 (けんしゅ):守りを固めること、
         防御を重視すること。

将棋では、一般的に先手番が有利
とされています。これは、先手番が最初に
動き、盤面を自由に展開できるためです。
そのため、後手番は、守りを固め、
相手の攻撃をしのぎ、反撃の機会を
うかがう戦法を取ることがあります。
これが「後手堅守」です。


具体例:

例えば、後手番が、自陣の駒を固めて、
相手の攻撃を封じ込めるような
指し回しをすることがあります。
また、相手の攻めを誘い、カウンターを
狙うような戦法も「後手堅守」の一例です。


関連用語:

・先手 (せんて):
 将棋で、最初に手を指す側。

・振り駒 (ふりごま):
 将棋で、先手と後手を決めるための行為。

・角換わり (かくがわり):
 将棋の戦法の一つ。先手が有利とされる戦法。


*AIの回答には
 間違いが含まれている場合があります。


どうやら将棋の世界において
一般的な戦法みたいです。
囲碁・将棋系は苦手で
やらないので分かりません。
(失礼)

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また、一般的にも頻繁に使う
「先手必勝」も囲碁・将棋系
からの言葉みたいです。

ただ「先手必勝」の対義語が
「後手堅守」ではありません。
もちろん反対の意味だけなら
「後手必敗」となるかと。

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ちなみに、冒頭と同じように
調べてみると、「後手必敗」
だと出ませんでしたが、
「後手必勝」は出てきました!?


◆後手必勝


AIによる概要(Google検索)

「後手必勝」は、将棋や囲碁などの
ボードゲームで、後手(先に攻撃する
のではなく、相手の動きに対応する側)
が必ず勝つ状況を指す言葉です。
必ず勝つ状況は、ゲームのルールや
状況によって異なりますが、後手番が
有利な状況を指すことが多いです。



詳細:
先手と後手:

将棋や囲碁などのゲームでは、
プレイヤーは交互に手を打ちます。
先に手を打つプレイヤーを「先手」、
後から手を打つプレイヤーを「後手」
と呼びます。


先手必勝:

一般的に、先手は有利とされています。
先に攻撃を仕掛けることができるため、
戦略を立てやすく、有利な状況を
作りやすいと考えられています。
そのため、「先手必勝」という言葉も
存在します。

後手必勝:

しかし、一部のゲームや状況においては、
後手の方が有利になる場合があります。
例えば、相手の動きに対応しながら、
カウンターを仕掛けたり、相手の戦略を
崩したりすることで、後手でも勝つことが
できる場合があります。

後手必勝の例:

オセロや一部の将棋の戦法など、
後手番が有利になる状況も存在します。
やねうら王公式サイトによると、
オセロは後手番が有利になる傾向があります。

後手必勝の戦略:

後手必勝の戦略は、相手の動きを
よく見て、的確に対応することが
重要です。相手の攻撃を上手く受け流し、
カウンターを仕掛けることで、
勝利を掴むことができます。


まとめ:

「後手必勝」は、必ずしも
後手が必ず勝つことを意味する
わけではありませんが、後手番が
有利な状況や戦略を指す言葉として
使われます。ゲームの種類や状況に
よって、先手と後手のどちらが
有利になるかは異なります。


*AIの回答には
 間違いが含まれている場合があります。
 (リンクは、Googleが勝手に)


ビジネス業界で見受けられる
(特に、ランチェスター系?)
後出しジャンケン型」に
近いような戦法かも。

もっとも、戦略に優れた人なら
「先手」でも「後手」でも
有利なのでしょう。
近づかないように・・・

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そう言えば、直近で
世に「後手後手」って言葉が
ポロポロと出てきそうな予感。

20250721














いや失礼、間違いでした。
ボロボロ出てきそうです。